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コラム


2011年08月29日
驚く体験談のモンスター瀬戸さん(管理人のひとりごと)


 先週26日(金)に行なわれた自活研勉強会の講師は瀬戸圭祐さん。現在はトヨタ
自動車に勤務する瀬戸さんだが、学生時代に世界5大山脈を自転車で走破するという
偉業を成し遂げ、サイクルスポーツ誌で「モンスター瀬戸」という称号を与えられた
伝説のサイクリストだ。現在サイクルボランティアジャパン副代表も務めておられ、
自転車の楽しさを多くの人に伝えるべく活動されている。

 今から30年以上前の当時はMTBが登場する前なので、岩場だろうが雪道だろうが
ランドナーに振り分け荷物の出で立ちでグイグイ漕いで行く。何度もパンクしたり、
スポークを折ったりしながら、道なき道を自転車で進んで行く。今から思えば、よく
まあ、そんな無謀な冒険へと旅立ったと思う。極めつけはカラコルム山脈で自転車を
担いで4,000mくらいまで登ったという体験だ。文字通り背中に担いで登っている。
失礼ながら本人に向かって「変人ですね」と云ったら「狂人です」と返された次第。

 人っこひとりいない道を自転車で進んで行くのは心細かったに違いない。街から街
の距離が日本とは違うのだ。実を云うと、私の大学時代の同級生が同じような自転車
で世界を回る旅行へ出て、ネパール(だったと思うが)の高地で命を落としている。
瀬戸さんにその話はしなかったが、彼が無事に帰国できて良かったと思う。自然の中
で人間は無力だ。私の友人も運動神経の良いタフガイだったが、あえなく遺体で帰国
することになった。彼は本望だったと思うが、残された家族はそうではあるまい。

 彼が自転車をこよなく愛していることはヒシヒシと伝わって来たが、その点では
私も負けていないつもりだ。自転車を通じて知り合った縁だが、もっと早く会えて
いたらと思う。まあ、これから色々な所で刺激し合えれば良い。彼の著書「青春を
賭けるって気分イイゼ!」は古い自転車ファンには有名らしいが、自転車に限らず、
幅広い興味の持ち主でスノーシューやら、アウトドア関連の書籍も書かれている。
来春までに、また新刊が出る予定らしい。精力的に執筆活動もされているようで、
今後の活躍が楽しみである。

彼の言葉の中で、なるほどなあと思ったのは、サイクリングは余裕を持ってゴール
することが大切だと語った点。「ああ、楽しかった」という言葉が出て来ればOK
だが、「ああ、疲れた」という言葉はNGだそうだ。確かに、社会人なら週末の疲れ
を平日に持ち越してはいけない。また行きたいと思う所でゴールできる設定が理想
だろう。自転車通勤とはまた別のあるべき姿について考えさせられた。

 管理人 拝
Posted by 内海 潤 at 15:19:36 on 2011/08/29 [コメント(0)][トラックバック(0)]

2011年08月24日
夏は、まだ終わらない?(管理人のひとりごと)


 今朝の日本橋は30℃で晴れ。お昼前にパラッとにわか雨が降ったりして、何だか
変な天気だ。先ほどから、また晴れて来ている。夏に良く見られる入道雲のような
モクモクとした雲が空を覆って、まだ夏が終わっていないことを告げている。

 先週末から降り続いた雨もようやく上がり、気温も上昇して夏が盛り返して来た。
先週末から、このまま夏も終わりかと思って寂しく感じていただけに、まだ終わって
いない兆候を発見して嬉しく思った次第。

 今日は外苑前オーヴで、エコプロダクツ2011で展示する通勤スペシャルに関する
打ち合わせがある。自転車業界各メーカー、自転車アパレル各社の担当者が一堂に
会するプロジェクトミーティングだ。

 ミーティングのあとは、きっとまた居酒屋へ行くことになるだろう。今日は大勢に
なるから場所が取れるか不安だが、まあ、金曜日でもないから大丈夫だろう。帰りは
飲酒運転になるから自転車は置いて帰る。せっかく久々に乗れたのに、片道ライドで
不完全燃焼だが仕方がない。

 管理人 拝
Posted by 内海 潤 at 11:27:22 on 2011/08/25 [コメント(0)][トラックバック(0)]

2011年08月17日
8月も後半戦(管理人のひとりごと)


 今朝の日本橋は32℃で快晴。8月に入ってから、期待通りの晴れ続きで実に嬉しい。
お盆休みを実家で過ごされた方々も、8月の後半戦を気合い入れてがんばりましょう。
何でも、今週末辺りから一旦気温が下がるそうな。夏の暑さも度が過ぎれば何とやら
だが、基本的に冬よりは好き。春と秋は自転車乗りにも快適だが、夏の暑さも悪くは
ない。むしろ、カラダが動く分だけ快適だ。

