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春の全国交通安全運動

春の全国交通安全運動高ヒット
投稿者内海 潤内海 潤 さんの画像をもっと!   カテゴリー私の通勤風景    前回更新2008-4-9 18:01    友人に知らせる友人に知らせる
ヒット数2389  コメント数0    
平成20年4月6日(日)から15日(火)までの間、全国一斉に安全
運動が展開される。以前もこの稿で単なる税金の無駄遣いにならぬ
よう内容を考えて欲しいと書いたのだが相変わらず交差点にテント
を設営して自治会のご老人達が世間話に夢中になっていたり、警官
が交差点で信号機があるのに、わざわざ笛を吹いたりする事で一体
どれくらいの事故防止効果があるのだろうか。

赤信号無視は確かに減るだろう。但し、警官が立っているのは大概
都心の大きな交差点だから、それほど信号無視がある訳でもない。

自転車で現場に来ている警官が信号無視をしたクルマを追いかけて
追いつける訳でなし、むしろ自転車が車線の右側を逆走したりする
のを止めて注意してもらいたいものだ。信号無視など悪質なケース
には赤キップだって切っても構わない。笛を吹くよりも余程意味の
ある職務だと思うが如何だろう。

過去に何度も書いている通り、今年の6月から自転車教則が変わる。
自転車は原則車道(最左端)を走行、例外的に車歩道のみ自転車も
通行可となるが、これはそもそも、そう決めてあった事を確認した
という内容に過ぎない。徹底は恐らく無理だろうし、国民への周知
には時間もお金も掛かることだろう。それでも30余年も放置されて
来た自転車教則が見直されることになったのは、小さな一歩かも
しれないが、実に意味のある一歩でもあるのだよ。

それにしても春は良いなぁ。ソメイヨシノはもう散ってしまったが
管理人の好きな八重桜が今ピークを迎えている。更には桜に負けず
劣らず、道端のマーガレットなども可憐な花を一杯に咲かせている。
思わず足を止めて写真を撮りたくなるので注意が必要な季節なのだ。

ようやっと自転車で通勤が・・・。

ようやっと自転車で通勤が・・・。高ヒット
投稿者内海 潤内海 潤 さんの画像をもっと!   カテゴリー私の通勤風景    前回更新2008-4-7 17:50    友人に知らせる友人に知らせる
ヒット数2302  コメント数0    
引越5日目にして、ようやく自転車通勤を再開する事が出来たのだ。
但し、全てのアイテムが揃った訳ではなく、サングラスは以前使用
していたもの、裾止めベルトの代わりには透明ガムテープを張って
何とかかんとか間に合わせた、というのが正直なところである。

さすがに今週からは再開したいと思っていたものの、5日(土)に
子ども達の小学校の入学式があったり、昨日は小学校までの定期券
やら何やらを買いに行かなければならなかったりと、家の片付けも
さることながら、週末はバタバタと慌ただしく過ぎてしまったのだ。

したがって家の中は段ボールが積み上がったままである。テレビや
パソコンすら配線していない。しばらく着なかったような洋服しか
見つからず、相変わらず競馬にでも行くような格好で毎日出社して
いるのだよ。引っ越す前の家であれば、何がどこに入っているのか
が手に取るように分かっていたものだが、新しい家の中はそれ自体
がブラックボックス化していて、全く要領を得ない。

カミさんも管理人も「探し物ストレス」でグッタリだ。子ども達は
そんな事は全く気にも止めず、相変わらずケンカばかりしている。
どこかの箱の中に必ず入っているはずの物が出て来ないばっかりに、
また新しい物を買わなければならないのにも本当に閉口してしまう。
無ければ困るものだけに仕方がないとは云え、本当に引越は精神的
にも金銭的にも負荷の大きいものだと思う。

おっと、愚痴ばかりこぼしてしまって申し訳ない。今朝はまだ天気
が崩れておらず、心地良い風を感じながら、あっという間に会社へ
着いてしまったのであるよ。距離にして約18km、時間にすれば約
1時間のルートである。途中、新青梅街道と新目白通りを経由する
のだが、幅の広い片側1車線の車道が多く、路肩にはオートバイや
自転車が走りやすい空間がある。(写真参照)ただし、ご覧の通り
かなりクルマの量が多いので排気ガスを肺一杯に吸い込んでしまう
のが難点である。

今回、全く土地勘のないエリアに引っ越してしまったので、最初は
どうしても大きな通りを中心に走る事になる。いずれ1本裏の抜け道
を開拓して行くつもりだが、印象としては平均して家から会社まで
なだらかな下り坂になっており「往きは良い良い、帰りは怖い」と
なりそうで、一度地図とニラメッコする必要がありそうである。

