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ラトル音がする
ラトル音がする高ヒット
投稿者内海 潤内海 潤 さんの画像をもっと!   前回更新2008-1-21 20:43    友人に知らせる友人に知らせる
ヒット数5769  コメント数0    
シマノ105 STIの右レバーから走行時にカラカラというラトル音
がするのだ。恐らく、Bレバー(大から小ギアへ移行させる)の
位置を調整するために以前、手前に力一杯引っ張った時に内部
機構の一部が変形、ないしは破壊されて異音を発生させている
に違いない。当初はブレーキワイヤーを止めているパーツから
(写真矢印部分)音がするのだろうと思って締めてみたのだが、
相変わらず異音が出るので、どうやら分解不可能のエリア内に
原因があるようだ。

気にしなければ、変速動作およびブレーキ制動に異常はないので
問題はないのだが、音というものは気にし始めるとキリが無い。
今回は機能に問題はないのでスルーすることにした。機能異常が
あるのならば早々にも交換しなければならないが、正常に動いて
いる間は多少カラカラと音がするというだけで高価なSTIレバーを
交換するのは気が引けるというものだ。

周囲を見回してみると、結構賑やかに音を出して走っている自転車
があることに気付く。チェーンのオイルが切れてスプロケも錆びた
まま走っている人の気が知れないが、あのキィキィいう音に対して
何にも感じないのだろうか。元より自転車は音が出るという前提で
気にしないのか。それともメンテナンスが面倒だから、やむを得ず
音を我慢して乗っているのか。

自転車はシンプルな乗り物だけに、調子が悪くなるとすぐに気付く。
異音が出る。動きが渋く(重く)なる。ガタが出る。これらを放置
しておくと本来の性能が発揮できないばかりか時として危険を伴う
場合がある。ご自身でメンテナンスができない(やりたくない)の
なら、今すぐ自転車店へ行かれた方が良い。今の自転車を購入した
店がベストだが、こだわらなくても構わない。とにかく、自転車は
メンテナンスをしてやらないと継続的に安全性を保てない乗り物だ
という認識を持って乗って欲しいと思う。

今朝危うく事故を起こしかけた事もあり(下記トピック“事故対策”
ご参照あれ)、いざという時にブレーキが効かないなど考えただけ
でゾッとするのだ。

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管理人プロフィール

内海 潤
(うつみ じゅん)

自転車ツーキニスト。1966年9月14日生まれ(55歳)兵庫県出身。筑波大学卒業後に株式会社リクルートへ入社。振り出しは人事部で社員採用に携わる。転職情報誌「B-ing」、「とらばーゆ」や旅行情報誌「じゃらん」などの営業職を経て、関連会社へ出向。スカパー!局のAct On TV勤務時代には映像制作業務を経験。退職直前に最後の仕事として制作した「発見! 自転車ライフ」は後年、同チャンネルで人気番組シリーズとなり、団長安田さん出演で現在も続いている。退職する一年ほど前から自転車の魅力に取り憑かれて自転車通勤を始め、どんどんのめり込んだ結果、多くの方に広めたいと、18年半勤務したリクルートを自己都合退職して自転車関係の事業会社エクスゲートを起業。自転車通勤者応援サイト「TOKYOツーキニスト」を立ち上げた。活動を通じて後に共著者となるmonoマガジン創刊編集長の飯島氏と出会い、フリーマガジン『読む自転車・ふたつの輪』の編集やJCA(公益財団法人 日本サイクリング協会)機関誌『サイクリングジャパン』の副編集長を経験。飯島氏らと共に自らの身体を実験台にして痩せる技術を確立させ、『これが男の痩せ方だ!』を共著、2011年3月に出版した。2012年2月からはNPO自活研「自転車検定」の復活に尽力。同年4月から東京サイクルデザイン専門学校で自転車のルールやコミュニケーションとプレゼンテーションなどに関して教鞭を執る。2013年1月から2年間は南青山にある株式会社シマノが運営するLIFE CREATION SPACE OVE(オーブ)にて自転車文化の発信に務めた。現在、NPO自活研(自転車活用推進研究会)の事務局長として自転車の市民権確立を目指しテレビ・ラジオへの出演や講演・執筆などを行う一方、超党派の国会議員で構成する自転車活用推進議員連盟の運営を事務方としてサポートしている。双子(一男一女)の父親。