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コラム

管理人のひとりごと

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2015年12月16日
パブリックコメントに協力してください(管理人のひとりごと)


 街にはクリスマスソングが繰り返し流れ続け、2015年も残り半月になってしまった。
今年できたこと、できなかったことを振り返りつつ来年への決意を新たにする昨今だが、
皆様にも是非協力していただいて今年できたことをひとつ増やして年末を迎えてほしい。

 実は12月22日まで国交省と警察庁が合同でパブリックコメントを募集しているのだ。
国民の声を聞いて政策実施をスピードアップさせるためのものだが、この手の仕組みは
意見の絶対数が物を言う。「私なんかが意見を出しても無駄」とか「国に向かって唾を
吐いたら戻ってくる」などと言わずに、多くの声を届けて、まずは驚かせたい。

 役人だって日本人だ。フォーマット通りに書けていなくたって日本語で書いてあれば
読んでくれる。そんなに心配しなくたって大丈夫。多くの人が関心を持っていることが
分かれば彼らも動きやすい。もともと彼らは税金を使って仕事をするので、声が大きい
方が仕事しやすいのだ。「多くの国民が望んでいる」と言えないと動きづらい。

 既に書いてくださった方ありがとうございました。ひとつできたことが増えましたね。
せっかくのチャンスを活用いただけて嬉しいです。こういうチャンスには今後とも協力
してください。声を届けることこそ民主主義国家に住む国民の務めであり、権利ですね。
あとは役人たちに仕事をさせましょう。(安心してください。我々も働きかけますよ)

 まだの方まだ間に合います。12月22日当日までに意見を書いてメールやFAXなどで
送ってください。今年できたことを増やしましょう。年賀状書きも忙しい時期ですが、
皆様には是非とも協力してもらいたいのです。自転車が走る環境を改善しましょう。
よろしくお願い致します。

パブリックコメントはこちら

 管理人 拝
Posted by 内海 潤 at 18:50:31 on 2015/12/16 [コメント(0)][トラックバック(0)]

2015年11月10日
サイクルモード2015が終わって(管理人のひとりごと)


 11月6日からの3日間、遠路はるばる海浜幕張まで通った。毎年のことだが、今年は仕事
が少なくて気合が入ってなかったからか、とにかく疲れた。初日と最終日に深酒したのも
響いたのだろう。例年より入場者数は多かったように思ったが結果は正式発表を待ちたい。

 2年に一度の自転車名人は第6代を数えて、今回は「弱虫ペダル」作者の渡辺 航先生を
選出した。実は自活研の理事会では議論が紛糾して、すんなり渡辺先生に決まった訳では
なかったのだが、結果的に間違ってなかったと信じている。とにかく現代随一の人気者で
サイクルモードというバイアスのかかった会場では無敵の集客力を誇っている。新城幸也
選手もタジタジで、しかも従来とは全く異なる顧客層を開拓してくれている。自転車業界
は感謝状を出さないといけないくらいだ。

 プレゼンターは超党派の自転車活用推進議員連盟プロジェクトチーム座長である参議院
議員の小泉昭男先生。第5代名人の谷垣禎一先生が来るはずだったが、公務が多忙につき
ピンチヒッターとして来ていただいた。小泉先生も大の自転車好きで、クルマに自転車を
積んで来られて表彰を終えた後は川崎市の自宅まで自転車で帰って行かれたほどだ。

 会場に来られた方はお気付きのことと思うが、ジャイアントをはじめ、トレックなどの
ビッグメーカーは既に姿がない。その代わりアクセサリーメーカーや電動アシスト自転車
メーカー、折りたたみ自転車メーカーの健闘が光っている。ハンドメイド自転車の存在感
も大きくなっている。

 要は時代の流れと共に顔ぶれが変わったのだ。ビッグメーカー達は独自に試乗会を開催
できるし、その方が効率がいい。モードに来るユーザーも一時の自転車人気に乗っかった
初心者が減って、新しいプロダクツを見つけに来た中級者が増えたと見ている。近い将来
主催者の企業努力で出展料が下がれば大手は戻って来るかもしれない。「モードやばい」
と囁かれる時期もあったが、今年の会場の入り具合を見る限り最悪期を脱した感がある。

 ハードが一巡してユーザーのリテラシーも上がった。弱ペダ読者が好きなキャラクター
の乗っている自転車を良く分かりもせずに買って変速方法すら分からないといった笑い話
も無いではないが、成熟して来ていると思う。これから求められるのはソフトの提案だ。
上級消費者はモノを買うのではなく体験を買う。自転車のある豊かなライフスタイルの
提案をユーザーたちは待っている。自転車業界全体が試されていると思う。

 管理人 拝
Posted by 内海 潤 at 22:25:44 on 2015/11/10 [コメント(0)][トラックバック(0)]

2015年09月10日
ご注意!!ネット詐欺に遭いましたー(管理人のひとりごと)


 いや、うっかりしてしまった。ご覧のサイト、いかにも怪しい。でもね、
たまたま手元にお金があったんで、勢いで注文してしまった。私以外にも
被害が及ばないように恥を忍んで紹介しておく。くれぐれも、同じような
手口に騙されないように各位ご注意めされよ。