それにしても。日本人の桜に対する執念というか、山手線内に入る
までの街道にはすべからく桜の並木が延々と続いているのには感心
した。既にソメイヨシノは半分程度花びらが落ちてしまっているが
それでも春らしい景色を満喫しながらペダルを踏む事ができたのだ。
早く生活に落ち着きを取り戻し、途中の景色の変化を楽しみながら
自転車通勤ができるようにしたいものだ。

桜が咲いたねぇ。

桜が咲いたねぇ。高ヒット
投稿者内海 潤内海 潤 さんの画像をもっと!   カテゴリー私の通勤風景    前回更新2008-3-25 12:23    友人に知らせる友人に知らせる
ヒット数2291  コメント数0    
先週の金曜日、子ども達の卒園式があったのだ。朝方はあいにく
の雨模様だったが、昼には上がって無事全てのセレモニーを遂行
できた。幼稚園の3年間はあっという間だったが子ども達の成長
ぶりは目覚ましい。まるで別人のようである。

さて昨日も雨で自転車通勤を断念せざるを得なかったが、今朝は
久々に自転車に乗る事が出来た。東京は朝もやと呼ぶべきなのか
霧が立ちこめていたが、徐々に晴れて気持ちの良い天気になった。
週末に開花宣言の出た桜は樹によって既に3分咲きの状態である。

毎年この季節になると約20年前の入社式の事を思い出す。4月1日
だったが見事なまでの桜、桜、桜である。桜は毎年見ているのに
その時の印象が強いのは、環境の変化と新社会人だと思う心境の
変化が大きかったからに違いない。皆さんは印象に残る桜がある
だろうか。日本を代表する花であり日本人の心の原風景にある花
でもある桜を今年も存分に堪能したいものである。

管理人はこの時期に咲くソメイヨシノも好きなのだが、やはり4月
に入ってから咲く八重桜がもっと好きなのだ。理由は簡単。散り
方が派手だからである。桜は咲く時よりも散り際が美しいと思う。
一重のソメイヨシノよりも八重桜の方が花びらが多く色が濃い分、
花吹雪も一層圧巻である。

すっかり春の景色だねぇ。日向に座っているとポカポカして来る。
自転車に乗ってどこかに行きたくなる季節の到来だ。どれ春の海
でも見に行くとするか。

小田急ハルク2階のサイクルグッズショップ Part2

小田急ハルク2階のサイクルグッズショップ Part2高ヒット
投稿者内海 潤内海 潤 さんの画像をもっと!   カテゴリー自転車のある風景    前回更新2008-3-19 16:21    友人に知らせる友人に知らせる
ヒット数3489  コメント数0    
せっかく撮ったので、ウェアのラインナップも紹介しておく。
自転車もキャノンデールが3台展示されていてキャノフリーク
としては嬉しかったのだが、ウェアもキャノを始めとして若干
専門店とは異なるラインナップが販売されていた。

百貨店が自転車関連グッズを販売するためには、新しい客層を
つかむ必要がある。そのためにも、従来のラインナップと同じ
品揃えでは意味がない。昔の百貨店の様にお客が憧れるライフ
スタイルを提案して欲しいものである。百貨店のバイヤーさん
フロアマネジャーさん達には自ら自転車に乗って欲しいと思う
のである。自転車乗りの気持ちが判らなくては、憧れのライフ
スタイルも絵に描いた餅でしかない。

さて、昨日は電車で新宿まで出掛けたのだが、先日別件で新宿
へ行く用事があり、その時は自転車に乗って行ったのである。
日本橋から大手町を通り、半蔵門を経由して約30分で到着した。
皇居の周回道路はマラソンをする人が多いらしいが、その理由
が分かった。途中に信号がなく走りやすいのだ。アップダウン
も適度にあるし、1周5kmでちょうど良い。横目で見ながら坂
を上ったのだが、なるほどなぁと感心したのである。

ところで日本橋〜新宿間は約9kmある。途中信号待ちでかなり
足止めを食らったので、走っている時間は25分くらいだろうか。
都内の移動は基本的に電車が多いのだが、新宿まで約30分なら
天気と体調次第では通勤以外に追加で走っても良いかなと思う。
管理人は4月に練馬区へ引越すのだが、通勤距離がこれまでの
片道13kmから18kmへと延びるのだ。この往復10kmの延長が
どれくらいの影響があるのか、期待と不安で胸が一杯なのだよ。

