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自転車活用推進研究会
 

自転車通勤+ひと工夫

管理人が半年で20kg
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この一冊の本に凝縮
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自転車通勤ガイド

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自転車保険に入ろう

日本の企業で就業規則に自転車通勤を認めて
いる会社はまだまだ少数派だろう。また、
万が一事故に遭っても労災認定されない
ケースもあると思われる。東京労働局の
中央労働基準監督署に確認した感じでは
「現時点では自転車が合理的な通勤手段
と言えるかは微妙なところ」なのだそうだ。
(注 労災認定には就業規則で自転車での
通勤についての記述があってもなくても
関係ない。合理的かどうかで判断される。
但し、社労士の見解では通勤途上であれば
ほぼ100%労災認定されるとのこと。帰り
に寄り道した場合は逸脱とみなされ、適用
されない場合もある)

お役所の云う「合理的な通勤手段」とは、
電車で往くと60分で会社に到着する所を
自転車で往くと90分かかるような場合は
合理的とは云えず、雨が降ろうがヤリが
降ろうが自転車で通勤すること。「雨が
降ったら電車」というのではダメなのだそうである。
管理人は雨が降ったら電車で通勤しているし、皆さまにもオススメする。
乗る前から雨が降っている日は乗らないでいただきたい。

ケースバイケースなので歯切れが悪いのだが「満員電車で通勤するのはもうイヤだ!」
という方、悪い事は言わない。自転車総合保険には入っておこう。
自転車関連各団体、例えばJCA(日本サイクリング協会)などに入会すれば、
特典として総合保障保険がついて来る。管理人の所属するNPO法人 自転車活用推進研究会
に入会(年会費4,000円)すれば、このJCAの保険に自動的に加入できる。お徳な会なのだよ。
https://jitensha.securesites.net/cyclists/join.html

JCA会員になると競技への参加費が優待されるので、出場される方はお徳。
自身の怪我は仕方ない(当然保障される)けれども、万が一、加害者に
なって人生を棒に振らない為にも「転ばぬ先の杖」ですぞ。

(写真はゼネラリ保険の自転車保険サイト)

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管理人プロフィール

内海 潤
(うつみ じゅん)

自転車ツーキニスト。1966年9月14日生まれ(55歳)兵庫県出身。筑波大学卒業後に株式会社リクルートへ入社。振り出しは人事部で社員採用に携わる。転職情報誌「B-ing」、「とらばーゆ」や旅行情報誌「じゃらん」などの営業職を経て、関連会社へ出向。スカパー!局のAct On TV勤務時代には映像制作業務を経験。退職直前に最後の仕事として制作した「発見! 自転車ライフ」は後年、同チャンネルで人気番組シリーズとなり、団長安田さん出演で現在も続いている。退職する一年ほど前から自転車の魅力に取り憑かれて自転車通勤を始め、どんどんのめり込んだ結果、多くの方に広めたいと、18年半勤務したリクルートを自己都合退職して自転車関係の事業会社エクスゲートを起業。自転車通勤者応援サイト「TOKYOツーキニスト」を立ち上げた。活動を通じて後に共著者となるmonoマガジン創刊編集長の飯島氏と出会い、フリーマガジン『読む自転車・ふたつの輪』の編集やJCA(公益財団法人 日本サイクリング協会)機関誌『サイクリングジャパン』の副編集長を経験。飯島氏らと共に自らの身体を実験台にして痩せる技術を確立させ、『これが男の痩せ方だ!』を共著、2011年3月に出版した。2012年2月からはNPO自活研「自転車検定」の復活に尽力。同年4月から東京サイクルデザイン専門学校で自転車のルールやコミュニケーションとプレゼンテーションなどに関して教鞭を執る。2013年1月から2年間は南青山にある株式会社シマノが運営するLIFE CREATION SPACE OVE(オーブ)にて自転車文化の発信に務めた。現在、NPO自活研(自転車活用推進研究会)の事務局長として自転車の市民権確立を目指しテレビ・ラジオへの出演や講演・執筆などを行う一方、超党派の国会議員で構成する自転車活用推進議員連盟の運営を事務方としてサポートしている。双子(一男一女)の父親。