 とにかく安いのだ。まず、ここで気付かなくてはならなかった。そして
注文時にクレジットカードが使えるようなことを書いてあるのだが、結局
は銀行振込の一択しかない。これもポイント。クレジットカードならば
気付いて手配されてしまうと入金されないから。現金振込だと足もつかず
すぐにドロンしてしまえる。

 会社概要に国内の住所と日本人の責任者名が書いてあるが、電話番号が
書いてない。これもポイント。連絡はすべてメールとある時点で本来表記
しなければならない(特定商取引法に基づく表記)項目が欠落している。
それからメールの日本語が変だったり、振込先口座名義がカタカナの名前
だったりすると疑ってかかった方がいい。

 今回は振り込んですぐに「支払い成功」(これも今思えばおかしな表現)
というメールが送信されて来て3〜5日以内に発送しますとあった。一週間
経って何の連絡も来ないからメールで連絡するも返信なし。あー、これは
やられたなと思い警視庁サイバー犯罪相談窓口へ電話して、ショップ名と
アドレスを伝えると、海外サイトに対する防犯に関しては警察も積極的に
取り組んでいるが、イタチごっこになってしまい、なかなか尻尾をつかめ
ないでいるとのこと。警視庁から振込先の三井住友銀行の振り込め詐欺
相談窓口の電話番号を教えてもらう。

 三井住友銀行へ電話をすると振込先口座と振込日、住所、電話番号を
訊かれ振込実績の確認をするため、しばらくしてから折り返すとのこと
なので待つこと3分、すぐ折り返し電話が来た。すでに3日前に警視庁
から別の被害届による口座凍結の指示があり、口座は凍結されています
と教えてもらう。残額は20万円程度で、これを被害者たちで按分する
ことになるそうだ。処理には半年以上かかるので来年春頃に書類を自宅
へ送ってもらうことになった。

 今回は預金残高がゼロになる前に口座を押さえられたので、幾らかは
戻って来る可能性があるが、痛い思いをして勉強になった。少しくらい
安いからといって、聞いたこともないような通販サイトで買うのは怖い
と思ってくれたら私の経験も無駄にならずにすむ。悪いことを考える輩
は世の中から抹殺したいところだが、そうも行かないので、とりあえず
奴らの手口を知って自衛するしかない。

 管理人 拝
Posted by 内海 潤 at 17:26:30 on 2015/09/10 [コメント(0)][トラックバック(0)]

2015年09月09日
しまなみ海道を走ってみて(管理人のひとりごと)


 先週末の松山出張にかこつけて、今治でもう一泊し、レンタサイクルを
借りて尾道まで続く「しまなみ海道」を初めて走破することができた。
出発の朝は、あいにくの大雨だったが途中からは徐々に回復して行って
尾道に到着する頃には晴れていた。普段、晴れ男を自称しているだけに
面目躍如といったところで嬉しかった。

 しまなみ海道といえば今や、すっかりサイクリストの聖地になっている。
大三島にある道の駅「多々羅夢岬」には、その名の通りの石碑まで立って
いる。管理人は自転車の仕事を始めて10年目。周りからは、しまなみ海道
の素晴らしさを様々な言葉で伝え聞いていたが、残念ながら自分の目で見る
機会に恵まれなかった。

 今治側の出発拠点「サンライズ糸山」で用意しているレンタサイクルの
レベルは高い。今回の相棒はジャイアントのエスケープ。ブリヂストンの
オルディナもある。全行程約70kmをママチャリで走破する猛者もいるが、
やはり疲れ方が違う。ぜひクロスバイクかロードバイクで挑戦して欲しい。

 驚いたのはレンタサイクルが故障した時の対応だ。私はパンク修理セット
を持参していたが自分では修理しないで欲しいとのこと。橋の上では軽トラ
を止めておけない(高速道路上)ので修理できないが、各島であれば連絡
してから20分程度で代わりの自転車を届けてくれる。

 尾道までは青いラインが続いており、初めてでも道に迷うことはない。
残距離数のカウントダウンが励みになってペダルを漕ぎ続けられるのだ。
今治側から出発すれば、アップダウンが多い大島も元気な内に通過する
ことができるし尾道から電車の本数も多い。レンタサイクルの返却場所
も駅前なので安心だから、リピーターほど今治スタートになるそうだ。

 今回は今治駅前にあるゲストハウス「シクロの家」にお世話になった。
夏場と冬場はエアコン代が加算されるが素泊まり2,500円とリーズナブル。
シクロツーリズムしまなみの宇都宮一成さん(なりちゃん)と飲みに行く
こともできたので、今回の小旅行は充実していた。天気が良ければもっと
眺望が良かっただろうなぁ。近い内に再挑戦してみようと思う。

 管理人 拝
Posted by 内海 潤 at 17:26:58 on 2015/09/09 [コメント(0)][トラックバック(0)]

2015年06月01日
改正道交法で自転車の事故は減らせるか(管理人のひとりごと)