小田急ハルク2階のサイクルグッズショップ

小田急ハルク2階のサイクルグッズショップ高ヒット
投稿者内海 潤内海 潤 さんの画像をもっと!   カテゴリー自転車のある風景    前回更新2008-3-18 19:41    友人に知らせる友人に知らせる
ヒット数5287  コメント数0    
この稿でも何度か紹介した期間限定のサイクルグッズショップ
を一目見んと、わざわざ新宿まで出張って来たのだよ。なに、
気晴らしを兼ねて自転車でと思ったのだが読みたい本もあった
ので電車に乗ったのだ。昼間の電車は空いていて、読書をする
には事の外、快適なのである。

ほどなく新宿駅に到着しハルク2階へと足を向ける。あれれ?
見当たらないのだ。そんなに大きなフロアではないはずなの
だが。おぉ、あったあった。ふぅむ。もっと大きなイベント
チックな展示を期待して行ったのに実際はブランドショップ
1軒分という感じなのだよ。(写真をご参照あれ)

品揃えはバッグが7割、アパレル2割、小物1割という内訳か。
百貨店が手掛けるのだから、マニアックなものを期待する方
がお門違いなのだが、それにしても既存のサイクルジャージ
など、従来からあるラインナップから大きく外れていない事
も期間限定ショップだからやむを得ないのだろう。

自転車の種類やライフスタイルについて、POPを店内数カ所
に設置してあるところは工夫したのだろう。見ていると老若
男女がパラパラと物色して行く姿を目撃した。小田急百貨店
のようなお店が自転車関連グッズを扱うようになったことを
とりあえず喜ばなければならない。入口はどうあれ、自転車
に興味を持ってもらうことが先決だからである。

2008年2月のトップページイラスト

2008年2月のトップページイラスト高ヒット
投稿者内海 潤内海 潤 さんの画像をもっと!   カテゴリー今月のイラスト    前回更新2008-3-17 15:57    友人に知らせる友人に知らせる
ヒット数2789  コメント数0    
制作:モリナガ ヨウさん(1966年東京都出身 身長180cm)
HPはこちら → http://marumo.oops.jp/
表紙の言葉:先日都心で、BMXで移動するガテン系兄さんを見た。
何か買い物にでたのかしら?今回はその辺のイメージを含めつつ・・・
現場でこんな曲芸したらクビだろうけど。
季節感はTシャツの雪だるま柄ということでご容赦ください。

やられた・・・。

やられた・・・。高ヒット
投稿者内海 潤内海 潤 さんの画像をもっと!   カテゴリー私の通勤風景    前回更新2008-3-14 12:11    友人に知らせる友人に知らせる
ヒット数3426  コメント数0    
「春雨ぢゃ、濡れて参ろう」なんて風流なことは云ってられない。
今朝は家を出た時からイヤな予感がしたのだが、案の定、途中から
大雨に降られてしまったのだ。ウィンドブレーカーが濡れて、肌に
ピッタリとくっついて冷たい。普段なら楽しい通勤ルートが今日は
「早く着かないかな」ばかり考えてしまった。雨はイカンですよ。

昨晩、NHKのお天気おじさん「高田さん」が東京は昼から傘が必要
だと云っていたので、朝の内は大丈夫だろうと思って出たのが失敗
だったのだ。今日は自転車に乗って来ては行けない日だった。今晩
は会社に置いて帰るつもりだが、いや、久々に辛い朝だったのだ。

幸い、事務所に着替えを一式置いてある。これで濡れた洋服のまま
仕事をするハメになったら確実に風邪をひくだろう。備えあれば、
なんとやらである。自転車も一通りゾウキンで拭いた。チェーンに
油もさせばカンペキだろう。昨日チェーンクリーナーで綺麗にして
注油したばかりなのが悲しいのだが。(お陰でペダルが1割位軽い)

さて。こんな雨の日でも自転車に乗る人が案外多い事に驚いたのだ。
でも、当然ながら傘さし片手運転なのだよ。何度危ないと云っても
やっちゃう人は後を絶たない。彼ら彼女達にも云い分があるだろう。
「じゃあ、どうすればいいの。あなたが会社まで送ってくれるの?」
そんなこと出来る訳がない。くれぐれも事故を起こさないで欲しい
と願うのみだ。

「さすべえ」などの傘保持装置もあるが、厳密に云えば道交法違反。
「え?違反なのに堂々と売っていいの?」という恨み節も聞こえて
来そうだが、云わば黙認という状態。さすべえで傘をさして交番の
前を通っても止められはしない。むしろ両手が使えるので安全上は
片手運転よりも高いように思える。ではなぜダメなのか。

