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コラム


2011年06月29日
都心で猛暑日に(管理人のひとりごと)


 今朝の日本橋は31℃で快晴。今日は朝から既に暑かったが、午後一時すぎには都心
でも35.1℃を観測して今年最初の猛暑日となった。九州南部は昨日が梅雨明けとなり、
昨年より22日も早く本格的な夏を迎えた。九州南部は梅雨入りが20日早かったので、
関東地方は梅雨入りが17日早かった分、今年は7月の声を聞いたら即、梅雨明けかと
思って期待したが、週間天気予報を見る限り、7月5、6日あたりまで雨の予報である。
早くても7月第二週後半になる予感。

 ツーキニスト諸氏は朝と晩だけのライドだと思うので、炎天下にエッチラオッチラ
ペダルを踏むことはないと思うが、とにかく、この時期は熱中症の危険が伴うので、
こまめな水分補給と、少しでも気分が悪いと思ったら日陰で休む勇気を持とう。特に
今年春から始めたばかりの新人ツーキニスト諸氏は要注意だ。

 計らずも今日は6月なのに猛暑日となったが、オフィス街にあるコンビニでも次々と
アイスが売れていた。痩せる前の管理人なら、夏には寝る前に必ず1つアイスを食べて
いたが、最近は食べたいと思わなくなった。炭酸飲料も無性に飲みたくなったものだが、
これも今では夏でも熱いコーヒーばかり飲んでいる。人間、変われば変わるものである。

 ひとつには、痩せたことにより暑さに強くなったせいかも知れない。もちろん自転車
に乗れば額から汗が流れて来るのだが、普段の生活の中でも常に汗っかきで、ベタベタ
していた管理人が最近はサラサラしている気がするのだ。この差は本人しか分かるまい。

 神保町にある三省堂書店の本店2階では、健康本コーナーに平積みと自転車本の棚に
「疋田さんが絶賛してくれた」という内容のPOPを掲示して販売してくれているので、
拙著「これが男の痩せ方だ!」をまだお求めでない方は是非、お買い求めいただきたい。

 管理人 拝
Posted by 内海 潤 at 17:07:28 on 2011/06/29 [コメント(0)][トラックバック(0)]

2011年06月27日
ハンカチおやじ(管理人のひとりごと)


 今朝の日本橋は23℃で霧雨。朝ズバッ!の天気予報では「折り畳み傘を持っていた方
が安心」と云っていたけれども、降水確率が20%で夕方には日も出そうな感じだった
ので自転車で出社。ところが中野辺りから怪しくなり、雨が降りやすい地形の落合から
降り始め、高田馬場を抜け、早稲田を過ぎ、神楽坂あたりまで、本格的に降られた。

 今朝の相棒は泥除け付きのシクロクロスだったので、背中に泥水がラインを描くこと
は無かったが、サングラスに水滴が付くと前方の視界が悪くなる。信号で止まるたびに
ハンカチでサングラスを拭いてキレイにする必要があった。「ハンカチ王子」ならぬ、
「ハンカチおやじ」である。雨の日は側溝の網蓋(グレーチング)やマンホールの蓋
のみならず、踏切の線路でもチュルっと後輪が滑って怖い思いをする。とにかく、走り
出す前に雨が降った日は電車に乗って行くことをお勧めする。ただし、今朝のような
降るか降らないか迷った時は途中で降られることを覚悟した上で乗って行くこともある。
そういう場合に備えて、前後輪に泥除けを付けておいた方が良い。ツーキニストには
必要な装備だと割り切ろう。

 さて本日の午後、「ウィリーリフト」という駐輪ラックを紹介したいから、お忙しい
とは思うがオランダ大使館まで、ご足労願いたい、というお申し出をいただいたので、
自活研の小林理事長と一緒にお邪魔して来た。駐輪ラックは様々な種類があり、国産勢
も健闘しているので、オランダ製のラックが「ナンボのもんじゃい」と思って出掛けた
が、実物を見て「へえ、良く出来てるな」と思った次第。ウィリーリフト動画(22秒)