 6月1日から改正道交法が施行されて、危険な運転を繰り返す自転車運転者
に安全講習受講を義務化することになった。政府は数ある違反の中から14項目
の危険行為を定めて、3年間に2回以上の検挙で講習を受けさせることにした
訳だが、初日の様子は地域によって温度差があったようだ。

 大阪や福岡など自転車政策に積極的な都市ではパフォーマンスも含めて街頭
での取り締まりが行われたようだ。一方で、東京では警官の姿がまるで見えず
パフォーマンスでもいいから取り締まって欲しかった、という声が聞かれた。

 先週のTBS「ひるおび!」出演を皮切りに、この週末も日テレとフジテレビ
の番組収録があり、今朝はFM J-WAVEに電話出演した。ちょっとした時の人
である。数年に一度こういうことがあるが、今回は私も効果に期待している。
というのも、義務化された講習の内容が思いのほかハードだからだ。

 まず小テストが最初と最後にある。途中に休憩をはさむが、正味3時間も
拘束されて講習料として5,700円も取られる。最後に感想文まで書かされる。
講習会場は免許更新センターになるようだが、行き帰りの時間もかかるから
まるまる半日つぶれることになる。二度と受けたくないと思わせるに十分だ。

 3年間に2回以上、という要件も考えたなと思わせる。考えてみて欲しい。
多くの人が1回摘発されて「やべー」と思う。2回でアウトだから注意して
自転車の運転をしてくれると確実に事故は減る。(と期待している)自転車
のルールについて調べて守ってくれたら更に事故は減る。車道の左側を走る
自転車ばかりになれば、歩道で白杖を折られて困っている視覚障害者の方々
も安心して歩けるようになるだろう。

 ことの成否は実は取り締まりの根幹である警察官にある、と考えている。
自転車で歩道通行を当然のごとく繰り返してきた警官たちこそ車道の左側を
走るようになることが、なによりの説得効果を生む。どうか、市民の手本と
なって背中で語っていただきたい。そして毅然と違反を取り締まってほしい。

 そんなふうに思っていたら、埼玉県戸田市の市会議員で自活研メンバーの
真木先生から写真で報告があった。蕨市の警察官が自転車用のヘルメットを
かぶって車道の左側を走っていたとのこと。埼玉県は自転車利用率の高い県
なので、こういう警察官ばかりであってほしい。

 あらためて写真を見ると自転車レーンや交差点内の矢羽根などインフラの
整備も進んでいるようで羨ましい。やはり 1)インフラの整備 2)教育・
広報 3)取り締まり の3本柱を同時進行させないと自転車文化の向上は
思うように進まない。せっかくの法改正。オリンピック前のこのタイミング
なのだから、絵に描いた餅に終わらせず、歩いて暮らせるまちづくりを実現
させたいものである。今後、海外からの観光客が増えて「郷に入れば、郷に
従え」とばかり自転車で危険行為を繰り返すことになれば目も当てられない。

 管理人 拝
Posted by 内海 潤 at 17:30:08 on 2015/06/02 [コメント(0)][トラックバック(0)]

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管理人プロフィール

内海 潤
(うつみ じゅん)

自転車ツーキニスト。1966年9月14日生まれ(50歳)兵庫県出身。筑波大学卒業後に株式会社リクルートへ入社。振り出しは人事部で社員採用に携わる。転職情報誌「B-ing」、「とらばーゆ」や旅行情報誌「じゃらん」などの営業職を経て、関連会社へ出向。スカパー! 局のAct On TV勤務時代には映像制作業務を経験。退職直前に最後の仕事として制作した「発見! 自転車ライフ」は後年、同チャンネルで人気番組シリーズとなり、団長安田さん出演で現在も続いている。退職する一年ほど前から自転車の魅力に取り憑かれて自転車通勤を始め、どんどんのめり込んだ結果、多くの方に広めたいと、18年半勤務したリクルートを自己都合退職して自転車関係の事業会社エクスゲートを起業。自転車通勤者応援サイト「TOKYOツーキニスト」を立ち上げた。活動を通じて後に共著者となるmonoマガジン創刊編集長の飯島氏と出会い、フリーマガジン『読む自転車・ふたつの輪』の編集やJCA(公益財団法人 日本サイクリング協会)機関誌『サイクリングジャパン』の副編集長を経験。飯島氏らと共に自らの身体を実験台にして痩せる技術を確立させ、『これが男の痩せ方だ!』を共著、2011年3月に出版した。2012年2月からはNPO自活研「自転車検定」の復活に尽力。同年4月から東京サイクルデザイン専門学校で自転車のルール、歴史、コミュニケーションとプレゼンテーションに関して教鞭を執る。2013年1月から2年間は南青山にある株式会社シマノが運営するLIFE CREATION SPACE OVE(オーブ)にて自転車文化の発信に務めた。現在、NPO自活研(自転車活用推進研究会)の事務局長として自転車の市民権確立を目指しテレビ・ラジオへの出演や講演・執筆などを行う一方、超党派の国会議員で構成する自転車活用推進議員連盟の運営を事務方としてサポートしている。双子(一男一女)の父親。