1)視界が遮られること(透明傘ならOK?)
2)風にあおられるとバランスを失って危険であること
3)交通量の閑散な場所であればこの限りではないこと
(道交法 第55条2項ほか)

法解釈なので、3)にある「この限りではない」が適用される場合
もあり、基準があいまいになっているようだ。いずれにしても、
片手運転は避けた方が良い。ママチャリのブレーキは余り効かない
とは思うが、停まる時にバランスを崩す事があるからだ。ポンチョ
派やカッパ派も根強くいらっしゃるが、本来は着て乗るのが正しい。

雨の日は電車・バスを利用して通勤する。甚だ残念ではあるのだが
安全や体調管理を考えるとこれ以外の選択肢はないのが現状である。
なぬ?クルマで会社に行くと云われるか。それは最も避けて欲しい
手段ですぞ。クルマは家族で出掛ける時こそ利用していただきたい。

ジンチョウゲが咲いた!

ジンチョウゲが咲いた!高ヒット
投稿者内海 潤内海 潤 さんの画像をもっと!   カテゴリー私の通勤風景    前回更新2008-3-7 13:22    友人に知らせる友人に知らせる
ヒット数2334  コメント数0    
自転車通勤をしていると、1年の中で花の匂いに誘われる季節が
大きく2回ある。1回は10月のキンモクセイ、そしてもう1回が
3月のジンチョウゲである。

細かく思い出せば、梅だのバラだの香りの良い花はあるのだが、
あまりインパクトがないせいか印象が薄い。私の通勤ルートに
群生していないからという理由もあろう。一方でキンモクセイ
は秋を感じさせるし、ジンチョウゲは春の訪れを教えてくれる。

満開の桜は日本人にとって欠かせない春の風景の1つなのだが、
管理人は一足早く春を感じさせてくれるジンチョウゲの香りも
大好きだ。今年は平年並みの寒さだったというが、ここ近年は
暖冬続きだったせいで寒さが帰宅時の身体を直撃した。だから
なおさら今年は春の到来を嬉しく思うのだ。

これからどんどん日脚も伸びて来る。あっという間に暑くなる。
季節の移り変わりを、周囲にある自然を観察して確認しながら、
自転車を漕いで通勤する事は人間が本来持つネイチャーパワー
を取り戻す格好のチャンスなのではないか、と秘かに確信して
いるのであるよ。

BELL METRO 純正ミラー

BELL METRO 純正ミラー高ヒット
投稿者内海 潤内海 潤 さんの画像をもっと!   カテゴリーオススメのアクセサリー    前回更新2008-3-7 9:01    友人に知らせる友人に知らせる
ヒット数4913  コメント数0    
管理人はアメリカBELL社のヘルメットMETROを通勤用に使用
しているが、いつもは管理人オススメのサングラスミラーを装着
しているのだ。管理人オススメのサングラスミラー

本日大学時代の旧友宅へ遊びに行って来たのだが、たまたま彼も
同じヘルメットをかぶっていることに気がついた。見ると素敵な
ミラーが付いている。尋ねると純正ミラーだという。彼は今育休
中なので「使わないから」とのこと。早速、借りて装着してみた
のが右上の写真。

「この窪みは何だろう」と思っていたのだが純正ミラーの存在を
知らなかったのである。流石に純正だけあって、収まりが良い。
ミラーだと云われなければ全く気付かない程にピッタリと収まる。

それから使用時の様子が大きい方の写真である。折り畳んである
アームを伸ばしミラーの角度を調整すれば出来上がり。実に簡単
である。今晩はこのミラーで後方を確認しながら帰宅することに
しよう。ミラーはガラス製だが普段使っているのより縦のサイズ
が半分以下でその分幅は広いので、使い勝手がどうなのかが気に
なるのだよ。

「ミラーなんて使わないよ」とおっしゃる方、右側だけでも装着
された方が良い。シートベルトと同じだが、今では無いと不安で
不安で運転できない程である。MTBの方はグリップエンドに装着
するタイプもオススメ。MTB用バックミラー

追伸
こちらも早速帰路で使用したが、3つの理由で却下である。
1)像が小さく映る鏡が使用されており距離感が掴みにくい。
2)アームがプラ製なので振動がひどく、像が大きくブレる。
3)鏡面積が小さいので映る範囲も狭く、情報量が少ない。
 縦方向の情報が少ないため角度を色々変えてみたが限界あり。

よって見かけはバッチリだが、実用面で管理人オススメの
ミラーに大きく劣る。(サングラスミラーがいくら売れても、
管理人には1銭も入らないのだが)

