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カンパ・ミラージュ・コンパクト
カンパ・ミラージュ・コンパクト高ヒット
投稿者内海 潤内海 潤 さんの画像をもっと!   前回更新2008-1-11 11:06    友人に知らせる友人に知らせる
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かねてより欲しいと思っていたカンパニョーロのクランクセット
をヤフオクで手に入れたのだ。これにより、愛車全体黒化計画も
大詰めを迎える。

実はカンパは昨年より従来のカートリッジBB(ボトムブラケット)
をやめ、ウルトラトルクという新方式のクランクセットを採用、
一層の軽量化と従来より定評のあるスムーズな回転性能を更に
向上させたと云われている。

シマノのホローテック2やトルバティブのGiga-Xパイプ、FSAの
MegaExo方式など、クランクBB一体型のクランクセットが最近
の主流になりつつあるが、カンパのウルトラトルク方式は構造が
非常にユニークな存在だ。構成の中には小さな部品が幾つかあり
それらは一見頼り無げなのだが、実は重要な役割を担っている。

純正でシクロクロスディスク2にセットされていたトルバティブ
Giga-Xパイプの性能には何の不満も無いのだが、黒化計画遂行
のためにはやむを得ず取り外してオークションに出品する予定。
カンパセット落札代金の半分でも取り戻せれば御の字である。

クランクセット交換を機に、チェーン、スプロケ(後ギア9速)、
リアディレイラーも一気に交換することにしている。一度セット
してしまうと暫くそのままになってしまうので、この際やって
しまおうと考えているのだ。

スプロケは現状と同じものをもう1つ購入してあり、これを黒に
着色している最中で、来週中にご披露する予定だ。スプロケは
チェーンが擦れて歯部分の塗装がすぐ剥がれてしまうはずだが、
歯以外の部分は塗装が黒く残るので、全体黒化計画の完成度を
高めてくれるに違いない。あらかじめ剥がれるであろう部分に
マスキングテープをチマチマ貼って行く手間と時間が惜しいので、
既にこの方針で塗装を開始してしまったのであるよ。

え?チェーンが塗料で汚れて変速性能が落ちるじゃないかと
おっしゃりたい、と。1週間後にチェーンクリーナーキットで
ガリガリ洗う予定なのでご心配なく。一度落とせば、それ以上
剥がれる塗料はないので大丈夫だと思うが。

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管理人プロフィール

内海 潤
(うつみ じゅん)

自転車ツーキニスト。1966年9月14日生まれ(55歳)兵庫県出身。筑波大学卒業後に株式会社リクルートへ入社。振り出しは人事部で社員採用に携わる。転職情報誌「B-ing」、「とらばーゆ」や旅行情報誌「じゃらん」などの営業職を経て、関連会社へ出向。スカパー!局のAct On TV勤務時代には映像制作業務を経験。退職直前に最後の仕事として制作した「発見! 自転車ライフ」は後年、同チャンネルで人気番組シリーズとなり、団長安田さん出演で現在も続いている。退職する一年ほど前から自転車の魅力に取り憑かれて自転車通勤を始め、どんどんのめり込んだ結果、多くの方に広めたいと、18年半勤務したリクルートを自己都合退職して自転車関係の事業会社エクスゲートを起業。自転車通勤者応援サイト「TOKYOツーキニスト」を立ち上げた。活動を通じて後に共著者となるmonoマガジン創刊編集長の飯島氏と出会い、フリーマガジン『読む自転車・ふたつの輪』の編集やJCA(公益財団法人 日本サイクリング協会)機関誌『サイクリングジャパン』の副編集長を経験。飯島氏らと共に自らの身体を実験台にして痩せる技術を確立させ、『これが男の痩せ方だ!』を共著、2011年3月に出版した。2012年2月からはNPO自活研「自転車検定」の復活に尽力。同年4月から東京サイクルデザイン専門学校で自転車のルールやコミュニケーションとプレゼンテーションなどに関して教鞭を執る。2013年1月から2年間は南青山にある株式会社シマノが運営するLIFE CREATION SPACE OVE(オーブ)にて自転車文化の発信に務めた。現在、NPO自活研(自転車活用推進研究会)の事務局長として自転車の市民権確立を目指しテレビ・ラジオへの出演や講演・執筆などを行う一方、超党派の国会議員で構成する自転車活用推進議員連盟の運営を事務方としてサポートしている。双子(一男一女)の父親。