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コラム


2009年02月25日
留まる所知らず! ローテイトストア快進撃(管理人のひとりごと)


 昨日も今日も雨模様の東京だが、やる事が多く感傷に浸っていられる時間がない。
本日は渋谷のマルイプレスルームでローテイトストアの新店OPENへ向けたプレス
発表があった。

 ローテイトストアが提案する自転車ファッションは機能を充実させつつ、見た目
がオーソドックスなスタイルにまとまっている。だがよくよく目を凝らしてみると
びっくり仰天のアイディアが盛り込まれているのだ。

 以前紹介した自転車用スーツもストレッチ素材やエリの裏にリフレクト(反射)
素材を採用したりと、理に適った仕上がりでうなったものだが、今回の新作には
正直やられた。本来スーツというものは、カチッと出来ているもので多少の伸縮
はするものの、スーツのまま自転車に乗る場合は動きが制限されてしまっていた。

 ところがである。左の写真をご覧いただきたい。お分かりだろうか?袖の内側
になんとジッパーがあって上からも下からも開けられる。汗対策というよりも、
ストレッチ性能の向上に重きが置かれているのだよ。風通しが良いようにメッシュ
の裏地がついている。

 真ん中の写真はこのスーツを後ろから撮ったものだが、なんと背中の中央にも
ジッパーがついているのが確認いただけるだろう。ここにもベンチレーターが用意
されていて背中の汗を幾らかは抑えてくれる。

 右側は一見普通のポロシャツだが、裏側の裾に500mlのボトルがすっぽり入る
ポケットがついている。先述のスーツと合わせればノータイOKのカジュアルデー
に限ればドレスコードが厳しい会社でもクリアできそうである。

 ことほど左様にローテイトストアにはオリジナルアイテムが揃っている。更には
専門店にありがちな高飛車な態度をとるスタッフもここには存在しない。スタッフ
は皆さん自転車の等身大の魅力を伝えたいと考えているから、気負いがなくて良い。

 有楽町を皮切りに、北千住、大阪なんば、新宿、横浜と立て続けに開店されて、
間もなく5店舗になるが、担当の中野部長はこれ以上増やす気がないらしい。商売
よりもメッセージ性を大事にしたい、というのが本音のようだ。だから世界観を
感じて欲しいとも云っていた。今後ユーザーの意見も聞いて商品にフィードバック
して行ければと考えているようである。

 かねてより管理人内海はローディ至上主義に疑問を持っていたが、ローテイト
ストアの考える今後の方向性とベクトルの向きは近いなとあらためて感じた次第。
いずれにしても目が離せない存在であり、自転車人気の裾野を広げて行く上では
ますます期待感が増して行くのは間違いない。
Posted by 内海 潤 at 20:07:58 on 2009/02/25 [コメント(0)][トラックバック(0)]

2009年02月20日
渋谷にお届けもの(管理人のひとりごと)


 本日の日本橋は雨のち曇り。久しぶりのお湿りとなった。今朝は自転車ファッション
専門店ローテイトストアの新店OPENに伴うプレス発表会が行われる渋谷マルイプレス
ルームへ小泉ニロさんのポスターを届けに行った。ローテイトストアの中野部長と
小泉ニロさんの対談を「ふたつの輪」で企画しており、本日はメディアミックス作戦
の一環としてお届けに上がった次第である。

 百貨店が軒並み減収減益という状況の中で、ローテイトストアは破竹の勢いで店舗
を増やしている。有楽町、北千住に続いて大阪なんば、そして横浜、新宿がこれから
相次いでOPENする。事業部長の中野さんは、根っからの自転車好きで「自転車のある
ライフスタイル」をアパレル側から提案したいと気合い入りまくりなのだよ。

 さて久々に渋谷へ行く用事があったものだから、届けた後で東急ハンズへ寄った。
最上階から地下階まで濃淡ありつつ、ほぼ全てのフロアを見て回った管理人内海だが
欲望のままに放置しておくと財布からお札が飛んで行ってしまうため、目の保養だけ
に留めておいた。昨日来社されたKTCの高級工具ブランド「ネプロス」の値段を見て
想像していたものの、やはり目玉が飛び出そうになってしまった。あれはどういう人
が買うのだろうか。

