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コラム

管理人のひとりごと

2008-04-22
松屋銀座の催し物に参加します。(管理人のひとりごと)


銀座中央通り、銀座三丁目に松屋銀座はある。ご存知の方も多い老舗の百貨店
である。来たる5月14日(水)〜20日(火)の1週間限定で、この松屋銀座1階
にて自転車の催事「GINZA ロード&シティバイクフェスタ」が催されることが
決定しているのだが「一角を提供するので自転車通勤の楽しさを伝えて欲しい」
との要請をいただいたのだ。

二つ返事で快諾したものの、さて中身をどうするか。現在思案中なのであるよ。
ちなみに管理人は17日(土)と18(日)だけ会場入りすることになっている。
常時いる訳ではないので、パネルと自転車を展示しようと考えているのだが、
せっかくのチャンスなので、TOKYOツーキニストも宣伝させていただこうと
思うのだ。

自転車通勤の本当の楽しさは「やってみないと分からない」というのが本音の
部分ではあるのだが、そこを何とか伝えてみたいと思う。これだけ周囲の方々
が「いいじゃない、自転車」とおっしゃってくださっているのだ。いつまでも
輪界の人間が尻込みしている訳にはいかないのである。

驚くべき事だが百貨店で自転車を売る時代の到来である。(今回はデローザ、
ルイガノ、BD-1ほか20台弱が展示販売される)もちろん専門店とのコラボ
なのだが、それに留まらず雑誌社や管理人等にも声をかけたりトークショー
を設定したりと、単なる場所貸し企画ではない。

百貨店は最早モノを売る時代ではなくなっているようだ。むしろモノに関する
ストーリーやヒストリーを伝え、新たな使い方などの提案をしていく。つまり
ライフスタイルなどのコトを売る時代に突入していると云える。そうでもして
新たな消費需要を掘り起こそうと躍起になっているとも云えるのだが。

いずれにせよ、管理人にとっては願ってもない機会をご提供いただくことに
なった訳で、精一杯ご期待にお応えしたいと思う次第である。実際に会場へ
お越しいただいた方々の内、お話が出来るのは限られた人数だとは思うが、
パネルだけでは伝えられない楽しさを身振り手振りでお伝えしたいとも思う。
この稿をお読みいただいている方の中で、管理人に会いたいという奇特な方
がいらっしゃれば、来月中旬に松屋銀座まで足をお運びいただきたい。
Posted by 内海 潤 at 22:57:02 on 2021/04/17

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この記事へのコメント
こんばんは、もじらです。

なんか楽しそうですね。私もぜひお会いしに伺います。自活研での展示になるのでしょうか?

自転車の楽しさをもっと多くの人に知ってもらえたらすばらしいですよね。
普段ママチャリに乗っている人が、ロードバイクに乗ったら、その速さ・快適さに目を見張ること間違いありません。
コース上ではなく、このような場所で価値のあるものに触れてもらえるのはすばらしいと思います。

また、今の道路における自転車の状況やマナーの問題なども管理人さんの思いのたけ?をぶつける良い機会ですね。
がんばってください。お手伝いできることがありましたら駆けつけますので、お声掛けください。

追記:今年度から自活研メンバーになりました。
Responded by もじら at 22:57:02 on 2021/04/17

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管理人プロフィール

内海 潤
(うつみ じゅん)

自転車ツーキニスト。1966年9月14日生まれ(54歳)兵庫県出身。筑波大学卒業後に株式会社リクルートへ入社。振り出しは人事部で社員採用に携わる。転職情報誌「B-ing」、「とらばーゆ」や旅行情報誌「じゃらん」などの営業職を経て、関連会社へ出向。スカパー!局のAct On TV勤務時代には映像制作業務を経験。退職直前に最後の仕事として制作した「発見! 自転車ライフ」は後年、同チャンネルで人気番組シリーズとなり、団長安田さん出演で現在も続いている。退職する一年ほど前から自転車の魅力に取り憑かれて自転車通勤を始め、どんどんのめり込んだ結果、多くの方に広めたいと、18年半勤務したリクルートを自己都合退職して自転車関係の事業会社エクスゲートを起業。自転車通勤者応援サイト「TOKYOツーキニスト」を立ち上げた。活動を通じて後に共著者となるmonoマガジン創刊編集長の飯島氏と出会い、フリーマガジン『読む自転車・ふたつの輪』の編集やJCA(公益財団法人 日本サイクリング協会)機関誌『サイクリングジャパン』の副編集長を経験。飯島氏らと共に自らの身体を実験台にして痩せる技術を確立させ、『これが男の痩せ方だ!』を共著、2011年3月に出版した。2012年2月からはNPO自活研「自転車検定」の復活に尽力。同年4月から東京サイクルデザイン専門学校で自転車のルールやコミュニケーションとプレゼンテーションなどに関して教鞭を執る。2013年1月から2年間は南青山にある株式会社シマノが運営するLIFE CREATION SPACE OVE(オーブ)にて自転車文化の発信に務めた。現在、NPO自活研(自転車活用推進研究会)の事務局長として自転車の市民権確立を目指しテレビ・ラジオへの出演や講演・執筆などを行う一方、超党派の国会議員で構成する自転車活用推進議員連盟の運営を事務方としてサポートしている。双子(一男一女)の父親。