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自転車通勤+ひと工夫

内海潤が半年で20kg
減量したノウハウを
この一冊の本に凝縮
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コラム


2010年06月30日
梅雨空とW-cup(管理人のひとりごと)


 今朝の日本橋は25℃で曇り。早朝は雨が降っていたので迷ったが、天気予報が曇りに
変わったので自転車で出発。途中、パラパラと雨が落ちて来たが、濡れるまで降られず
何とか会社まで保った。湿度は高いが、気温が低いので走りやすい朝だった。ただし、
昨夜は落雷があって電車が止まったし、雨も強くてズボンがずぶ濡れになった。梅雨空
はまだまだ続きそうだ。

 さて、昨夜はサッカー・ワールドカップの日本 vs パラグアイ戦をご覧になった方も
多いだろう。管理人も試合開始からPKまで通して見た。日本代表もパラグアイ代表も
惜しいゴールが何本かあったが、決め切れず延長戦へ。そこでも決まらず最後はPKで
勝敗を決める事になった。結局負けたが日本代表は善戦したと思う。彼らは胸を張って
帰国していい。

 欲を云えば、パラグアイ戦に勝ってスペインと闘う所を見たかったが仕方がない。
彼らは頑張ったが運がなかった。とは云え、ワールドカップ開始前の期待感の薄さを
思い出せば本当に大健闘である。サッカー狂である管理人のカミさんでさえ「みっとも
ないサッカーをしなければ良い。多くは期待しない」と云っていた位なのに、フタを
開ければベスト16まで残った。自信を失いかけている我々日本人にとって、大きな
勇気をもらった事は間違いない。2014ブラジル大会にも出場してベスト8以上に残り、
今回の雪辱を果たして欲しいものだ。

 梅雨空続きで自転車に乗る機会は減っているが、筋トレ+節食効果で体重は徐々に
減って来ている。盛夏を迎える頃には腹筋が6つに割れていると良いな、と念じながら
日々体重計に乗っている。以前は体重計を見るのもイヤだったが現金なもので、痩せて
来ると体重計が友達になる。表示する数字が愛おしくなる。一日三食、きちんと食べて
いるのでリバウンドも怖くない。このままのペースで、とりあえず新入社員の頃まで
体重を落とそうと思う。体組成的には少なくとも20歳分若返る計算だ。

*写真はCM撮影で訪れた都内某ハウススタジオにて。管理人の自宅ではありません。

 管理人 拝
Posted by 内海 潤 at 12:17:17 on 2010/06/30 [コメント(0)][トラックバック(0)]

2010年06月28日
「ドロンジョーヌ」新刊出来!(管理人のひとりごと)


 今朝の日本橋は29℃で曇り。早朝にパラパラと雨が降ったので、電車にするか自転車
で行くか迷ったのだが、結局その後晴れ間が出たので自転車で出社。会社に着くまでは
何とか保った。保ったどころか昼には晴れて気温もぐんぐんと上がり、32℃まで達した
模様。もうすっかり夏の陽射しだ。暑いので、ついエアコンのスイッチに手が伸びる。

 さて、管理人の友人「ドロンジョーヌ恩田」女史が単行本第二弾を出したので、紹介
せねばなるまい。今回のタイトルはずばり「自転車美女入門」である。現在、出版業界
は不況の影響で本が売れない。売れない中で唯一勢いのあるのが自転車関連本なのだ。
売れるから書くのか、書くから売れるのか。中には、いい加減な内容の本もあるので、
読者の皆様には吟味して選んで欲しいと思うのだが、この本は「買い」である。

 常々、自転車業界には女子パワーが足りないと嘆いて来た。女子を増やす方策を探し
微力ながらも私なりに訴えて来たつもりだが、残念ながら女子の気持ちは男子である私
には代弁できない。本音のところも説得力がない。そこで、ドロンジョーヌが全女子の
悩める気持ちを代弁してくれた点に拍手である。

 従来の女子自転車本にはなかった、悩める乙女の心情を吐露する形で彼女自身の過去
をもさらけ出し、ドロンジョーヌ色(シモーネ=下ネタ)を排した作りは期待を大きく
上回る力作である。ある意味で彼女の人間性が浮き彫りになったドキュメンタリー作品
と云っても過言ではない。期待されると、応えなければならないと思う彼女の健気さと
本来の控えめな性格が交錯する部分も興味深い。

