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コラム


2009年03月30日
ようやく届いたサイクリングジャパン(管理人のひとりごと)


 今朝の日本橋は7℃で快晴。日本橋の袂にある桜は3分咲きという程度だが、既に
春爛漫の雰囲気が出ている今日この頃。気温はまだ低いけれど、景色は暖かいなあ。

 さて、管理人内海が担当して初めてのサイクリングジャパンが先週末自宅に届いた。
配送会社に納品して丸2週間もかかっている。安いのがウリだと聞いているが、これは
ちょっとかかり過ぎだね。

 今回の表紙はCOP15エコサイクリングの発起人、メルビン駐日デンマーク大使
である。デンマーク製のレンタル自転車(後輪コースターブレーキのみ!)と一緒に
パチリの画なのだ。デンマークという国名は聞いた事があるけど、良く知らないと
いう方が多いのではないだろうか。実はオランダ、ドイツにも引けを取らない自転車
王国なのであるよ。街ではニホラのような子ども乗せ自転車が多数往来している。
子ども乗せ自転車ニホラ

 別の顔として、IT競争力世界No.1という側面を持つデンマーク。古い物と新しい物
が共存する素敵な国なのだ。北欧デザインと称される家具製品や童話のアンデルセン
でも有名だ。

 管理人内海が登場するBicycle&Bicycle Goodsのページは一読の価値あり!なのだ。
毎回、これは!と思える自転車グッズを紹介して行くのでお楽しみに。サイクリング
ジャパンが欲しい方はJCAに入会する必要があるが、入会すると自動的に自転車総合
保険に加入することになるので、入って損は無いと思う。年4回サイクリングジャパン
が届くのも楽しみにしていただきたい。
詳しくはこちら→財団法人 日本サイクリング協会(JCA)
Posted by 内海 潤 at 14:04:56 on 2009/03/30 [コメント(1)][トラックバック(0)]

2009年03月27日
ヘルメットが苦手の方でも(管理人のひとりごと)


 今朝の日本橋は7℃で晴れ。夜にひと雨来たが、変わりやすい天気の一日だった。
あっという間に今週も終わり。3月も営業日であと2日になってしまった。早いなあ。

 ちまたでは既に桜も咲いているし、袴姿の女子大生や追い出しコンパの学生集団
など春の風物詩がそこらじゅうにチラホラ見えたりして、過ぎ行く時を理解するが
怪我のためにしばらく自転車通勤ができなかった後遺症で冬を引きずったまま春の
訪れをぼぅっと見ている。そんな気がしている。

 まあいい。時の経つのは誰にも止められないのだ。前を向いて歩いて行こうっと。
さて。先日、ふたつの輪でデザイナーさん達を取材したが、スタッフから追加取材
のお達しがあったので改めて今週、物撮りとヒアリングに飛んだ次第。さすがに3つ
のメディアを掛け持ちすると、そこそこ忙しくなるものだ。当サイトの更新がつい
疎かになってしまうエクスキューズとして書いておこう。

 追加取材の目玉は物撮りだったのだが、「かぶりもの」としてカスクを撮影した。
ヘルメットがどうしても苦手という方でも、これならちょっとかぶってみようかしら
と思っていただけるのではないだろうか。昔はロードレースの選手が皆これを着用し
て走っていたのだけれど今は全てヘルメットに移行している。カスクは禁止なのだ。
でも普段走る分には全然構わない。カスクが良いと思った方はカスクを被って走って
いただきたい。何もかぶらないより断然有利だ。

 このカスクはリンプロジェクトというブランドのモノだが、他にも種類があるので
興味が湧いたらローテイト・ストアや東急ハンズで扱っているので、チェックして欲しい。
Posted by 内海 潤 at 14:16:57 on 2009/03/30 [コメント(0)][トラックバック(0)]

2009年03月23日
日経朝刊に自転車通勤記事(管理人のひとりごと)


 今朝の日本橋は12℃で快晴。ただし風が恐ろしく強い。風が無いと暖かいはずだが
時おり台風並みの突風で身体が持って行かれる事があるので、しっかりとハンドルを
握っていないと危なくて仕方がない。

