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コラム


2008年07月31日
セキュリティーアラーム付ワイヤーロック(管理人のひとりごと)


今朝7-11でエイ出版のライトニングというコダワリ系マガジンを読んでいたら、
セキュリティーアラーム付ワイヤーロックなるものが紹介されており、早速
ネットで検索したらヤフー・オークションに出品されていたので紹介しておく。
セキュリティーアラーム付ワイヤーロック

つい先日もmixiのコミュニティでキャノのロードバイクを盗まれたという方が
いたが、ワイヤーロックはかけていたらしい。管理人は常々ワイヤーロックは
2つかけようと云っているが、音の鳴るタイプを1つ入れておくのも良いかなと
思った次第。

但し多重編みの20mmワイヤーで1mあるから相当の重量があるはず。携帯性
を考えると、ちとツライものがある。オートバイ用のワイヤーロックと同等
クラスのヘビー級だろう。安全性を取るか、携帯性を取るか、実に悩ましい。

盗難防止対策としては人の目の届かない所に停めないこと、ロックは2つ以上
かけること、長期間放置しないことなどが挙げられるが、やはり究極は屋外に
停めないことだろう。どうしても停める必要がある場合にはリスクをどれだけ
許容できるかという問題が出て来るが、やはり10万円以上の高級自転車の場合
は盗られた時のショックが大きいので細心の注意を払うべきだろう。2つの内、
1つのロックは構造物とフレームに絡めて持って行かれないようにしよう。

最近のクルマには盗難防止用としてイモビライザーが搭載されており、不正に
解錠しようとするとアラームが鳴ったり、エンジンが掛からないようになって
いるが、自転車用でそれほど高度なロックを必要とするケースはなかった。
ところが最近は50万円以上もする自転車を買う方が増えているので、やはり
施錠にも配慮する必要が出て来ているのだ。

欧州製高級外国車の本物を買えない方がミニチュアを買い求めたりすることが
あると聞くが、このワイヤーロックは2,400円+送料1,050円(本島内)だけ
で手に入るので、50万円以下の自転車に乗っている我々でも十分に購入が可能
である。気になる方は買ってみられては如何だろうか。
Posted by 内海 潤 at 19:45:27 on 2008/07/31 [コメント(0)][トラックバック(0)]

2008年07月30日
折畳み自転車にご注意!(管理人のひとりごと)


ドイツのBD-1やイギリスのブロンプトンなど、折畳み自転車にも逸品は数多く
存在するが、いただけないのがホームセンターなどで売られている一万円以下
の折り畳み自転車だ。

チラシの目玉商品になっている場合も多く、6,980円という破格値の折畳みが
存在することを管理人も把握している。以前もこの稿で紹介したことがあるが、
またしても事故のニュースが今朝の日経に載っていた。

少し考えるとすぐに分かるのだが、折り畳み自転車というのは通常の固定型?
自転車と比較して、折畳み部分の強度がどうしても不足しがちで弱くなる。
先述の高級折り畳み自転車群はこの弱点を補強するために研究開発を重ねて
強度不足問題を解決しているが、一万円以下の製品はそこまで対策が練られて
いないのが問題の根本にある。

くれぐれも誤解していただきたくないが、全ての製品で安全に問題がある訳
ではない。統計的に見て、この手の安い製品にはリスクが潜んでいることを
ご理解いただきたいのだ。恐らく買い物などで街乗りをする分には問題無い
レベルの製品も多々あると思う。

管理人が思うに、折り畳み自転車と折畳みベッドには共通点がある。いずれも
本格的に使用するなら良いモノを選んだ方が良いということである。安物買い
の銭失いとは良く云われることだが、ここでも有効なのであるよ。

第一、安い折り畳み自転車は「折畳める」とは云え、折り畳むにはかなり面倒
な製品が多い上に、そんなに折り畳む機会もないので組み立てた状態で置いて
ある方がほとんどだと思う。ブロンプトンを触ったことの無い方には一度でも
そのギミック的な折畳みシステムをご体験いただきたいものだが、あきらかに
安い物とは一線を画する。まさに驚くばかりの精巧さで管理人も舌を巻く程だ。

自転車も一時的とは云え命を預ける乗り物なのだから、もっと真剣にチョイス
していただきたいものである。良いモノは値段なりの価値が絶対にあるので、
半信半疑で構わないから一度手に触れていただき、その良さに触れてみて欲しい。
Posted by 内海 潤 at 15:42:25 on 2008/07/30 [コメント(0)][トラックバック(0)]

2008年07月29日
ペダルをオンロード用に替えた。(管理人のひとりごと)


丸一年使用したPD-M737というシマノのビンディングペダルは両面キャッチ
でストレスが無かったのだが、MTB用なので、できればオンロード用のペダル
に交換したいと思っていたのだ。シマノ PD-M737 ビンディングペダル