 とにかくこれから自転車に乗ってみようかと考えている女性や男性でも彼女や奥さん
を自転車沼に引きずり込もうと考えている方には、必読書と云えるだろう。彼女が描く
イラストはリアリティがあって思わず笑ってしまうし、初心者にも取っ付きやすいよう
に書かれてあるので、ビビらず手に取って欲しい。個人的には20代のドロンジョーヌ
が今の(30代)本人とは別人のようでインパクト大だった。ホントに同一人物なの?
アマゾンでも買えます。 → 自転車美女入門

 管理人 拝
Posted by 内海 潤 at 16:58:47 on 2010/06/28 [コメント(0)][トラックバック(0)]

2010年06月24日
九州は大丈夫か(管理人のひとりごと)


 連日の雨で九州は大変な事になっているようだ。たった一週間で関東の年間降水量を
超えてしまったと聞いて、鹿児島にいる友人達は大丈夫だろうかと心配になっている。

 管理人は大学時代に鹿児島県人の友人が多く出来た。九州地方の方言は独特だけれど
鹿児島のそれは他県とはまた違う。なんでも、薩摩藩時代に他藩人に会話を聞かれても
分からないように言葉を作ったのだ、そうである。管理人は友人に手ほどきを受けて、
かなり鹿児島の言葉が使えるようになった。わい(あなた)や、おい(私)をはじめ、
わっぜ(とても)や、ぐらしか(かわいそう)など独特な単語を少しずつ覚えて行き、
大学3年の頃に鹿児島入りした際には友人の中学時代の同級生と鹿児島の言葉で話をし、
「わっぜうめやいね、どけ習ったと?」と云われた。桜島は夏、市内に灰を降らすので、
灰回収車(!)が走り回っていた。繁華街の天文館では九州名物「白熊」を食べた。

 あれから20年以上経つが、旧友の中には地元に戻って教師になっている奴も居る。
梅雨は農作物の生育に欠かせないのは分かるのだが、一週間でとてつもない量が降った
ようで、地盤が緩んで土砂崩れが起きている。元々そういう土地に家を建てるのが悪い
と云うのは簡単だが、色々な事情があるだろうから一概には云えないと思う。とにかく
雨が大量に降って川が増水すると大惨事になるケースが多いので、気を付けて欲しいと
願う次第。

 さて、関東は今日は梅雨の晴れ間。久々に朝日が雲から漏れる中を自転車で出社した。
思ったより湿度が低いのでジメッとした不快感はない。約1時間、楽しくエクササイズ
が出来た。体重の方は停滞期なのか同じところをウロウロしているが、筋トレしながら
なので体脂肪率は徐々に落ち、逆に筋肉量は増えて来ている。このペースで、もう少し
絞って行こうと思う。

 写真はアジサイと並んで、この時期あちこちで見られるタチアオイ。花の色は様々で
花びら全体が赤いのもあれば、フチが白いのもある。一見するとハイビスカスのようだ。
(早稲田付近で撮影)

 管理人 拝
Posted by 内海 潤 at 13:25:01 on 2010/06/24 [コメント(0)][トラックバック(0)]

2010年06月17日
梅雨の晴れ間(管理人のひとりごと)


 今朝の日本橋は28℃で快晴。週頭の梅雨入りから3日間ほど雨続きだったが、昨日の
午後から嘘のように晴れて、久々に自転車で通勤できたのは正に天恵であった。ただし
梅雨の晴れ間は湿度が高いので、蒸し蒸しして困る。まあ、雨が降るよりはマシなので、
我慢するとしよう。今日は日中、30℃を超えそうな勢いだ。

 さて、そろそろアジサイが色付いて来た。青いの赤いの紫の、それぞれは小さいが
固まって咲くので、花全体としては迫力がある。ガクアジサイも気品があって好きだが
やはり、写真のような球形のアジサイがこの時期の主役だ。これから一雨ごとに色が
濃くなって、夏の訪れと共に枯れて行く。

 雨が降ると自転車を置いて電車に乗る方も多いだろう。管理人もそれをオススメする。
でも乗らない日が増えると運動不足になってしまうので、ジムへ行ったり、ローラー台
に乗ったり、またはエスカレーターやエレベーターを避けて階段を上り下りするだけで
筋肉量は維持できるので、皆さんで工夫していただきたい。電車の中で読書をするのも
良いが、つり革や手すりを使って筋トレをしたり、つま先立ちをするのも効果的だ。