 力は全く必要ない。女性2人の経営者だと云うが、女性にも軽々自転車を上げられる。
スペースも壁があれば(ポールを立てれば壁がなくてもOK)大丈夫。ガススプリング
方式で電気を使わずメンテナンスもフリー。屋外に設置しても大丈夫。1台150ユーロ
(送料・関税別)だから約17,000円である。ヨーロッパ7カ国での販売実績を引っさげ、
今後、日本市場に進出したいと乗り込んで来たという訳だ。

 気になったのはリムを引っ掛けて上げる構造なので、リムが当たる部分にキズが付き
やすいのではないか、ということ。訊けば硬質ゴムなので、キズは付かないと思うが、
カーボンリムに関しては確かにキズが付きやすいので日本仕様として、もっと柔らかい
ゴムに変更することも検討しているとのこと。やはり先方も考えているのだ。

 原発問題が解決してない極東のこの国に、地球の反対側から丸一日もかけて売り込み
に来るとは、なんとまあ、胆の座ったおばちゃんだなと感心した。それだけ彼女達には
日本が魅力的なマーケットだと映っているのだろう。閉鎖的な社会を脈々と築き上げて
来た日本のおやじ達は腰を抜かすに違いない。黒船来航ではないけれども、その勇気と
根性を見習うべく、少しでも日本進出のお手伝いが出来ればと思う。

 管理人 拝
Posted by 内海 潤 at 17:08:53 on 2011/06/29 [コメント(0)][トラックバック(0)]

2011年06月24日
梅雨明け? いえいえまだまだ(管理人のひとりごと)


 今朝の日本橋は32℃で快晴。3日連続の真夏日である。暑いので有名な熊谷は今日、
なんと39.8℃まで上昇したそうだ。体温よりも高い気温で、とにかく熱中症が心配。
都内で自転車通勤する我々も、マメに水分補給をして走ろう。

 昨夜も今朝も風が強く、時々突風も吹いて走りにくかった。風があると体感気温は
それなりに下がるので気温ほどには暑さを感じないが、それでもヘルメットから汗が
頻繁に落ちるようになった。正面からアゲンストの風が吹くと、こいでもスピードが
出ないばかりか非常に疲れる。自転車は雨に滅法弱いが、風にも弱い乗り物だ。但し、
人力のみで走る地球上で最も速い乗り物でもある。乗るたびに充実感を覚えるのは、
管理人ばかりではないだろう。

 連日の晴天と高気温から、もう梅雨は明けてしまったのではないかと錯覚を覚える
けれども、どっこい明日から梅雨空へ逆戻りのようだ。来週一週間はぐずつくようで
自転車通勤できない日が多くなりそう。梅雨入り宣言から一カ月。例年なら7月下旬
まで、あと一カ月位ヤキモキしなくてはならないが、沖縄が早く明けてくれたので、
もしかすると一カ月かからないかも知れない。どうせなら早く明けて欲しいと思う。

 さて、管理人宅にはカブトムシのオスばかり9匹もいる。昨年の秋に卵で産まれた
幼虫を育てて来たのが、成虫になったのだ。息子が「メスは要らない」と云うので、
メスは全部逃がしたのだが、オスは2匹だけ里子に出して残ったのが9匹というワケ。
羽化した直後はボーッとしているカブトムシたちだが、数日もすると本能が目覚めて
エサの奪い合いになる。みな兄弟なのに「俺のエサ場だ。邪魔するな」と威嚇する
ばかりか、角で相手を投げ飛ばす実力行使に出る。哀れ、投げ飛ばされた弟か兄は、
すごすごと別のエサ場へ逃げて行く。たくさんエサを置いて仲良く食べろと思って
いても、彼らの本能ではエサ場は独占してナンボらしい。決して2番ではダメなのだ。

 暑くなって来たので、彼らの活性度はますます上がりそうだ。エサを巡ってケンカ
するのは良い運動なのかも知れない。あまりストレスが溜まってもイカンと思うので
3匹を別のカゴに移したが、もう少し虫口密度(?)を下げてやるべきかも知れない。
それより、どなたかカブトムシ飼いませんか? 虫かご持参で事務所に来てくれたら
タダで差し上げますよ。

