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ようやっと自転車で通勤が・・・。
ようやっと自転車で通勤が・・・。高ヒット
投稿者内海 潤内海 潤 さんの画像をもっと!   前回更新2008-4-7 17:50    友人に知らせる友人に知らせる
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引越5日目にして、ようやく自転車通勤を再開する事が出来たのだ。
但し、全てのアイテムが揃った訳ではなく、サングラスは以前使用
していたもの、裾止めベルトの代わりには透明ガムテープを張って
何とかかんとか間に合わせた、というのが正直なところである。

さすがに今週からは再開したいと思っていたものの、5日(土)に
子ども達の小学校の入学式があったり、昨日は小学校までの定期券
やら何やらを買いに行かなければならなかったりと、家の片付けも
さることながら、週末はバタバタと慌ただしく過ぎてしまったのだ。

したがって家の中は段ボールが積み上がったままである。テレビや
パソコンすら配線していない。しばらく着なかったような洋服しか
見つからず、相変わらず競馬にでも行くような格好で毎日出社して
いるのだよ。引っ越す前の家であれば、何がどこに入っているのか
が手に取るように分かっていたものだが、新しい家の中はそれ自体
がブラックボックス化していて、全く要領を得ない。

カミさんも管理人も「探し物ストレス」でグッタリだ。子ども達は
そんな事は全く気にも止めず、相変わらずケンカばかりしている。
どこかの箱の中に必ず入っているはずの物が出て来ないばっかりに、
また新しい物を買わなければならないのにも本当に閉口してしまう。
無ければ困るものだけに仕方がないとは云え、本当に引越は精神的
にも金銭的にも負荷の大きいものだと思う。

おっと、愚痴ばかりこぼしてしまって申し訳ない。今朝はまだ天気
が崩れておらず、心地良い風を感じながら、あっという間に会社へ
着いてしまったのであるよ。距離にして約18km、時間にすれば約
1時間のルートである。途中、新青梅街道と新目白通りを経由する
のだが、幅の広い片側1車線の車道が多く、路肩にはオートバイや
自転車が走りやすい空間がある。(写真参照)ただし、ご覧の通り
かなりクルマの量が多いので排気ガスを肺一杯に吸い込んでしまう
のが難点である。

今回、全く土地勘のないエリアに引っ越してしまったので、最初は
どうしても大きな通りを中心に走る事になる。いずれ1本裏の抜け道
を開拓して行くつもりだが、印象としては平均して家から会社まで
なだらかな下り坂になっており「往きは良い良い、帰りは怖い」と
なりそうで、一度地図とニラメッコする必要がありそうである。

それにしても。日本人の桜に対する執念というか、山手線内に入る
までの街道にはすべからく桜の並木が延々と続いているのには感心
した。既にソメイヨシノは半分程度花びらが落ちてしまっているが
それでも春らしい景色を満喫しながらペダルを踏む事ができたのだ。
早く生活に落ち着きを取り戻し、途中の景色の変化を楽しみながら
自転車通勤ができるようにしたいものだ。

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管理人プロフィール

内海 潤
(うつみ じゅん)

自転車ツーキニスト。1966年9月14日生まれ(55歳)兵庫県出身。筑波大学卒業後に株式会社リクルートへ入社。振り出しは人事部で社員採用に携わる。転職情報誌「B-ing」、「とらばーゆ」や旅行情報誌「じゃらん」などの営業職を経て、関連会社へ出向。スカパー!局のAct On TV勤務時代には映像制作業務を経験。退職直前に最後の仕事として制作した「発見! 自転車ライフ」は後年、同チャンネルで人気番組シリーズとなり、団長安田さん出演で現在も続いている。退職する一年ほど前から自転車の魅力に取り憑かれて自転車通勤を始め、どんどんのめり込んだ結果、多くの方に広めたいと、18年半勤務したリクルートを自己都合退職して自転車関係の事業会社エクスゲートを起業。自転車通勤者応援サイト「TOKYOツーキニスト」を立ち上げた。活動を通じて後に共著者となるmonoマガジン創刊編集長の飯島氏と出会い、フリーマガジン『読む自転車・ふたつの輪』の編集やJCA(公益財団法人 日本サイクリング協会)機関誌『サイクリングジャパン』の副編集長を経験。飯島氏らと共に自らの身体を実験台にして痩せる技術を確立させ、『これが男の痩せ方だ!』を共著、2011年3月に出版した。2012年2月からはNPO自活研「自転車検定」の復活に尽力。同年4月から東京サイクルデザイン専門学校で自転車のルールやコミュニケーションとプレゼンテーションなどに関して教鞭を執る。2013年1月から2年間は南青山にある株式会社シマノが運営するLIFE CREATION SPACE OVE(オーブ)にて自転車文化の発信に務めた。現在、NPO自活研(自転車活用推進研究会)の事務局長として自転車の市民権確立を目指しテレビ・ラジオへの出演や講演・執筆などを行う一方、超党派の国会議員で構成する自転車活用推進議員連盟の運営を事務方としてサポートしている。双子(一男一女)の父親。