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自転車通勤+ひと工夫

内海潤が半年で20kg
減量したノウハウを
この一冊の本に凝縮
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コラム


2011年04月29日
中東のCNNアルジャジーラに出演(管理人のひとりごと)


 今朝の日本橋は16℃で快晴。祝日でクルマも少なく、快適な自転車通勤だった。
今日はアルジャジーラというテレビ局が来て、取材をして行くことになっている。
何だか、サッカーJリーグの大宮アルディージャと間違えそうな名前である。

 「震災後の自転車通勤について聞きたい。日本語でOK」と云われていたのだが、
実際にクルーが来てみると英語しか話せない。これは困った。コーディネーターは
日本人だが、あくまでもコーディネートするのが仕事なので、仕事上の会話は通訳
してくれるが、レポーターの個人的な質問は英語である。

 これまで色々なテレビ局の取材を受けたけれども、外国人のレポーターは初めて。
こういう時に動じないよう、英語をもっと勉強しておけば良かったと思う。まあいい。
仕方がないのでボディランゲージで勝負しよう。

 アルジャジーラと聞くと、アルカイダと関連づけて想起することが多いだけに、
なんとなく危険な放送局のような印象があるが、聞けば全くの誤解でBBCやCNNを
ライバル視している、本部がカタールのドーハにある衛星放送局なのだそうだ。何
でも24時間延々と世界のニュースを流している局だと云う。アジア内で起きた事件
や天災などを広く取材しているらしい。アラビア語と英語の番組があるが映像素材
を共有することは無いそうで、管理人が出演するのは英語版の方。映像が出来たら
DVDを送ってくれる予定である。

 ドーハと云えばサッカー好きには忘れられない地名。「ドーハの悲劇」の舞台で
ある。ワールドカップのアジア地区予選でイラクと引き分けて予選敗退した所だ。
ドーハはカタールの首都で、カタールは日本の四国より少し面積の小さい国である。
その小さな国から、こうやってわざわざ日本まで取材をしに来るというのは驚きだ。

 事務所の中に「これが男の痩せ方だ!」のタペストリーを張って、仕事している
風景も撮影してくれたが本番映像に採用してくれるだろうか? 映像の出来上がり
が今から楽しみだ。

 管理人 拝
Posted by 内海 潤 at 22:42:52 on 2011/04/29 [コメント(0)][トラックバック(0)]

2011年04月27日
笑えます、明るい自転車相談室!(管理人のひとりごと)


 昨晩は練馬区自転車駐車対策協議会の有志で飲む機会があり、自転車を事務所に
置いて帰ったので天気は良いのに電車で出社。何だか雨でもないのに電車に乗ると
違和感を覚える管理人であるが、駅までの道にあるマンションの生け垣が真っ赤に
なっているのが余りにも鮮烈だったので写真を撮った。

 この樹、和名をベニカナメモチという。英名はレッドロビンだ。管理人が以前に
マンション管理会社へ出向していた時に教えてもらった、植栽(生け垣)としては
メジャーな樹木である。春に出る新芽が真っ赤なことが名称の由来だということは
疑いようがないが、これが花かと思う人もいるくらい鮮やかで、驚くべきことは、
この真っ赤な葉が、やがては緑の葉として落ち着いて行くということだ。つまり、
紅葉とは全く逆の変化である。勢い良く葉が茂って1階住戸の中が透けて見えない
から、植栽としても優秀なのだ。

 さて、この春に出た拙著「これが男の痩せ方だ!」とアマゾンでセット買いする
人が多いのが、東京書籍から出版された疋田智×ドロンジョーヌ恩田コンビが放つ
「明るい自転車相談室」だ。そもそも、ヒキタさんのメルマガ読者から質問を受け
付けて、それをネタに本を作るという方法が斬新だなと思っていたのだが、実際に
読んだら予想以上に面白かった。

 まず、ヒキタさん、ドロン共に個性が良く出ている。独特の言い回しも健在だ。
それでいてハッと気付かせてくれる切り口の鋭さ。時にはガチではなく、サラリ
と本音をかわすズルさ。読んでいて嫌味がなく、サクサクと読めてしまう軽快さ。
ううむこの2人、共著を重ねるたびに上手くなっているなと思わせる出来なのだ。
とりわけこれから自転車を趣味にしたいと思っている方にはお薦めの一冊である。

 かくいう管理人も自転車業界(輪界!)に入る前、疑問に思っていたことや何と
なくモヤモヤしていたことなどを、あなたの代わりに読者が質問してくれている。
この質問のセレクションこそ編集者の腕の見せ所なのだが、バラエティに富んだ、
それでいてユニークな質問をピックアップしてくれている。

