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内海潤が半年で20kg
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コラム


2010年04月30日
名古屋見聞録(管理人のひとりごと)


 昨日、昭和の日は名古屋でサイクリッシュライフというイベントが開かれ、自活研枠
として、浅草キッドの玉袋筋太郎さんパートとツーキニスト疋田さん&ドロンジョーヌ
恩田さんパートの計2回、トークショーをお手伝いして来た。(MCは絹代さん)

 朝方降っていた雨もあがり抜けるような青空に恵まれて、午後には暑い位になった。
会場となったオアシス21は名古屋市が大金を投じて建設したそうだが、屋根の部分に
水が張ってありその周囲を歩いて回れる。後で上がってみようと思っていたのに忘れて
しまって残念だ。それはさて置き、いずれのトークショーも立ち見が出るほどの大盛況
で主催者もホッと一安心されている事だろう。意外だったのは、観客の中にご高齢の方
が大勢いらっしゃった事で、ジャージにレーパン姿の、いかにも走り屋といった風情の
方は僅かだった。サイクルモードではなく街中だったからなのかもしれない。

 ところで名古屋と云えば東阪に次ぐ大都会だが、とにかく車道が広い。ビルとビルの
間は一方通行にしてあって、合理的に整備されている印象だ。ところがこの名古屋には
聞きしに勝る自転車通行帯があると疋田さんから聞いていたので、出番終了後にみんな
で視察に行って来たのだ。

 「伏見通り」という名の大通りに問題の自転車通行帯はあるのだが、いやもう本当に
笑ってしまう位デタラメな代物で(良かれと思ってなのかも知れないが)、絵に描いた
ような税金の無駄使いである。例えば、ある交差点では写真の右側でドロンジョーヌが
示しているように交差点の手前で自転車通行帯のガードレールが大きく曲がり横断歩道
脇の自転車横断帯へ誘導している。幅員は2m程度あるが当然ながら通行帯は双方向OK。
ガードレールがあるとそこを走る人の安心感はあるものの、その分クルマのドライバー
からは心理的に見えにくくなるので事故が起きやすい。まして交差点処理が写真のよう
になっている所ばかりではなく、通行帯が分断されているような所も見られ非常に走り
づらい。国交省の方も「あれは反面教師ですから」と開き直って仰ったそうだが、これ
も過渡期の宿命なのかもしれない。

 トヨタのお膝元で自転車の存在感を俄に上げる事は難しいのかもしれないが、車道の
幅員が広いので、その気になれば多くの車道に自転車専用レーンを作る事が可能である。
名古屋市の人口約230万人はパリと同じ規模だと疋田さんから聞いた。アムステルダム
やコペンハーゲンなど自転車先進都市はみな人口が100万人以下なので、名古屋が変身
に成功すれば全世界でも類を見ない事例となるだろう。変身前/変身後の変わりぶりに
きっと多くの方が驚くに違いない。名古屋には、そのポテンシャルがある。今後の変化
に期待したい。

 夜になり名古屋「市民・自転車フォーラム」のみなさんと酒を酌み交わしたが、元気
な方が多く勇気づけられた。もっともっと名古屋で自転車を普及促進したいという思い
が伝わって来て嬉しかった。彼らと一緒に自転車文化を盛り上げたいと思った次第。

それにしても、手羽先旨かったなあ・・・。

 管理人 拝
Posted by 内海 潤 at 18:39:39 on 2010/04/30 [コメント(0)][トラックバック(0)]

2010年04月21日
天気予報がアテにならなくて(管理人のひとりごと)


 昨日この稿で「今週はずっと雨の予報」と書いたばかりなのに、その後の天気予報で
あっさり覆って、本日は晴れるという予報に変更された。当初晴れると聞いていて雨に
なれば恨めしく思うが、雨と聞いていて晴れるのであれば大歓迎だ。昨日と今日で正に
そういう事態となった。

 朝から快晴となったので、城戸さんと示し合わせて昨日行くはずだった荒サイへ出撃
した。暑くもなく、寒くもなく、ちょうど良い気候だ。多少、風が吹いていたものの、
荒サイ名物だし、それほど強くもなかったので気にせずペダルを回す。いやあ、快適!
先週体験したコナミのEZ bikeも良いが、やはり自転車の心地良さには敵わない。

 城戸さんのキャノンデールcaad9も管理人のシクロクロス・ディスク2もフレームは
同じアルミでサイズは52だが、よく見るとフレーム形状が微妙に違う事に気が付いた。
トップチューブとダウンチューブがヘッドチューブで最も近づくのだが、caad9の方が
より接近している事が分かる。シクロがスローピングでcaadがホリゾンタルに近い。
色も黒と白だし、ハンドル位置を見てもセッティングは全く違う。対照的なキャノが
2台並ぶのも、また一興と思って写真を撮った。

 ひとっ走りして、お腹が空いたので荒サイを後にして和食レストランでランチにする。
オフィス街とは異なり時分時なのに店内が空いていて助かった。普段はササッと済ます
のだが、今日は城戸さんと一緒だったから、ゆっくりと話をしながら食べる。城戸さん
が「早食いは肥満の元」と云うので2人とも普段の2倍くらい良く噛んで食べたのだが
いつもならつい「ごはん大盛りで」とお願いしてしまう所なのに、普通盛りで十分お腹
がいっぱいになったのには驚いた。いつも早く食べ過ぎなのかもしれないなと思った。

