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コラム

管理人のひとりごと

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2007年04月19日
4月19日、くもり時々晴れ(管理人のひとりごと)


随分ご無沙汰していた、念願のお陽さまを拝むことが出来たのだ。
いやぁ、実にお懐かしい。 現代の太陽族である自転車乗り達は
今朝は一様に笑顔だったことであろう。私はと云えば会社に自転車
が置きっぱなしになっていたので今朝も満員電車。なに今日までよ。

今朝は寄り道してから本日オープンのキャノンデール銀座へ向かう。
この辺だなぁと思ってビルをあちこち探す。看板か幟(のぼり)を
探すが、なかなか見つからない。キャノンデールのロゴはすぐに
分かるはずなのだが全く見当たらないのだ。結局、調べてもらって
たどり着く。実は、店舗が入っているビル全体が本日オープン
だったのだ。銀座Velvia館という。昭和22年〜44年まで富士写真
フィルムの本社があった場所らしく、開館記念品が富士写社長の
コメント入りフォトフレーム。使わせてもらうよ。

キャノ銀座は小振りな店舗で展示台数も20台前後。周囲はアパレル
店舗とレストランばかりだから、かなり異色な出店ではあるが、
違和感はさほどない。運営は中目黒のぬかや。キャノンデール店
は中目黒、軽井沢に次いで3店目。コルナゴ専門店ビチクレッタを
中目黒で展開しており、洋服を買いに来た方が自転車を買うニーズ
が一定量あると踏んだようだ。 キャノンデール、お洒落路線を
まっしぐらですな。
Posted by 内海 潤 at 16:11:43 on 2007/04/25 [コメント(0)][トラックバック(0)]

2007年04月18日
良からぬことが頭の中を(管理人のひとりごと)


参ったね。毎日、まぁ良く降ることだ。今朝は日差しも出ていたが、
昨晩「深夜の降水確率70%」を信じて、置いて帰ったので乗れず。
現在、予報通りに雨が降っている。これでは今晩も置いて帰ること
になる。帰路に乗れないのは、これで3日連続である。困った事だ。

幼稚園児の息子にその話をすると、逆に諭されてしまった。曰く、
「雨は必要なんだよ。降らないと困るんだよ」全くその通りである。
反論のしようもないが、それでも雨は嫌いなのだ。お願いだから、
水不足にならないようダムの周辺だけに降って欲しい。今の科学
では無理な注文であるが、将来的にはあり得る話かも知れない。

今度は傘屋さんが困るか。ええい、それじゃ昼間だけOKにしよう。
朝晩は降らせない。段々と傲慢になってくるのだ。まあいい。
明日はどうやら晴れるようである。久々に帰路を乗って帰れそうだ。

こう連日、乗れない日が続くと、良からぬことばかりが頭の中を
占拠して来る。「下手な考え休むに似たり」という諺があるが、
下手でも鬱々と考えることが多くなるのである。特に雨の場合は
買い物にさえ行く気が起きないから、不満が溜まる一方なのだ。

事務所に引き蘢ってネットで検索しているとMTBの良いフレーム
を発見してしまったのだ。現在、自宅にある「なんちゃって1号と
2号」はフレームがやたらと重くてダメなのだが、これは軽そうだ。

このフレームにトラベル量の多いフロントフォークを取り付けて、
フムフム。ディスクブレーキはヘイズにするかな。いや、シマノ
のデュアルシフトも試してみたいな。ディレイラーも換えなきゃ。
おっと、このSPDペダル格好良いな。ナヌ、13,000円!ヒエー。
待てよ、シクロとこのMTBの2台を家と事務所に置いておけば、
雨の日の翌日、晴れたら乗れるよな。どちらからでも。こりゃ便利♪
とまあ実に危険な思考が始まるのである。この手の妄想は尽きない。

但し、事務所にバイクタワーを導入すると2台は収容できるのだ。
あながち非現実的な話ではない。シクロとMTBがあれば、様々な
アクセサリーやパーツも試してみることができる。ここはひとつ!
って、おいおい。また悪魔が囁いているよ。これまでに一体幾ら
掛かってると思ってるんだと冷静な天使が私を諭す。そうだよな。

人間はすべからく頭の中に悪魔と天使がいる。悪魔が勝つことも、
負けることもあるのだが、私の場合趣味を職業にした時点で既に
悪魔にアドバンテージがある訳で、往々にして「仰せのままに」
となってしまっている。困ったことだが、「わかっちゃいるけど
やめられない」という側面もあって、しばしその矛盾に苛まれる。

