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コラム


2009年09月29日
トピークから出たjango(ジャンゴ)(管理人のひとりごと)


 今朝の日本橋は24℃で曇り時々小雨。何とか会社までは本格的に降られない内に
到着できた。今週は雨模様が続くようで、今朝の天気予報では「久々のまとまった雨」
と表現していた。そうか、この所ずっと良い天気続きだったものな。仕方がないか。
明日の遠足を楽しみにしている我が子達が少々、可哀想ではあるが。

 自転車メーカー各社が一斉に2010年モデルの展示会を開いている、と過日この稿で
書いたが、本日も2社からご招待をいただいていたので出掛けて来た。

 その内の1社が「トピーク」で有名な株式会社マルイ。そのトピークからユニークな
自転車ブランド「jango」がデビューした。名前の由来はChange and Go なのだとか。
何だか民主党みたいなのだ。

 特筆すべきは、当たり前だが、トピークのキャリアやライトなどのアクセサリー類
がジャカジャカ装着できる。最近のスポーツバイクにはダボ穴などがどんどん省略され
キャリアひとつ取っても、取り付けに苦労することがあるが(シートポストはあるが
他のアクセサリーと場所の取り合いになる)、このシリーズはその心配が少ない。

 ラインナップの中で目を引いたのは、フリックと呼ばれる折り畳み自転車の機構だ。
従来、折り畳み自転車は折り畳んだ状態で転がせない車種が多いのだが、このフリック
は2輪で押せる。自転車は抱えるなると幾ら軽いモデルでも疲れてしまうが、これなら
女性にだってオススメ出来てしまう。八重洲出版サイクルスポーツの宮内さんと一緒に
説明を聞いたが、折り畳み自転車を数多く見ている宮内さんも賞賛していた。これは
本気度の高い、走れる折り畳み自転車であることは間違いない。本日は残念ながら、
試乗することはかなわなかったが、いずれお借りして実走してみるつもり。

 ヘッドチューブには通常、ロゴマークが飾られるが、このjangoはその下に所有者の
サインを入れられる仕様になっており、イタズラされないように特別なボルトで締め
付けされる。そんな細かい所にもコダワリを感じてしまった。jango侮りがたしである。

 さて、もう1社はコーダーブルームだったが、こちらはまた後日紹介することにする。

 管理人 拝
Posted by 内海 潤 at 18:37:11 on 2009/09/29 [コメント(0)][トラックバック(0)]

2009年09月28日
なんか臭うぞ!?(管理人のひとりごと)


 今朝の日本橋は24℃で曇りのち晴れ。爽やかな秋空となった。事務所に着いて、
シャワーを浴びて「さぁ、今日からまた頑張ろう」と思ったその時、自転車の方から
何やらぷーんと臭いが来る。むむっ、さては犬の落とし物でも踏んだか?と思いきや、
臭いの正体はギンナンだったのだ。そう云えば、路肩にギンナンが大量に落ちていた
場所を通って来たなと思い出した。前輪からダウンチューブに飛んで付着していた。

 焼鳥屋に行くと必ず注文する位、ギンナンは大好物なのだけれども、樹から落ちた
ばかりの種には実が付いていて悪臭を放つ。都内にもイチョウの樹は山ほどあって、
(都の紋章になる位だもの)ギンナンも死ぬほど採れるはずだが、落ちる前に採取して
焼鳥屋に売り付けては如何だろうか。それとも美味しい品種とそうでないのがあるの
だろうか?植物の中では生ける化石とも呼ばれるイチョウだが、欧米諸国では薬として
珍重されるらしい。日本ではどちらかと云うと食べてお終いだけれど。

 秋は自転車メーカー各社が来年度モデルの展示会を一斉に行う季節でもあるのだが、
管理人も例外なく、各社の展示会にご招待されるのだけれど、なんでまたイヤーモデル
なんてものを作るようになったのか疑問である。わざわざ自分達の首を絞めるような
ことになりはしないか、他人事ながら心配になって来る。逆に見れば強制的に既存の
モデルを古く見せる姑息な手とも云える。まあ、一歩引いて客観的に見れば、それは
それで楽しい催しではあるのだけれど。

 管理人 拝
Posted by 内海 潤 at 15:47:55 on 2009/09/28 [コメント(0)][トラックバック(0)]

2009年09月24日
さいたまカーフリーデー(管理人のひとりごと)


 シルバーウィークという名称はにわかに出て来て定着する前に消えてしまいそうな
気もするが、今年は敬老の日と秋分の日に国民の休日が挟まれて突然5連休となった。
来年は3連休止まりらしい。

 その5連休初日、さいたま市の大宮駅西口で「さいたまカーフリーデー」が催され、
先週のよみうりランドに引き続き、小泉ニロさんがトーク&ライブで出演したのだ。
9月16日に初のオリジナルアルバム「小泉ニロ」を発売したこともあり、ライブでは
新アルバムから2曲を披露、CD販売会も盛況でスタッフの一員である管理人としても
感謝の気持ちで一杯である。

 一時は台風14号の進路に気を揉んだが幸い連休中は概ね良い天気に恵まれ、今日も
秋晴れの気持ち良い一日となった。高速道路1,000円化による大渋滞でお疲れの方も
多いのではないかと思うが、今週は明日だけだと思えば頑張れるのではないだろうか。

管理人 拝
Posted by 内海 潤 at 19:22:40 on 2009/09/24 [コメント(0)][トラックバック(0)]

2009年09月14日
残暑厳しき、よみうりランド(管理人のひとりごと)


