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コラム

管理人のひとりごと

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2014年01月11日
2014年の初仕事(管理人のひとりごと)


 2014年の年明け以来、色々なことが一気に起きすぎて呟くことすら忘れるほど
だったが、一週間経ってようやく落ち着いたので報告しておく。遅ればせながら、
あけましておめでとうございます。

 新年一発目の大仕事は都知事選である。舛添さん当確かと思いきや、ここに来て
「殿ご乱心」である。小泉さんがバックに付けば分からなくなって来た。どなたが
都知事になっても自転車活用政策を推進していただけるように署名キャンペーンを
展開するべく、来週後半にはサイトアップできるよう準備に追われている。1月の
下旬には読売新聞へ広告も出す予定なので注目してもらいたい。

 2つ目は駐輪デザインのコンペだ。今回2回目を迎えるBDA(Bicycle street
Design competition AOYAMA)の一次審査を無事に終えた。前回を上回る41
もの応募作品があり、関係者一同ホッとしている。点数だけでなく作品レベル
も上がっており、今月末の最終審査へ向けて期待が高まっている。

 3つ目はOVE南青山が今月で8周年を迎えるので、感謝祭の準備にも追われて
いる。既に300回を超える実績があるガイド付き自転車ツアー「OVE散走」の
エッセンスを一冊にまとめた「散走読本」を8周年の記念日に発刊する予定が
あり、編集者や出版社との打ち合わせが連日続いている。

 それ以外にも日常業務は容赦なくあるし、自転車家具のコラボレーションを
生み出す仕掛けをやっていたりで正直、時間が足りない。毎晩お風呂に浸かり
リセットしながらこなしている。

 寒い中でも自転車通勤は続けている。朝、OVEに到着するとシャワーを浴びる。
足の爪先が寒さで固まっているのを、お湯で解凍するのが日課だ。明日から休み
を挟んで週頭から署名サイトのアップとプレスリリース対応の準備に取りかかる
予定である。

 管理人 拝
Posted by 内海 潤 at 14:04:52 on 2014/01/11 [コメント(0)][トラックバック(0)]

2013年12月17日
今年も残り2週間(管理人のひとりごと)


 もはや12月の風物詩ともなったエコプロダクツ展が終わった。これが終わると
一年も終わりだ、と思うようになった。あと2週間はバタバタと忙しなく過ぎて
しまい、あっという間に新年だ。

 3日間、小学生たちを中心とした自転車の空気入れ競争を手伝ったり、パンク
修理を教えたり、自転車家具を紹介したり、で揃いのジャンバーを着て自転車の
魅力を伝えて来た。マメな空気入れが大切ということは体験的に分かってくれた
と信じている。自転車家具の出現にも驚きつつ、認識してくれたことと思う。

 OVEのマネージャーに就任して丸一年。駆けぬけた感はある。忙しくてブログ
の更新が滞ってしまった点は来年改善したい。ただ、充実していたことだけは
確かなので、さらに可能性を追求したいと思う。この歳になって挑戦ができる
というのは実にありがたいことだ。

 ゆく年は残り僅かだけれど、くる年は丸々一年残っている。来年も貪欲に生きて
やろうと思う。

 管理人 拝

写真はエコプロダクツ2013会場の自転車Eco学園ブースの一角。隣はTBSブース。
Posted by 内海 潤 at 18:41:55 on 2013/12/17 [コメント(0)][トラックバック(0)]

2013年11月12日
サイクルモード2013が無事終わりました(管理人のひとりごと)


 東京(幕張)3日間、大阪2日間に亘って開催された今年のサイクルモード。
今回、初めて両会場へ顔を出しました。大勢の方と出会い、刺激を受けまくった
5日間でした。

 今回、チーム・キープレフトブースをMCとして盛り上げてくれた自転車大好き
パーソナリティのサッシャさんには本当に感謝しています。甘いマスクと長身、
そして美声(さすがプロだと思いました)にファンの皆さんも大喜びでしたが、
実は彼自身の性格の良さ、優しさも特筆すべきものでした。

 実生活では日本人の奥さんと娘さんがいるのですが、思いやりに溢れた父親
であり、誠実な夫であるのだろうと思います。公の場で見せる表の顔が良くても
控え室では本性が出て裏の顔は悪いタレントさんもたくさんいると聞きますが、
ことサッシャさんに関しては裏表を感じませんでした。

 そして何より重要なのは仕事に対する情熱ですが、MCとしてスムーズな進行
を心がけるのは当然として、ファンが聞きたがっているコアな部分を演者から
引き出す努力を惜しまない点が素晴らしいと思いました。頭の回転も速いです。

 チーム・キープレフトブースのコンシェルジュという肩書きをもらった特権で
サッシャさんだけでなく、ツールで日の丸を付けて走った新城 幸也選手や弱虫
ペダルの原作者渡辺 航先生とも様々なお話をすることができて、ありがたいな
と思います。それぞれ分野は違えども自転車に懸ける情熱では負けていません。
管理人も自転車の更なる活用を願う立場として、彼らからもらったエネルギー
を活かしつつ、彼らに負けないような活動をして行きたいと思います。

 サイクルモードにご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

 管理人 拝
Posted by 内海 潤 at 16:40:35 on 2013/11/12 [コメント(0)][トラックバック(0)]

2013年11月04日
第5代自転車名人の表彰式(管理人のひとりごと)


 11月3日は自活研理事にとって緊張の一日となった。第5代自転車名人を理事会
で選んで約半年、ついに表彰式当日を迎えたからだ。しかも超VIPのサイクリスト
を選んだからである。

