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自転車活用推進研究会
 

自転車通勤+ひと工夫

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コラム


2010年05月31日
自活研総会が無事終了(管理人のひとりごと)


 今朝の日本橋は18℃で快晴。途中、大手町を通ったら制服警官が大勢で警備体制を
取っていて物々しかった。恐らく中国の温家宝首相の来日に合わせた事なのだろうが、
先日タイのバリケード破壊をテレビで見ているのとは違って生々しかったので、悪い
事はしていないが、ちょっとドキドキしてしまった。

 昨日は5月というのに肌寒い1日だったが、今日はスッキリと五月晴れになって気温
も上昇して心地良い。明日から6月だが、梅雨入りする前に出来るだけ自転車に乗って
おきたいものだ。

 さて、週末29日(土)は中野サンプラザで管理人が理事を務めるNPO法人 自転車
活用推進研究会の総会があり、例年議長を務める副理事長が欠席だったので、急遽、
管理人が議長を務める事になったが、なんとか無事に役目を果たした。意見も多く
出て、会員が会に期待している点が良くわかった。

 会員が期待している事の1つ、それは自転車の市民権獲得に向けた、理論的バック
ボーンを構築する事だ。自転車がスポットライトを浴びて来た直近5年間で、環境は
大きく変化したけれども、まだまだ問題は山積しており、どこから手を付けて良いか
分からない状態が続いている。警察が30年以上も放置して来たツケが今になって
出て来ているのだ。政局も混乱しており、自民党議員を中心に結成された自転車議連
(会長:谷垣禎一氏/自民党党首)も事実上、活動が休止している。

 自活研は自転車関連団体の中で最も過激な意見集団と云われる事もあるが、ここへ
来て将来のビジョンを打ち出せなくなって来ているという厳しい意見も出た。予算も
削減されて動きが取りづらくなっているのはマイナスである。JKAの事業仕分けで
競輪補助事業からの受託が来期以降、無くなりそうなのも痛い。

 NPOと聞くと、補助金がいっぱいもらえそうなイメージがあるが、そんなお金は
出て来ない。むしろ独立独歩でお金を産み出す仕組みを考えなければならないのだ。
理事はほとんど全員が無給で名誉職だが、きちんと収益が上げられたら有給にしても
構わない。ボランティアでは長く続けられないので、やはりきちんと収益を上げて
云いたい事をきちんと云って行く事で責任を果たし、存在意義を会員に認めてもらう
事が必要なのだと思う。

 総会終了後に有志で居酒屋「村さ来」へ行った。学生時代に良くお世話になった
居酒屋チェーンがまだ残っていた事に感動したが、相変わらずの低料金で驚いた。
残ってくれたメンバーの顔と名前を忘れないようにしたい。

 管理人 拝
Posted by 内海 潤 at 16:43:52 on 2010/05/31 [コメント(0)][トラックバック(0)]

2010年05月26日
ボディバイク体験(管理人のひとりごと)


 本日の日本橋は20℃で晴れ時々曇り、のち雨。午後からは確実に雨だとニュースで
云っていたので、朝は自転車で出社したが中野付近で雨に降られてしまった。雨雲に
追いかけられる形になったが、何とかちぎって、日本橋に到着した時には晴れていた。

 今日はコナミスポーツクラブ渋谷にお邪魔して、最近、人気上昇中というスタジオ
プログラム「ボディバイク」を体験取材して来た。ニュージーランド発で全世界共通
のメニューを展開するレスミルズの日本総輸入代理店がコナミスポーツなのだそうだ。

 トレーニング(まさにトレーニングという感じ)に使うエアロバイクはサドルの高さ
に加え、前後位置が調整可能。ハンドルも高さと前後位置が調整できるので、好みの
セッティングができる。ペダルを回した感覚も本物の自転車に極めて近い。ただし、
回転するフライホイールは重量があるので、すぐには止まらないのだが。

 インストラクターの掛け声に合わせてペダルを回して行く。「山に登りまーす!」
という掛け声と共に手動で(ここがミソ)負荷を重くする。音楽が大音量で鳴って
いる中、リズムに合わせてペダルを漕ぐ。最初は他の参加者を見る余裕もあったが、
後半かなりバテてしまい、スローダウンしてしまった。

 スタジオプログラムなので、開始時間に縛られるのが難点ではあるが、雰囲気に
合わせて自分を盛り上げるのが好きな人には打ってつけだろう。辛いと思った時に
「ヘタレ」と思われてもスピードダウンができる人は楽しめると云える。辛くても
周りに合わせてがんばり過ぎてしまう人は続かないだろう。それ位、結構ハードだ。
インストラクターから「負荷を上げてくださーい」と云われても上げずに回す事は
可能なので、適当に流しながらやるのが良いかも知れない。

