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オールブラック・シクロ完成
オールブラック・シクロ完成高ヒット
投稿者内海 潤内海 潤 さんの画像をもっと!   前回更新2008-1-17 12:27    友人に知らせる友人に知らせる
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本日、とうとうオールブラック・シクロのお披露目である。
シクロベースなのだが、700×25Cなのでロードモデルなのだ。
昨日、突貫作業で何とか予定していた全てのパーツを換装した。
午前中、クライアントを訪問していたので果たして終わるのか
途中まで心配していたが、何とか乗って帰る事が出来たのだ。

カンパのウルトラトルククランクは回転のスムーズさがやはり
素晴らしい。但し、中心にあるボルトの締め付けトルクが弱く
途中でガタガタ云い出したので焦ってしまった。10mmの六角
レンチ(アーレンキーと云う)の長い方を使って締めたので、
どうしても短い方だけだと力が入らない。今日ホームセンター
で締め付け力強化用の鉄パイプを買って来る事にしよう。

心配していたスプロケの方は何ともない。リアディレイラーの
調整を若干してやる必要がありそうだ。クランク周りがカンパ
でフロントもリアもディレイラーはシマノだし9速用と10速用
も混在しているシマニョーロ・ミックスだが、全く問題はない。

だいたいそんな細かいことを気にして乗るのはマニアに任せて
おくとして、管理人としてはファンライド(雑誌名ではない)
であったり、自転車を中心としたライフスタイルに共感する人
を増やしたいと思っているのであるよ。この楽しさを伝えたい。

ここまで約半年かかって、ようやく完成の日を迎えた。今後は
各パーツのグレードアップがあるかもしれないが、これまで程
頻繁にやるつもりもない。お気に入りの1台が完成したので、
メンテナンスをしながら、長く大事に乗りたいと思う次第だ。

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管理人プロフィール

内海 潤
(うつみ じゅん)

自転車ツーキニスト。1966年9月14日生まれ(55歳)兵庫県出身。筑波大学卒業後に株式会社リクルートへ入社。振り出しは人事部で社員採用に携わる。転職情報誌「B-ing」、「とらばーゆ」や旅行情報誌「じゃらん」などの営業職を経て、関連会社へ出向。スカパー!局のAct On TV勤務時代には映像制作業務を経験。退職直前に最後の仕事として制作した「発見! 自転車ライフ」は後年、同チャンネルで人気番組シリーズとなり、団長安田さん出演で現在も続いている。退職する一年ほど前から自転車の魅力に取り憑かれて自転車通勤を始め、どんどんのめり込んだ結果、多くの方に広めたいと、18年半勤務したリクルートを自己都合退職して自転車関係の事業会社エクスゲートを起業。自転車通勤者応援サイト「TOKYOツーキニスト」を立ち上げた。活動を通じて後に共著者となるmonoマガジン創刊編集長の飯島氏と出会い、フリーマガジン『読む自転車・ふたつの輪』の編集やJCA(公益財団法人 日本サイクリング協会)機関誌『サイクリングジャパン』の副編集長を経験。飯島氏らと共に自らの身体を実験台にして痩せる技術を確立させ、『これが男の痩せ方だ!』を共著、2011年3月に出版した。2012年2月からはNPO自活研「自転車検定」の復活に尽力。同年4月から東京サイクルデザイン専門学校で自転車のルールやコミュニケーションとプレゼンテーションなどに関して教鞭を執る。2013年1月から2年間は南青山にある株式会社シマノが運営するLIFE CREATION SPACE OVE(オーブ)にて自転車文化の発信に務めた。現在、NPO自活研(自転車活用推進研究会)の事務局長として自転車の市民権確立を目指しテレビ・ラジオへの出演や講演・執筆などを行う一方、超党派の国会議員で構成する自転車活用推進議員連盟の運営を事務方としてサポートしている。双子(一男一女)の父親。