セライタリア SLC GEL FLOW

セライタリア SLC GEL FLOW高ヒット
投稿者内海 潤内海 潤 さんの画像をもっと!   カテゴリーオススメのアクセサリー    前回更新2008-3-7 2:01    友人に知らせる友人に知らせる
ヒット数6866  コメント数0    
いかん、また買ってしもうた。事務所にはサドルが幾つもある。
我ながら「一体幾つ買うの?」と自問自答してしまったのだが、
このセライタリアのゲル入り後割れサドルが美し過ぎるのだよ。
高価なので随分と長い期間、買うまでに悩んだのも事実である。

以前ご紹介した通り、同じイタリア製でセラサンマルコのSKN
というサドルを愛用して来たのだが、デザイン面とゲル入りの
乗り心地がどうしても試したくて、ずーっと狙っていたのだ。
ついにヤフオクに未使用新品が即決価格ありで出品されていた
のを迷わず落札。昨日届いたのだが、もったいなくてまだ装着
していない。

欲しいなぁと思ってウォッチしていたパーツやアクセサリーを
入手すると本当に嬉しい気持ちで満たされる。長い間我慢して
いた場合は尚更である。したがって管理人がオススメなのは、
お財布と相談しながらジックリと時間をかけて自分好みの1台
へカスタマイズして行く過程を楽しむことである。それぞれに
コダワリがあってよい。世界に1台しかない愛車に仕上げよう。

購入したばかりの新車は服で云えばツルシの状態。他と差別化
できる部分は全くない。それに手を入れてオリジナルな1台へと
進化させて行くのはこの上ない楽しみである。管理人のように
「全体を黒でキメる」等のテーマを最初に決め、それに沿って
カスタマイズして行けば途中でブレずイメージ通りに仕上がる。

管理人のオールブラックシクロはもうこれ以上手を入れる所が
無くなって来たが、まだ変身する可能性を秘めていると思って
いるので、我ながらどう変わ(え)るのか楽しみにしている。

追伸
ようやくサドルを換えて乗ってみたが、ゲル入りと云っても
ロード用サドルだから、やはり硬いのだ。パワーロスを防ぐ
意味があるのでそんなにフワフワしたものを期待していた訳
でもないのだが、なるほどそうかという印象。大胆に割れて
いるが、こちらは尿道圧迫を防ぐのが目的なので、それほど
しなる訳でもない。考えてみれば当たり前なのだが期待値が
大き過ぎたのでちょっと残念ではある。まぁでもせっかく購入
したので大切に乗りたいと思う次第。

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内海 潤
(うつみ じゅん)

自転車ツーキニスト。1966年9月14日生まれ(51歳)兵庫県出身。筑波大学卒業後に株式会社リクルートへ入社。振り出しは人事部で社員採用に携わる。転職情報誌「B-ing」、「とらばーゆ」や旅行情報誌「じゃらん」などの営業職を経て、関連会社へ出向。スカパー! 局のAct On TV勤務時代には映像制作業務を経験。退職直前に最後の仕事として制作した「発見! 自転車ライフ」は後年、同チャンネルで人気番組シリーズとなり、団長安田さん出演で現在も続いている。退職する一年ほど前から自転車の魅力に取り憑かれて自転車通勤を始め、どんどんのめり込んだ結果、多くの方に広めたいと、18年半勤務したリクルートを自己都合退職して自転車関係の事業会社エクスゲートを起業。自転車通勤者応援サイト「TOKYOツーキニスト」を立ち上げた。活動を通じて後に共著者となるmonoマガジン創刊編集長の飯島氏と出会い、フリーマガジン『読む自転車・ふたつの輪』の編集やJCA(公益財団法人 日本サイクリング協会)機関誌『サイクリングジャパン』の副編集長を経験。飯島氏らと共に自らの身体を実験台にして痩せる技術を確立させ、『これが男の痩せ方だ!』を共著、2011年3月に出版した。2012年2月からはNPO自活研「自転車検定」の復活に尽力。同年4月から東京サイクルデザイン専門学校で自転車のルール、歴史、コミュニケーションとプレゼンテーションに関して教鞭を執る。2013年1月から2年間は南青山にある株式会社シマノが運営するLIFE CREATION SPACE OVE(オーブ)にて自転車文化の発信に務めた。現在、NPO自活研(自転車活用推進研究会)の事務局長として自転車の市民権確立を目指しテレビ・ラジオへの出演や講演・執筆などを行う一方、超党派の国会議員で構成する自転車活用推進議員連盟の運営を事務方としてサポートしている。双子(一男一女)の父親。