 管理人 拝

*写真は9匹のカブトムシの両親(昨夏に撮影したもの)
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Posted by 内海 潤 at 17:23:55 on 2011/06/29 [コメント(0)][トラックバック(0)]

2011年06月22日
真夏日の夏至(管理人のひとりごと)


 今朝の日本橋は28℃で快晴。このところ蒸し暑くなって来たが、今日の暑さは格別
だった。天気予報では今日の最高気温が32℃まで上昇すると告げていた。今年初めて
の真夏日である。梅雨空が続いていたから、なおさら空の青さが目にしみる。

 さて管理人が住んでいる練馬区には昔ながらの井戸がいくつも残っており、その内
のいくつかは現役だ。夏でも冷たい水が流れ出て来る。「飲用には適さない」と断り
書きをしてある所がほとんどで、実際に口にすることはないのだが、それでも暑いと
頭からザブザブかけたくなる衝動にかられる。写真は杉並区にある「下井草いど公園」
なのだが、やはり「この水は飲めません」という看板が見える。

 昔、冷蔵庫が普及していなかった頃、井戸水をたらいに溜めておき、西瓜を冷やして
食べたという記憶をお持ちの方も多いのではないだろうか。管理人は、ぎりぎり冷蔵庫
世代なので、あまり井戸水の恩恵を受けなかったが、それでも家の近くに井戸があった
ことを覚えている。衛生検査を行って飲用不可となる井戸が続出したことと、上水道が
普及したことで、その後急速に姿を消して行った。

 日本の河川は70年代に家庭排水で汚染されたが、その後下水処理技術の向上により、
最近では魚が戻って来ていると聞く。井戸水は日本の豊富な地下水を汲み上げている。
ひと頃、家庭排水で汚染された井戸も多かったが最近はどうなのだろうか。水道蛇口を
捻れば、いくらでも水が出て来る時代に井戸水がどうのこうの云われてもねえ、という
考え方もあるが、夏冷たく、冬温かい井戸水は今の水道水と違って美味しかったという
話を親の世代から聞かされて来た管理人としては、何となくノスタルジーも相まって、
特別視してしまうのだ。

 週末は天気が崩れるようだが、週ナカは何とか保ちそうだ。沖縄に続いて関東地方も
早めに梅雨明けしてくれることを期待しつつ、こまめに水分補給して脱水症状を防いで
走りたい。今日は夏至。いかにも夏らしく、久々に全日を通してお日さまが出るようだ。
本格的な夏まで、あとほんの少しなのかも知れない。

 管理人 拝
Posted by 内海 潤 at 16:23:51 on 2011/06/22 [コメント(0)][トラックバック(0)]

2011年06月20日
つかの間の陽射し(管理人のひとりごと)


 今朝の日本橋は26℃で曇り時々晴れ。今日の午後、ひと雨来そうだが夜には止む
らしい。毎日曇り空ばかり仰いでいるので、今朝の日光は久々の恵みだと思った。
実際、雨雲を縫うように自転車通勤をしている感じがしている。先週の日照時間は、
わずか3.4時間だったとテレビで云っていた。まさに梅雨。眩しい太陽が待ち遠しい。

 「待ち遠しい」などと書くと、でも夏に自転車通勤するのは大変でしょう? と
訊かれることが多い。ところが管理人は夏の自転車通勤が好きなので「そんなこと
ないです」と答える。記者諸氏は決まって怪訝そうな顔をするが、冬に比べれば、
夏はカラダが動くし汗だってすぐ引くし、朝晩だけだから炎天下を走る訳でもなく
実に快適なのだが「何となく暑そう」というイメージで訊いて来るので怪訝そうな
顔になる訳だ。

 夏だって雨は降る。日本は均すと3日に1回雨が降るので、降らないと云っても、
1カ月に5回や6回は雨に当たることになる。東京の冬は雨が少ないので(今年初頭
も連日、乾燥注意法が出ていたことを思い出すが)その分、梅雨にドッと雨が降り
帳尻を合わせている。雨が少ないとダムの貯水量が下がって水不足が叫ばれるが、
今年は今のところ、7〜8割あるので問題なさそうである。