 第5代名人に谷垣 禎一現法務大臣を選んでから、関係者間で調整を続けて来て
最終的にご本人が会場へ足を運んでくれることになり、ホッとしたのも束の間で
警護する千葉県警から15名の私服警官を帯同するという連絡があって仰天した。
さすがに現職大臣というだけあって、SPの警視2名と合わせ17名の大警護集団を
引き連れて会場内を見て回ることになった次第。

 谷垣さんは筋金入りのサイクリストなので、回るブースごとに質問する内容が
非常にマニアックであり、そのブランドの昔話をされるので若い担当者は的確な
返答ができずに泡を食ってしまう。ただ、ご本人は至極満足そうに見て回られて
「会場が広いので歩き疲れたよ」と、のたまわれた。

 東京五輪開催を見据えて名人となられた以上は谷垣さんの強いリーダーシップ
を期待しよう。初代の自転車担当相にも就任していただけるとありがたいのだが
如何だろうか。名人らしく「何かしたい」と思い具体的なアクションを起こして
欲しい。鉄は熱い内に打たなければ加工できなくなってしまう。

 サイクルモード会場の片隅で緊張感を感じていたのは警察関係者ばかりでなく
自活研理事たちも同じ気持ちだった。何かあってはマズイというよりも、何かを
成し遂げる前に火が消えてしまうのを恐れるのだ。いみじくも谷垣さんが就任の
挨拶の中でおっしゃっていた。「私が自転車に乗り始めて、もうすぐ60年ですが
こんなに自転車の人気が出たのは初めてだ」と。改革を始めなきゃ間に合わない。
五輪開催が最大の後押しになるはずだ。残された日数は有限だが、必ずできる。

 管理人 拝

写真は左から、瀬戸理事、管理人、勝間第3代名人、谷垣第5代名人、絹代理事、
小泉PT座長、小林理事長
Posted by 内海 潤 at 01:52:52 on 2013/11/04 [コメント(0)][トラックバック(0)]

2013年10月31日
自転車議連PT大討論会が終わって(管理人のひとりごと)


 将来、「10月28日は記念すべき会合だった」ということになるかもしれない。
これだけ熱気に溢れた衆議院第一議員会館大会議室も珍しいだろう。300名入る
大会議室に10名ほどではあるが立ち見も出た。

 春の決起集会となった議連総会が100名の聴衆。それが一気に3倍になった訳
で国会議員の先生方はそのエネルギーを感じてくれたはずだ。冒頭挨拶に立った
谷垣禎一現法務大臣も力強いコメントを出してくれた。

 そのコメントの一部を紹介しよう。
「自転車を実用のために使おう、それが盛り上がっている時代。今、私は70歳
少し手前ですが、自転車に乗って60年以上、このような盛り上がりは今までに
経験がございません。何とかして自転車に関心が集まり良さが認められている
今の時代に、日本の中に、より良き自転車文化を根付かせていくためには何を
したらいいか、今しっかり考えておかないと、この熱気がしぼんで欲しくあり
ませんが、しぼんでしまった時に、あの時の熱気は何だったんだろうという事
になってしまう。」

 7年後に決まったオリンピックを見据えて、これから何が出来るか官民が手
を携えて進めて行かなければいけない。これは天が与えた絶好のチャンスだ。
逃す手はない。いつやるの? 今でしょ!

 管理人 拝

写真は自転車議連メンバーへ要望を伝えるヒキタさん。
Posted by 内海 潤 at 14:37:48 on 2013/10/31 [コメント(0)][トラックバック(0)]

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管理人プロフィール

内海 潤
(うつみ じゅん)

自転車ツーキニスト。1966年9月14日生まれ(54歳)兵庫県出身。筑波大学卒業後に株式会社リクルートへ入社。振り出しは人事部で社員採用に携わる。転職情報誌「B-ing」、「とらばーゆ」や旅行情報誌「じゃらん」などの営業職を経て、関連会社へ出向。スカパー!局のAct On TV勤務時代には映像制作業務を経験。退職直前に最後の仕事として制作した「発見! 自転車ライフ」は後年、同チャンネルで人気番組シリーズとなり、団長安田さん出演で現在も続いている。退職する一年ほど前から自転車の魅力に取り憑かれて自転車通勤を始め、どんどんのめり込んだ結果、多くの方に広めたいと、18年半勤務したリクルートを自己都合退職して自転車関係の事業会社エクスゲートを起業。自転車通勤者応援サイト「TOKYOツーキニスト」を立ち上げた。活動を通じて後に共著者となるmonoマガジン創刊編集長の飯島氏と出会い、フリーマガジン『読む自転車・ふたつの輪』の編集やJCA(公益財団法人 日本サイクリング協会)機関誌『サイクリングジャパン』の副編集長を経験。飯島氏らと共に自らの身体を実験台にして痩せる技術を確立させ、『これが男の痩せ方だ!』を共著、2011年3月に出版した。2012年2月からはNPO自活研「自転車検定」の復活に尽力。同年4月から東京サイクルデザイン専門学校で自転車のルールやコミュニケーションとプレゼンテーションなどに関して教鞭を執る。2013年1月から2年間は南青山にある株式会社シマノが運営するLIFE CREATION SPACE OVE(オーブ)にて自転車文化の発信に務めた。現在、NPO自活研(自転車活用推進研究会)の事務局長として自転車の市民権確立を目指しテレビ・ラジオへの出演や講演・執筆などを行う一方、超党派の国会議員で構成する自転車活用推進議員連盟の運営を事務方としてサポートしている。双子(一男一女)の父親。