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コラム

管理人のひとりごと

2007-04-16
それぞれの4月15日(管理人のひとりごと)


昨15日は、バイシクルライド2007イン東京が晴天の下で行われ、
多くの参加者が20kmのロードを気持ちよく走ったことであろう。

プルデンシャル生命のお偉いさんで自転車好きな方がいて、その方
が中心になってこのイベントを立ち上げたらしい。朝からオレンジ
のベストを着た参加者が日本橋界隈にも溢れていたのである。

日曜日の朝は都心にいたのに、私は何をしていたか。そのイベント
には参加していないのだ。彼らを横目で見つつ「おいおい歩道を
走るのかよ」と悪態をつきながら地下鉄に乗って一路新橋へ。
そう、目指すは自活研の旧事務所である。

自活研事務所の引っ越しは思いのほか早く済んだ。新しい事務所
の候補物件がまだ大家さんとの条件交渉中なので、直接そちらへ
搬入する訳には行かず、現在まで間借りしていた会社の元役員の
ご実家に一旦預かってもらう段取りになっているらしい。

倒産したと云うのに、その会社のメンバーは今週一杯まで仕事が
詰まっているのだそうだ。過去何度も出入りさせてもらっていた
が、初めて間借りしている会社の社長さんとお会いした。悲惨な
顔は微塵も見せず「女房から離婚届渡されちゃってさぁ」と笑顔
なのである。実にタフな男である。

聞くと毎朝6時に起きて、走っているのだとか。今度から自転車で
走ろうかなとおっしゃっていたので強力にオススメしておいた。
小林さん曰く、彼は優秀なので詐欺に遭って倒産したのに、まだ
仕事の依頼が来るのだそうだ。その勢いなら再起は可能だろう。
彼には不死鳥のごとく立ち上がって欲しい。

ところで。引っ越しの途上で妙な物を発見してしまったのである。
私は最近まで全く知らなかったのだが、写真のような構造物が
山手通りのあちらこちらに姿を現しているのである。ゴミ焼却場
の煙突のようなこの塔の正体は何か。写真には2本が続けざまに
立っているのが見て取れるだろう。ヒント。山手通りの地下には
何があるか。

首都高ですよ。地下トンネルで新宿と渋谷を結ぶ中央環状線。
板橋〜新宿区間は今年中には開通する予定らしい。渋谷までは
平成21年度中の開通を目指すとある。ふうむ。この構造物は実は
換気塔なのだが、トンネル内の空気を循環する役割があるのだ。
排気ガスを含んだ空気を地上に上げて薄めてバラまく訳ね。
山手通り沿いの方には気の毒だが、いくら浄化装置を付けた所で
100%キレイにできる訳ではない。東京の空気はどこへ行っても
汚れているから諦めるしかないのであろう。まぁでもこんなもの
立てることを良く承知したね。どこで議論されたのか知らないが。

小林さんのご自宅でステキなニュースを聞いた。奥さんが今年の
10月にご出産とのこと。こりゃ目出たいね。お子さんが成人する
まで楽隠居はできませんな。いや、まだまだこれから小林さんには
頑張ってもらわなければならないのである。お子さんの為にも、
自転車業界の為にも。
Posted by 内海 潤 at 10:57:25 on 2018/05/24

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管理人プロフィール

内海 潤
(うつみ じゅん)

自転車ツーキニスト。1966年9月14日生まれ(51歳)兵庫県出身。筑波大学卒業後に株式会社リクルートへ入社。振り出しは人事部で社員採用に携わる。転職情報誌「B-ing」、「とらばーゆ」や旅行情報誌「じゃらん」などの営業職を経て、関連会社へ出向。スカパー! 局のAct On TV勤務時代には映像制作業務を経験。退職直前に最後の仕事として制作した「発見! 自転車ライフ」は後年、同チャンネルで人気番組シリーズとなり、団長安田さん出演で現在も続いている。退職する一年ほど前から自転車の魅力に取り憑かれて自転車通勤を始め、どんどんのめり込んだ結果、多くの方に広めたいと、18年半勤務したリクルートを自己都合退職して自転車関係の事業会社エクスゲートを起業。自転車通勤者応援サイト「TOKYOツーキニスト」を立ち上げた。活動を通じて後に共著者となるmonoマガジン創刊編集長の飯島氏と出会い、フリーマガジン『読む自転車・ふたつの輪』の編集やJCA(公益財団法人 日本サイクリング協会)機関誌『サイクリングジャパン』の副編集長を経験。飯島氏らと共に自らの身体を実験台にして痩せる技術を確立させ、『これが男の痩せ方だ!』を共著、2011年3月に出版した。2012年2月からはNPO自活研「自転車検定」の復活に尽力。同年4月から東京サイクルデザイン専門学校で自転車のルール、歴史、コミュニケーションとプレゼンテーションに関して教鞭を執る。2013年1月から2年間は南青山にある株式会社シマノが運営するLIFE CREATION SPACE OVE(オーブ)にて自転車文化の発信に務めた。現在、NPO自活研(自転車活用推進研究会)の事務局長として自転車の市民権確立を目指しテレビ・ラジオへの出演や講演・執筆などを行う一方、超党派の国会議員で構成する自転車活用推進議員連盟の運営を事務方としてサポートしている。双子(一男一女)の父親。