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コラム


2013年06月20日
第一回自転車業界団体意見交換会が開催されました。(管理人のひとりごと)


 一昨日6月18日(火)の夜、都内某ホテルにて国会議員と自転車業界団体の意見
交換会が初めて催され、和やかな雰囲気の中で活発な意見交換が行われた。こういう
会が過去に催されなかったこと自体不思議な話だが、近年の気運の高まりを象徴して
いて手応えを感じる。とは云えロビー活動は、ようやく緒についたばかりである。

 途中退席した国会議員も含めて30名弱の先生たちが駆けつけてくれ、自転車業界
からは60名強の参加者が一堂に集まって、総勢100名前後のパーティーとなったが、
管理人は参加者受付が忙しくて中の様子を覗けたのが中締めの前後だけ。個人的には
もう少し集中して意見交換を聞きたかったものの、大筋は壁越しでもヒアリングが
できたので問題ない。

 とにかく、自転車活用推進議員連盟としては昨年発表されたガイドライン(安全
で快適な自転車利用環境創出ガイドライン)を風化させないために、具体的な動き
を全国に対して、また地元選挙区に帰って強力に押し進めてもらうことが肝心だ。

 常々、自活研の小林理事長は「現場に描け」と云っている。100回の講演よりも
路面に描いた自転車専用レーンの方が100倍も説得力がある。漢字で自転車専用と
書くよりも、自転車マークと大きな矢印を描いた方が多くの人にとって親切だ。

 指導員が辻々に立って「自転車は左側通行!」と声を張り上げるよりも、警察官
が車道の左側を一列になって走る姿を見せた方が市民の意識は変わるだろう。
信号無視をして捕まる人が増えれば、きちんと守るようにもなるだろう。全てが
新しいルールという訳ではない。きちんと今ある物を運用すれば話は済むのだ。

 現役法務大臣の谷垣禎一議員も自転車活用推進議員連盟の会長として、多忙な
スケジュールを縫って参加してくれた。現役大臣ともなるとSPの数も増えて移動
するのもひと苦労だが、管理人が参加費を整理していると「会費払うんだっけ?」
と尋ねてくれたりする。この日も3つ目の会合だったようだが、本人も大好きな
自転車の集まりなので、出来るだけ長居しようとしてくれるあたり、人の良さが
偲ばれて実に好感が持てるのだ。

 管理人 拝
Posted by 内海 潤 at 11:22:57 on 2013/06/21 [コメント(0)][トラックバック(0)]

2013年06月10日
改正道路交通法の成立(管理人のひとりごと)


 先週金曜日に国会で改正道路交通法が成立したというニュースをお聞きになった
方も多いだろう。目玉は持病を隠して免許を取得し、事故を起こした場合の罰則を
明記した部分なのだが、他に自転車の悪質運転をした人に講習を義務付けることを
新たに盛り込んで可決された。

 実は、それよりもっとマイナーでニュースにも取り上げられない内容が含まれて
いることを今日はお伝えしたい。それは路側帯の通行ルールに関する改正である。

 道交法で「(軽)車両は原則として車道の左側を通行すること」と定めてある。
ところが歩道のない道路において白い一本線(実線)が引いてある場合、その線
より建物側を路側帯と呼んで自転車の通行も認めているが、路側帯においてその
進行方向は従来、相互通行と定められていた。

 道交法には不思議な条文がたくさんあるので、今さら驚くこともないけれど、
現実問題として路側帯を逆走しても違反ではなかったがのが今回の改正によって
車道と順方向のみに制限される。歩行者は右側通行という規定こそ変わらないが
これで車両については、例外なく「原則左側通行」で統一されることになる。

 施行は来年の年明けからとなる見込み。地味な改正ではあるが、ルールは
シンプルが一番である。ルールを明確に伝えるためにも、地面に矢印の向きを
大書した専用レーンを設置する区間を増やして周知に努めて欲しい。

 管理人 拝
Posted by 内海 潤 at 12:42:57 on 2013/06/10 [コメント(0)][トラックバック(0)]

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管理人プロフィール

内海 潤
(うつみ じゅん)

自転車ツーキニスト。1966年9月14日生まれ(54歳)兵庫県出身。筑波大学卒業後に株式会社リクルートへ入社。振り出しは人事部で社員採用に携わる。転職情報誌「B-ing」、「とらばーゆ」や旅行情報誌「じゃらん」などの営業職を経て、関連会社へ出向。スカパー!局のAct On TV勤務時代には映像制作業務を経験。退職直前に最後の仕事として制作した「発見! 自転車ライフ」は後年、同チャンネルで人気番組シリーズとなり、団長安田さん出演で現在も続いている。退職する一年ほど前から自転車の魅力に取り憑かれて自転車通勤を始め、どんどんのめり込んだ結果、多くの方に広めたいと、18年半勤務したリクルートを自己都合退職して自転車関係の事業会社エクスゲートを起業。自転車通勤者応援サイト「TOKYOツーキニスト」を立ち上げた。活動を通じて後に共著者となるmonoマガジン創刊編集長の飯島氏と出会い、フリーマガジン『読む自転車・ふたつの輪』の編集やJCA(公益財団法人 日本サイクリング協会)機関誌『サイクリングジャパン』の副編集長を経験。飯島氏らと共に自らの身体を実験台にして痩せる技術を確立させ、『これが男の痩せ方だ!』を共著、2011年3月に出版した。2012年2月からはNPO自活研「自転車検定」の復活に尽力。同年4月から東京サイクルデザイン専門学校で自転車のルールやコミュニケーションとプレゼンテーションなどに関して教鞭を執る。2013年1月から2年間は南青山にある株式会社シマノが運営するLIFE CREATION SPACE OVE(オーブ)にて自転車文化の発信に務めた。現在、NPO自活研(自転車活用推進研究会)の事務局長として自転車の市民権確立を目指しテレビ・ラジオへの出演や講演・執筆などを行う一方、超党派の国会議員で構成する自転車活用推進議員連盟の運営を事務方としてサポートしている。双子(一男一女)の父親。