 週末、土曜日の関東地方は雨。翌13日開催予定の小泉ニロさんトーク&ライブが
気になったが、そこはさすがの晴れ女。昨日は一転して青空で大汗をかく陽気だった。
まことに天晴(あっぱれ)ぢゃ。(ちょっと晴れ過ぎという意見もあり)

 遊園地での自転車トーク&ライブというのはニロさん自身も初めての体験だったが、
待ち時間にジェットコースターに乗れたのが楽しかった様子。自身4枚目のアルバム
になるオリジナル曲だけの新アルバム「小泉ニロ」は発売前(9/16発売)という事で
販売できなかったのが残念だった。

 BMXの曲乗りで有名な選手も来ていたが、鮮やかな技を次々と決めていたのが、
大変印象的だった。ワールドカップで表彰台に上がったと後で聞いたのだが、やはり
そうか。

 思えば、よみうりランドは過去一度も来た事がなく、予想していた以上に楽しい所
だったので、また今度子ども達を連れて行ってみようと思った次第。

 管理人 拝
Posted by 内海 潤 at 14:30:48 on 2009/09/14 [コメント(0)][トラックバック(0)]

2009年09月11日
サイクリング日和(管理人のひとりごと)


 朝晩はめっきり涼しくなって来た。長期予報の「厳しい残暑」はどこへ行ったの
だろうか。まあ、昼間は汗ばむ陽気の日もあるから、そういう事なのだろう。まあ
でも、朝晩中心に走る事の多いツーキニスト達にとっては、走りやすくなった事は
間違いない。夏の汗も悪くはないが、やはり春と秋がサイクリングのオンシーズン。

 写真は群馬県高崎市のサイクリングロード。榛名山をバックに気持ち良く走れる。
実は、荒サイ(荒川サイクリングロード)など大きな川沿いにはサイクリングロード
が整備されている事が多い。やまみちアドベンチャーの丹羽隆志さんによると、関東
には3,000kmものサイクリングロードが存在するのだとか。もっとも、丹羽さんは
世界が舞台だ。お会いしてみると静かな方なのだが、ブログでは随分と活発な印象を
受ける。

 日々自転車には乗っているが、実は家と会社の往復以外では乗った事はないという
ピュアツーキニストの方には、この秋、サイクリングロードデビューされては如何だ
ろうか。普段、クルマとの駆け引きで疲れた心が洗われるかもしれない。かくいう私
も先日再び危うくタクシーに激突しそうになった。交差点手前の車道左端、信号待ち
の停車車両脇をすり抜けている時に目の前にいたタクシーのドアが急に開いたのだ。
タクシーのドライバーには「プロなら開ける前に確実に後方確認しろ」とさんざん
文句を云って先方も恐縮していたが、怪我をしてからでは遅すぎる。皆様も精々お気
を付けくだされ。

 今週末、読売ランドで自転車イベント「サイクルフェスタ09 in 読売ランド」が
あります。我が小泉ニロさんもトーク&ライブで出演するので、お時間のある方は
是非お越しください。ステージは13日の12:15〜と15:15〜の2回(30分ずつ)
です。
サイクルフェスタ09 in 読売ランド
この日はご自身の自転車を持ち込めば、未開通道路を走る事が出来るそうです!

 小泉ニロさんの新アルバム「小泉ニロ」(9/16発売・初のオリジナル曲アル
バムです)から「窓」という曲のPVをYouTubeにアップしたのでご覧ください。
小泉ニロ「窓」

 管理人 拝
Posted by 内海 潤 at 12:11:11 on 2009/09/11 [コメント(0)][トラックバック(0)]

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管理人プロフィール

内海 潤
(うつみ じゅん)

自転車ツーキニスト。1966年9月14日生まれ(54歳)兵庫県出身。筑波大学卒業後に株式会社リクルートへ入社。振り出しは人事部で社員採用に携わる。転職情報誌「B-ing」、「とらばーゆ」や旅行情報誌「じゃらん」などの営業職を経て、関連会社へ出向。スカパー!局のAct On TV勤務時代には映像制作業務を経験。退職直前に最後の仕事として制作した「発見! 自転車ライフ」は後年、同チャンネルで人気番組シリーズとなり、団長安田さん出演で現在も続いている。退職する一年ほど前から自転車の魅力に取り憑かれて自転車通勤を始め、どんどんのめり込んだ結果、多くの方に広めたいと、18年半勤務したリクルートを自己都合退職して自転車関係の事業会社エクスゲートを起業。自転車通勤者応援サイト「TOKYOツーキニスト」を立ち上げた。活動を通じて後に共著者となるmonoマガジン創刊編集長の飯島氏と出会い、フリーマガジン『読む自転車・ふたつの輪』の編集やJCA(公益財団法人 日本サイクリング協会)機関誌『サイクリングジャパン』の副編集長を経験。飯島氏らと共に自らの身体を実験台にして痩せる技術を確立させ、『これが男の痩せ方だ!』を共著、2011年3月に出版した。2012年2月からはNPO自活研「自転車検定」の復活に尽力。同年4月から東京サイクルデザイン専門学校で自転車のルールやコミュニケーションとプレゼンテーションなどに関して教鞭を執る。2013年1月から2年間は南青山にある株式会社シマノが運営するLIFE CREATION SPACE OVE(オーブ)にて自転車文化の発信に務めた。現在、NPO自活研(自転車活用推進研究会)の事務局長として自転車の市民権確立を目指しテレビ・ラジオへの出演や講演・執筆などを行う一方、超党派の国会議員で構成する自転車活用推進議員連盟の運営を事務方としてサポートしている。双子(一男一女)の父親。