TOKYOツーキニストは自転車で通勤する人=ツーキニストを応援するコミュニティサイト。 既に自転車通勤している人も、これからの人も集まれ!

 
 

やじうまプラス
 

23分でわかるテレビ
 

自転車の安全な乗り方
 
 管理人も教えています

初の自転車専門学校
 

管理人が事務局長です


自転車活用推進研究会
 

自転車通勤+ひと工夫

内海潤が半年で20kg
減量したノウハウを
この一冊の本に凝縮
Welcome to
TOKYO-Tookinist

コラム


2010年09月30日
「国民の声」に投票しよう!(管理人のひとりごと)


 昨日は晴れて自転車で往復できたのだが、今日はまた雨。梅雨と対をなすかのような
秋雨前線が日本列島を覆っている。これはこれで、季節の風物詩と云うか夏の揺り戻し
と云うか、必要なものだから諦めて電車で通う日々である。

 我が家の子ども達は本日、雨の中を遠足へと出かけて行った。先日延期したばかりで
本日行けないとなると延期ではなく中止になるとかで、本人達も「やむなし」という顔
をしていたが、この雨で強行するのも如何なものかと思う。もっとも毎回お弁当を作る
お母さん達にしてみれば、中止になっても、お弁当は作る必要があるので、それならば
いっそ行ってくれた方が良いという声もあるのだろう。先生達も遠足を中止した場合は
授業をしなければならず、小雨なら決行という判断に傾いたのに違いない。

 自転車に乗れない時期は普段出来ないことをやってみるのが良いかも知れないと思い、
行き帰りの電車で買ったままになっていた本を読んだり、いつかじっくり読んでやろう
と思っていたカメラのぶ厚い取扱説明書などを読んだりしている。読書の秋とも云うし。

 実はURの佐藤さんが毎日、自転車関連の記事ネタを送ってくれるので大変助かって
いるのだが、今朝は内閣府が新しく立ち上げた「国民の声」というサイトの中で自転車
関連の意見募集を行なっていることを教えてくれたので、是非とも皆さんの意見を書き
綴って欲しいというお願いをここでしたい。下記サイトへ行ってユーザー登録をすれば、
投票とコメントを書き込むことが出来るので、お忙しいところ恐縮だが、登録して書き
込んでいただきたい。

 内閣府の行政刷新担当大臣と云えば、泣く子も黙る蓮舫議員だ。民主党も色々あって
なかなか自転車問題にまで着手できていないが、これを機に注目が集まることを願って
いる。パブコメとはまた別の手法だが、やることは同じだ。「云っても変わらない」と
嘆いていても変わらないので、とにかく意見し続けたい。自転車問題は国主導で進めて
行く必要があるので、諦めずに声を挙げ続けよう。

自転車利用の促進と、その環境の整備
自転車通勤奨励制度

 管理人 拝
Posted by 内海 潤 at 13:27:16 on 2010/09/30 [コメント(0)][トラックバック(0)]

2010年09月24日
太っ腹スペシャライズド・ジャパン(管理人のひとりごと)


 台風12号が接近しているとかで昨日から雨模様の首都圏だが、明日まではぐずついた
天気が続くそうだ。それにしても、この気温の落ち込みぶりは急だ。着るものに困って
いる方も多いのではないだろうか。

 さて本日は太っ腹なお話。管理人も以前、取材でお世話になったスペシャライズド・
ジャパンが自転車通勤を支援する企業向けにContour(コンツアー)というモデルの
ヘルメットを秋の全国交通安全週間に合わせて提供すると発表した。現在、ジテツー
人口の10%に留まるヘルメット着用律を少しでも上げるのが目的だそうだ。良い話
である。これを売名行為だなんて云ってはいけない。本来なら売上になるはずの商品
を提供するのだから、営利目的の企業としては英断である。

 確かにジテツー人口は増えたけれど、ヘルメット着用者は増えていない印象である。
ローディーやメッセンジャー達は被っているけれど、クロスバイクには似合わないと
いうイメージがあるからだろうか。事故は突然起きるものだ。イザという時に後悔を
しないようにして欲しいと願っている。

 今回提供されるコンツアーというモデルは下記の通り日本人向けに開発された形状
をしているそうで、キノコ頭になりにくいという点でも素晴らしい。管理人が愛用して
いる米BELL社のヘルメットは明らかにキノコ頭になってしまうので、これも朗報だ。
今後は日本人向けの形状で蜘蛛の巣のようでないオシャレなモデルがもっと提供される
ことにより、着用率は上がると信じている。メーカーの奮起に期待したいものだ。

Contour Helmets
日本人4000 人の頭部骨格データをもとに設計されました。内部形状の合わない
欧米人向けヘルメットで起こりがちな、ひと回り大きいサイズを被るために起こる
帽体側面の張り出しを抑え、適正なサイズによるフィット感、違和感のない見た目
を実現しました。脱着可能なバイザー付でロード、MTB、通勤やポタリングなど、
用途を問わずに使えます。

