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ヘッドパーツのガタが取れず・・・。

ヘッドパーツのガタが取れず・・・。高ヒット
投稿者内海 潤内海 潤 さんの画像をもっと!   前回更新2007-9-26 18:36    友人に知らせる友人に知らせる
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先日、この稿でも書いた通り、より格好良いかなと思ってステム
(フロントフォークとハンドルを繋ぐパイプ。写真ではC4と
書いてある部分)の上下をひっくり返して取付けたのだが、
ヘッドパーツ(ハンドルがスムーズに切れるようにするために、
中にベアリングが入っている部品)にガタが出てしまったのだ。

全てを分解してベアリング内部にグリスアップもしたのだが、
不整地を走行するとビリビリという不快な振動が伝わって来る。
これでは高級自転車の乗り心地にはほど遠い。トルクレンチで
しかるべきトルクに合わせて締め上げ、試行錯誤もしてみたが
やはりダメ。どこが悪いのかさえ分からず、ほとほと困って
しまったのだ。

かくなる上は自力での調整を諦めてプロのお力にすがることに
した。私がシクロディスクを買ったワイズロード上野店に相談
したのだ。ちょうど買って半年でもあるし、定期点検も兼ねて
診てもらおう。

調整してくださったベテラン店員の北山さんの見立てでは、
「どこにもクラックはないようだから後は締め方次第ですね」
とのこと。さんざんやってはみたのだが、まずはお手並みを
拝見。しばらくして「これでその辺を乗ってみてください」
と云われ、半信半疑で試乗したのだった。

なんと!ぴたりと振動が収まっているではないか。これには
さすがに舌を巻いた。北山さん曰く「トルクレンチを使って
何Nmで締めれば良いというものではなく玉アタリを見ながら
調整して行くのですよ」とのこと。いやはや恐れ入りました。

ヘッドパーツは締め過ぎもダメ、緩め過ぎもダメだそうだ。
当たり前だが流石はプロ。職人魂を見せていただきましたよ。

軽い気持ちでステムの着脱を行ってしまったのが今回の失敗。
以後慎むことにしよう。それにしても、やはりいざという時に
自転車専門店は頼りになるのだ。

ん?何かおかしいゾ・・・。え!パンクだ。

ん?何かおかしいゾ・・・。え!パンクだ。高ヒット
投稿者内海 潤内海 潤 さんの画像をもっと!   前回更新2007-9-21 16:08    友人に知らせる友人に知らせる
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今朝、自転車に乗ってしばらく走ると何やらゴムの擦れる音がする。
徐々に空気が抜けていたので結局目視では異常を見抜けず会社まで
そのまま乗って来てしまったのだ。

昼。弁当を食べ終えてから昨日やり残したボルトの増し締めをする
ためラックから自転車を降ろした所、後輪の空気が抜けてることに
気がついた。10,000km以上も通勤で走って来て、実はパンクは初
体験なのであるよ。まぁ尤も9,000km位まではMTBだったからね。
幅が太くトレッドのゴムが厚いMTBのタイヤはパンクと無縁だった
のだ。変な話だが、何だか今とても新鮮な気持ちなのである。

上の写真はイメージで後から撮ったものだが、刺さっていたのは
写真と同様にホッチキスの針。どうやればこれがタイヤに刺さる
のだろう?実に不思議なことだ。

パンク補修セットというものを、買ってからずっと持ち歩いて来て
ようやく出番となったのである。これも慣れないと結構面倒なもの
だね。手順通りにサンドペーパー掛け、脱脂、糊塗り、パッチ貼り、
圧着と進めたが、糊塗りの後すぐにパッチを当ててしまったので、
剥がれて来てしまった。そのためまた糊を足して押さえてとやって
いたら見た目がずいぶんと汚くなってしまったのだが・・・。

屋外で照明が無く、かつ作業台が無い場所での補修は大変だと実感
した次第。なんとか無事に作業を終了し、既に1時間以上経ったが、
今のところ空気の漏れは無いようだ。これで今日も走って帰れるな。
ようやく今、ホッと一息ついた所なのであるよ。

F600のBADBOY化計画完了

F600のBADBOY化計画完了高ヒット
投稿者内海 潤内海 潤 さんの画像をもっと!   前回更新2007-9-5 14:09    友人に知らせる友人に知らせる
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昨日の画像投稿の欄でも書いたのだが、ハードテイルMTBである
F600を街乗り仕様に変更するために時間と手間を掛けて来たのが
完成したのでお披露目したいと思うのだ。

改良点は大きく2つ。1つ目はホイールをインチアップしたこと。
2つ目はクランクセットを44-32-22Tから48-36-26Tへ大径化
したこと。この2点に関連して、やれBBだのディスクローターの
仕様変更だのあって予想外に時間と手間が掛かってしまったのだ。