 それにしても、これだけ暑い日が続くと冷たいものに心が奪われてしまう。管理人
は晩酌のビール(発泡酒ね)が待ち遠しくてたまらない。2年前までは毎晩アイスを
食べていたのだが昨年から辞めた。炭酸飲料も飲まなくなった。人間変われば変わる
ものである。

 昨年の夏は猛暑日の連続だったが、今年の夏は昨年ほどではなく、夏らしい夏では
あるが、過ごしやすい気がするのは気のせいだろうか。ただ、7月に静かだったセミが
一斉に鳴くようになったので、少しホッとしている。出て来るのが遅かっただけなら
良いのだけれど。

 今週末から涼しくなるとは言うけれど、暑い日が続いているので体調にはくれぐれも
気を付けていただきたい。熱中症による死亡者も増えているそうなので。エアコンの
設定温度を28℃にすれば使っても良いので、無理な我慢はやめましょう。食欲がない
と言って、冷やし麺ばかりではダメ。きちんと具を入れよう。

 ふと見ると、やなぎの葉が茂って枝がしなっている。夏と云えば怪談だなあと思い、
ちょうど先日もテレビでやっていたが、カミさんにチャンネルを変えられてしまった。
どこの家もそうなのだろうが我が家のチャンネル権は夫にない。まあ、そんなに見たい
番組もないのだけれど。

 管理人 拝
Posted by 内海 潤 at 11:45:18 on 2011/08/17 [コメント(0)][トラックバック(0)]

2011年08月10日
体調を崩していませんか?(管理人のひとりごと)


 今朝の日本橋は33℃で快晴。管理人の自宅がある練馬区は23区内でも屈指の高温
地帯だから今日も35℃以上の猛暑日が確定だ。昨年の夏とは様子が違うので、何とも
云えないが、こう短期間に寒かったり暑かったりすると体調を崩す人が出て来るはず。
7月31日は23℃だったのだから。あなたは体調を崩していませんか?

 昨日は12月に開催されるエコプロダクツ2011で発表する通勤スペシャル・エコプロ
モデルの打ち合わせで、外苑前にあるオーヴまで行って来た。自転車ツーキニストの
疋田さんも大張り切りで、仕様について希望を出し合った。詳細はまだ秘密なのだが、
こりゃ凄いねという自転車を展示する予定なので、ぜひ会場へ出掛けていただきたい。
直前に改めて広報するが、会期は12月15〜17日の3日間で会場はビッグサイトだ。

 しかしまあ半年以上も前から準備しているなんて、来場者はちっとも知らないはずだ。
今回はオリジナル自転車を製作することもあるが、例年も随分前から仕込みが始まって
いるのである。ちなみに、今回展示される自転車はコンセプトバイクなので市販される
予定は無いが、10年後の通勤自転車の在り方を提案するものになる。自転車の技術は
行く所まで行き着いて、あとは電動デュラとか、そちらの方へ行く位かなと思いきや、
まだまだあるものだ、というのが感想である。何のこっちゃ、だと思うが乞うご期待。

 さて夏本番を迎えて、これからお盆前後に夏休みを取る人も多いだろう。海へ山へと
お出かけになると思うが、くれぐれも事故には注意していただきたい。正月に餅を喉に
詰まらせて亡くなる方が後を絶たないように、毎年のように同じような過ちを繰り返す
人がいることに驚かされる。例えば中州にテントを張ったりはしないことだ。

 日焼けをするからと日焼け止めクリームを塗る人が多いけれども、一方でビタミンD
が欠乏しているという話を聞く。確かに紫外線を浴びすぎるのは良くないが、何ごとも
加減を知らないと行き過ぎてしまう。ビタミンDはガンの予防にも効果があるそうだが、
日光浴をすれば体内で生成出来るのに、日焼け止めクリームのせいで、生成が止まって
しまうそうだ。毎日、自転車通勤をすれば、ビタミンDのサプリメントは飲まなくても
大丈夫だ。

 暑い夏も、やがては秋へと移行する。秋の声が聞こえて来ると寂しく感じるものだ。
暑い内が華なのかも知れない。「暑いですねえ」が挨拶代わりになる今日この頃だが、
夏にしか出来ないことを精一杯楽しんでおこうと思う。次の夏は一年後なのだから。

 管理人 拝
Posted by 内海 潤 at 15:46:45 on 2011/08/10 [コメント(0)][トラックバック(0)]

2011年08月08日
ようやく本来の暑さに(管理人のひとりごと)


