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江戸川区の試み〜瑞江駅南口駐輪場〜
江戸川区の試み〜瑞江駅南口駐輪場〜高ヒット
投稿者内海 潤内海 潤 さんの画像をもっと!   前回更新2008-5-12 12:22    友人に知らせる友人に知らせる
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管理人が以前住んでいたことのある、江戸川区の瑞江駅南口には
地下二層式4,000台収容の大型駐輪場が存在するのだが、転居前
から話は出ていたものの取り立てて用事もないので見に行く機会
をついぞ持てずにいたのだ。

10日(土)に幕張メッセの恐竜大陸というイベントへ子ども達を
連れて行く事になっていたので、帰宅の道すがら、興味があった
ので寄り道して見学して来た次第。

写真下に写っている銀行の前は以前であれば歩行者がすれ違う事
も難儀するぐらい自転車が停めてあったものだが、ご覧の通りで
1台もない。余りの変わりぶりに度肝を抜かれてしまったのだよ。
カミさんが冷めた目で「雨だからじゃないの」とツッコミを入れ
たが、放置されている自転車すらなく当時の混雑ぶりを考えると
実に隔世の感がある。

この地下式駐輪場は定期利用と当日利用で駐輪エリアが分かれて
おり、当日エリアにはおじさんが1人いる。やはり1日100円だ。
地下2階からは直接地下鉄の改札へつながっており、非常に便利
な構造となっている。自転車が駅までの利用に留まるのであれば
これはこれで良くまとまったシステムと云えるだろう。地域社会
の悪者であった自転車が少しは見直されて、効率の良い交通手段
たりえる、その出発点までは来ていると感じたのだ。

但し、そこから先はイバラの道である。自転車で会社まで行こう
と思う方が江戸川区の住民の中で増えるかどうか。途中には荒川
や隅田川などの橋があるが、橋にはかなりのアップダウンがある。
河口付近なので川幅も相当ある。これを越えて行こうと思えるか
どうか。クルマならどうってことのないアップダウンでも自転車
乗りには結構シンドイものだ。その先にある達成感や爽快感の前
に越えなければならない壁が多くの方を跳ね返すだろう。

管理人を始め、業界にいる人は多くの方が壁を突破するお手伝い
をしたいと思っている。その達成感や爽快感をどうやってお伝え
すれば良いのか、そのアウトプットがまだ十分に足りていないと
いう認識もしている。一足飛びにブレイクするには、あと一捻り
も二捻りも必要なのだろう。1つずつ出来ることからやって行く
しかないのであるよ。

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管理人プロフィール

内海 潤
(うつみ じゅん)

自転車ツーキニスト。1966年9月14日生まれ(55歳)兵庫県出身。筑波大学卒業後に株式会社リクルートへ入社。振り出しは人事部で社員採用に携わる。転職情報誌「B-ing」、「とらばーゆ」や旅行情報誌「じゃらん」などの営業職を経て、関連会社へ出向。スカパー!局のAct On TV勤務時代には映像制作業務を経験。退職直前に最後の仕事として制作した「発見! 自転車ライフ」は後年、同チャンネルで人気番組シリーズとなり、団長安田さん出演で現在も続いている。退職する一年ほど前から自転車の魅力に取り憑かれて自転車通勤を始め、どんどんのめり込んだ結果、多くの方に広めたいと、18年半勤務したリクルートを自己都合退職して自転車関係の事業会社エクスゲートを起業。自転車通勤者応援サイト「TOKYOツーキニスト」を立ち上げた。活動を通じて後に共著者となるmonoマガジン創刊編集長の飯島氏と出会い、フリーマガジン『読む自転車・ふたつの輪』の編集やJCA(公益財団法人 日本サイクリング協会)機関誌『サイクリングジャパン』の副編集長を経験。飯島氏らと共に自らの身体を実験台にして痩せる技術を確立させ、『これが男の痩せ方だ!』を共著、2011年3月に出版した。2012年2月からはNPO自活研「自転車検定」の復活に尽力。同年4月から東京サイクルデザイン専門学校で自転車のルールやコミュニケーションとプレゼンテーションなどに関して教鞭を執る。2013年1月から2年間は南青山にある株式会社シマノが運営するLIFE CREATION SPACE OVE(オーブ)にて自転車文化の発信に務めた。現在、NPO自活研(自転車活用推進研究会)の事務局長として自転車の市民権確立を目指しテレビ・ラジオへの出演や講演・執筆などを行う一方、超党派の国会議員で構成する自転車活用推進議員連盟の運営を事務方としてサポートしている。双子(一男一女)の父親。