 中でもウケたのが鼻水対策シート。管理人も冬期には鼻水をスンスン吸いつつ
走るのだが、手首に鼻水を吸収してくれる高分子吸収シートが商品化されたら、
是非とも巻いて走りたいと思う。

 真面目な質問にも、どーでもいい質問にも、なるほどなあ、と思わせる答えが
書いてある。逆に、それはないでしょうと思わせる回答はゼロ。当り前とは云え
サスガである。買って損ナシ。アマゾンで「これが男の痩せ方だ!」とセットで
買っていただきたい。明るい自転車相談室

 管理人 拝
Posted by 内海 潤 at 11:57:28 on 2011/05/02 [コメント(0)][トラックバック(0)]

2011年04月26日
あわや正面衝突の危機(管理人のひとりごと)


 今朝の日本橋は18℃で快晴。まさに自転車通勤日和だ。鼻歌まじりで走り出すと
写真の立派なハナミズキを発見した。もう少し小振りなタイプが多いのだが、ここ
の樹は大きい。ピンクと白が鮮やかに青空に映え、今が盛りと咲きほこっている。

 管理人は朝と晩で多少異なるルートを走っている。具体的に云うと朝は住宅地を
通り抜けている。晩は暗いので外灯の多い幹線道路を走る。住宅地を夜に走るのは
見通しが悪く、怖いので避けている。

 今朝はその見通しの悪い住宅地で、危うくクルマと正面衝突しそうになった。Y
(ワイ)という文字の下から管理人、左上からクルマが来ていたとしよう。クルマ
はYの右上方向に左折したかった。狭い道だが一方通行ではない。管理人の乗った
自転車が角を曲がったら正面にクルマがいた。慌ててフルブレーキングしたので、
何とか正面衝突は免れたが、勢い余ってクルマの脇にカラダごと転んでしまった。

 「なぜ右側を走って来るの?」と問い詰めたら、初老男性ドライバーは「鋭角に
曲がろうと思って右側に膨らんでしまった。申し訳ない」と云う。怪我がなくて、
お互いに良かったが転んだ弾みで後輪リムが少し歪んでしまった。走行には支障
ないレベルだったので、そのまま事務所へ。走りながら「ここは一方通行じゃない
のだから、クルマ同士だったら大事故だぜ」と云ってやれば良かったとか色々と
考えたが、こちらも見通しの悪い角を通る際は速度を落として慎重に進もう、と
改めて意識した次第。

 事務所に着いて自転車をひっくり返し、リムの振れ取りをしたが、横振れは取れ
たものの今度は縦振れが出てしまった。まあ、支障ないレベルなのでヨシとしよう。
そう云えば昨日、バルビエリのトルネードというチェーンクリーナーを使ってみた
のだが、これが中々良い。管理人は面倒臭がりなので一発で清掃と注油が完了する
これはオススメだ。バルビエリ トルネード

 拙著「これが男の痩せ方だ!」が好評につき、アマゾンの在庫が払底している。
既に大量の追加発注分を送付済みだと聞いているが、中々在庫ありという表記に
変わらない。バックオーダーは抱えてくれるが、せっかく買おうと思ってページ
に来てくれた方に申し訳ないし、買おうという気持ちを失ってしまうかも知れず
ヤキモキしている。システマチックなようだが、中で働く人の動きに因る部分も
多く、やはり最後はそれに尽きるなあと思う。

 管理人 拝
Posted by 内海 潤 at 16:19:28 on 2011/04/26 [コメント(0)][トラックバック(0)]

2011年04月25日
アースデイ東京2011(管理人のひとりごと)


 先週末23日(土)24日(日)に予定されていたアースデイ東京2011だが、土曜日
は降ったり止んだりの悪天候でブース運営は中止。ところが昨日は雲ひとつない晴天
に恵まれ、新芽が伸びる樹々の下「これが男の痩せ方だ!」のデモンストレーション
販売を行った。

 自転車関連の団体が出展したバイシクルエコロジージャパンのテント一角で管理人
達はイベント来場者の皆さんに、男の痩せ方に関する本が出たことを知ってもらおう
とタペストリーを作って参加した。道行く人々は「著者本人? 別人でしょ?」など
と疑わしそうな目でご覧になった後で本人です、と伝えると一様に驚いておられた。
お金をかけずに半年でマイナス20kg、しかもリバウンドなしと聞けば、とりあえず
話だけでも聞いてみるかと思っていただけたようだ。