 そう云えば昨日は東京マラソンだったが、テレビ中継は見ず新聞で結果を確認した。
松ちゃん(松村邦洋さん)が心肺停止で救急車騒ぎになったそうだが、命は助かった
と聞いてホッとした。AEDが威力を発揮したとのこと。今年は35,000人スタートして
34,000人が完走したそうだから、その完走率の高さに驚く。もっとも、20万人ほど
応募して当たった35,000人なのだから、当たり前なのだろうか。市民マラソン人気
に今更ながら嫉妬してしまうほどだ。

 マラソン記事の隅っこに自転車通勤の記事を見つけて嬉しくなった。「ランニング
同様、健康に気づかう人の興味を引きつけているのが自転車だ。」という書き出しで
始まるこの記事では、自転車通勤を推奨するスタンスで書かれている。

 自転車通勤ブックの売上は通常号の150%まで伸びるというから、既に自転車通勤
を始めている人は一冊ずつくらいは買ってしまったのではないだろうか。買ってみて
「あれ?なんか同じ内容だなあ」とガッカリされた方も多いのではないか。

 残念ながら、総論OK・各論ナシだったと思う。それで本が売れたのだから出版社
は万歳だ。でもね、もう騙されませんよ。これからは中身が無いと売れないと思う。
予言しよう。「こっそり秘かにジテツウ君」の時代はやがて終わる。そして「会社も
本人も納得してジテツウ」時代が来る。これは管理人内海の願望も含まれてはいるが
でも流れとしてはそうなるはずだ。5年か10年か、それとも3年後かは分からないが。

 それまで皆様、くれぐれも事故には注意して走っていただきたい。少々慎重過ぎる
ぐらいでいい。ジテツウに蛮勇は必要ない。安全に出退社できることこそ、社会人の
基本なのだから。そして来たるべき時が来たら、大手を振ってジテツウすればいい。
特に会社に黙ってコッソリジテツウしているあなた!バレないようにね。
Posted by 内海 潤 at 11:41:55 on 2009/03/23 [コメント(0)][トラックバック(0)]

2009年03月19日
トライアスロンのアスロニア(管理人のひとりごと)


 今朝の日本橋は13℃で快晴。ブログの更新が出来ずにいたのだが、今週から念願の
自転車通勤を再開した。年末に実家でハシゴから落下し、肋骨を3本骨折してしまって
から丸2カ月半も掛かって、ようやく完治したのだよ。

 再開した途端にまるで5月のような陽気で戸惑ってしまう。西の各地からは桜の開花
情報も入って来て、春モード全開の様相なのだ。そうか、今年の冬は乗れなかったなあ
という悔恨と共に、これからまた鈍った身体を絞ろうという意欲がムクムクと湧いて
来ている。

 昨日、トライアスリートの白戸太朗さんが代表を勤めるトライアスロンショップ、
アスロニアのオープニングイベントが代官山の店舗で行われた。トライアスリート
として大変に有名な白戸さんだが、ご本人は大変気さくな方で「ふたつの輪」設置
にも快諾していただいた。日本初のトライアスロンショップと聞いていたから、
小さな店舗をイメージしていたのだが、さにあらず。写真のアングルには写らない
スペースもあって広々とした店内で驚いてしまった。

 営業は3月24日からだそうなので、ご興味のある方は是非どうぞ。アスロニア
パーティー会場は押すな押すなの大盛況。最近知り合った渋谷区議の伊藤先生の姿
もあったが、とにかく異様に背の高い集団が存在感を出していて、なんなんだあの
連中はと一緒に会場入りしたサイクリングジャパン編集長と共に話していたのだが
後でモデル系事務所所属の一団だった事が分かって納得した。逆にトライアスリート
の姿はそれほど見掛けなかった。

 トライアスロンという競技は管理人内海には想像のできない世界に存在している。
幾つか分類があるのだが、ロングの場合、ランで42.195kmと聞くだけでもう無理。
一番短いミニの場合でも、スイム390m・バイク18km・ラン4.2kmの計22.6km
というから、もう並の人間には立ち入れない領域のように思える。ただし白戸さん
に云わせれば「ミドルエイジに最適」なのだとか。確かに白戸さんも管理人内海と
同じ42歳(また「ひのえうま」見っけ)で現役だし、いきなりロングは無理だと
しても、練習すれば出られる(参加することに意義)ようになるに違いない。