写真では比較が出来ないのだが、26インチのタイヤを27インチ
に上げるだけでも雰囲気はガラリと変わる。ホイールは取って
おいていつでも元に戻せるようにするつもりだ。

この自転車は主にポタリング(自転車散歩)用として撮影機材
を積んで走ることにしたい。そのための装備として、TOPEAK
のキャリアとバッグをセットで購入した。キャリアもバッグも
必要に応じて取り外しができ、見た目にも美しいのである。
(写真下左)

蓋を開けると中にはスポンジを敷いてあり、撮影機材が振動で
壊れないようにしてある。(写真下右)

早速試乗へと繰り出したいのだが、さっきから雨が降ったり、
止んだりで不安定な天候なので今日の所は諦めるとしよう。

BB(ボトムブラケット)交換

BB(ボトムブラケット)交換高ヒット
投稿者内海 潤内海 潤 さんの画像をもっと!   前回更新2007-8-16 10:38    友人に知らせる友人に知らせる
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F600の街乗り仕様化に欠かせないのがチェーンリングの大径化だ!
と云う訳でシマノデオーレのクランクセット(48-36-26T)を購入
したのだが、うっかりBBについて失念してしまっていたのだ。

BBはメーカーごとに規格が異なると云うほど様々な種類が存在する。
これまで付いていたTRUVATIVのクランクセット(44-32-22T)は
10溝のISISという規格だったがシマノは8溝のオクタリンクである。
シマノのクランクセットにBBは同梱されておらず互換性もないので
新たにこれも用意しなくてはならなくなってしまったのだ。

自転車専門店数軒を覗いてみたが丁度合うのが置いてなかったので、
ネット経由で入手する事にしたが、ユーザー側であらかじめ調べる
必要があるのだ。更なる技術革新は企業として当然のことながら、
交換コストを考えるとできれば統一して欲しいと思うのは私だけか。

ちなみにBB軸の形状が四角形の物をテーパー(スクエア)と呼び、
オクタリンク、ISISあたりのカートリッジBBが良く使われるが、
最近ではインテグレーテッドBBとしてロードレーサー系で使われて
いるホローテック2などのクランク一体型BBがあり、剛性感が向上
しているのが特徴である。

いずれにしても自己責任で交換していただきたいのだが、クランク
やチェーンは微妙なズレが命取りなので純正と同じサイズのものを
選ぶこと。BBの幅は68mmと73mmがメインだがこちらは写真にも
あるスペーサーを使えばどちらにも対応する。軸長は113mmと118
mmがメインだが110mmというのもあるので、注意したい。

本来はプロショップで交換してもらうのが無難だが止めろと云って
も聞く耳を持たない人が多いのも事実。同じメーカー同じサイズの
BBでも合うのと合わないの(溝の長さが異なる)があるので、これ
も事前チェックが肝心である。これだけは注意していただきたい。

キャノンデールF600の完成です。

キャノンデールF600の完成です。高ヒット
投稿者内海 潤内海 潤 さんの画像をもっと!   前回更新2007-8-2 13:40    友人に知らせる友人に知らせる
ヒット数8757  コメント数0    
フレーム購入から2カ月越しでようやくパーツが揃い、組み上げる
ことができた。昨晩自宅までの試乗をしたが、いやぁ楽しいねぇ。

普段リジッドのロードに乗っているがフロントとシートポストに
サスが入っている分だけ乗り心地は明らかにこちらが上。快適性
とのトレードオフでパワーがロスしてしまう上に、前後ギア比の
関係でスピードはそれほど出ないのだが、それを補って余りある
楽しい自転車に仕上がった。

あれこれ初体験のパーツがあって、それぞれに印象が深いのだが、
中でもとりわけ感動したのがローノーマルのリアディレイラーだ。
これは街乗り中心のツーキニストにはオススメですぞ。

さらに云えば、これはデュアコンとセットが望ましい。ロー側の
(軽い)ギアからトップ側(重い)のギアへ変速する時にバネを
伸ばすので力が要るが、反対に軽いギアへ変速する時はバネの力
を解放するのでレバーを軽くチョンチョンと上げるだけで勝手に
変速して行く。これまでのトップノーマルだと、軽いギアへ変速
する時にワイヤーを巻き上げて引き上げていたので低速で操作が
やりづらかったが、これなら信号で急停止した際でも容易に変速
が可能だ。是非、購入を検討していただきたいアイテムである。