 今朝の日本橋は31℃で晴れ。午後から一時雨の予報だが、朝の内は晴れていた。
昨日から再び気温が上昇し、今週から猛暑が続くようだ。7月末の低気温が恨めしい。
ようやく本来の暑さが戻って来た。やはり夏は、こうでなくてはならない。局地的な
豪雨というのが今年の傾向だから安心は出来ないが、しばらくは自転車通勤が続け
られそうだ。昨日も落雷で西武池袋線が5時間以上立ち往生したそうだから、中国の
新幹線事故を笑うことは出来ない。(さすがに、あの事故はもっと酷いけれども)

 先週は久々に旅館に泊まったのだが、食事の量が普段の倍以上もあり、食べ切れず
残したけれど、どう考えても多過ぎると思う。今までなら難なく完食して至極満足
だったろうが、どれほどオーバーカロリーなのか今になって思い知った。ひと昔前、
私が国内旅行情報誌の営業マンだった頃は、クライアントである旅館を泊まり歩いて
出された料理を全て食べていたから太るのも当然だ。和食は見た目も重要だと思うが
厳選されたものを少なく食べる値段が安いコースが選べても良い。

 中国では、食べ切れないほど注文して食べ残すのが贅沢なのだそうだ。でも13億
の人民が食べ残すようでは食糧が足りるはずもない。一部の金持ちに限られるとは
思うが、そういう話を聞くと将来が不安になる。生きて行くのに必要な量だけ食べて
健康に長生きするライフスタイルこそ、Lifestyles Of Health And Sustainability
(ロハス)と呼べるのだ。

 昨日、ネット上でピストの取り締まりが強化されるという記事を読んだ。前後とも
あるいは前後どちらかのブレーキが装備されていない自転車は摘発されることになり
そうだ。中でも大阪府警は積極的に違反キップを切ると宣言している。東京都内でも
整備不良車(ピストは整備不良車の扱い)をまだ多く見かけるが、ファッション優先
で選んでいるとしっぺ返しにあうだろう。元々トラック用の自転車を公道で走らせる
時点で間違っている。元ケイリン選手の中野 浩一さんも再三、危険だから乗るなと
警告している。ハンドルだけで回避できず、事故を起こしてからでは遅い。

 ベランダに植えたゴーヤーが実を付けた。当初はグリーンカーテン用だから、実は
期待していなかったのだが実際に実が付いたら食べてみたくなるものだ。まだ7cm
くらいだから小さいのだが、これから暑い日が続くようだと生育も早いだろう。追肥
をして水やりを欠かさず行ない、月末までには収穫したいと考えている。楽しみだ。

 管理人 拝
Posted by 内海 潤 at 16:13:17 on 2011/08/08 [コメント(0)][トラックバック(0)]

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管理人プロフィール

内海 潤
(うつみ じゅん)

自転車ツーキニスト。1966年9月14日生まれ(54歳)兵庫県出身。筑波大学卒業後に株式会社リクルートへ入社。振り出しは人事部で社員採用に携わる。転職情報誌「B-ing」、「とらばーゆ」や旅行情報誌「じゃらん」などの営業職を経て、関連会社へ出向。スカパー!局のAct On TV勤務時代には映像制作業務を経験。退職直前に最後の仕事として制作した「発見! 自転車ライフ」は後年、同チャンネルで人気番組シリーズとなり、団長安田さん出演で現在も続いている。退職する一年ほど前から自転車の魅力に取り憑かれて自転車通勤を始め、どんどんのめり込んだ結果、多くの方に広めたいと、18年半勤務したリクルートを自己都合退職して自転車関係の事業会社エクスゲートを起業。自転車通勤者応援サイト「TOKYOツーキニスト」を立ち上げた。活動を通じて後に共著者となるmonoマガジン創刊編集長の飯島氏と出会い、フリーマガジン『読む自転車・ふたつの輪』の編集やJCA(公益財団法人 日本サイクリング協会)機関誌『サイクリングジャパン』の副編集長を経験。飯島氏らと共に自らの身体を実験台にして痩せる技術を確立させ、『これが男の痩せ方だ!』を共著、2011年3月に出版した。2012年2月からはNPO自活研「自転車検定」の復活に尽力。同年4月から東京サイクルデザイン専門学校で自転車のルールやコミュニケーションとプレゼンテーションなどに関して教鞭を執る。2013年1月から2年間は南青山にある株式会社シマノが運営するLIFE CREATION SPACE OVE(オーブ)にて自転車文化の発信に務めた。現在、NPO自活研(自転車活用推進研究会)の事務局長として自転車の市民権確立を目指しテレビ・ラジオへの出演や講演・執筆などを行う一方、超党派の国会議員で構成する自転車活用推進議員連盟の運営を事務方としてサポートしている。双子(一男一女)の父親。