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やられた・・・。
やられた・・・。高ヒット
投稿者内海 潤内海 潤 さんの画像をもっと!   前回更新2008-3-14 12:11    友人に知らせる友人に知らせる
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「春雨ぢゃ、濡れて参ろう」なんて風流なことは云ってられない。
今朝は家を出た時からイヤな予感がしたのだが、案の定、途中から
大雨に降られてしまったのだ。ウィンドブレーカーが濡れて、肌に
ピッタリとくっついて冷たい。普段なら楽しい通勤ルートが今日は
「早く着かないかな」ばかり考えてしまった。雨はイカンですよ。

昨晩、NHKのお天気おじさん「高田さん」が東京は昼から傘が必要
だと云っていたので、朝の内は大丈夫だろうと思って出たのが失敗
だったのだ。今日は自転車に乗って来ては行けない日だった。今晩
は会社に置いて帰るつもりだが、いや、久々に辛い朝だったのだ。

幸い、事務所に着替えを一式置いてある。これで濡れた洋服のまま
仕事をするハメになったら確実に風邪をひくだろう。備えあれば、
なんとやらである。自転車も一通りゾウキンで拭いた。チェーンに
油もさせばカンペキだろう。昨日チェーンクリーナーで綺麗にして
注油したばかりなのが悲しいのだが。(お陰でペダルが1割位軽い)

さて。こんな雨の日でも自転車に乗る人が案外多い事に驚いたのだ。
でも、当然ながら傘さし片手運転なのだよ。何度危ないと云っても
やっちゃう人は後を絶たない。彼ら彼女達にも云い分があるだろう。
「じゃあ、どうすればいいの。あなたが会社まで送ってくれるの?」
そんなこと出来る訳がない。くれぐれも事故を起こさないで欲しい
と願うのみだ。

「さすべえ」などの傘保持装置もあるが、厳密に云えば道交法違反。
「え?違反なのに堂々と売っていいの?」という恨み節も聞こえて
来そうだが、云わば黙認という状態。さすべえで傘をさして交番の
前を通っても止められはしない。むしろ両手が使えるので安全上は
片手運転よりも高いように思える。ではなぜダメなのか。

1)視界が遮られること(透明傘ならOK?)
2)風にあおられるとバランスを失って危険であること
3)交通量の閑散な場所であればこの限りではないこと
(道交法 第55条2項ほか)

法解釈なので、3)にある「この限りではない」が適用される場合
もあり、基準があいまいになっているようだ。いずれにしても、
片手運転は避けた方が良い。ママチャリのブレーキは余り効かない
とは思うが、停まる時にバランスを崩す事があるからだ。ポンチョ
派やカッパ派も根強くいらっしゃるが、本来は着て乗るのが正しい。

雨の日は電車・バスを利用して通勤する。甚だ残念ではあるのだが
安全や体調管理を考えるとこれ以外の選択肢はないのが現状である。
なぬ?クルマで会社に行くと云われるか。それは最も避けて欲しい
手段ですぞ。クルマは家族で出掛ける時こそ利用していただきたい。

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管理人プロフィール

内海 潤
(うつみ じゅん)

自転車ツーキニスト。1966年9月14日生まれ(55歳)兵庫県出身。筑波大学卒業後に株式会社リクルートへ入社。振り出しは人事部で社員採用に携わる。転職情報誌「B-ing」、「とらばーゆ」や旅行情報誌「じゃらん」などの営業職を経て、関連会社へ出向。スカパー!局のAct On TV勤務時代には映像制作業務を経験。退職直前に最後の仕事として制作した「発見! 自転車ライフ」は後年、同チャンネルで人気番組シリーズとなり、団長安田さん出演で現在も続いている。退職する一年ほど前から自転車の魅力に取り憑かれて自転車通勤を始め、どんどんのめり込んだ結果、多くの方に広めたいと、18年半勤務したリクルートを自己都合退職して自転車関係の事業会社エクスゲートを起業。自転車通勤者応援サイト「TOKYOツーキニスト」を立ち上げた。活動を通じて後に共著者となるmonoマガジン創刊編集長の飯島氏と出会い、フリーマガジン『読む自転車・ふたつの輪』の編集やJCA(公益財団法人 日本サイクリング協会)機関誌『サイクリングジャパン』の副編集長を経験。飯島氏らと共に自らの身体を実験台にして痩せる技術を確立させ、『これが男の痩せ方だ!』を共著、2011年3月に出版した。2012年2月からはNPO自活研「自転車検定」の復活に尽力。同年4月から東京サイクルデザイン専門学校で自転車のルールやコミュニケーションとプレゼンテーションなどに関して教鞭を執る。2013年1月から2年間は南青山にある株式会社シマノが運営するLIFE CREATION SPACE OVE(オーブ)にて自転車文化の発信に務めた。現在、NPO自活研(自転車活用推進研究会)の事務局長として自転車の市民権確立を目指しテレビ・ラジオへの出演や講演・執筆などを行う一方、超党派の国会議員で構成する自転車活用推進議員連盟の運営を事務方としてサポートしている。双子(一男一女)の父親。