今回の総費用は10万円を少し切る位だが、好みのパーツで揃えた
から高いとは思わない。ところがエイ出版社発行の「自転車生活」
を読んでいて驚いた。キャノンデールが7万円を切るメカディスク
MTBを出したという記事があったからだ。マットブラックという
カラバリはないものの、10万弱もかけて中古のフレームから組み
上げている俺って一体・・・と思ったのもまた一方で事実なのだ。

油圧式ディスクブレーキ

油圧式ディスクブレーキ高ヒット
投稿者内海 潤内海 潤 さんの画像をもっと!   前回更新2007-8-1 10:11    友人に知らせる友人に知らせる
ヒット数5994  コメント数0    
管理人はディスクブレーキが好きで、自転車通勤開始以来これまでに
4台の自転車を乗り継いできたが、その内3台がディスクブレーキ仕様
である。内2台はメカニカル(機械式)ディスクブレーキだったので、
今回ハイドロリック(油圧式)ディスクブレーキに初挑戦することに
したのだ。

何事も「初めて」と云う時は緊張するものである。リアキャリパーの
セッティングは難なく済んだのだが、フロント側でトラブルが発生。
ミネラルオイルのエア抜き(写真参照。気泡が上がって来ている)を
して、さあ仕上げと思った矢先ブレーキホースのレバー側ジョイント
部分からオイルがポタポタ漏れて来た。それだけにとどまらずなんと
キャリパー側のジョイント部分からもオイル漏れを発見してしまった。

慌ててオイルを抜いてホースの先に付けたオリーブを点検したが異常
は無い。もしかして締め付け不足?こう云う時はトルクレンチがあれ
ばいいなと思うのだが、高いものなのでいつも躊躇した挙句にやめて
しまうのだ。結局は締め付け不足のようで、オイル漏れは止まった。

一通りやってみると「なるほど、こうなっているのか」と理解も早い
訳で、怖がっていても進歩が無い。多少の失敗はそのまま経験になる
と信じて、この稿の読者の皆さまの役に立つ記事を書いて行く所存だ。

あと一歩で完成だ

あと一歩で完成だ高ヒット
投稿者内海 潤内海 潤 さんの画像をもっと!   前回更新2007-7-31 9:52    友人に知らせる友人に知らせる
ヒット数4686  コメント数0    
本日、デュアルコントロールレバーとチェーンをインストールした。
赤色燈とワイヤー錠もインストール済みで見た目はほぼ完成したが、
ブレーキキャリパーをまだ取り付けていない。

油圧式ディスクキャリパーがなかなか安く入手できず、どうしたもの
かなと思案していたのだがネット通販QBEIで前後キャリパーを格安で
販売していたので購入。早速インストール、と思ったのだがバイス
(万力)と7mmのメガネレンチ、木槌が必要と分かり本日のところは
断念した次第。

デュアコン(シフトとブレーキを兼用)レバーは現在ロード用を使用
しているが、MTB用は今回が初めてなので楽しみである。ところで、
チェーンにもつなぎ方があるのをご存知でした?どうやら管理人は
推奨パターンの逆をやってしまったようだ。後で気付いたが仕方が
ない。

早速試乗と行きたいのはヤマヤマだが、ブレーキが付いていないと
いうのは致命的なので諦める。今週中には完成の報告ができそうだ。

自転車らしくなって来たぞ

自転車らしくなって来たぞ高ヒット
投稿者内海 潤内海 潤 さんの画像をもっと!   前回更新2007-7-18 16:23    友人に知らせる友人に知らせる
ヒット数4210  コメント数0    
久々のパーツインストールである。ようやく自転車らしくなって来た。
フラットバー、グリップ、サドル、シートポスト、リアディレイラー
を順に装着して行く。この稿をお読みの方もご興味があるだろうパーツ
を選んだつもりだ。

まず、シートポストはサスペンション付きのものを。これは私自身も
初体験なので試乗が待ち遠しいところである。次にサドルだが、これも
SELLE SMP STRIKE TRKという変わったモデルを選んでみた。お尻が
痛い方のためにデザインされたそうなので、こちらも試乗が楽しみ。

リアディレイラーにはローノーマルタイプのモデルを選んだのだが、
これも自身初の体験である。普通とは逆にバネがついていて、重い
ギアから軽いギアへ移動する時にバネの力で上がって行くので、停止
する際などに威力を発揮する。

油圧式ディスクブレーキが近日中に届く予定なので、チェーンを装填
して完成の運びとなる予定。また後日、報告するのでお楽しみに。

ステムとフロントディレイラーを取り付け

ステムとフロントディレイラーを取り付け高ヒット
投稿者内海 潤内海 潤 さんの画像をもっと!   前回更新2007-6-26 13:17    友人に知らせる友人に知らせる
ヒット数8490  コメント数0    
フレームで買ったキャノンデールF600の組み上げ作業をやっと再開
することができた。思いの外、パーツの入手に手間取っているのだ。

