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コラム


2011年01月31日
足の爪先防寒グッズ(続き2)(管理人のひとりごと)


 今朝の日本橋は4℃で快晴。まだまだ寒いどころか、これから更に冷え込む日もある
という。日本海側の積雪は所によって深刻な状況になりつつあるようだ。明日から2月。
少しずつでも春に近づいていると信じて、この厳しい季節を乗り切りたい。

 さて、先日紹介したホットキャップは見事、期待に応えてくれているが、この週末に
ホームセンターで写真のフットカバーを発見した。ネオプレーン製で約3mm厚のこの
カバーを履いてからシューズを履くとかなり温かい。手放しで褒めたいところなのだが、
注意点が1つある。爪先だけを覆うホットキャップと異なり、足全体を覆うため靴の中
で足が圧迫されてしまうのだ。サイクルシューズは基本的に大きめを買うことはなく、
ちょうど良いサイズを買っているはずなので、カバーの分だけサイズオーバーになって
しまうのだ。

 その昔、スキー全盛期に管理人も当時の若者として例に漏れず、シーズン中に何回も
スキー場へ足を運んだものだが、ブーツを締め過ぎると、足の血管がうっ血して痺れて
しまうことがあった。それに近い状態が起きてしまうので、この手のカバーを履く時は
紐を緩めに締めていただきたい。

 事務所についてカバーを取ると、空気でヒンヤリするので効いていることが分かる。
こちらのカバーは500円もしないので、管理人は2足あるシューズにホットキャップと
フットカバーを冬の間、それぞれ入れっ放しにしようと思う。

 週末に通販会社のカタログを別の目的で眺めていたら、爪先に履くミニ靴下が載って
いた。なんでも唐辛子の成分カプサイシンが練り込んである(?)そうで温かいらしい。
世の中には実に様々な商品があるものだ。(唐辛子が効くかどうかの検証はしないが)

 同じくこの週末、サッカーの日本代表戦をご覧になった方も多いだろう。深夜だった
が、我が家は家族全員でテレビ観戦した。強豪オーストラリア相手に苦戦したものの、
見事アジアカップで優勝してくれて、大いに元気をもらった。昨年のワールドカップで
ベスト16入りしたのが、単なるフロックではなかったことを世界にアピールできた。
若い日本人達も頑張っているので、我々オジサン達も元気出して行きましょう。

 管理人 拝
Posted by 内海 潤 at 12:09:42 on 2011/01/31 [コメント(0)][トラックバック(0)]

2011年01月24日
足の爪先防寒グッズ(続き)(管理人のひとりごと)


 今朝の日本橋は5℃で曇り。連日続いた青空ではなく、昨夜は都内でもひと雨あった
らしい。但しそんな痕跡は全くなく、大した量ではなかったようだ。空気が乾燥すると
風邪が流行ったり、火事が頻発したりするので適度なお湿りは必要だが、しばらくの間
は期待薄のようである。

 さて。大寒を過ぎても相変わらずの低温期が続いているが、聞けばこの時期は自転車
通勤を休むツーキニストも相当数いるらしい。管理人もこの時期は億劫になると先日の
この稿で書いたが、確かに休みたくなる気持ちも良く分かる。春になったら再開すると
いう手もあるのだが、そのままジテツー自体をやめてしまっては実にもったいない。
寒さに耐えられる装備をして、出来る限り運動する習慣を途中で放棄しないようにして
欲しいものだ。

 先日、プチプチ(エアキャップ)を靴の中へ爪先を包んで入れると温かいと書いたが、
何日も同じプチプチを使用すると、やはり穴があいてしまうことが分かった。実は昔、
スキーブームの頃からブーツの中で爪先が冷えないように被せるキャップのような物が
あるのは知っていたのだが、先日スキー量販店へ行って探してみたら今でも売っていた。

 「ホットキャップ」(ペアで525円/税込)という商品名だったが、トゥキャップや
爪先プロテクター等という名称でも出ているようだ。ウェットスーツの素材であるネオ
プレーンを使用し、厚さが2mm程度なので余程キツいシューズでなければ違和感なく
履けるだろう。これなら靴の中で指先を派手に動かしても滅多に壊れることはない。

 驚いたのは、スキー量販店の店員(たぶんアルバイトなのだろう)がこの手の商品が
存在することを知らなかったことだ。「ホットキャップとかトゥキャップという名称で
靴の中に入れて爪先の冷えを防ぐものなんだけど」と説明してもチンプンカンなのだ。
子ども用のサイズ調整用ゴムやら、インナーブーツの先につけるカバー等を出して来て
「ああでもない、こうでもない」とやっていると「あれ?お客さん、これですかね」と
店員が指し示す先に2つばかり、あるではないか。「そう!これよこれ。あるじゃん」
という次第で、デザインは外から見えないから何でもいいやとこちらの絵柄を選んだ。

 効果のほどは完璧ではないものの、爪先の痺れを大幅に軽減してくれた。装着しない
よりは数段マシになる。Aで始まってnで終わる大手の量販店なので、皆さんの街にも
あるのではないだろうか。コストパフォーマンスは悪くないのでお勧めしたい。