 6階の自転車コーナーは品揃えが以前と変わって来ていることに気付いた。写真の
ように春色のビアンキピスタがラインナップされている。フリーハブシングルギア
でシンプルかつ美しいデザインの仕上がりとなっており、比較的平坦な都心8区内
在住で職住近接の方がおしゃれに乗るには最適だろう。きっと坂は辛いと思うよ。

 他にもブロンプトンのS3Lが展示品処分のため値下げされて138,000円となって
いたのが印象に残っている。フラットバータイプなので通常のUバーよりスポーティ
に乗れるのが特徴なのだ。ブロの新車は高い上に稀少モデルなのでグラグラ来た。

 渋谷店の自転車コーナーは面積が狭いので(それでも、かなり増床したよな)
台数は少なめだが、イタリア車を中心とした品揃えで大健闘している。相変わらず
トーキョーバイクも複数台置いてある。クロモリの細いパイプで組まれた自転車が
増えて来たね。原点回帰かな?
Posted by 内海 潤 at 15:14:01 on 2009/02/20 [コメント(0)][トラックバック(0)]

2009年02月19日
KTCさんご来社(管理人のひとりごと)


 本日の日本橋は晴れのち曇り。朝方は晴れており、放射冷却で冷え込んでいた。
本日は高級工具メーカーのKTC(京都機械工具株式会社)さんが久々に訪ねて来て
くれた。

 以前、デジラチェというトルクをデジタル表示できる工具についてホームページ
で問い合わせたら、早速来社してくれたのだが、かれこれもう1年以上も前の話だ。

 同社はクルマ用の工具メーカーとして戦後まもなく創業され、トヨタ自動車に
その品質を認められて車載工具を納入するようになり、以来約60年間、ひたすら
Made in Japanの誇りを持って業績を拡大されたそうだが、昨今の不景気で例に
漏れず厳しいのだそうだ。

 そんな折り、自転車用工具は市場規模が小さいながら不景気の中にあっても
順調に伸びていると聞きつけて、相談に見えたということだった。KTCと云えば
工具好きには憧れのブランドの1つである。管理人内海としては、商品企画から
ご提案したいと申し出た次第。

 なんだか楽しみになって来たぞ。具体的な商品が出来たらこの稿でも紹介するので、
乞うご期待。
続きを読む
Posted by 内海 潤 at 16:41:25 on 2009/02/19 [コメント(0)][トラックバック(0)]

2009年02月18日
社会実験プロジェクト(管理人のひとりごと)


 本日も日本橋は快晴、そして相変わらず北風が冷たい。手袋ナシで自転車に乗って
手が冷たくなって後悔したが、取りに戻るのも面倒なので我慢して乗ることにした。
午前中、官主導の社会実験プロジェクト勉強会に自活研メンバーとして管理人内海も
出席。本日で既に3度目の開催である。

 テーマはコミュニティバイク、つまりレンタル自転車である。それもありきたりの
レンタル自転車ではなく、パリ市で大ブレイク中のヴェリブのような個人認証付きの
新しいスタイルのものだ。

 実は以前にも書いたが、おとなり韓国では既にソウル版ヴェリブが順調にスタート
している。自転車のシステムもヴェリブそっくりで、まんまパクリではないかという
噂もあるくらい。特許申請はされてないようだから、目くじらを立てても仕方がない。

 ソウル市は市内のパーキングチケットの収益から運営費を捻出しているらしいが、
本場の欧米諸国では広告収入がメイン。景観規制が厳しいので掲出できるスペース
が限られており、その販売権をパリ市からJCドゥコー社が一手に譲り受けて営業し
ヴェリブの運営費を捻出しているのだ。日本国内と云えば、ご存知の通り景観規制
もへったくれもない無秩序な状態であり、駅前のビルに消費者金融の大きな看板が
堂々と掲げられているのが実態。同じスキームでは運営費が捻出できないのだ。

