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小田急ハルク2階のサイクルグッズショップ Part2
小田急ハルク2階のサイクルグッズショップ Part2高ヒット
投稿者内海 潤内海 潤 さんの画像をもっと!   前回更新2008-3-19 16:21    友人に知らせる友人に知らせる
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せっかく撮ったので、ウェアのラインナップも紹介しておく。
自転車もキャノンデールが3台展示されていてキャノフリーク
としては嬉しかったのだが、ウェアもキャノを始めとして若干
専門店とは異なるラインナップが販売されていた。

百貨店が自転車関連グッズを販売するためには、新しい客層を
つかむ必要がある。そのためにも、従来のラインナップと同じ
品揃えでは意味がない。昔の百貨店の様にお客が憧れるライフ
スタイルを提案して欲しいものである。百貨店のバイヤーさん
フロアマネジャーさん達には自ら自転車に乗って欲しいと思う
のである。自転車乗りの気持ちが判らなくては、憧れのライフ
スタイルも絵に描いた餅でしかない。

さて、昨日は電車で新宿まで出掛けたのだが、先日別件で新宿
へ行く用事があり、その時は自転車に乗って行ったのである。
日本橋から大手町を通り、半蔵門を経由して約30分で到着した。
皇居の周回道路はマラソンをする人が多いらしいが、その理由
が分かった。途中に信号がなく走りやすいのだ。アップダウン
も適度にあるし、1周5kmでちょうど良い。横目で見ながら坂
を上ったのだが、なるほどなぁと感心したのである。

ところで日本橋〜新宿間は約9kmある。途中信号待ちでかなり
足止めを食らったので、走っている時間は25分くらいだろうか。
都内の移動は基本的に電車が多いのだが、新宿まで約30分なら
天気と体調次第では通勤以外に追加で走っても良いかなと思う。
管理人は4月に練馬区へ引越すのだが、通勤距離がこれまでの
片道13kmから18kmへと延びるのだ。この往復10kmの延長が
どれくらいの影響があるのか、期待と不安で胸が一杯なのだよ。

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管理人プロフィール

内海 潤
(うつみ じゅん)

自転車ツーキニスト。1966年9月14日生まれ(55歳)兵庫県出身。筑波大学卒業後に株式会社リクルートへ入社。振り出しは人事部で社員採用に携わる。転職情報誌「B-ing」、「とらばーゆ」や旅行情報誌「じゃらん」などの営業職を経て、関連会社へ出向。スカパー!局のAct On TV勤務時代には映像制作業務を経験。退職直前に最後の仕事として制作した「発見! 自転車ライフ」は後年、同チャンネルで人気番組シリーズとなり、団長安田さん出演で現在も続いている。退職する一年ほど前から自転車の魅力に取り憑かれて自転車通勤を始め、どんどんのめり込んだ結果、多くの方に広めたいと、18年半勤務したリクルートを自己都合退職して自転車関係の事業会社エクスゲートを起業。自転車通勤者応援サイト「TOKYOツーキニスト」を立ち上げた。活動を通じて後に共著者となるmonoマガジン創刊編集長の飯島氏と出会い、フリーマガジン『読む自転車・ふたつの輪』の編集やJCA(公益財団法人 日本サイクリング協会)機関誌『サイクリングジャパン』の副編集長を経験。飯島氏らと共に自らの身体を実験台にして痩せる技術を確立させ、『これが男の痩せ方だ!』を共著、2011年3月に出版した。2012年2月からはNPO自活研「自転車検定」の復活に尽力。同年4月から東京サイクルデザイン専門学校で自転車のルールやコミュニケーションとプレゼンテーションなどに関して教鞭を執る。2013年1月から2年間は南青山にある株式会社シマノが運営するLIFE CREATION SPACE OVE(オーブ)にて自転車文化の発信に務めた。現在、NPO自活研(自転車活用推進研究会)の事務局長として自転車の市民権確立を目指しテレビ・ラジオへの出演や講演・執筆などを行う一方、超党派の国会議員で構成する自転車活用推進議員連盟の運営を事務方としてサポートしている。双子(一男一女)の父親。