 管理人 拝
Posted by 内海 潤 at 12:24:40 on 2011/01/24 [コメント(0)][トラックバック(0)]

2011年01月21日
ハブダイナモの話(管理人のひとりごと)


 今朝の日本橋は6℃で快晴。もう1ヵ月も雨が降っておらず、東京はカラカラで乾燥
注意報が連日出されている。日本海側は今年、大雪に見舞われ除雪が追いつかない状況
だと聞く。典型的な冬の気候ではあるが、昨夏の猛暑に引き続き異常気象のようだ。

 東京のツーキニスト達にとって雨が降らないことは決して悪いことではない。好きな
自転車に毎日乗れることを喜んでいる人が多いに違いない。ただ、寒いのは困りもの。
管理人はモチベーションを維持するために、乗るのが楽しくなるグッズを購入すること
が多い。

 今回、ポチッとしたのがジェントスのLEDライトとユニコのライトホルダーだ。この
ふたつのメーカーは以前から注目していて、いつか機会があれば買おうと狙っていたが
今回、お目当てのライトがアマゾンで値下がりしたので、これ幸いと購入した次第。

 購入に当たって考えたのは現状付いているライトとの棲み分けだ。既にフラッシング
ライトを使用しており、前方からの認識については問題ないレベルにあったが、前照灯
としての要件(10m先の障害物を認識できる)は満たしておらず、これが長い間気に
なっていたのである。そこで明るさが80ルーメンあり、単3電池2本で運用がしやすい
こちらのモデル(パトリオGP-9)を選んだのだが・・・。

 結論から云うと、カミさんのママチャリに付いているハブダイナモで光るLEDライト
の方が明るい気がする。エネループにも対応しているというので、最後決め手になった
のだが、ハブダイナモが付いていたら電池交換すら必要ない訳で、考えれば考えるほど
ハブダイナモは優秀だと思った。(注:ハブダイナモとは前輪軸に設置された発電機
のこと。ハブダイナモ付の自転車は「オートライト」と呼ばれたりする)

 シマノからスポーツ自転車用のハブダイナモは出ているので、その気になれば組込む
ことも可能だが、そうすると前輪ホイールをイチから組まなければならないので、多額
の費用がかかってしまう。ママチャリや子ども用の自転車ではメジャーになりつつある
ハブダイナモだが、購入する際に選べるようにして欲しいものだ。ちなみに今冬新しく
買った我が家の子ども用自転車2台は、いずれもハブダイナモ付きにこだわって選んだ。
その分予算をかなりオーバーしてしまったが、ハブダイナモの素晴らしさは使ったこと
のある方なら分かっていただけるだろう。

 この時期インフルエンザが流行っており、娘の通う小学校でも学級閉鎖が出たようだ。
手洗い・うがいは今更の話だが、案外寒風を割いて走るのも影響があるかも知れない。
先日「ステンレス水筒にホットドリンクを入れて走ってみては」と提案したが、緑茶が
身体に良いそうだ。コーヒーよりもお茶系の方が走っている時に飲むには良いと思う。
管理人のお気に入りは烏龍茶だ。但し、くれぐれも火傷には気をつけていただきたい。

 管理人 拝
Posted by 内海 潤 at 14:49:16 on 2011/01/24 [コメント(0)][トラックバック(0)]

2011年01月18日
この時期にオススメの用品(管理人のひとりごと)


 今朝の日本橋は7℃で快晴。早朝・深夜は0℃近くまで冷え込んでいるようだが、ここ
2日は日中そこそこ暖かい。まあ、そうは云っても真冬であることに変わりはなく、寒さ
が身体に応える季節だ。

 結局、手の寒さ解消のために奥の手を出して、スキー用グローブで通勤しているが、
さすがに雪山用だけにゴワゴワするが寒さは解消された。今なら自転車専門店へ行けば
「これでもか」と防寒を謳ったグローブの新製品が山ほど出ているのも知っているが、
機会があれば試すとして、とりあえずは手持ちの物で間に合わせることにしたのだ。

 ところで最近、カミさんが会社へステンレス水筒にホットコーヒーを充填して持って
行くのを見て、真似してみようと思った次第。熱湯で淹れてそのまま蓋をするとさすが
に熱くて飲めないので、淹れてから10分位放置して少し冷めてから蓋をして携帯する
とちょうど良い具合になった。夏と違って、それほど水分量は必要なく、管理人の場合
500mlの水筒の半分もあれば充分だ。つまり大きめのマグカップ1杯分程度あれば良い。
道々、信号で停まるたびに飲むと寒さが少し緩和される。

 ステンレス水筒はサイクルボトルより少し細いものが多いので、可変ケージを使うか
保温カバーに入れて携帯すると良い。また、ステンレス水筒の中には保冷専用のものも
あるので熱い飲み物を入れる前に確認が必要だ。管理人は保冷力と保温力がともに高い
ステンレス水筒を強くお勧めしたい。金属製なので震動で水筒がケージに当たって音が
発生してしまうこともあるが、それを補って余りあるメリットがある。

