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管理人のひとりごと |
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| 2009年07月04日 |
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| いよいよ来週から取材開始(管理人のひとりごと) |
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サイクリングジャパン秋号の制作がいよいよ始まる。編集会議で提案した企画にOK が出たので8月末の納品に向けてこれから忙しい日々のスタートである。春号、夏号と 作って来て、読者ハガキの反応も良くなって来た。嬉しいのはページ数が増えて読み 応えが出ました、といったコメント。実はページ数は従来通りなのだが、1ページ読む のに要する時間が増えたのだろう。ページボリュームが増えたというのは錯覚なのだ。 こういう意見は編集者冥利に尽きる。手応えを感じる瞬間である。 さて、連日の雨である。まあ、この時期は毎年更新も滞りがちになってしまうのだが 一週間も更新ナシではさすがにマズイので疲れた身体に鞭打って書き込む事にした次第。 来週月曜日は先日下見をした往復約80km(集合地点までの自走を入れると100km以上) のロングライドを皮切りに取材が続く。合間を縫って営業にも出る。まあでも、仕事で 自転車に乗れるのはつくづく幸せだと思うのだ。「好きな事をしてお金がもらえる」と いうのは実にありがたい。だから、楽しんで仕事をする。楽しい雰囲気が伝わるから きっとおもしろい記事になっているのだろう。そんなスパイラルに入った気がする。 来週月曜日の天気予報は、今のところ曇り。日曜日は薄日もさすようだ。あまり ギラギラの太陽も困るけれど、お願いだから雨だけは降らないで欲しい。女の子3人 で楽しくサイクリングという画が撮れないのは困る。管理人内海の神頼みは毎度の事だが 「一生のお願い」をしてみるつもり。実は「一生のお願い」は管理人愛娘の口癖なのだが。 サイクリングジャパンを読みたい方はJCAまたは各県サイクリング協会に入会して ください。自活研に入会していただいても結構です。年4回お手元へ届きます。 管理人 拝 |
| Posted by 内海 潤 at 00:58:07 on 2009/07/04 [コメント(0)][トラックバック(0)] |
| 2009年06月26日 |
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| 下見を兼ねてのロングライド(管理人のひとりごと) |
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昨日はI編集長と一緒にサイクリングジャパン秋号の記事で紹介する榎本牧場までの 道を下見を兼ねて荒サイ(荒川サイクリングロード)メインにひたすら北上して来た。 ひたすら等と書くと写真のイメージも相まって「ずーっと真っ直ぐな道なんだろうな」 と誤解されるかも知れないが、こういった真っ直ぐな道もあるにはあるのだが、やれ 迂回路だの川と離れたゴルフ場の中だの紆余曲折という言葉の通りのような道のりだ。 おまけにゴール間近、I編集長と合流して出発した川口市から走行距離にして40km ほど走った後に道を行き過ぎてしまい、砂利道を戻る羽目に陥ってしまったため少し へこんだが、目的地の榎本牧場で食べたジェラートが美味しかったので、すぐさま 復活した管理人である。 普段から往復37kmの通勤ライドで鍛えてあるつもりだったが、やはり事務所から 測って往復100kmを越すロングライドはまた別の大変さがあることを痛感した。脚 の疲れは思ったほどでもなかったのだが、お尻の痛みには閉口した。こんな事なら ワセリン塗って、レーパン履いて行けば良かったと反省することしきりである。少し 舐めていたようだ。補給食の大切さも聞いて知ってはいたのだが、これも準備不足。 来月早々にも記事用のライドを改めて行う予定である。今度は完全武装して出掛ける としよう。備えあれば憂いなしの言葉を実行するのである。 |
| Posted by 内海 潤 at 10:34:55 on 2009/06/26 [コメント(0)][トラックバック(0)] |
| 2009年06月24日 |
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| 哀れ無惨なワイヤー錠(管理人のひとりごと) |
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今朝は大雨だったのに、昼から上がって太陽がまぶしい夕方となった。日替わりで (日中でも)コロコロと良く変わる天気だこと。とたんに暑くなって自転車で走ると 汗が出る。夕方から歯医者へ行く用事があったので、仕方なく着替えを出した。 明日、I編集長がパンク修理をすると云うので26×1.25の仏バルブチューブを買いに 出掛けたところ、いつも駐輪する有楽町のビックカメラ別館に併設された駐輪場で哀れ なワイヤー錠を発見した。 これは管理人内海が愛用するYPKワイヤー錠と同じ1.2mタイプの色違いである。 但し同じ12mm径の太い方だ。それがキレイな断面を見せてスッパリと断ち切られて いる。これは何としたことであろうか。この駐輪場に長らく放置してあった自転車の ワイヤー錠なのだろうか。それとも高級自転車泥棒による犯行の残骸なのだろうか。 このワイヤー錠以外にヒントとなる情報がないので想像の域を出ないが、ワイヤー錠 というものは、かくもカンタンに断ち切られてしまうものなのだと、改めて認識した 次第。錠で防ごうとしたら、オートバイ用のゴツくて重い奴しかダメなのだろうな。 この駐輪場は無料であり、有楽町近辺へ自転車で行かれる方は是非とも活用して いただきたいと思う。無印良品が運営しているレンタルバイクの駐輪基地としても 稼働しているので、レンタルバイクが出ていない時は結構一杯なのだが、それでも 1台や2台の空きは必ずある(少なくともこれまでの経験では)。以前、管理人は その辺りのガードレールにくくりつけていたが、この駐輪場を発見してからこっち ここに停めないケースはない。まさに穴場である。 但し、長く放置しているようだと写真のようにワイヤー錠をブッツリと切られて しまう事もあるかもしれないので、ご注意を。どのくらいの頻度で見回りをされて いるのかは不明。少なくとも管理人は、ここで駐輪場の担当者にあったことは無い。 入口近くにひっそりと落ちていた切断されたワイヤー錠。それは一体、何を意味する のだろうか? |
