TOKYOツーキニストは自転車で通勤する人=ツーキニストを応援するコミュニティサイト。 既に自転車通勤している人も、これからの人も集まれ!

 
 
 
 

やじうまプラス
 

23分でわかるテレビ
 

自転車の安全な乗り方
 
 
 

講演の依頼はこちら
 
 
 管理人も教えています

初の自転車専門学校
 
 

管理人が事務局長です


自転車活用推進研究会
 

自転車通勤+ひと工夫

内海潤が半年で20kg
減量したノウハウを
この一冊の本に凝縮

画像投稿


アルバムトップ : オススメのアクセサリー :  1,000回繰り返し使えるエネループ

[<     66  67  68  69  70  71  72     >]

1,000回繰り返し使えるエネループ
1,000回繰り返し使えるエネループ高ヒット
投稿者内海 潤内海 潤 さんの画像をもっと!   前回更新2007-6-8 19:57    友人に知らせる友人に知らせる
ヒット数3718  コメント数0    
皆さまご存知の通りサンヨーが製造する充電池「エネループ」だが、
意外と知られていないのが充電された状態で売っているという事実。
すぐに使えるので便利。世の乾電池は当然そうなのだが充電池は空の
状態で売られていることが多かったのだ。

さてこのエネループ、なかなかに優れモノである。何故これまでの
充電池は空の状態で売られていたかの裏返しでもあるのだが、自然
放電が極めて少ないのだ。このレベルだと通常の乾電池と遜色ない。
お店に置いてある間に残量が0になるまでには、何年間もの時間を
要するからだ。

エネループはニッケル水素充電池である。デジカメ撮影には大変に
強い。ただし、ニッケル水素充電池にはメモリー効果と呼ばれる
デメリットがあることをご存知の方も多いだろう。つまり、電池を
使い切らずに継ぎ足し充電をした場合、使用時間が短くなる性質が
あったのだが、エネループはメモリー効果を大幅に抑えてあるので、
継ぎ足し充電も可能となったのだ。

低温に強いという性質も心強い。-10℃という環境でも使用が可能。
(但し使用時間は限られる)スキー場などで従来の電池が作動しない
というケースであっても、エネループなら大丈夫。

どうだろう。ここ日本では年間22億本も使い捨てられる乾電池を
このエネループに換えるだけでも資源の無駄遣いが減らせるのだ。
対応機器の幅も広い。イニシャルコストは確かに高いのだが、
ランニングコストは抑えられるので、何か環境に良いことを
始めたいが何から始めれば良いのか、とお考えの方はご使用になる
電池を換えることから始めてみられては。

管理人は自転車のアクセサリー用電源として、極力エネループを
使うようにしている。

[<     66  67  68  69  70  71  72     >]

投稿された内容の著作権はコメントの投稿者に帰属します。


検索
投票
勤務地を教えてください
大手町・日本橋・日比谷・京橋
神保町・九段下・水道橋・春日
赤坂・永田町・溜池山王・霞ヶ関
渋谷・原宿・表参道・青山
池袋・飯田橋・高田馬場
新宿・市ヶ谷・四ッ谷
六本木・恵比寿・目黒
銀座・新橋・虎ノ門・浜松町
上野・秋葉原・神田
品川・田町・五反田
アクセスカウンタ
1609010

昨日: 0898
今日: 0218
管理人プロフィール

内海 潤
(うつみ じゅん)

自転車ツーキニスト。1966年9月14日生まれ(52歳)兵庫県出身。筑波大学卒業後に株式会社リクルートへ入社。振り出しは人事部で社員採用に携わる。転職情報誌「B-ing」、「とらばーゆ」や旅行情報誌「じゃらん」などの営業職を経て、関連会社へ出向。スカパー! 局のAct On TV勤務時代には映像制作業務を経験。退職直前に最後の仕事として制作した「発見! 自転車ライフ」は後年、同チャンネルで人気番組シリーズとなり、団長安田さん出演で現在も続いている。退職する一年ほど前から自転車の魅力に取り憑かれて自転車通勤を始め、どんどんのめり込んだ結果、多くの方に広めたいと、18年半勤務したリクルートを自己都合退職して自転車関係の事業会社エクスゲートを起業。自転車通勤者応援サイト「TOKYOツーキニスト」を立ち上げた。活動を通じて後に共著者となるmonoマガジン創刊編集長の飯島氏と出会い、フリーマガジン『読む自転車・ふたつの輪』の編集やJCA(公益財団法人 日本サイクリング協会)機関誌『サイクリングジャパン』の副編集長を経験。飯島氏らと共に自らの身体を実験台にして痩せる技術を確立させ、『これが男の痩せ方だ!』を共著、2011年3月に出版した。2012年2月からはNPO自活研「自転車検定」の復活に尽力。同年4月から東京サイクルデザイン専門学校で自転車のルール、歴史、コミュニケーションとプレゼンテーションに関して教鞭を執る。2013年1月から2年間は南青山にある株式会社シマノが運営するLIFE CREATION SPACE OVE(オーブ)にて自転車文化の発信に務めた。現在、NPO自活研(自転車活用推進研究会)の事務局長として自転車の市民権確立を目指しテレビ・ラジオへの出演や講演・執筆などを行う一方、超党派の国会議員で構成する自転車活用推進議員連盟の運営を事務方としてサポートしている。双子(一男一女)の父親。