 「自転車とランはOKだけど、スイムがなあ」と思っている諸兄も多いだろう。
白戸さんは「練習すれば大丈夫」と云ってくれたが、練習する時間が取れる方に
限られる。やはりトライアスロンはセレブのためのスポーツなのかもしれない。
Posted by 内海 潤 at 15:26:29 on 2009/03/19 [コメント(0)][トラックバック(0)]

2009年03月13日
デザイナー冒険王(管理人のひとりごと)


 本日の日本橋は晴れのち雨時々くもり。夜から雨という予報だったが本日も当たり。
但しそれほど本降りにはならず、傘をささずに取材から戻って来られたのは助かった。

 先日の洋服デザイナーさん達に続き、本日もデザインのお仕事をされている自転車
乗りの方を取材した。詳細は「ふたつの輪」第3号を読んでいただくとして、驚いた
のは彼のオフィスである。

 お分かりいただけるだろうか。マンション屋上に設置されたFRP樹脂で出来たドーム
が彼のオフィスなのだ。管理人内海が昨年、お世話になった雑誌「男の隠れ家」にも
紹介されそうな素敵な空間である。(残念ながら「男の隠れ家」は廃刊してしまったが)

 ご覧いただける通り、ドーム内には所狭しと自転車のパーツが転がっている。誰も
邪魔をしない遊び空間と云えばイメージしていただけるだろうか。3歩歩けばカベに
ぶつかる管理人の事務所とは天と地ほどの差があり羨ましさを通り越して素直に感動
してしまった次第。へん、ちっとも羨ましいぞ!

 この方、見た目は文科系だが、その実かなりの体育会系である。但し、脳みそまで
筋肉という意味ではない。フットワークの軽さと胆力を兼ね備えたアクティブ系なのだ。
アドベンチャーサイクリストとでも呼ばせてもらおうか。真に冒険心のある方である。

 先日の洋服デザイナーさん達とも異なるベクトルだが、でも確かに自転車を愛して
やまない方なのだ。そうでもなければリカンベントで東京から大阪まで行けるはずが
ない。箱根の山を越せるはずもない。だって・・・あり得ないでしょう?
Posted by 内海 潤 at 02:53:02 on 2009/03/14 [コメント(0)][トラックバック(0)]

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管理人プロフィール

内海 潤
(うつみ じゅん)

自転車ツーキニスト。1966年9月14日生まれ(54歳)兵庫県出身。筑波大学卒業後に株式会社リクルートへ入社。振り出しは人事部で社員採用に携わる。転職情報誌「B-ing」、「とらばーゆ」や旅行情報誌「じゃらん」などの営業職を経て、関連会社へ出向。スカパー!局のAct On TV勤務時代には映像制作業務を経験。退職直前に最後の仕事として制作した「発見! 自転車ライフ」は後年、同チャンネルで人気番組シリーズとなり、団長安田さん出演で現在も続いている。退職する一年ほど前から自転車の魅力に取り憑かれて自転車通勤を始め、どんどんのめり込んだ結果、多くの方に広めたいと、18年半勤務したリクルートを自己都合退職して自転車関係の事業会社エクスゲートを起業。自転車通勤者応援サイト「TOKYOツーキニスト」を立ち上げた。活動を通じて後に共著者となるmonoマガジン創刊編集長の飯島氏と出会い、フリーマガジン『読む自転車・ふたつの輪』の編集やJCA(公益財団法人 日本サイクリング協会)機関誌『サイクリングジャパン』の副編集長を経験。飯島氏らと共に自らの身体を実験台にして痩せる技術を確立させ、『これが男の痩せ方だ!』を共著、2011年3月に出版した。2012年2月からはNPO自活研「自転車検定」の復活に尽力。同年4月から東京サイクルデザイン専門学校で自転車のルールやコミュニケーションとプレゼンテーションなどに関して教鞭を執る。2013年1月から2年間は南青山にある株式会社シマノが運営するLIFE CREATION SPACE OVE(オーブ)にて自転車文化の発信に務めた。現在、NPO自活研(自転車活用推進研究会)の事務局長として自転車の市民権確立を目指しテレビ・ラジオへの出演や講演・執筆などを行う一方、超党派の国会議員で構成する自転車活用推進議員連盟の運営を事務方としてサポートしている。双子(一男一女)の父親。