 常々、自転車専用のグッズに限らず、アウトドア用品やスキー・スノボ用品などにも
自転車にも使える物が多いと思っている。そんな用品の中から機能的で、かつ実用的な
グッズをこの稿でも紹介して行きたいと思う。

 管理人 拝
Posted by 内海 潤 at 12:12:16 on 2011/01/18 [コメント(0)][トラックバック(0)]

2011年01月12日
足の爪先防寒グッズ(管理人のひとりごと)


 今朝の日本橋は快晴。気温はスルガ銀行の電光掲示板が何故か稼働してなかったので
何℃か定かではないが恐らく昨日同様4℃程度だろう。5℃を下回ると相当寒く感じる。
手足の先が寒さで痺れて痛くなる。暖かい部屋を出るのも憂鬱だが、指先が痺れるのが
分かっているだけに億劫になる。

 さて、管理人はこの時期ジテツーのツラさを少しでも低減させるべく、日夜良い案が
ないか模索しているのだが、このたび1つの解決策を得た。ご覧の通りプチプチで爪先
を包んでシューズに入れるというアイディアだ。

 シューズカバーは脱ぎ履きが大変だと聞いているし、この時期だけのことなのに大枚
はたいて買うのもバカらしいと思っていたのだ。昨冬スリッパを改造して作ったカバー
もシューズにかぶせて使っているが、元が室内用だけに、屋外で使用すると破れて来て
みっともない。寒さを防ぎ、脱ぎ履きが楽で、しかも経済的な(安い)ものがないかな
と考えていた所、ふと目に留まったのがプチプチシート(エアキャップ)だったのだ。

 空気層があって断熱効果があり、しかもシート状になっているので冷たい風を止める。
考えてみれば、これは理想的な構造をしている。また靴の中で指を動かしたり、自転車
を降りて歩いてみたりしたが、強度があるので簡単には破れない。これで靴の中が一気
に春になった。外見が変わらないため恥ずかしい思いもしないので、足の爪先の痺れで
困っている方がいたら、是非とも試して欲しい。これで足先のツラさが軽減されたので
管理人は手先のツラさを何とかしたいと思う今日この頃。

 今朝のTBS「朝ズバッ」で最近の気候を「真冬以下の寒さ」と表現していて驚いたが、
例年より気温が低いということなのだろう。昨夏は猛暑、その反動で今冬が極寒だと、
またぞろ農作物に影響が出そうで怖い。

 ところで大手町のイチョウ基準木だが、ついに全ての葉が落ちてしまった。年初には
少しだけ残っていた葉も3連休中に風が吹いて落ちたのだろう。受験生に売り付ける案
も葉っぱと共になくなってしまった。巷では受験生向けグッズがピークを迎えているが、
周囲の雑音に惑わされず、最後まで諦めずに頑張って欲しいものだ。

 管理人 拝
Posted by 内海 潤 at 19:24:53 on 2011/01/12 [コメント(0)][トラックバック(0)]

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管理人プロフィール

内海 潤
(うつみ じゅん)

自転車ツーキニスト。1966年9月14日生まれ(54歳)兵庫県出身。筑波大学卒業後に株式会社リクルートへ入社。振り出しは人事部で社員採用に携わる。転職情報誌「B-ing」、「とらばーゆ」や旅行情報誌「じゃらん」などの営業職を経て、関連会社へ出向。スカパー!局のAct On TV勤務時代には映像制作業務を経験。退職直前に最後の仕事として制作した「発見! 自転車ライフ」は後年、同チャンネルで人気番組シリーズとなり、団長安田さん出演で現在も続いている。退職する一年ほど前から自転車の魅力に取り憑かれて自転車通勤を始め、どんどんのめり込んだ結果、多くの方に広めたいと、18年半勤務したリクルートを自己都合退職して自転車関係の事業会社エクスゲートを起業。自転車通勤者応援サイト「TOKYOツーキニスト」を立ち上げた。活動を通じて後に共著者となるmonoマガジン創刊編集長の飯島氏と出会い、フリーマガジン『読む自転車・ふたつの輪』の編集やJCA(公益財団法人 日本サイクリング協会)機関誌『サイクリングジャパン』の副編集長を経験。飯島氏らと共に自らの身体を実験台にして痩せる技術を確立させ、『これが男の痩せ方だ!』を共著、2011年3月に出版した。2012年2月からはNPO自活研「自転車検定」の復活に尽力。同年4月から東京サイクルデザイン専門学校で自転車のルールやコミュニケーションとプレゼンテーションなどに関して教鞭を執る。2013年1月から2年間は南青山にある株式会社シマノが運営するLIFE CREATION SPACE OVE(オーブ)にて自転車文化の発信に務めた。現在、NPO自活研(自転車活用推進研究会)の事務局長として自転車の市民権確立を目指しテレビ・ラジオへの出演や講演・執筆などを行う一方、超党派の国会議員で構成する自転車活用推進議員連盟の運営を事務方としてサポートしている。双子(一男一女)の父親。