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内海潤が半年で20kg
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コラム


2007年07月31日
パーキングメーター廃止論(管理人のひとりごと)


先日の自活研勉強会でもう1つ「へぇ」と思ったことを思い出したので報告する。
街中でよく見かける写真のような駐車スペースをパーキングメーターと呼ぶが、
モノポリーなどにも出て来るように諸外国にも存在するものだ。当たり前だが、
車道の最左端に設置されているケースが多い。ところが車道の最左端と云えば、
我ら自転車乗りが走るべきスペースのはずである。公に認められた車道上の駐車
スペース。指定された枠の前後にも駐車するクルマが絶えない。かくして我々は
危険な車道の中央へと回避して走らざるを得ない日々を送っている。

さて今回、自転車道の整備決定に伴い警察庁幹部の中にはパーキングメーターの
廃止を考えている方もいると聞いた。安全な自転車道の整備にはどうしてもその
存在が邪魔になるからだ。だがしかし、事はそれほどカンタンには行かないので
ある。

このパーキングメーター、昨年民間へ委託された駐車違反監視員が周回して違反
車両への警告や料金の回収をしている訳ではない。各所轄の警察署に設置されて
いる交通安全協会(安協と略される)の受け持ちなのだ。従って、安協の職員が
担当エリア内のパーキングメーターを周回、料金回収も行っている。安協職員は
基本的に警察OBであり、この料金が協会の食い扶持になっているので、警察庁
としても迂闊に口出しができないというのが真実なのだ。

では、諸外国はどうしているか。パーキングメーターを設置する場所をバス停の
ようにセットバックしてその脇を自転車が走れるようにしたり、分離帯を設置
して測道のようにしていたりする。道路幅が広く取れる所でないと難しいのだが
東京でも設置できるところはあるはずだ。キャリア諸氏の優秀な頭脳ならいとも
カンタンに解決できそうなものだ。その手腕に期待したい。
Posted by 内海 潤 at 19:05:24 on 2007/07/31 [コメント(0)][トラックバック(0)]

2007年07月26日
ようやく10,000kmを通過(管理人のひとりごと)


管理人が自転車通勤を始めて2年半になるが、このほどようやく、延べ走行距離
10,000kmを通過した。まあサイコンを買ってからの計算なので、本当はもっと
早く達成していたと思われるが、でも嬉しいことに変わりはない。地球1周が約
40,000kmだから1/4だ。このペースで行くと10年で地球1周か。先は長いのう。

自転車通勤を続けるモチベーションとして、何か特別な物が必要な訳でもないの
だが、このサイクロ(ル)コンピュータはあると楽しいものだ。平均速度なんて
いうものは気にせんで宜しい。それよりも管理人はケイデンスが測れるサイコン
をオススメしたい。

ケイデンスというのは1分間に何回転クランクを回したかを測るものであるが、
常に一定のケイデンスを保って変速して行くのが理にかなっている。重いギアで
ゆっくり回すのは運動をしている気にはなっても運動効率が低いのでクルクルと
軽いギアで回すのが正しい姿である。通勤の場合は75が目安。競輪選手はピスト
で100以上を回すので、心拍数は200を超えるだろう。きちんとトレーニングを
しているから大丈夫だが、我々凡人が真似できるものではない。

10,000km突破の記念としてキャットアイの新しいサイコンをF600用に買うこと
にした。ワイヤード(コードあり)だが本体のデザインがスリムで格好良いのだ。
Posted by 内海 潤 at 17:33:42 on 2007/07/26 [コメント(0)][トラックバック(0)]

2007年07月25日
暑いぞ・・・水分補給はこまめに!(管理人のひとりごと)


関東地方はまだ梅雨明けとは行かないようだが、昨日今日と真夏日が続いている。
夏は可能な限り早朝ツーキニストになられることをオススメする。それと日中の
自転車での移動は避けるべきだ。熱中症は怖いからね。

さて。ツーキニストの皆さんはどのようなドリンクをご用意されているのだろう。
お茶系、スポーツドリンク系、ほかにも薄めのカルピスとかミネラルウォーター、
中には炭酸系じゃないとダメという方もおられるかも知れない。これは好き好き
なので各自お好きな物をご用意いただければ良いのだが、最近気になるのがどう
見ても水分を持参されていない方を時々見かけることだ。

大昔の体育会系の根性練では、水分補給がサボっているように見えるという理由
で「水を飲むな」と云われていたが、これが大間違いであることは周知の事実だ。
脱水症状になる前にこまめな水分補給を心がけたい。一説にはのどが乾いてから
水を飲んでも遅いと云われるので、ツーキニストは信号で止まるたびにとにかく
一口飲むという習慣にしてしまうのが良いと思う。

スポーツバイクにはボトルホルダー取付け用のボルトが付いているが、そんな物
ないよとおっしゃる方もご安心を。ハンドルでもダウンチューブでも好きな所へ
ボトルホルダーを取付けられるアクセサリーがある。冬ならいざ知らずこの時期、
水分無しの自転車通勤は自殺行為に等しいので絶対に避けたいものである。
Posted by 内海 潤 at 16:27:15 on 2007/07/25 [コメント(1)][トラックバック(0)]