 我が家のベランダに植えたゴーヤのつるが伸びて来た。友人で、ベランダ菜園に
詳しい神ちゃんに話すと、どうやら密集しているので間引いた方が良いと云われた
から、明日写真を見せてアドバイスを求めるつもり。緑のカーテンにするつもりで
実を食べようなんて思ってなかったが、うまく栽培すれば立派な実を付けるらしい。
ベランダ菜園で実をつけるためには、受粉と追肥がポイントなのだとか。やはり、
なにごとも最初は詳しい人に教えてもらうのに限る。手前に写っているのは朝顔だ。
こちらもスクスクと育っていて嬉しい。

 実は昨年の秋から育てていたカブトムシの幼虫が続々と成虫になって出て来た。
兄弟なのでメスは全部逃がしてやりオスだけカゴに入れていたが、11匹もいると
ケンカが絶えない。幸い、神ちゃんに2匹あげることになったので少し減ったが、
それでも気の強いヤツがエサ場を独占してしまうので、今朝また1匹気の弱いヤツ
を子ども達に内緒で逃がしてやった。お友達にあげたらと思うが、実際にお世話を
するのは、そこの家のお父さんだったりするので、気軽にあげると云えないのが
悩みの種だ。

 ナンダカンダ云いながらも、日本の夏の風景だ。これで福島原発が収束すれば
云う事なしなんだがなあ。収束どころか益々拡大しているようで、もう、東電の
発表は信じられない。何があっても驚かない。自活研の小林理事長が「風向きに
注意して自転車通勤しろよ」と忠告してくれたので、雨の日と東北方面から風が
吹いている日は自転車通勤を休もうと思っている次第。

 管理人 拝
Posted by 内海 潤 at 14:58:22 on 2011/06/20 [コメント(0)][トラックバック(0)]

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管理人プロフィール

内海 潤
(うつみ じゅん)

自転車ツーキニスト。1966年9月14日生まれ(54歳)兵庫県出身。筑波大学卒業後に株式会社リクルートへ入社。振り出しは人事部で社員採用に携わる。転職情報誌「B-ing」、「とらばーゆ」や旅行情報誌「じゃらん」などの営業職を経て、関連会社へ出向。スカパー!局のAct On TV勤務時代には映像制作業務を経験。退職直前に最後の仕事として制作した「発見! 自転車ライフ」は後年、同チャンネルで人気番組シリーズとなり、団長安田さん出演で現在も続いている。退職する一年ほど前から自転車の魅力に取り憑かれて自転車通勤を始め、どんどんのめり込んだ結果、多くの方に広めたいと、18年半勤務したリクルートを自己都合退職して自転車関係の事業会社エクスゲートを起業。自転車通勤者応援サイト「TOKYOツーキニスト」を立ち上げた。活動を通じて後に共著者となるmonoマガジン創刊編集長の飯島氏と出会い、フリーマガジン『読む自転車・ふたつの輪』の編集やJCA(公益財団法人 日本サイクリング協会)機関誌『サイクリングジャパン』の副編集長を経験。飯島氏らと共に自らの身体を実験台にして痩せる技術を確立させ、『これが男の痩せ方だ!』を共著、2011年3月に出版した。2012年2月からはNPO自活研「自転車検定」の復活に尽力。同年4月から東京サイクルデザイン専門学校で自転車のルールやコミュニケーションとプレゼンテーションなどに関して教鞭を執る。2013年1月から2年間は南青山にある株式会社シマノが運営するLIFE CREATION SPACE OVE(オーブ)にて自転車文化の発信に務めた。現在、NPO自活研(自転車活用推進研究会)の事務局長として自転車の市民権確立を目指しテレビ・ラジオへの出演や講演・執筆などを行う一方、超党派の国会議員で構成する自転車活用推進議員連盟の運営を事務方としてサポートしている。双子(一男一女)の父親。