シマノのビンディングペダルには大きく分けて2種類あって、大きいクリート用
のSPD-SLと小さいクリート用のSPDがある。大きい方はロードレース等で良く
使用されるもので、着脱はやりやすいがクリートがむき出しなので歩きづらい。
また歩くとカツカツと派手な音がするので、通勤の帰り道にスーパーに寄る方
にはオススメ出来ない。シューズもハードソールでパワーロスが少ないので、
「スピード重視、スーパーにも寄らない」という方は是非お試しいただきたい。
シマノ SPD-SLペダル

管理人は大きい方(SL)のペダルを1つ持っているのだが、子ども達と一緒に
駅まで歩くことが多い上に帰り道にスーパーに寄ることも多いので、SLペダル
は当分の間、眠っていただくことにした。なに、クリートの規格が変わったり
しない限りは大丈夫だ。使えなくなることはない。

という訳で従来から愛用しているSPDシューズが使えるシマノのオンロード用
ペダルと云えば選択肢は極めて少なく、PD-A520かA530ということになる。
A530は新しく出た片面キャッチのペダルだが、表側はスニーカーでも漕げる
ようにフラット面になっており、以前からあるM324同様シューズを選ばない
表裏別顔ペダルというのがウリである。シマノ SPDペダル

管理人はこの「シューズを選ばない」というのが、結局「どっちつかず」の
中途半端だと思っているので写真のA520を選んだ次第。実は先ほど出て来た
M324を買って使った経験からそう思うのである。

ペダルは自転車部品の中では小さい方だが重要なパーツの1つである。急いで
漕ぎ出す時に足元で「あれ?どっちだっけ」などとやっているとクラクション
を鳴らされることだってあるのだ。だから足元を見なくてもカチッと決まる
両面キャッチのペダルを愛用して来たのだが、オンロード用の方が軽くて良い。

A520は片面キャッチではあるがバランスが計算されているので、ツッカケる
ようにエントリーすると足元を見ることなくカチッと決まるので気に入った。
メーカー仕様にはブラックモデルがないので、結局またサンドペーパー掛け→
プライマー塗布→ペンキ塗布という手順でツヤ消し黒に塗ったのだ。これから
長い付き合いになるに違いない。
Posted by 内海 潤 at 14:04:53 on 2008/07/29 [コメント(0)][トラックバック(0)]

2008年07月28日
自転車脚光!(管理人のひとりごと)


土曜日の日経夕刊一面にまた自転車の記事が掲載されていた。道交法の改正前は
連日のように掲載されていたが一時沈静化。どうやら最近になってまた復活して
来たようである。他にニュースが無いのかも。

都心でベロタクシーに乗った事のある方もおられるだろう。管理人は残念ながら
乗った事が無いのだが、ドライバーの皆さんはこの時期の日中の走行は相当体に
負担があると思われる。電動アシスト付とは聞いているが、十分に休養を取って
走っていただきたいものだ。表参道や渋谷、銀座等で良く見掛けるようになった
このベロタクシーだが、今後ますます増えて行くのだろうか。

既存のタクシー業界は値上げ以降、規制緩和も追い討ちをかけてタクシーの数が
増えたこともあって大幅な売上減に悩んでいるようだが、ベロタクシーに乗る人
とはかぶらない事もあり、順調に売り上げを伸ばしているようだ。数が増えても
走行距離が伸びても二酸化炭素の発生量は微々たるものというのも追い風だろう。

ベロタクシーは車幅があるので、自転車のようにクルマを追い越して行くことは
できず、渋滞知らずという訳ではない。ただ最近の傾向として都心の渋滞は緩和
傾向にあるので走りやすくなっているはずだ。特に急ぐ時でなければ利用したい
という方も多いのではないだろうか。値段も初乗りが0.5km300円、以降0.1km
ごとに50円(ベロタクシー・ジャパン/大人料金)と大変リーズナブルなので、
「ちょっとそこまで」の利用ならば既存タクシーよりお徳だ。

それ以外にもヤマト運輸やエコ配(旧物流工作)なども自転車を積極的に業務に
導入しており、自転車便(メッセンジャー)に続いて物流業界の各社も自転車に
注目していることが良く知られている。この流れは今後も続くに違いない。

記事によると、レンタル自転車も活況なのだとか。ふーむそうなのか。いずれに
しても人々が自転車に注目してくれるのは大歓迎だ。自転車に乗る人が増えても
決して昔の中国のようにはならないと思うので、もっと自転車の魅力に気付く方
を増やして行きたいと思う。その一歩として高級自転車のレンタル業務を始める
会社が出て来ると良いのにと思っている。誰も手を挙げないようなら、管理人が
始めようかしらん。
Posted by 内海 潤 at 12:00:17 on 2008/07/28 [コメント(0)][トラックバック(0)]

2008年07月25日
来春解禁? 3人乗り自転車(管理人のひとりごと)