でもなぁ。楽しい事が仕事になって何が悪い。最高じゃないか。
最初から食えなくて当然。これで食えたら、本当に天職だな。
他人さまから見て、あれはヤツの「天職」だと云わせる人は半端
じゃない。本人が自覚して楽しんでいるかどうかは別としても、
心底詳しくて、こだわりがあるものだ。そのレベルに到達するには、
まだまだ道のりは遠い。引き続き自分への投資が必要である。

またしても業務なのか趣味なのか、線引きが曖昧になって来たのだ。
Posted by 内海 潤 at 16:11:35 on 2007/04/25 [コメント(0)][トラックバック(0)]

2007年04月17日
我慢できない・・・こんな時にはもう(管理人のひとりごと)


連日の雨である。どうやら今週はずっと天気が悪いようなのだ。
はぁ。自転車乗りは雨が嫌いである。この時期は花が多くて良いの
だが、一方で雨も多いので自転車に乗れる機会が減ってしまうのだ。

多くの勤め人にとっては、ごく当たり前の行動である電車通勤なのに
「雨の日は電車に乗って会社へ行く」ということが、私にとっては
三重苦なのである。

1)身体の自由が奪われるので、そもそも満員電車が嫌い
2)雨の日は隣の人の傘が当たったり、車内が蒸したりして更に不快
3)お気に入りのMY自転車に乗りたいのに、乗れない

買ったばかりということもあり、特に3)の要素が大きい訳である。

そこまで云うのなら、雨の日でも乗れば良いのにというご指摘も
あろう。ところが幾つかの例外を除いて、走る前に雨が降っている
日は乗らないと固く決めているのである。やはり危険だからね。

では例外とは何か。
i) 帰路であること ii) 週末であること iii) 冬以外であること
これらの条件が揃った場合にのみ、気合いを入れて乗る事はある。
但し教習所で習った通り、夜間の雨は車のドライバーにとっても
視界が制限されてしまうので危険なのであるよ。マンホール類も
実に滑りやすくなるので、本来は乗らない方が良いのである。

連日の雨に加えて、最近頭が痛いのが区議会議員選挙である。
皆さまの選挙区でも展開されていることだろう。当たり前だが、
選挙へ行くのは住区の区議を選ぶためである。ところが私をはじめ
多くの方が地元の代議士よりも勤務地の代議士の少なくとも名前
をよくご存知なのではないだろうか。私などは足立区から荒川区、
台東区、文京区を経て、千代田区に入り中央区で事務所を構えて
いるので、その間様々な選挙事務所の脇を通る事になる。街宣車
と何台もすれ違う。最近の流行りなのかね。「◯◯(候補者)本人
が、ご挨拶に来ております」というのが。当たり前じゃないの?
昔っから街宣車には本人が乗って走り回るものなのだ。

今朝、池袋ではママチャリに乗った候補者に出会った。取り巻きも
入れて自転車5台で走って来る。元気よく「こんにちは!」って、
おいおい、修学旅行の中学生に愛想を振りまいてどうする。庶民的
なイメージを与える作戦だな。もっとも、全員ロードレーサーだと
相当目を引くことになるが。誰かやらないかな。

まあしかし、にぎやかなのには閉口する。人数が多過ぎていちいち
政策はどうなのかとか、どういう人物なのかなど分からないことが
多すぎる。たかが一票、されど一票。大切に投票したいものだ。

本格的な梅雨の前ではあるが、かように鬱々とした気分になる時は
自転車専門店に行くのが身の為である。専門店は実に精神に良い。
そこに居るだけで癒される。ともすると散財しかねない危険ゾーン
でもある訳だが、やはり良い物に囲まれると気分が高揚するのだ。

Y's インターナショナルグループの池袋ギャラクシー店へ立ち寄る。
1階でブロンプトンを物色し、3階のギャラリーへ上がる。入口脇
には写真のポルシェバイクが展示してある。40%以上の値引きで
473,550円とある。買えんよなぁ。確かにおいそれとは買えないが、
ポルシェである。車と比べれば十分に手が届くお値段なのだ。