 梅雨が明ければ暑い夏が待っている。今年は冷夏の予報で過ごしやすいかもしれない。
いずれにせよ冬の寒さに比べれば、まだまだしばらくはサイクリングシーズンが続く。
梅雨の時期は乗れる日は積極的に乗りたい。久々に乗ると、やはり楽しくて仕方がない。

 管理人 拝
Posted by 内海 潤 at 12:24:49 on 2010/06/17 [コメント(0)][トラックバック(0)]

2010年06月11日
今どきの体脂肪計(管理人のひとりごと)


 今朝の日本橋は25℃で晴れ。来週から梅雨入りしそうなので、しばらく乗れない日が
続きそうだ。梅雨の期間だけフィットネスジムに入る、というのが良いかもしれない。
運動不足が健康上良くないのは誰でも分かっている事だが、なかなか定期的な運動習慣
をつけるのは難しい。その意味で自転車通勤は理に適っているが、毎年この時期だけは
如何ともしがたい。

 さて、来週の父の日に向けて実家の父親へタニタの体組成計を贈った。管理人は最近
久々に毎日、体重計へ乗るようになったが、我が家のは、昔の体脂肪計である。最近の
体組成計は従来機能に加えて、内臓脂肪や骨量まで計測できるそうだ(体組成計という
くらいなのでサスガだ)。その分、高いのだろうと思ったら、写真の体組成計などは、
アマゾンで5,000円もしない。しかも4人分のデータが蓄積できる。これ1台で必要十分
な機能を有している。

 自転車通勤だけで痩せられるのが理想だったが、やはり食べる量が多いと痩せない。
実は痩せるという表現も誤解を生みやすい。単に体重を落とすだけなら簡単なのだが、
重い筋肉を残したまま脂肪を燃やして体重を落とさないと、すぐリバウンドしてしまう。
だから、痩せるというのは体重を落とすことではなく、体脂肪率を下げることである。
しかし世の中には、なんと多くのダイエット法があるのだろう。如何に現代人の多くが
肥満に悩んでいるかが窺い知れる。

 野生の動物達は良い体をしている。人間も動物の一種だから、きちんと運動をすれば
彼らのような引き締まった体になるはずだ。飽食の時代と呼ばれ、労なくして食糧が手
に入る現代人は、運動不足になって本来人間が持つ美しい体を放棄しているのである。
自転車通勤を通して、引き締まった体を取り戻そう。体脂肪計や体組成計は励みになる。

 管理人 拝
Posted by 内海 潤 at 12:41:13 on 2010/06/11 [コメント(0)][トラックバック(0)]

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管理人プロフィール

内海 潤
(うつみ じゅん)

自転車ツーキニスト。1966年9月14日生まれ(54歳)兵庫県出身。筑波大学卒業後に株式会社リクルートへ入社。振り出しは人事部で社員採用に携わる。転職情報誌「B-ing」、「とらばーゆ」や旅行情報誌「じゃらん」などの営業職を経て、関連会社へ出向。スカパー!局のAct On TV勤務時代には映像制作業務を経験。退職直前に最後の仕事として制作した「発見! 自転車ライフ」は後年、同チャンネルで人気番組シリーズとなり、団長安田さん出演で現在も続いている。退職する一年ほど前から自転車の魅力に取り憑かれて自転車通勤を始め、どんどんのめり込んだ結果、多くの方に広めたいと、18年半勤務したリクルートを自己都合退職して自転車関係の事業会社エクスゲートを起業。自転車通勤者応援サイト「TOKYOツーキニスト」を立ち上げた。活動を通じて後に共著者となるmonoマガジン創刊編集長の飯島氏と出会い、フリーマガジン『読む自転車・ふたつの輪』の編集やJCA(公益財団法人 日本サイクリング協会)機関誌『サイクリングジャパン』の副編集長を経験。飯島氏らと共に自らの身体を実験台にして痩せる技術を確立させ、『これが男の痩せ方だ!』を共著、2011年3月に出版した。2012年2月からはNPO自活研「自転車検定」の復活に尽力。同年4月から東京サイクルデザイン専門学校で自転車のルールやコミュニケーションとプレゼンテーションなどに関して教鞭を執る。2013年1月から2年間は南青山にある株式会社シマノが運営するLIFE CREATION SPACE OVE(オーブ)にて自転車文化の発信に務めた。現在、NPO自活研(自転車活用推進研究会)の事務局長として自転車の市民権確立を目指しテレビ・ラジオへの出演や講演・執筆などを行う一方、超党派の国会議員で構成する自転車活用推進議員連盟の運営を事務方としてサポートしている。双子(一男一女)の父親。