関連記事(サイクルスタイル.コム)
Posted by 内海 潤 at 17:26:28 on 2010/09/24 [コメント(0)][トラックバック(0)]

2010年09月22日
暑さ寒さも彼岸まで(管理人のひとりごと)


 今朝の日本橋は30℃で快晴。今年の夏は記録尽くめだったが、昨日も30℃を超えて
真夏日の日数が観測史上最多となったそうだ。気付いてみれば既に9月も下旬である。
本来であれば彼岸花(曼珠沙華)が咲き誇るという公園も、まだ彼岸花は咲いてない。
どうやら今夜から雨模様となり、気温もグッと下がって本来の気候に戻るのだそうだが、
「暑さ寒さも彼岸まで」とは、昔の人は良く云ったものだ。明日の秋分の日を挟んで
前後3日、計7日間が秋の彼岸である。

 昨日から全国秋の交通安全週間が始まった。辻々にはお巡りさんが立ち、黄色の旗を
持ったおじさん、おばさんが横断歩道で歩行者を誘導する。交通事故死者数は年々減少
の一途であり、一見、日本では交通戦争が終結したように見えるが、事はそれほど単純
ではない。

 歩行者、自転車運転者の死者数は相変わらず先進国中断トツで多いし、自転車絡みの
事故も増えている。さらに事故を誘発するような道路施策が依然として続けられている
のも気がかりだ。例えば歩道上の歩行者/自転車分離舗装等はその典型。つまり色分け
で安全性を向上させる狙いだが、効果は今ひとつである。

 交差点に張られたテントに日がな一日座って談笑するだけでは事故が減る訳もない。
せっかくの交通安全週間なのだから、どうすれば道路をうまくシェアできて安全に通行
ができるようになるかについて、考える機会にしたいものである。ヒキタさんは自転車
乗り達が左側通行を徹底すれば、問題の大部分は解決できると主張している。いかに
右側通行(逆走)が危険かについて多くの方に理解していただき、これまでの考え方を
改めていただけるか、そのためにはどうやって広報するのか、最も有効な手だてを模索
したいと思う。

 管理人 拝

イラストはTBS Websiteから引用。
Posted by 内海 潤 at 13:05:30 on 2010/09/22 [コメント(0)][トラックバック(0)]

2010年09月21日
ヒキタ式ツーキニストの作法(管理人のひとりごと)


 先週金曜日は自活研の定例勉強会があり、講師が「ツーキニスト」産みの親である
疋田智氏こと「ヒキタさん」だった。管理人とは偶然ながら同い年のよしみもあって
仲良くしていただいている。自活研の先輩理事として、そのご活躍ぶりには頭が下がる
ばかりだ。

 ヒキタさんは全国から自転車関連のイベントに招聘されることが多く、また各地での
自転車政策について実態を基にした研究をされている。本業はTBS番組プロデューサー
なのだが、本人曰く「どちらも本業」なのだとか。明日にも第二子が産まれるそうで、
プライベートも大変充実されているようだ。

 さて、ヒキタさんの講演内容、管理人は既に何度か拝聴させていただいていることも
あって聞き慣れた部分があったが、後半は最新事例に触れて紹介していただいたので、
大変参考になった。なかでも特に、兵庫県尼崎市の自転車レーン敷設に関しては多大な
関心を持って話をお聞きした次第。

 写真をご覧いただく通り、尼崎市の車道にはブルーの自転車レーンと共に自転車専用
の文字が書かれている。矢印は画像からは確認できないが、当然ながら左側通行した際
に漢字の向きが正しくなるようになっている。ここまでは国内で既に何例か実績があり
驚くに値しないが電柱をご覧いただきたい。逆走できませんと大書してあるではないか!
やるなあ、尼崎市!見直したぞ。

 実は管理人は兵庫県西宮市出身。とは云え、もう既に東京での生活年数の方が関西で
過ごした年数を上回ってしまった。当時と今とでは社会情勢も大きく変化しているので、
昔の例えが正しいかどうか分からない。但し、西宮市民にとって尼崎市は少し柄の悪い
土地のイメージがあった。それが今ではどうだ。全国でも1、2位を争う自転車先進市
に進化しているではないか。

 残念ながら、当該レーンが敷かれている区間は距離が1kmに満たないそうだが、前例
を残した点でエラい。兵庫県と云えば、長野県の次にタンデム走行も認めたと聞くので
出身者としては、このところ自転車業界で鼻が高い。大いに自慢したいものだ。