 とにかく汗を大量にかくので、飲料水を必ず持って参加して欲しい。今回は35分
のショートコースだったが、60分の(施設によっては45分コースもあり)ロング
コースの場合、人によっては1,000Kcalも消費するのだとか。今回一緒に参加した
人の中にはインストラクターについて行けた人も多く、舐めていたのが恥ずかしい。

 自転車初心者にはオススメしないが、ある程度覚えのある人にはオススメできる。
トライアスリートの参加者も多いそうだ。ボディバイクを始めてから自転車に興味を
持つようになった人もいるらしい。雨の多くなるこれからの時期、自転車で通勤が
出来ない日も増えるだろう。そんな時はジムでボディバイクプログラムに参加する
のがオススメだ。コナミスポーツクラブ

 管理人 拝
Posted by 内海 潤 at 19:40:00 on 2010/05/26 [コメント(0)][トラックバック(0)]

2010年05月25日
久々の晴れ!(管理人のひとりごと)


 今朝は久々に青空が出て、自転車で出社された方も多かったと思う。管理人は先日、
自転車を事務所に置いたまま帰宅して以来、ずーっと雨だったので乗る機会を待って
いたが、ようやく今晩は乗って帰れそうだ。五月晴れという言葉とはうらはらに、今年
の5月に観測史上最高雨量を記録した地域もあるようで、地滑りや浸水など多大な被害
が出ていると聞く。山の多い日本で、まとまった雨は実に危険だ。梅雨に降らなければ
降らないで困るし、降り過ぎもまた困りものである。なにごともバランスが重要。

 さて、今朝のニュースで何度も放送されたので、ご覧になった方も多いと思うが、
例の事業仕分けで競輪の運営団体であるJKAにもメスが入った。自転車業界で活動を
していると、イベントなどで関連団体との接点も多く、管理人も例外無くこれまでに
多くの関係者と仕事をして来た。その多くが競輪補助事業と呼ばれる資金を原資として
運営されているケースが多かったので、今回の補助事業廃止という判断は重く受け止め
ている。今後の成り行きに注目したい。

 競輪の売上が世の中の役に立っている部分は大きく、その理解を促進をする目的で
競輪補助事業「Ring! Ring! プロジェクト」は動いて来たが、今後はなくなる公算が
高い。税金の無駄遣いはなくさないといけないが、盲導犬の育成など誰かがお金を
出してやらないといけないが市町村にその財源は無く、という状態の一助となって
いた部分は存続しても良いと考えている。渡りの問題は無くすべきだが、そのサジ
加減が難しいと思った。

 これをキッカケに「本当にすべきで必要な事を残す」という作業が進んで欲しい。
そうして、それぞれの団体が果たすべき役割を見つめ直し、重複を省き自転者振興
が更に進めば、事業仕分けもまた後年脚光を浴びることになるだろう。確かに無駄も
あったはずだ。これからは後ろ指を刺されないよう、襟を正せば良いことである。
自転車関連団体は歴史的に見ても足踏みしている場合ではない。今こそ、更なる発展
に向け、鋭意努力するべき時だと思う。

 管理人 拝
Posted by 内海 潤 at 11:38:03 on 2010/05/25 [コメント(0)][トラックバック(0)]

2010年05月19日
荒サイ北上、榎本牧場まで往復127km(管理人のひとりごと)


 過日この稿で「気候が良くなったから久々に上尾にある榎本牧場へ行ってみたい」と
書いたが、昨日、機会を得て仲間2人と一緒に行って来た。好天に恵まれ腕も脚も相当
日焼けして、かなり疲れたけれども、今、無事目的を果たせた達成感を味わっている。

 撮影を兼ねて朝9時に事務所を出発し、写真を撮りながら北上して行った。とある
鉄橋脇にポピー(だと思う)を育てている所があり、あまりにキレイだったので脚を
止めて撮影したりしていたので、待ち合わせの時間に遅れてしまった。管理人にとって
久々のロングライドで、途中からお尻が痛くて難儀したが、無事に目的地に到着して
ジェラートにありついた。今回はクッキー&ミルクと黒ごまのダブルコーン(367円)
をチョイスしたが、一番人気で定番のミルク以外、毎回メニューが違うのも一興だ。

 今回初めて、荒サイ名物の川岸屋で昼食を摂った。この時期、人気なのが冷たいもり
うどん。420円と安く歯応えがある。さすが手打ちを謳うだけあると思った。つゆが
また旨い。

 行きは追い風で楽々だったが、帰りは強い向かい風でなかなか進まない。尻の痛みも
あって、休憩が頻繁になった。次第に暮れて来たが、かなり日が延びたので18:30でも
まだほんのりと明るいのは助かった。

 結局、日本橋の事務所に着いたのは20時近くになってから。総走行距離127.1km、
走行時間6時間48分。平均時速18.9km/h、平均ケイデンス66・・・etc。
事務所の冷蔵庫に冷えていたキリンレモンが旨かった。