自転車通勤とは直接関係ないのだが、先日デンマーク製の子ども乗せ自転車
「ニホラ」を紹介した経緯もあって、昨日の日経夕刊記事が目にとまった。
やるじゃないか、警察庁。この調子でこれからも頼むよ。
デンマーク製子ども乗せ自転車「ニホラ」

先日の自転車議連でも話題に上っていたのだが、「あくまでも検討中の域を
出ない」というのがその場にいた感想だった。これまで前か後ろに子どもを
乗せる場合は1人まで、2人乗せるなら1人はおんぶしてというのが警察庁の
見解だった。従って、前後に幼児用シートを設置するのは道交法違反という
扱いだったのだが、なに管理人のカミさんも含めてそんなのどこのお母さん
だってやっているのが実情だ。

ヨーロッパではニホラのような倒れない自転車や、リヤカーのような幼児用
シートが一般的である。日本では黙認という形でこれまで3人乗りが横行して
いたが、今後はお墨付きを得て堂々と乗れる事になりそうだ。

3輪タイプは倒れないのが良い。後席の幼児用シートに乗せる際には、倒れて
頭を打ちやしないかとビクビクしていたが、ヘルメットの着用義務が決まり
ホッとしていた所である。今後はヘルメットの着用が親にも広がると良いな
と思っている次第。

話は変わるが、郵政の民営化に続き警察業務の内交通違反取り締まり部分を
民営化する構想があるのをご存知だろうか。あくまでもまだ構想段階なので
何時からといった具体的な話ではないのだが、既に駐車違反の取り締まりに
関しては民営化している点から見てもあり得ない話ではない。違反金が売上
として計上されるので、もし将来そうなれば、交通違反は減るのだろうか?
余り気持ちの良い話ではないが、目に余る現状を考えると「やむなし」かも
しれない。

天下り先を作らせないという点から見ても、現体制下で交通違反を減らせる
仕組みができないかと思うのだが、自転車に関する教育に関しては余りにも
長い間放置されて来たので、どこから手を付けて良いのやらというのが本音
であろう。管理人は免許制には否定的なのだが、何らかの規制なり、歯止め
が必要な気がしている。例えば、赤信号を無視して横断歩道を渡る歩行者を
撥ねそうになっている自転車乗りなどは即刻逮捕してもらい、意識を変えて
もらいたいと思っているのだ。傷害事故を起こす前にね。

個々人の意識改革も大切だが、どうすれば交通ルールのコンセンサス作り〜
自転車の通行方法を老若男女全てに浸透させる〜がスムーズに進むのだろう。
まだまだ国家レベルの対策が求められるフェーズだと思うのだが・・・。
Posted by 内海 潤 at 13:05:45 on 2008/07/25 [コメント(0)][トラックバック(0)]

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管理人プロフィール

内海 潤
(うつみ じゅん)

自転車ツーキニスト。1966年9月14日生まれ(54歳)兵庫県出身。筑波大学卒業後に株式会社リクルートへ入社。振り出しは人事部で社員採用に携わる。転職情報誌「B-ing」、「とらばーゆ」や旅行情報誌「じゃらん」などの営業職を経て、関連会社へ出向。スカパー!局のAct On TV勤務時代には映像制作業務を経験。退職直前に最後の仕事として制作した「発見! 自転車ライフ」は後年、同チャンネルで人気番組シリーズとなり、団長安田さん出演で現在も続いている。退職する一年ほど前から自転車の魅力に取り憑かれて自転車通勤を始め、どんどんのめり込んだ結果、多くの方に広めたいと、18年半勤務したリクルートを自己都合退職して自転車関係の事業会社エクスゲートを起業。自転車通勤者応援サイト「TOKYOツーキニスト」を立ち上げた。活動を通じて後に共著者となるmonoマガジン創刊編集長の飯島氏と出会い、フリーマガジン『読む自転車・ふたつの輪』の編集やJCA(公益財団法人 日本サイクリング協会)機関誌『サイクリングジャパン』の副編集長を経験。飯島氏らと共に自らの身体を実験台にして痩せる技術を確立させ、『これが男の痩せ方だ!』を共著、2011年3月に出版した。2012年2月からはNPO自活研「自転車検定」の復活に尽力。同年4月から東京サイクルデザイン専門学校で自転車のルールやコミュニケーションとプレゼンテーションなどに関して教鞭を執る。2013年1月から2年間は南青山にある株式会社シマノが運営するLIFE CREATION SPACE OVE(オーブ)にて自転車文化の発信に務めた。現在、NPO自活研(自転車活用推進研究会)の事務局長として自転車の市民権確立を目指しテレビ・ラジオへの出演や講演・執筆などを行う一方、超党派の国会議員で構成する自転車活用推進議員連盟の運営を事務方としてサポートしている。双子(一男一女)の父親。