| Posted by 内海 潤 at 20:18:21 on 2009/06/24 [コメント(1)][トラックバック(0)] |
| 2009年06月22日 |
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| 世界最速フォルダー(追記あり)(管理人のひとりごと) |
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今朝の日本橋は25℃で曇り。金・土と真夏の暑さだったが、一転して昨日は大雨。 今が梅雨時だと思い知らせてくれた。今日も昼から雨らしい。何とか朝は保ってくれ たので自転車で出社。 先週末、I編集長から借りて来たダホンのスピードプロTTで輪行ならぬジテツーを してみたが、いやもう楽々ジテツーなのである。以前、これまた他人から借りた5段 変速のブロンプトンでジテツーに挑戦した事があったが、その時は結構ツラかった 記憶がある。やはり5段変速のブロンプトンよりも前後27段変速のスピードプロTT の方が圧倒的に速いし、軽い。折り畳んだ時のコンパクトさにかけては、ブロの方が 一枚上手だが、走りの性能に関しては明らかにスピードプロTTが上。それもそのはず、 ダホンはこのスピードプロTTを「世界最速フォルダー」と呼んでいるのだから。 折り畳み小径車をサイクリングジャパン夏号で詳しく取り上げたが、坂が苦手では ないのか、とかスピードが出ないのではないのかといった先入観を持っている人が 相変わらず多いので一言申し上げておく。実は、自転車通勤に折り畳み小径車は向いて いるのだ。突然の雨にも慌てず、サッと折り畳んで袋に入れ、電車に乗ればずぶ濡れに なって会社に辿り着く事もない。検証してないが、駅の大型ロッカーにだって入るはず である。 置き場所を確保出来なければ、デスクの下に入れることだって可能なのだ。会社が 終わったら、サッと組み立てて乗る。飲み会があっても大丈夫。その日は袋に入れて 電車に乗って帰ろう。翌日はまた自宅から自転車に乗って来られる。煩わしい事は一切 考えなくても自転車通勤ができる。これまでは折り畳み自転車と聞くと故障が多いとか 接合部分の強度不足を想像したが、こと高級折り畳み自転車(10万円以上)に関して は全く問題ない。それどころかメリットの方が断然大きいのだ。バイクフライデー クラスの高級折り畳み小径車でなくても、充分にそのメリットは享受出来るので、 是非ともメインマシンとして検討してみていただきたい。これまで700Cロードに 乗って来た人でも、その速さにシビレるはずである。 管理人内海も実はグラグラ来ている。お気づきの通り、このスピードプロTTには リクセン&カウルのシートポストアタッチメントが付いている。今日は独ドイターの リュックを背負って来たが、明日はリクセン&カウルのデイパックで出社してみる つもりだ。背中に背負わないと汗の問題は解決出来るに違いない。実に楽しみである。 続きを読む |
| Posted by 内海 潤 at 12:58:24 on 2009/06/23 [コメント(0)][トラックバック(0)] |
| 2009年06月17日 |
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| 自転車、その光と陰(管理人のひとりごと) |
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今朝の日経新聞には自転車の光と陰があった。曰く、2009年上半期のヒット商品 番付において、ラン&バイク(自転車関連商品)が西の前頭二枚目に選ばれたのだ。 この日経MJが毎年行っているヒット商品番付は時代の流れを映し出す鏡として、常に 話題を提供して来たが、自転車関連商品がランクインする位だからマスコミがブーム として取り上げるのもやむを得まい。内海も先日、10年前と20年前の番付を見る機会 があったが、当時の記憶と重ねてみてもシンクロする部分が多いことに気付いた次第。 やはり人は世に連れ、世は人に連れ。世論や風潮というものはありもしない世間と いうものに左右されるのだなあと思う。我々としては、それが何であれ、使える物は 何でも利用させていただいて、更なる自転車の普及・活用に結びつけたい。競技世界 では追い風参考とか何とか云われるのかも知れないが、参考記録でも良いから影響力 を持ってしまえば勝ちである。早く自転車の市民権を確立しようではないか。 一方で陰である。東京都公安委員会が7月1日施行で傘さしや携帯電話操作の取り 締まり強化を打ち出したことは過日この稿でも紹介したばかりだが、今朝の日経にも 関連記事が載っていた。信号無視や無灯火走行の検挙急増とある。ところが実態は これまで放ってあっただけで、にわかに増えた訳ではないと見ている。一般市民と してみれば、「なんだよ急に。今までお咎めなしだったじゃないか」と訝る声も 挙がりそうな物だが、これまでが無法地帯だった訳で、内海としてはようやく重い 腰を上げたかという印象である。 自転車はことほど左様に日常的な乗り物であるが故に、ともすると緊張感ゼロで ハンドルを握る人が多いと思われる。ところが最近、あちこちで散見するように なったが、自転車が歩行者を撥ねると意外なほど重篤な怪我を負わせる事が多いので、 決して安易に考えないようにして欲しいと思う。怪我をさせてからでは遅過ぎるのだ。 取り締まり強化が対症療法だということは充分理解した上で、気付かせるという 意味においては一定の効果があるというのもまた事実。単なるブームに終わらせない 為にも、乗っている人が気付いて変えて行かなくてはならないと信じている。環境 にも健康にも、新たなマーケット開拓にも良いとされる自転車。その可能性はまだ 氷山の一角しか現れていないと云ったら云い過ぎだろうか? |
| Posted by 内海 潤 at 11:23:13 on 2009/06/17 [コメント(0)][トラックバック(0)] |
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