 なお、講師を務めたヒキタさんだが、既に20冊以上もの自転車関連書を書いている。
このたびSoftBank新書から新著「自転車ツーキニストの作法」という本を出版された。
自転車ツーキニストとしてデビューして1〜2年経った方にも役立つ内容のようなので、
是非とも書店で手に取っていただきたい。

 管理人 拝
Posted by 内海 潤 at 18:53:11 on 2010/09/21 [コメント(0)][トラックバック(0)]

2010年09月16日
jane,(ジェーン)にNILOさんが登場(管理人のひとりごと)


 昨日発売のマガジンハウス発行「jane,秋号」にトライアスリートでもあるシンガー・
ソングライターのNILOさんが登場している。先月、お盆の頃に都内で撮影したのだが、
気温が36℃を超えたとかで、とにかく立っているだけでクラクラしそうなくらい暑い日
だったことを覚えている。

 今回の特集は「RUN BIKE SWIN」で、その3つを組み合わせるとトライアスロンじゃ
ないか、という訳だ。トライアスロンと云えば、そもそも米海兵隊発祥の鉄人レースが
起源なのだけれど、文字通りのアイアンマンレースはSWIM3.8km、BIKE180km、RUN
42.195kmという途方もない距離である。先日、全身麻痺の息子を載せて先述の距離を
走る元米陸軍大尉の話をザ・ベストハウス123で観て感動したが、とても真似できない。

 NILOさんが参加するトライアスロン大会は全てOD(オリンピックディスタンス)だ。
これはショートとも呼ばれSWIM1.5km、BIKE40km、RUN10kmを走るもので、最も
参加者が多いカテゴリーである。とは云っても、計51.5kmもの距離があるので練習を
しないで参加しても完走は覚束ない。普段から運動する習慣をつけておく必要がある。

 jane,は女性向けの雑誌だけれど、男性が読んでもタメになる。トライアスロンは、
これから競技人口も増えて人気が出るのは間違いないだろうから、今回の特集は一読の
価値があると思う。トライアスロンに興味がある方は買っておいて損はないので書店へ
急げ! あ・・・もちろんネットでも買えますよ。

 管理人 拝
Posted by 内海 潤 at 10:40:47 on 2010/09/16 [コメント(0)][トラックバック(0)]

nmBlog v1.5.7 distributed by SAMN Project
検索
投票
勤務地を教えてください
大手町・日本橋・日比谷・京橋
神保町・九段下・水道橋・春日
赤坂・永田町・溜池山王・霞ヶ関
渋谷・原宿・表参道・青山
池袋・飯田橋・高田馬場
新宿・市ヶ谷・四ッ谷
六本木・恵比寿・目黒
銀座・新橋・虎ノ門・浜松町
上野・秋葉原・神田
品川・田町・五反田
アクセスカウンタ
2044859

昨日: 0190
今日: 0002
管理人プロフィール

内海 潤
(うつみ じゅん)

自転車ツーキニスト。1966年9月14日生まれ(54歳)兵庫県出身。筑波大学卒業後に株式会社リクルートへ入社。振り出しは人事部で社員採用に携わる。転職情報誌「B-ing」、「とらばーゆ」や旅行情報誌「じゃらん」などの営業職を経て、関連会社へ出向。スカパー!局のAct On TV勤務時代には映像制作業務を経験。退職直前に最後の仕事として制作した「発見! 自転車ライフ」は後年、同チャンネルで人気番組シリーズとなり、団長安田さん出演で現在も続いている。退職する一年ほど前から自転車の魅力に取り憑かれて自転車通勤を始め、どんどんのめり込んだ結果、多くの方に広めたいと、18年半勤務したリクルートを自己都合退職して自転車関係の事業会社エクスゲートを起業。自転車通勤者応援サイト「TOKYOツーキニスト」を立ち上げた。活動を通じて後に共著者となるmonoマガジン創刊編集長の飯島氏と出会い、フリーマガジン『読む自転車・ふたつの輪』の編集やJCA(公益財団法人 日本サイクリング協会)機関誌『サイクリングジャパン』の副編集長を経験。飯島氏らと共に自らの身体を実験台にして痩せる技術を確立させ、『これが男の痩せ方だ!』を共著、2011年3月に出版した。2012年2月からはNPO自活研「自転車検定」の復活に尽力。同年4月から東京サイクルデザイン専門学校で自転車のルールやコミュニケーションとプレゼンテーションなどに関して教鞭を執る。2013年1月から2年間は南青山にある株式会社シマノが運営するLIFE CREATION SPACE OVE(オーブ)にて自転車文化の発信に務めた。現在、NPO自活研(自転車活用推進研究会)の事務局長として自転車の市民権確立を目指しテレビ・ラジオへの出演や講演・執筆などを行う一方、超党派の国会議員で構成する自転車活用推進議員連盟の運営を事務方としてサポートしている。双子(一男一女)の父親。