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春のうららの
春のうららの高ヒット
投稿者内海 潤内海 潤 さんの画像をもっと!   前回更新2008-5-2 16:30    友人に知らせる友人に知らせる
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今朝も東京は雨だったのだ。毎年この時期は意外と雨の日が多くて
自転車で通勤出来ない日が続いてしまう。自然相手に人間の都合を
語った所で何かが変わる訳でもないが、せっかく自転車通勤で退避
できていた満員電車の混雑ぶりと、運動不足の解消というメリット
が両方共スポイルされてしまって、ますますストレスが溜まるのだ。

しかし雨は昼前に上がったのである。上がったばかりか、お日様が
顔をのぞかせているではないか。という訳で会社に常時置いてある
自転車に乗って散歩することにしたのであるよ。

日本橋という所は、日本橋川から隅田川へ船で出られる。隅田川を
さらに下れば東京湾はホンの目と鼻の先である。格好良く云えば、
ウォーターフロントと呼ばれるエリアなのである。

午後からは気温も上がり、絶好のポタリング(自転車散歩)日和で
自然と鼻歌まじりでペダルを漕いだのだ。箱崎から隅田川を越えて
ホームセンターまで買い物に行こうと思い立ったので、ハンドルを
そちらへ向けた。

春のうららの隅田川である。昔ほどにはホノボノしていないまでも
土手には桜の花びらが舞い、ジョギングする人や犬の散歩をする人、
立ち話をする人など、様々な人々がウォーターフロントを楽しんで
いるようである。自転車もそういった風景をバックにすると、実に
似合うのだ。

海が見える通勤ルートを持っている方を羨ましいと思う事があるが
川が見える通勤ルートもなかなかどうして素敵である。水は気持ち
を落ち着かせてくれる作用があるのだろう。朝、時間に余裕のある
日があれば多少回り道をして川沿いの道を走ってみては如何だろう。

荒川や多摩川にはサイクリングロードが用意されており、クルマを
気にせず走ることが出来るのは安心かつ快適だ。朝からバッチリと
ジャージを着て走り込んでいる連中もいるので、左端に寄ってパス
させよう。たいがい橋の袂から降りるルートがあるので、1本上流
か下流の橋まで行って通勤ルートへ戻るコースを考えてみるのも、
楽しいと思う。

隅田川は今でも多くの船が往来していた。昔と全く景色が変わって
しまったと思うが、うららかな雰囲気だけは現代も健在のようだ。

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管理人プロフィール

内海 潤
(うつみ じゅん)

自転車ツーキニスト。1966年9月14日生まれ(55歳)兵庫県出身。筑波大学卒業後に株式会社リクルートへ入社。振り出しは人事部で社員採用に携わる。転職情報誌「B-ing」、「とらばーゆ」や旅行情報誌「じゃらん」などの営業職を経て、関連会社へ出向。スカパー!局のAct On TV勤務時代には映像制作業務を経験。退職直前に最後の仕事として制作した「発見! 自転車ライフ」は後年、同チャンネルで人気番組シリーズとなり、団長安田さん出演で現在も続いている。退職する一年ほど前から自転車の魅力に取り憑かれて自転車通勤を始め、どんどんのめり込んだ結果、多くの方に広めたいと、18年半勤務したリクルートを自己都合退職して自転車関係の事業会社エクスゲートを起業。自転車通勤者応援サイト「TOKYOツーキニスト」を立ち上げた。活動を通じて後に共著者となるmonoマガジン創刊編集長の飯島氏と出会い、フリーマガジン『読む自転車・ふたつの輪』の編集やJCA(公益財団法人 日本サイクリング協会)機関誌『サイクリングジャパン』の副編集長を経験。飯島氏らと共に自らの身体を実験台にして痩せる技術を確立させ、『これが男の痩せ方だ!』を共著、2011年3月に出版した。2012年2月からはNPO自活研「自転車検定」の復活に尽力。同年4月から東京サイクルデザイン専門学校で自転車のルールやコミュニケーションとプレゼンテーションなどに関して教鞭を執る。2013年1月から2年間は南青山にある株式会社シマノが運営するLIFE CREATION SPACE OVE(オーブ)にて自転車文化の発信に務めた。現在、NPO自活研(自転車活用推進研究会)の事務局長として自転車の市民権確立を目指しテレビ・ラジオへの出演や講演・執筆などを行う一方、超党派の国会議員で構成する自転車活用推進議員連盟の運営を事務方としてサポートしている。双子(一男一女)の父親。