 撮影も順調に済んだし、やはり天気の良い日の荒サイは最高だ。城戸さんはジテツー
ルートの一部に荒サイが入っているので羨ましい。荒サイが自転車走行禁止になったら
悲しくて立ち直れないかもしれない。どうか、いつまでも荒サイが自転車乗りの聖地で
あり続けて欲しいと願う。

 管理人 拝

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Posted by 内海 潤 at 17:47:21 on 2010/04/21 [コメント(0)][トラックバック(0)]

2010年04月20日
今週末まで雨模様・・・(管理人のひとりごと)


 今朝の日本橋は16℃で曇り時々雨。昨日の予報では晴れ時々曇りだったから、今朝は
バイシクルプラネットの城戸さんと荒サイに出撃して写真を撮ろうねと云っていたのに
おじゃんになってしまった。今週は明日も明後日も雨の予報。今度晴れるのは日曜日の
ようだ。

 今朝は何とか自転車で来られたけれど、今は既に雨が降っているので自転車は置いて
帰るつもり。暑かったり寒かったりという気温の変化は一段落したけれども、今度は雨
がジテツーを妨害して来る。困ったものだ。五月晴れになるまでは、乗れる時に乗って
おこう。

 さて。本日のニュースでも紹介した通り、本日発売の日経ビジネスAssocieで自転車
通勤特集が組まれ、管理人も始め方の指南役としてインタビューされている。ジテツー
を取り上げたビジネス誌はこれまでにも複数あったけれど、日経BPの編集陣は徹底的
に取材を行ない読み応えのある特集を作ってくれた。この場を借りてお礼を申し上げる。
女性ツーキニストも登場しており、自転車専門誌以外の読者層に訴求してくれる事を
期待したい。

 ところで自分の写真を見ると、下腹というより上腹がポッコリ出ているのが気になる。
自転車を持っているので力が入ったとはいえ、あまり格好の良いものではない。中年に
なってお腹が出て来るのは腹筋が衰えるからだと云われているが、遅ればせながら自宅
で寝る前に子ども達と腹筋と背筋を鍛える運動をすることにした。心なしか最近、少し
お腹が締まって来たような気がする。(気がするだけかも?)中学生の頃に腰を痛めて
しまったので腹筋と背筋は意識しないといけないのだが、ついつい億劫になってしまい
鍛えるのを怠ってしまっていたのだ。写真の上腹は1月に撮影されたものなので、変化
が出る前なのだと今一人で自分自身に云い聞かせている。(寂)

 自転車は雨と風に弱い。自転車通勤はモロに影響を受けてしまうので、天候が悪いと
滞りがちだ。運動不足解消の為に始めた方にとっては目的が果たせなくなってしまうが、
過日紹介したEZ bikeはその解決法の1つであることは間違いない。

 管理人 拝
Posted by 内海 潤 at 17:30:22 on 2010/04/20 [コメント(0)][トラックバック(0)]

2010年04月16日
真冬のような天候に閉口する(管理人のひとりごと)


 このところ気温が乱高下している。初夏の陽気だったかと思えば、一転してコートが
必要なくらい冷え込んだりする。自宅でも事務所でも電気ストーブをまだ片付けられず
にいる。クリーニング屋さんも冬物が出なくて困っているらしい。そりゃそうだ。この
気候ではいつ何時、出番があるかも分からないから衣替えができない。クリーニング屋
さん達の苦労は分かるが、我々お客さん達だって困惑しているのだ。

 その影響もあって野菜が高い。キャベツなんて、安い時と高い時の差が大き過ぎる。
いつ頃だったか忘れたが、確か一玉350円くらいまで高騰したように記憶しているが、
安い時はそれが100円くらいまで下がる。気温と日照時間に左右される割合が大きい所
は、博打に近い印象を受ける。農業はやはり楽ではないなと思う。

 さて。昨日は知人からコナミスポーツクラブの無料体験チケットをいただいたので、
興味半分、仕事半分で体験して来たのだ。中でもEZ bikeと呼ばれるコナミオリジナル
のソフトが組み込まれたエアロバイクが秀逸だと聞いていたので、早速チャレンジした。
結論から云うと晴れた日に屋外で乗る自転車の爽快さに敵うものではない。屋内だから
風を感じる事もないし、ライディングポジションだってサドルの高さとペダルのベルト
の締め具合だけしか変えられない。ただし、今日のように雨が降った日や暑さ/寒さの
酷い時期など屋外で乗る際に困難を伴うケースを想定すれば、十分に許容できる範囲だ
と思った。

 また、漫然と漕いでいるだけでは飽きてしまうので、飽きさせないための様々な工夫
が凝らされていて、事前情報は幾らかあったものの、予想以上だったので少々驚いた。
知人が勧めてくれたのが、ホノルル・センチュリーライドをベースにした1ターム20km
のツーリングコース。山あり谷ありで節目となる距離ごとに映像が変わるので、楽しく
走ることが出来た。雨の日に不快な思いをしながら走るより、頭を切り替えてスポーツ
ジムでエアロバイクをこぐ、というのは極めて理に適った運動習慣だと思うのだ。