2007年07月20日
自活研勉強会にて驚きの報告が(管理人のひとりごと)


昨日は自活研(NPO法人 自転車活用推進研究会)の勉強会があり、トヨタ自動車の
部長さんが講師としてお越しくださったのだ。トヨタの考える安全装備はどのような
内容なのか良く分かったが、歩行者や自転車の認識にはどうしても現時点の技術では
難しい課題があるようだ。これはトヨタ1社だけでどうにかできるものではないが、
業界トップのトヨタだけに、期待する部分は大きいと云える。

さて、席上回覧されたのだが社団法人 日本自動車工業会が発行した冊子「効果的な
交通安全対策の実現のために」の内容に驚いた。これまでは(当たり前だが)クルマ
のことばかりを書いて来たこの冊子に「歩道、自転車道の整備」という文字が入って
いる。これはどうやら画期的なことなのらしい。(写真参照)

クルマと歩行者・自転車との事故の増加と、少子高齢化の進行により、今から真剣に
対策を検討し、手を打って行かなければ間に合わないという危機感の現れだと云う。
なるほど自転車乗り側だけでなく、ドライバー側の意識が変わればかなり走りやすく
なるだろう。重ね重ね云うが、交通ルールの遵守が根底に無いと砂上の楼閣になって
しまう。お互いに譲り合う気持ちを持ちながら道路を共有できればハッピーである。
Posted by 内海 潤 at 15:35:31 on 2007/07/20 [コメント(0)][トラックバック(0)]

2007年07月18日
世界最高峰の自転車レース「ツール・ド・フランス」開催中(管理人のひとりごと)


管理人はツーキニストの1人として自転車をこよなく愛する一般人だが、世の中には
自転車競技を生業としている人がいるのだ。ツール・ド・フランスで前人未到の7連覇
を果たした超人ランス・アームストロングもその1人だった。彼は前立腺がんにかかり
希望を失いかけたが、抗がん剤を使ってがんを克服、見事に復活して7連覇を成し遂げ
たのだ。彼の引退後、2シーズン目のツールが開催中である。ご興味のある方はスカイ
パーフェクTVの J SPORTSチャンネルでオンエアされているのでチェックされたい。
→ http://www.jsports.co.jp/style/
ヨーロッパでの人気の高さは想像を超える。ちなみにマイヨ・ジョーヌとは「黄色い
ジャージ」の意味。優勝者に贈られる名誉あるジャージなのだ。

さて、梅雨真っ直中である。毎日ぐずついた天気が続いているが、そろそろ子ども達は
夏休み。カッと照りつける太陽が待ち遠しいのだ。実はこのところプライベートの方でも
バタバタと忙しく落ち着かない日々なのだが、夏の訪れと共に心機一転と行きたいものだ。

ところで最近トピックに英語の書き込みがあるが、リンクは開かないでいただきたい。
怪しいサイトにつながるばかりか、ウィルスまで背負い込むことになりますぞ。私は
皆さまの身代わりになってウィルス感染してしまいました(駆除済み)。くれぐれも
お気をつけくださいね。
Posted by 内海 潤 at 17:26:09 on 2007/07/18 [コメント(0)][トラックバック(0)]

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管理人プロフィール

内海 潤
(うつみ じゅん)

自転車ツーキニスト。1966年9月14日生まれ(54歳)兵庫県出身。筑波大学卒業後に株式会社リクルートへ入社。振り出しは人事部で社員採用に携わる。転職情報誌「B-ing」、「とらばーゆ」や旅行情報誌「じゃらん」などの営業職を経て、関連会社へ出向。スカパー!局のAct On TV勤務時代には映像制作業務を経験。退職直前に最後の仕事として制作した「発見! 自転車ライフ」は後年、同チャンネルで人気番組シリーズとなり、団長安田さん出演で現在も続いている。退職する一年ほど前から自転車の魅力に取り憑かれて自転車通勤を始め、どんどんのめり込んだ結果、多くの方に広めたいと、18年半勤務したリクルートを自己都合退職して自転車関係の事業会社エクスゲートを起業。自転車通勤者応援サイト「TOKYOツーキニスト」を立ち上げた。活動を通じて後に共著者となるmonoマガジン創刊編集長の飯島氏と出会い、フリーマガジン『読む自転車・ふたつの輪』の編集やJCA(公益財団法人 日本サイクリング協会)機関誌『サイクリングジャパン』の副編集長を経験。飯島氏らと共に自らの身体を実験台にして痩せる技術を確立させ、『これが男の痩せ方だ!』を共著、2011年3月に出版した。2012年2月からはNPO自活研「自転車検定」の復活に尽力。同年4月から東京サイクルデザイン専門学校で自転車のルールやコミュニケーションとプレゼンテーションなどに関して教鞭を執る。2013年1月から2年間は南青山にある株式会社シマノが運営するLIFE CREATION SPACE OVE(オーブ)にて自転車文化の発信に務めた。現在、NPO自活研(自転車活用推進研究会)の事務局長として自転車の市民権確立を目指しテレビ・ラジオへの出演や講演・執筆などを行う一方、超党派の国会議員で構成する自転車活用推進議員連盟の運営を事務方としてサポートしている。双子(一男一女)の父親。