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コラム

管理人のひとりごと

2008-06-24
子ども乗せ3輪車(管理人のひとりごと)


ママチャリの前後に幼児用シートを取り付けて、子どもを2人乗せて走るのは
厳密に云うと道交法違反なのだが、警察庁も対応に苦慮しているのが現状だ。

世のお母さん達に云わせれば、子どもが2人居てどちらも小さい内は仕方なく
ママチャリに2人とも乗せて移動せざるを得ないという事情があるのであるよ。
管理人のカミさんも子ども達が幼稚園に通っていた頃は良く送り迎えをして
いたが、幸いそれで事故に遭ったことは無かった。但し、ヘルメットの着用
については反省する所があるようだ。

ママチャリの荷台やハンドルの間に置く幼児用シートというのは、幼児から
見れば自分の背丈よりも高い位置にある訳だから、そこから横倒しになった
時の衝撃は、大人に置き換えて考えると恐ろしいことが良く分かる。欧米に
ママチャリは無いので、どのようにしているのだろう。

1つの解答が、このデンマークのニホラという子ども乗せ3輪車である。これ
はシートをもう1つ入れて3人乗れるタイプ。キャビンの小さい2人用もある。
雨が降って来た時用にカバーが付属している。

乗ってみると3輪なので、絶対に転ばない。前方に子どもを乗せる事に抵抗
があるかも知れないが、シートベルトも付いており、かなり丈夫なフレーム
なので安全性は高いようだ。独特の操舵感で慣れると面白い。とにかく道を
歩く人々からの注目度は相当高い。

値段も高くて、このタイプが26万円!ママチャリが何台も買えてしまうのだ。
自活研がデンマークから船で取り寄せたのだが、関税や送料込みで50万円も
してしまったらしい。

でも今はこの3輪車、歩道は通行できないのだ。歩道を通行出来る要件である
幅60cm以内の普通自転車という規定をオーバーしているため。そんな何十年
も昔の規定が未だに生きているのだね。

通勤用としては向いていないが、子ども達にはウケそうだと思った次第。
Posted by 内海 潤 at 00:21:03 on 2021/04/18

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この記事へのコメント
おもしろそうだし、乗ってみたい(乗せてみたい)ものではあるけど、狭い日本の道路で、車道をこんな自転車がゆっくりと走っていたら、車の運転手がムカッときそうですねぇ。
うちの近所なら全く問題なく乗っていて大丈夫そうですが・・(田んぼ道とかだから)
Responded by masumin at 00:21:03 on 2021/04/18

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管理人プロフィール

内海 潤
(うつみ じゅん)

自転車ツーキニスト。1966年9月14日生まれ(54歳)兵庫県出身。筑波大学卒業後に株式会社リクルートへ入社。振り出しは人事部で社員採用に携わる。転職情報誌「B-ing」、「とらばーゆ」や旅行情報誌「じゃらん」などの営業職を経て、関連会社へ出向。スカパー!局のAct On TV勤務時代には映像制作業務を経験。退職直前に最後の仕事として制作した「発見! 自転車ライフ」は後年、同チャンネルで人気番組シリーズとなり、団長安田さん出演で現在も続いている。退職する一年ほど前から自転車の魅力に取り憑かれて自転車通勤を始め、どんどんのめり込んだ結果、多くの方に広めたいと、18年半勤務したリクルートを自己都合退職して自転車関係の事業会社エクスゲートを起業。自転車通勤者応援サイト「TOKYOツーキニスト」を立ち上げた。活動を通じて後に共著者となるmonoマガジン創刊編集長の飯島氏と出会い、フリーマガジン『読む自転車・ふたつの輪』の編集やJCA(公益財団法人 日本サイクリング協会)機関誌『サイクリングジャパン』の副編集長を経験。飯島氏らと共に自らの身体を実験台にして痩せる技術を確立させ、『これが男の痩せ方だ!』を共著、2011年3月に出版した。2012年2月からはNPO自活研「自転車検定」の復活に尽力。同年4月から東京サイクルデザイン専門学校で自転車のルールやコミュニケーションとプレゼンテーションなどに関して教鞭を執る。2013年1月から2年間は南青山にある株式会社シマノが運営するLIFE CREATION SPACE OVE(オーブ)にて自転車文化の発信に務めた。現在、NPO自活研(自転車活用推進研究会)の事務局長として自転車の市民権確立を目指しテレビ・ラジオへの出演や講演・執筆などを行う一方、超党派の国会議員で構成する自転車活用推進議員連盟の運営を事務方としてサポートしている。双子(一男一女)の父親。