 「長らく自転車に乗っているけど痩せないなあ」と思っていた方も少なからず居て
拙著の内容に共感しておられた。そして、多くの方が「食べ過ぎている」ことも認識
されていた。重要なのは「痩せようと思うきっかけ」なのだとも。

 そうなのだ。例えば、病気になって医者から「どうしても痩せろ」と云われたら、
痩せられるけれども、云われていないから切羽詰まっていない。痩せる気になれば、
いつでも出来ると考えている方が多い。でも、それでは病気のリスクが大きくなる
ばかりだ。どうすれば危機感を持っていただけるのだろうか。それが目下の悩みだ。
命に関わる病気に罹ってからでは遅すぎる。

 アースデイ東京は既に11回目だそうだが管理人は今回が初めて。参加して思った
のは、こんなに多くの人々が集うイベントだったのか、ということである。反原発
のプラカードを持って歩いている人も多数見かけた。太陽光発電のパネルを付けた
自転車も参加していた。とにかく、多くの人々が地球の環境を良くしたいと考えて
いること、海外発のイベントだけあって外国人の参加も大変多いということ、男性
よりも女性の方が多いということなどが印象的だった。

 暖かくなって自粛ムードも緩んで来たようで、今まで我慢していた分エネルギー
を発散したいという気分が会場を包んでいたようにも思う。本格的な被災地復興は
これからだが、東京にいる我々は生活を通常モードに戻して経済を回して行きたい。

 管理人 拝
Posted by 内海 潤 at 17:07:19 on 2011/04/25 [コメント(0)][トラックバック(0)]

2011年04月22日
恐るべき芽吹きの速さ(管理人のひとりごと)


 今朝の日本橋は16℃で曇り時々晴れ。既にソメイヨシノはすっかり葉桜になって
しまったが、八重桜は今週末まで保ちそうだ。今、大振りな花から桜色の花びらが
風に舞って飛んでいる。毎年、あれを集めて取っておきたいと思うのだが、地面に
落ちた花びらはすぐに茶色くしなびてしまうので、実行できていない。

 さて、春の訪れと共に桜前線は北上しGWには本州最北端まで到達するが、東京
でGWと云えばもう新緑の季節だ。先週イチョウの芽吹きについてレポートしたが、
一週間でご覧のような変化を見せている。この驚くべき速さは感動的でさえある。
再び冬になれば一斉に葉を落とすことを考えたら、何と潔いことか。

 季節の変わり目であるこの時期、カラダが気温変化について行けず、体調を崩す
方も多い。管理人も何を着て走ろうか迷うことがある。寒い日もあるのでウィンド
ブレーカーは常にバッグへ入れておくと良いだろう。

 拙著「これが男の痩せ方だ!」について、自転車ツーキニストの疋田 智さんが
発行しているメルマガの中で絶賛してくださった。お陰様で、たった半日の間に、
アマゾンの在庫が全てなくなってしまい、追加搬入を急いでしているところだ。
メルマガを取っていない人のために、ここでも紹介したい。

【ヒキタ解釈のオススメ本(たまに非オススメあり)】

「これが男の痩せ方だ!」 飯島和男・内海潤著 サイクルプレス

 すごいタイトル。これぞ、直球ど真ん中、豪速球のダイエット本である。
直球ど真ん中と言えば、表紙からして、これ以上にないほど直球ど真ん中で、
見たまんまの「使用前写真」と「使用後写真」。うーむ、痩せるなぁ。
顔つきからして大幅に変わってる。飯島氏(60)はマイナス15.4kgで、
内海氏(43)はマイナス20.1kgか……。

 本書の趣旨は、標準体重よりも5kg〜20kg多い人、すなわち「ちょいデブ」
の男性が、いかに痩せるか、腹を引っ込めるか、すなわち「痩せるスイッチ」
をどう入れるか、という話である。タイトル通り「男のダイエット法」。
 別に殊更にマッチョ(できれば細マッチョ)になりたいなんてわけじゃない。
でも、腹回りが最近ちょっと、という人は多いはずだ。そういう人々に本書は
ガツンと来ると思う。秘訣はというと……。
●自転車運動
●ロープ体操
●適食
 この3つしかない。この3つで「痩せるスイッチ」が入るというわけ。

 いずれも、しごく健康的で無理がない。それでいて「効く」という所がいい。
内海氏によれば「痩せるスイッチ」をオンにするには順番があるそうな。
1に心の準備、2に自転車運動、3に“元氣ロープ体操”、4に適食(これは2,3と
同時かな)、で、5に維持、だ。これらの痩せアプローチを本書は分かりやすく
説き、心も身体もほぐしていく。