聞く所によると、ポルシェバイクはポルシェデザインの中でも、
特に優秀なトップクラスのデザイナーが「やらせてもらえる」のだ
そうだ。ポルシェデザインの中で自転車の担当は憧れなのだとか。
自転車自体はドイツのストーク社が製造しているが、デザインは
紛うことなきポルシェデザイン。実に無駄がない。ディレイラーは
シマノXTを使用。このMTBはディスクブレーキだが、キャリパー
は残念ながらブレンボ製ではない。もしも、ブレンボ製のディスク
キャリパーがあれば、買う人は多いのではないだろうか。
Posted by 内海 潤 at 16:36:47 on 2015/09/10 [コメント(0)][トラックバック(0)]

2007年04月16日
それぞれの4月15日(管理人のひとりごと)


昨15日は、バイシクルライド2007イン東京が晴天の下で行われ、
多くの参加者が20kmのロードを気持ちよく走ったことであろう。

プルデンシャル生命のお偉いさんで自転車好きな方がいて、その方
が中心になってこのイベントを立ち上げたらしい。朝からオレンジ
のベストを着た参加者が日本橋界隈にも溢れていたのである。

日曜日の朝は都心にいたのに、私は何をしていたか。そのイベント
には参加していないのだ。彼らを横目で見つつ「おいおい歩道を
走るのかよ」と悪態をつきながら地下鉄に乗って一路新橋へ。
そう、目指すは自活研の旧事務所である。

自活研事務所の引っ越しは思いのほか早く済んだ。新しい事務所
の候補物件がまだ大家さんとの条件交渉中なので、直接そちらへ
搬入する訳には行かず、現在まで間借りしていた会社の元役員の
ご実家に一旦預かってもらう段取りになっているらしい。

倒産したと云うのに、その会社のメンバーは今週一杯まで仕事が
詰まっているのだそうだ。過去何度も出入りさせてもらっていた
が、初めて間借りしている会社の社長さんとお会いした。悲惨な
顔は微塵も見せず「女房から離婚届渡されちゃってさぁ」と笑顔
なのである。実にタフな男である。

聞くと毎朝6時に起きて、走っているのだとか。今度から自転車で
走ろうかなとおっしゃっていたので強力にオススメしておいた。
小林さん曰く、彼は優秀なので詐欺に遭って倒産したのに、まだ
仕事の依頼が来るのだそうだ。その勢いなら再起は可能だろう。
彼には不死鳥のごとく立ち上がって欲しい。

ところで。引っ越しの途上で妙な物を発見してしまったのである。
私は最近まで全く知らなかったのだが、写真のような構造物が
山手通りのあちらこちらに姿を現しているのである。ゴミ焼却場
の煙突のようなこの塔の正体は何か。写真には2本が続けざまに
立っているのが見て取れるだろう。ヒント。山手通りの地下には
何があるか。

首都高ですよ。地下トンネルで新宿と渋谷を結ぶ中央環状線。
板橋〜新宿区間は今年中には開通する予定らしい。渋谷までは
平成21年度中の開通を目指すとある。ふうむ。この構造物は実は
換気塔なのだが、トンネル内の空気を循環する役割があるのだ。
排気ガスを含んだ空気を地上に上げて薄めてバラまく訳ね。
山手通り沿いの方には気の毒だが、いくら浄化装置を付けた所で
100%キレイにできる訳ではない。東京の空気はどこへ行っても
汚れているから諦めるしかないのであろう。まぁでもこんなもの
立てることを良く承知したね。どこで議論されたのか知らないが。

小林さんのご自宅でステキなニュースを聞いた。奥さんが今年の
10月にご出産とのこと。こりゃ目出たいね。お子さんが成人する
まで楽隠居はできませんな。いや、まだまだこれから小林さんには
頑張ってもらわなければならないのである。お子さんの為にも、
自転車業界の為にも。
Posted by 内海 潤 at 16:11:19 on 2007/04/25 [コメント(0)][トラックバック(0)]

2007年04月13日
通勤用自転車のカスタマイズ完了(管理人のひとりごと)


悩んで一旦は手を止めたカスタマイズだが、結局インスピレーション
のおもむくままに進めてしまったのである。

他人様から見れば「ふーん」というコメント以外にいただけないのは
百も承知なのだが、個人的には悩んだ末の結果が形になって、それは
もう嬉しくて仕方がないので報告したいと思う次第である。

まず初めに。サドルを換えた事は過日の日記でも触れた。あの晩は、
やはり雨にたたられたので試乗を断念。昨晩初めて、その座り心地を
試したのだ。これが!実に良かった。いやぁ、サイズの合った道具と
いうのはやはり気持ちがよい。座り心地が硬いのは変わらないのだが、
しなって尻の形に変形するのが良く分かる。これなら少し慣れてくれば、
もう痛くなくなるだろうと思えるレベルである。
ゲル入りのサドルとかなり迷った上での選択だったが、正しかった。
形がコンコルドのように見えなくもない所もお気に入りである。