通常のMTBだとフォークコラム径は28.6mmのオーバーサイズ(OS)
が主流だが25.4mmの1インチサイズもある。ハンドルクランプ径も
MTBの場合は25.4mmから31.8mmのオーバーサイズまでありステム
(フォークとハンドルをつなぐバー)探しは手持ちパーツとの適合性
を確認する必要があり慎重を要する。もっともスペーサーをかませて
サイズ違いの径に適合させることのできるモデルもあるのだが。

ポジションに合わせてステムの長さも30mm未満のものから120mm
以上のものまでを選ぶ事が出来る。また角度も5°〜45°ライズがあり、
最初は一体どれを選んで良いのか分からないはず。自転車のポジション
を変えたい時に試行錯誤するしかないのだ。

キャノンデールはコラム径が特殊で(39.2mm)更に探すのが大変
である。なんとかキャノンデールサイズのステムを入手し(80mm、
20°ライズ)取り付けた次第。ハンドルクランプは25.4mmなので、
適合するフラットバーを注文しているところだ。

フロントディレイラーはシマノのDeoreLXグレードのものを格安で
入手できたので、こちらも装着済みである。

リアディレイラーをローノーマルにして、ラピッドライズにしようと
探しているのだが、なかなか出物が少なくて苦労している。サドルと
シートボストも引き続き探している。楽しんでゆっくり組むとしよう。

タイヤとクランク、ペダルを取り付け

タイヤとクランク、ペダルを取り付け高ヒット
投稿者内海 潤内海 潤 さんの画像をもっと!   前回更新2007-6-26 12:52    友人に知らせる友人に知らせる
ヒット数4746  コメント数0    
MTBと云うと凸凹のあるブロックタイヤと相場が決まっているのだが
街乗り仕様にブロックは似合わない。細め(1.25インチ)のスリック
タイヤを装着。なにぃ?95PSIまでインフレート(注入)しろだとぉ!
入るかな?やっぱり携帯ポンプでは無理だな、75PSIで精一杯だわ。

次にBBを挿入してクランク、ペダルと装着して行く。ディレイラーが
前後とも無いから今日の所はここで作業終わり。どうです?フレーム
が自転車らしくなりましたよね。え?サドルが無いじゃないかと。
はい、おっしゃる通りですね。サドルとシートポストのみならず、
ステムとハンドもバーも無いので、パーツ類も床に置いたままです。
来週はそこから再開しますね。

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管理人プロフィール

内海 潤
(うつみ じゅん)

自転車ツーキニスト。1966年9月14日生まれ(55歳)兵庫県出身。筑波大学卒業後に株式会社リクルートへ入社。振り出しは人事部で社員採用に携わる。転職情報誌「B-ing」、「とらばーゆ」や旅行情報誌「じゃらん」などの営業職を経て、関連会社へ出向。スカパー!局のAct On TV勤務時代には映像制作業務を経験。退職直前に最後の仕事として制作した「発見! 自転車ライフ」は後年、同チャンネルで人気番組シリーズとなり、団長安田さん出演で現在も続いている。退職する一年ほど前から自転車の魅力に取り憑かれて自転車通勤を始め、どんどんのめり込んだ結果、多くの方に広めたいと、18年半勤務したリクルートを自己都合退職して自転車関係の事業会社エクスゲートを起業。自転車通勤者応援サイト「TOKYOツーキニスト」を立ち上げた。活動を通じて後に共著者となるmonoマガジン創刊編集長の飯島氏と出会い、フリーマガジン『読む自転車・ふたつの輪』の編集やJCA(公益財団法人 日本サイクリング協会)機関誌『サイクリングジャパン』の副編集長を経験。飯島氏らと共に自らの身体を実験台にして痩せる技術を確立させ、『これが男の痩せ方だ!』を共著、2011年3月に出版した。2012年2月からはNPO自活研「自転車検定」の復活に尽力。同年4月から東京サイクルデザイン専門学校で自転車のルールやコミュニケーションとプレゼンテーションなどに関して教鞭を執る。2013年1月から2年間は南青山にある株式会社シマノが運営するLIFE CREATION SPACE OVE(オーブ)にて自転車文化の発信に務めた。現在、NPO自活研(自転車活用推進研究会)の事務局長として自転車の市民権確立を目指しテレビ・ラジオへの出演や講演・執筆などを行う一方、超党派の国会議員で構成する自転車活用推進議員連盟の運営を事務方としてサポートしている。双子(一男一女)の父親。