 このメルマガ読者にとっては、確かに自転車は取っつきやすい。が、
「ロープ体操」は、ちょっと何のことやら、だろう。私もそう思った。
ま、読めば分かる。別に大変な話というわけじゃない。むしろお手軽。
ヒキタ解釈では、姿勢と呼吸重視の無酸素運動、いわば「気合いの入らない
ブルワーカー」のようなものかいな、という印象だ。
 しかし、このマイルドな有酸素運動(自転車)と、マイルドな無酸素運動
(ロープ体操)のコンビネーションは効くと思うよ。話に説得力がある。

 思い起こせば、私ヒキタがほぼ自転車オンリーで痩せることのできた14年前。
84kgから67kgまで急速に体重を落とすことのできたあの頃、私はまだ29歳、
30歳、31歳の時分だった。一言でいえば、まだ若かったのだ。
 ところが、今現在、同じことをしたとしても(というか、同じことをするのが
日常となってしまったんだけど)、そのまま、あのペースで体重が落ちるとは、
到底思えない。
 それは残念なことに自分自身が中年オヤジとなり、基礎代謝が歴然と下がって
しまったからだ。カロリーが燃えなくなってしまったからだ。新陳代謝が落ちた
からだ。
 だからして、44歳の私、ちょっと気を抜くと、太る。いや、現実として、
このところ体重が増え始めている。
 にゃー、やばいのだ。やばいからして、本書の内容は身にしみた。
中年となった今、もはや“自転車だけ”でのダイエット効果は薄い。まずは適食。
そして、自転車と何かの組み合わせ。これこそがダイエットの王道なんだろう。

 飯島氏は60歳、内海氏は43歳。この本のプログラム(プログラムという言葉で
想像するようなガチガチしたものじゃないけれど)を実践せねば、と真面目な話、
思っている。

 いやあ、ヒキタさん本当にありがとうございます。ヒキタさんに褒めていただ
けるなんて、私がヒキタさんの本を読んで感動して会社を辞めて独立した甲斐が
あるというものです。ヒキタさんのコメントを読んで、読みたくなった方はこの
ページの左側にアマゾンのバナーがあるので是非買ってください。

 管理人 拝
Posted by 内海 潤 at 18:01:11 on 2011/04/22 [コメント(0)][トラックバック(0)]

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管理人プロフィール

内海 潤
(うつみ じゅん)

自転車ツーキニスト。1966年9月14日生まれ(54歳)兵庫県出身。筑波大学卒業後に株式会社リクルートへ入社。振り出しは人事部で社員採用に携わる。転職情報誌「B-ing」、「とらばーゆ」や旅行情報誌「じゃらん」などの営業職を経て、関連会社へ出向。スカパー!局のAct On TV勤務時代には映像制作業務を経験。退職直前に最後の仕事として制作した「発見! 自転車ライフ」は後年、同チャンネルで人気番組シリーズとなり、団長安田さん出演で現在も続いている。退職する一年ほど前から自転車の魅力に取り憑かれて自転車通勤を始め、どんどんのめり込んだ結果、多くの方に広めたいと、18年半勤務したリクルートを自己都合退職して自転車関係の事業会社エクスゲートを起業。自転車通勤者応援サイト「TOKYOツーキニスト」を立ち上げた。活動を通じて後に共著者となるmonoマガジン創刊編集長の飯島氏と出会い、フリーマガジン『読む自転車・ふたつの輪』の編集やJCA(公益財団法人 日本サイクリング協会)機関誌『サイクリングジャパン』の副編集長を経験。飯島氏らと共に自らの身体を実験台にして痩せる技術を確立させ、『これが男の痩せ方だ!』を共著、2011年3月に出版した。2012年2月からはNPO自活研「自転車検定」の復活に尽力。同年4月から東京サイクルデザイン専門学校で自転車のルールやコミュニケーションとプレゼンテーションなどに関して教鞭を執る。2013年1月から2年間は南青山にある株式会社シマノが運営するLIFE CREATION SPACE OVE(オーブ)にて自転車文化の発信に務めた。現在、NPO自活研(自転車活用推進研究会)の事務局長として自転車の市民権確立を目指しテレビ・ラジオへの出演や講演・執筆などを行う一方、超党派の国会議員で構成する自転車活用推進議員連盟の運営を事務方としてサポートしている。双子(一男一女)の父親。