次に。赤色燈(セーフティライト)である。結局キャットアイの
TL-LD600に決めたのだ。実は、トレロックLS-605 の現物を確認
できたのだが、期待していた点滅パターンではなく、 LEDも暗かった
(これは電池が無かったのかも)ので止めたのだ。 一方でトゥピーク
のUFOは単五電池を使用することが分かったので、こちらはその時点
で却下した。

ではなぜ単五ではいけないか。理由の前に、三洋電機のエネループ
というニッケル水素電池をご存知だろうか。使い捨ての電池が環境
に良くないのはご存知の通りなので、チームマイナス6%メンバー
としては、この1,000回充放電できる電池をこれからメインに使用
して行こうと考えているのだ。で、そのエネループ。単五が無い。
単一から単四までのラインナップ(電池自体は単三と単四のみ。
単一、単二はスペーサーを使用)なのである。そもそも単五なんて、
ほとんど見かけないではないか。

さあ、とどめはサイクリンググローブである。これもアディダスの
3本線が気になると書いた。シューズとお揃いになるという魅力には
抗いがたい。型遅れなので(それでも高いが)25%引きで買えた。
以前使用していたグローブは、ついこの前まで乗っていたMTBの色
に合わせて青だったのだが、やはりマットブラックのシクロディスク
にはブラックのグローブが似合うのだ。

うーむ。ここまで書いて来て、やはりバカだなぁと我ながら思う。
だがしかし。理屈抜きに楽しいのよ、これが。商売になるかどうか
現時点では未知数だけれども、とりあえず自転車をいじっていると
楽しいというのは幸せである。やはり根っから好きなんだなぁ。
これは愛車を竹ヤリ出っ歯にするオニーチャンと何ら変わらない
気持ちである。完璧に自己満足の世界。それで良いではないか。
どなたかご迷惑お掛けしました?

楽しみだな、今晩乗って帰るのも。満員電車に揺られて帰る皆さま
ホント申し訳ない。行き帰りの道中をこんなに楽しんでしまって。

そう云えば八重桜が満開である。いつまでも春爛漫だと良いのだが。
Posted by 内海 潤 at 18:14:25 on 2007/04/27 [コメント(0)][トラックバック(0)]

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管理人プロフィール

内海 潤
(うつみ じゅん)

自転車ツーキニスト。1966年9月14日生まれ(54歳)兵庫県出身。筑波大学卒業後に株式会社リクルートへ入社。振り出しは人事部で社員採用に携わる。転職情報誌「B-ing」、「とらばーゆ」や旅行情報誌「じゃらん」などの営業職を経て、関連会社へ出向。スカパー!局のAct On TV勤務時代には映像制作業務を経験。退職直前に最後の仕事として制作した「発見! 自転車ライフ」は後年、同チャンネルで人気番組シリーズとなり、団長安田さん出演で現在も続いている。退職する一年ほど前から自転車の魅力に取り憑かれて自転車通勤を始め、どんどんのめり込んだ結果、多くの方に広めたいと、18年半勤務したリクルートを自己都合退職して自転車関係の事業会社エクスゲートを起業。自転車通勤者応援サイト「TOKYOツーキニスト」を立ち上げた。活動を通じて後に共著者となるmonoマガジン創刊編集長の飯島氏と出会い、フリーマガジン『読む自転車・ふたつの輪』の編集やJCA(公益財団法人 日本サイクリング協会)機関誌『サイクリングジャパン』の副編集長を経験。飯島氏らと共に自らの身体を実験台にして痩せる技術を確立させ、『これが男の痩せ方だ!』を共著、2011年3月に出版した。2012年2月からはNPO自活研「自転車検定」の復活に尽力。同年4月から東京サイクルデザイン専門学校で自転車のルールやコミュニケーションとプレゼンテーションなどに関して教鞭を執る。2013年1月から2年間は南青山にある株式会社シマノが運営するLIFE CREATION SPACE OVE(オーブ)にて自転車文化の発信に務めた。現在、NPO自活研(自転車活用推進研究会)の事務局長として自転車の市民権確立を目指しテレビ・ラジオへの出演や講演・執筆などを行う一方、超党派の国会議員で構成する自転車活用推進議員連盟の運営を事務方としてサポートしている。双子(一男一女)の父親。