 撮影もしながらなので1日がかりだったが、それでもまだセンチュリーライドまでは
到達していない。最後は気力を振り絞って走ったので、やはり普段から長距離走る
訓練をしていないとダメだと痛感した。でもまあ、梅雨前に行って来られたのでヨシ
としよう。

 管理人 拝
Posted by 内海 潤 at 13:19:49 on 2010/05/19 [コメント(0)][トラックバック(0)]

2010年05月17日
サイクリッシュライフ無事終了(管理人のひとりごと)


 今朝の日本橋は19℃で快晴。五月晴れの気持ち良い朝となった。気温・湿度共に、
一年で最もサイクリングに適した気候となっている。ご存知の方も多いと思うが、
五月は自転車月間になっているくらいだ。

 さて先週末も好天に恵まれて、16日(日)に神宮絵画館前で行なわれた自転車協会
主催の「サイクリッシュライフ」には大勢の方が訪れてくださった。自活研枠として
お手伝いをした、ツーキニスト疋田さんとドロンジョーヌ恩田さんのトークショー、
そして、NILOさんとシマノ鈴木さんのトーク&ライブはいずれも盛況でホッとした。

 NILOさんは、シマノサイクリンク(心拍計付きサイクルコンピューター)の胸に
巻くセンサーを付けて登壇、壇上で自転車を漕いでもらい、その後ライブをやって
もらったが、終わった後もイヤな顔ひとつせず助けられた。普段から胸センサーに
慣れている方ならともかく、この手のセンサーはゴムバンドで締め付けるので、
人によっては気になって仕方がなくなるからだ。

 事前に一言の相談も無かったが、当日の朝決まったとかで「枯れ木も山の賑わい」
と一方的に、私もキープレフトTシャツを着て外周路一周のデモ走行へ参加してくれ
と云われた。「聞いてないよ」と抗議するも長Tをくれると云うので結局走る事に。
メリダ(台湾)のロードバイクを用意してくれて、新しい自転車の感覚を楽しんで
来た。サイズは47と小さめだったが・・・。

 車道左側を徐行で一周したが、日曜日でJCAの神宮外苑サイクリングが開催されて
おり、コース上の車道にはクルマは浸入不可。という事もあり、コース上にある信号
は全て無視して突破したが、デモ走行とは云え、停まらなくて良かったのだろうか?

 自転車イベントに来てくれるような人は、普段から信号も守っているに違いない。
問題は自転車に乗っているが興味も関心もないという人達に正しい乗車方法を教える
事だと思う。この手のイベントが無意味だとは思わないが、これからのイベントは
もっと攻めの姿勢が必要ではないだろうか。

 管理人 拝

写真はデモ走行出発前の撮影タイム。
左端が絹代さん、中央がNILOさん、その右がドロンジョーヌ、右端が疋田さん親子
Posted by 内海 潤 at 13:14:21 on 2010/05/19 [コメント(0)][トラックバック(0)]

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管理人プロフィール

内海 潤
(うつみ じゅん)

自転車ツーキニスト。1966年9月14日生まれ(54歳)兵庫県出身。筑波大学卒業後に株式会社リクルートへ入社。振り出しは人事部で社員採用に携わる。転職情報誌「B-ing」、「とらばーゆ」や旅行情報誌「じゃらん」などの営業職を経て、関連会社へ出向。スカパー!局のAct On TV勤務時代には映像制作業務を経験。退職直前に最後の仕事として制作した「発見! 自転車ライフ」は後年、同チャンネルで人気番組シリーズとなり、団長安田さん出演で現在も続いている。退職する一年ほど前から自転車の魅力に取り憑かれて自転車通勤を始め、どんどんのめり込んだ結果、多くの方に広めたいと、18年半勤務したリクルートを自己都合退職して自転車関係の事業会社エクスゲートを起業。自転車通勤者応援サイト「TOKYOツーキニスト」を立ち上げた。活動を通じて後に共著者となるmonoマガジン創刊編集長の飯島氏と出会い、フリーマガジン『読む自転車・ふたつの輪』の編集やJCA(公益財団法人 日本サイクリング協会)機関誌『サイクリングジャパン』の副編集長を経験。飯島氏らと共に自らの身体を実験台にして痩せる技術を確立させ、『これが男の痩せ方だ!』を共著、2011年3月に出版した。2012年2月からはNPO自活研「自転車検定」の復活に尽力。同年4月から東京サイクルデザイン専門学校で自転車のルールやコミュニケーションとプレゼンテーションなどに関して教鞭を執る。2013年1月から2年間は南青山にある株式会社シマノが運営するLIFE CREATION SPACE OVE(オーブ)にて自転車文化の発信に務めた。現在、NPO自活研(自転車活用推進研究会)の事務局長として自転車の市民権確立を目指しテレビ・ラジオへの出演や講演・執筆などを行う一方、超党派の国会議員で構成する自転車活用推進議員連盟の運営を事務方としてサポートしている。双子(一男一女)の父親。