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内海潤が半年で20kg
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コラム


2008年06月27日
サイクルフェスタ’08(管理人のひとりごと)


北京オリンピックに出場する自転車競技選手の壮行会を兼ねたイベントが
昨日、東京ドームで催された。オリンピックに自転車種目があること位は
知っていたが、バンクを間近で見るのは初めてだったので結構、楽しめた。

実は東京ドームの地下には、もう1つバンクがあるらしいが人から聞いた
話なので定かではない。まあ、そこで走ってもお客さんには見えないので
今回1周400m、最大斜度35度のバンクをスタジアムいっぱいに組み上げた
と云う訳だ。(写真のおうど色部分がバンク)

競輪は日本で生まれた競技なのだが、ダーティーなイメージもあって余り
これまで接点が無いまま過ごして来た。ところが見てみると、駆け引きや
力の入った走りなど、思わず感動してしまったのだ。流石に競輪選手達の
車速は相当出ているね。恐らく60kmは下らないと見た。

競輪選手を中心としたトラックの選手とロード、マウンテンバイクの選手、
パラリンピックの選手で総勢20名程が北京オリンピックに出場するそうだ。
普段、あまり注目されることはない自転車競技だが、是非メダルを獲って
アピールしてもらいたいところ。ヨーロッパの選手層はぶ厚いけれども。

第1部が15時から、第2部が18時30分からで管理人は第2部へ行ったのだが
どうやら内容が違っていたらしく、どちらかと云えば第1部の内容に興味が
あったのだけれど、終わってしまったものは仕方がない。その分、全く興味
を持っていなかった競輪の魅力に触れることが出来たのだから良しとしよう。
北京オリンピック自転車競技選手団の活躍に期待したい。
Posted by 内海 潤 at 11:41:24 on 2008/06/27 [コメント(0)][トラックバック(0)]

2008年06月25日
ラトル音の正体はこいつだ!(管理人のひとりごと)


「地面からの振動でカラカラ音がしてイヤだ」と何度かこのコラムで書いた。
管理人はてっきり、シフトレバーが使いづらい角度にあったので力を入れて
少し曲げた時に内部のパーツを破損してしまい、それが音を発生させている
のだと、つい先日まで思い込んでいたのだ。

ところが昨日、ふとしたキッカケでドロップハンドルの下部を叩いたら何と
ビリビリと響く音がするではないか。「あれ?シフトレバーではないのかな」
半信半疑でバーエンドにねじ込んであるライト周辺を指でドラムを叩く様に
トントントンとやったら!やはりビンビンビンと響くではないか。これか!

いやぁ、何だかくだらない話に付き合っていただいて申し訳ない。ここ半年、
ずーっと管理人を悩まして来たカラカラというラトル音はこのライトが犯人
だったことが判明して気分はスッキリなのであるよ。今朝、ライトを外して
会社まで乗って来たが、ラトル音は全く聞こえなかった。やったー!

但し、どこが鳴っているか分からなかったので、写真右上のように粘着付の
スポンジを貼って内部で当たらないようにしてみたのだ。苦労してねじ込み
「さぁこれで大丈夫」ところがラトル音はまだ出ているではないか。あれぇ?

そして最終的に判明したのが、ライト兼オンオフスイッチになっている透明
部分とそれを通している穴との間に隙間があり、その中でライト部分が振動
して鳴っていることを突き止めた。最終的にこのライト兼スイッチ(押して
オンオフする)にガタが出ないよう、下から持ち上げる形で粘着付スポンジ
を貼ることでサポートすることにした次第。

あぁ結局12月に出るデュラエースのシフトレバーは不要になってしまった。
従って現在使用中の105黒レバーも現役で続投が決定した訳だ。何となく
残念な気もするが、ペアで恐らく5万円は超えるであろう高価なレバーに
出費しなくて済んで良かったのかも知れない。

音の問題は発生源が特定できるまでイライラすることもあるが、根気良く
探して解決出来た時の感激もひとしおである。自分では見つけられない時は
お店へ持参して相談してみよう。案外、同じような悩みで来店した方が過去
に居たかも知れないからね。
Posted by 内海 潤 at 16:00:06 on 2008/06/25 [コメント(0)][トラックバック(0)]

2008年06月24日
子ども乗せ3輪車(管理人のひとりごと)


ママチャリの前後に幼児用シートを取り付けて、子どもを2人乗せて走るのは
厳密に云うと道交法違反なのだが、警察庁も対応に苦慮しているのが現状だ。

世のお母さん達に云わせれば、子どもが2人居てどちらも小さい内は仕方なく
ママチャリに2人とも乗せて移動せざるを得ないという事情があるのであるよ。
管理人のカミさんも子ども達が幼稚園に通っていた頃は良く送り迎えをして
いたが、幸いそれで事故に遭ったことは無かった。但し、ヘルメットの着用
については反省する所があるようだ。

ママチャリの荷台やハンドルの間に置く幼児用シートというのは、幼児から
見れば自分の背丈よりも高い位置にある訳だから、そこから横倒しになった
時の衝撃は、大人に置き換えて考えると恐ろしいことが良く分かる。欧米に
ママチャリは無いので、どのようにしているのだろう。

1つの解答が、このデンマークのニホラという子ども乗せ3輪車である。これ
はシートをもう1つ入れて3人乗れるタイプ。キャビンの小さい2人用もある。
雨が降って来た時用にカバーが付属している。