 社会人の場合、残業や職場ごとの事情があって、なかなかジムに通いづらい背景が
あるのだが、最近のジムは良く考えられていて、時間帯や曜日と利用設備の組み合わせ
で様々なプランが用意されているし、料金も昔と比べるとリーズナブルな設定になって
いる。お風呂も立派だったし、ロッカールームも清潔でゴミ一つ落ちていない。銭湯に
通う人は少なくなったが大きな湯船に浸かるのは気持ちがいいので、お風呂に入るだけ
でも入会する価値がある。

 自転車通勤も毎日だと疲れてしまう、という方は無理をしなくていい。無理が祟って
自転車に乗るのをやめてしまうくらいなら、ぐうたらでも継続できた方が何倍も良い。
雨の日は電車で行ってジムでこげば良い。風が無い分、汗を大量にかくので、水分補給
とタオル、着替え類の用意は抜かり無く!(写真がEZ bike。リカンベントタイプもある)

 管理人 拝
Posted by 内海 潤 at 19:25:10 on 2010/04/16 [コメント(0)][トラックバック(0)]

2010年04月13日
春爛漫の通勤日和(管理人のひとりごと)


 相変わらず日替わりの天気だが、今日は春らしく暖かで素晴らしい天気に恵まれた。
また今晩から冷えるらしいが、とりあえず今週まではソメイヨシノの花吹雪と八重桜の
重厚な花が同時に楽しめる貴重なシーズンである。過日この稿で書いた、老夫婦が記念
写真を撮っていたマンションでは、つぼみだったチューリップもご覧の通り見事な花を
咲かせていたので、わざわざ自転車を停めて1枚撮らせていただいた。

 それにしてもこちらのマンション、管理組合で花一杯にしようと決議されたのかしら
と思わずにはいられない程の花、花、花である。手入れを担当されている管理人さんも
さぞかし大変だろうと、以前マンションの管理会社にも居た事がある私としては心配に
なってしまう。どなたかお住まいの方でお好きな方がやっておられるとしたら、それは
それで見事なものだと思う。写真に写っているのは、ごく一部でしかなく、マンション
全体が花に包まれているようなのだ。

 今日はゆっくりの出社にしたので、かなり陽が高くなって暑い程だった。帰り道は
また寒くなるかもしれないので、ウィンドブレーカーを持参したが、往路は半袖でも
大丈夫だっただろう。グローブは暑くなってしまったので途中でバッグにしまった。
素手でハンドルを握るとダイレクト感があって実は好きだ。怪我するからグローブは
した方が良いと知人に怒られるのだが、指切りグローブは嫌いになったのでしない。
リンプロジェクトのメッシュグローブをプレゼントされたら考えても良いが。

 管理人 拝
Posted by 内海 潤 at 12:51:59 on 2010/04/13 [コメント(0)][トラックバック(0)]

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管理人プロフィール

内海 潤
(うつみ じゅん)

自転車ツーキニスト。1966年9月14日生まれ(54歳)兵庫県出身。筑波大学卒業後に株式会社リクルートへ入社。振り出しは人事部で社員採用に携わる。転職情報誌「B-ing」、「とらばーゆ」や旅行情報誌「じゃらん」などの営業職を経て、関連会社へ出向。スカパー!局のAct On TV勤務時代には映像制作業務を経験。退職直前に最後の仕事として制作した「発見! 自転車ライフ」は後年、同チャンネルで人気番組シリーズとなり、団長安田さん出演で現在も続いている。退職する一年ほど前から自転車の魅力に取り憑かれて自転車通勤を始め、どんどんのめり込んだ結果、多くの方に広めたいと、18年半勤務したリクルートを自己都合退職して自転車関係の事業会社エクスゲートを起業。自転車通勤者応援サイト「TOKYOツーキニスト」を立ち上げた。活動を通じて後に共著者となるmonoマガジン創刊編集長の飯島氏と出会い、フリーマガジン『読む自転車・ふたつの輪』の編集やJCA(公益財団法人 日本サイクリング協会)機関誌『サイクリングジャパン』の副編集長を経験。飯島氏らと共に自らの身体を実験台にして痩せる技術を確立させ、『これが男の痩せ方だ!』を共著、2011年3月に出版した。2012年2月からはNPO自活研「自転車検定」の復活に尽力。同年4月から東京サイクルデザイン専門学校で自転車のルールやコミュニケーションとプレゼンテーションなどに関して教鞭を執る。2013年1月から2年間は南青山にある株式会社シマノが運営するLIFE CREATION SPACE OVE(オーブ)にて自転車文化の発信に務めた。現在、NPO自活研(自転車活用推進研究会)の事務局長として自転車の市民権確立を目指しテレビ・ラジオへの出演や講演・執筆などを行う一方、超党派の国会議員で構成する自転車活用推進議員連盟の運営を事務方としてサポートしている。双子(一男一女)の父親。