 どうせやるなら成功して欲しい。そのために官民力を合わせて頭を絞っているが、
社会実験を行う前に本当に気が遠くなるほどの合意形成をして行かないとスムーズ
に辿り着けないと思い知って、ほんの少しクラクラしてしまった次第である。
Posted by 内海 潤 at 17:23:27 on 2009/02/18 [コメント(0)][トラックバック(0)]

2009年02月17日
銀座で打ち合わせ(管理人のひとりごと)


 本日の日本橋は快晴。昨日までの陽気から一転して、北風の冷たい1日となった。
午前中、銀座にあるvelo style Ticketさんで記事内容の打ち合わせを行なった。
velo style Ticket

 こちらのお店のお客さんでMさんという方がいる。なんと2年連続で年末年始に
東京〜大阪を自転車で旅してしまった強者である。しかも去年はリカンベントで、
そして今年はワークバイクという荷台の付いた自転車で走破してしまったのだ。
その無謀ぶりには驚きを通り越して感動すら覚えてしまった。詳しい話は次号の
「ふたつの輪」(4月末頃配布開始予定)でじっくりと読んでいただきたい。

 velo style TicketさんはDAHONやKHSなどの折りたたみ自転車を始め、E.B.S
ブランドでオリジナルバイクを製作している。上記Mさんのワークバイクもハンド
メイド。マスプロダクツにはない味があるので名指しで購入されるお客さんが多い
そうだ。お店は目立たない場所にあるが、ご覧の通りおしゃれな印象なので、女性
でも入りやすい。気さくな感じで相談にも乗ってくれるので、他人と同じ自転車は
イヤだと考えている方にはオススメ。
Posted by 内海 潤 at 18:27:36 on 2009/02/17 [コメント(0)][トラックバック(0)]

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管理人プロフィール

内海 潤
(うつみ じゅん)

自転車ツーキニスト。1966年9月14日生まれ(54歳)兵庫県出身。筑波大学卒業後に株式会社リクルートへ入社。振り出しは人事部で社員採用に携わる。転職情報誌「B-ing」、「とらばーゆ」や旅行情報誌「じゃらん」などの営業職を経て、関連会社へ出向。スカパー!局のAct On TV勤務時代には映像制作業務を経験。退職直前に最後の仕事として制作した「発見! 自転車ライフ」は後年、同チャンネルで人気番組シリーズとなり、団長安田さん出演で現在も続いている。退職する一年ほど前から自転車の魅力に取り憑かれて自転車通勤を始め、どんどんのめり込んだ結果、多くの方に広めたいと、18年半勤務したリクルートを自己都合退職して自転車関係の事業会社エクスゲートを起業。自転車通勤者応援サイト「TOKYOツーキニスト」を立ち上げた。活動を通じて後に共著者となるmonoマガジン創刊編集長の飯島氏と出会い、フリーマガジン『読む自転車・ふたつの輪』の編集やJCA(公益財団法人 日本サイクリング協会)機関誌『サイクリングジャパン』の副編集長を経験。飯島氏らと共に自らの身体を実験台にして痩せる技術を確立させ、『これが男の痩せ方だ!』を共著、2011年3月に出版した。2012年2月からはNPO自活研「自転車検定」の復活に尽力。同年4月から東京サイクルデザイン専門学校で自転車のルールやコミュニケーションとプレゼンテーションなどに関して教鞭を執る。2013年1月から2年間は南青山にある株式会社シマノが運営するLIFE CREATION SPACE OVE(オーブ)にて自転車文化の発信に務めた。現在、NPO自活研(自転車活用推進研究会)の事務局長として自転車の市民権確立を目指しテレビ・ラジオへの出演や講演・執筆などを行う一方、超党派の国会議員で構成する自転車活用推進議員連盟の運営を事務方としてサポートしている。双子(一男一女)の父親。