乗ってみると3輪なので、絶対に転ばない。前方に子どもを乗せる事に抵抗
があるかも知れないが、シートベルトも付いており、かなり丈夫なフレーム
なので安全性は高いようだ。独特の操舵感で慣れると面白い。とにかく道を
歩く人々からの注目度は相当高い。

値段も高くて、このタイプが26万円!ママチャリが何台も買えてしまうのだ。
自活研がデンマークから船で取り寄せたのだが、関税や送料込みで50万円も
してしまったらしい。

でも今はこの3輪車、歩道は通行できないのだ。歩道を通行出来る要件である
幅60cm以内の普通自転車という規定をオーバーしているため。そんな何十年
も昔の規定が未だに生きているのだね。

通勤用としては向いていないが、子ども達にはウケそうだと思った次第。
Posted by 内海 潤 at 17:39:22 on 2008/06/24 [コメント(1)][トラックバック(0)]

2008年06月23日
日本ならではの知恵(管理人のひとりごと)


日経日曜版に挟み込まれて配布される日経マガジンに、自転車専用レーンの紹介
記事があった。要旨をまとめれば「自転車専用レーンが各地に登場しているが、
路上駐車をするクルマがあるために、全く機能していない」という論調である。
嘘偽り無く現状を云い得ていると思う。解決には日本ならではの知恵が必要とも。

この文章を書いた方は自転車行政について一通り勉強をされたようだが、残念な
ことに自転車の将来に対して、やや悲観的なお考えをお持ちのようだ。もちろん
賛成/反対といった明確な態度だけでなく、好きとか嫌いのレベルも含めて色々
な意見があって良い。自転車に耳目が集まることは大いにプラスである。

自転車行政は再始動したばかりだ。すぐに良い結果が出るほど甘くはないはず。
長きに渡って放置した結果が招いた事態を改善するには、時間も手間もかかる。
写真にあるブルーレーンを見て、あれっ?と思っていただく所が出発点なのだ。
Posted by 内海 潤 at 12:04:58 on 2008/06/23 [コメント(0)][トラックバック(0)]

2008年06月20日
第三の眼(管理人のひとりごと)


管理人を含め、最近事故の話が続いた。事故を防ぐためにというテーマで何度
か連続してコラムを書いたことがあったが、防ぎ切れない事故も多々ある訳で
道路を乗り物に乗って移動する以上は危険が伴うことを改めて認識したい。

さて本日はカーブミラーについて書こうと思う。タイトルにある第三の眼とは
ずばりこのミラーのことである。

大通りには無いが1本裏道へ入れば辻々に立っていて脇道から出て来るクルマ、
自転車、歩行者が直接見えない角度からでも確認できる優れモノだ。皆さんは
このミラーをご覧になっているだろうか?

見た事も無いという方がいらっしゃると思う。前方視界のみでも自転車には
乗れるが、イザという時に案外ハンドル操作で回避しようと思っても思う程
には曲がってくれず、ゴロンゴロンと転がってしまう方が実は多いのである。

全て見て走るとかなりの数が立っているので疲れてしまうのだが、それでも
事故を未然に防ぐためには必要な確認だと思うのだ。是非とも全てのミラー
を確認しながら走っていただきたい。
Posted by 内海 潤 at 19:42:53 on 2008/06/20 [コメント(0)][トラックバック(0)]

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管理人プロフィール

内海 潤
(うつみ じゅん)

自転車ツーキニスト。1966年9月14日生まれ(54歳)兵庫県出身。筑波大学卒業後に株式会社リクルートへ入社。振り出しは人事部で社員採用に携わる。転職情報誌「B-ing」、「とらばーゆ」や旅行情報誌「じゃらん」などの営業職を経て、関連会社へ出向。スカパー!局のAct On TV勤務時代には映像制作業務を経験。退職直前に最後の仕事として制作した「発見! 自転車ライフ」は後年、同チャンネルで人気番組シリーズとなり、団長安田さん出演で現在も続いている。退職する一年ほど前から自転車の魅力に取り憑かれて自転車通勤を始め、どんどんのめり込んだ結果、多くの方に広めたいと、18年半勤務したリクルートを自己都合退職して自転車関係の事業会社エクスゲートを起業。自転車通勤者応援サイト「TOKYOツーキニスト」を立ち上げた。活動を通じて後に共著者となるmonoマガジン創刊編集長の飯島氏と出会い、フリーマガジン『読む自転車・ふたつの輪』の編集やJCA(公益財団法人 日本サイクリング協会)機関誌『サイクリングジャパン』の副編集長を経験。飯島氏らと共に自らの身体を実験台にして痩せる技術を確立させ、『これが男の痩せ方だ!』を共著、2011年3月に出版した。2012年2月からはNPO自活研「自転車検定」の復活に尽力。同年4月から東京サイクルデザイン専門学校で自転車のルールやコミュニケーションとプレゼンテーションなどに関して教鞭を執る。2013年1月から2年間は南青山にある株式会社シマノが運営するLIFE CREATION SPACE OVE(オーブ)にて自転車文化の発信に務めた。現在、NPO自活研(自転車活用推進研究会)の事務局長として自転車の市民権確立を目指しテレビ・ラジオへの出演や講演・執筆などを行う一方、超党派の国会議員で構成する自転車活用推進議員連盟の運営を事務方としてサポートしている。双子(一男一女)の父親。