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コラム

管理人のひとりごと

2007-04-26
「エアストライプシステム」の実力や如何に(管理人のひとりごと)


およそ2年ぶりに自転車用リュックを買い替えたのだ。
deuter(ドイター)の自転車用リュックで「スーパーバイク」という
モデル。以前使っていたジャックウルフスキン(以下JWと略す)の
「バイク&ハイク」というモデルも活躍したのだがジッパーの脇に
穴が開いてしまい、閉まりづらくなってしまったのだ。

お茶の水L-Breathが改装されて(B1の自転車売場は全く変わらない)
改装記念キャンペーンで1万円以上買うと、1,000円引きになるという
ので買ってしまったのである。

実は以前使っていたJWは背中に排熱空間を開けるため相当な上げ底
になっており、大きい荷物が入らなかったのだ。その点ドイターは
マチが広げられるようになっており、大きい荷物もグイと呑み込む。
ちょうどヘビが大きい獲物を丸呑みするかのようにである。

気に入った点がまだある。ポケットの数が多いのだ。JWでは大きく
分けて、メイン荷物室とサブ荷物室、両脇にも小物入れ、表面に
ヘルメットホルダーという陣容だった。ドイターはそれらを完備
しつつ、更にサブ荷物室にも小物入れ2つと別の荷物室を用意する。
加えてヘルメットホルダー格納室にも小物が入る。各ポケット共
に大容積でサブ荷物室にはご丁寧にキーホルダーチェーンまで
付いている。これで鍵を探す手間が減るのだ。

レインカバー内蔵はJWも同じ。但しカバーの色が赤だったので、
目立つ黄色のドイターに軍配が上がる。雨の日は目立つ方が良い。
メイン荷物室内には、ウィンドシールドなるジャケットを装備。
“ダウンヒルなどの際に体を過度に冷やさない為に使用できます”
とある。へぇー。でも使わないよなぁ。まあいい。

さて。これからの季節、かなり重要になってくるのが排熱性能だ。
パッドが直接背中に当たる部分はどうしても汗をかくのだが、
それ以外の部分がどういう形に汗染みとなるか。早速明日から検証
したい。JWは写真でお分かりいただける通りショルダーストラップ
の上部付け根部分に大きなパッドが左右にある。ここに汗をかく。

一方のドイターは中央に大運河のごとく排熱ルートが走っている。
説明書には“エアストライプシステムはチムニー(煙突)効果で熱気
を上方へ逃がします”とある。更には“正しいポジションで背負うこと
で背面の95%の面積を空気が循環します”ともある。フムなるほど。
それだけ大言壮語を吐くからには、よっぽど自信があるのだろう。
どれ、試してみようじゃないの。

上げ底JWの排熱効果は、実は期待していたほどではなかったのだ。
「なんだやっぱり汗かくじゃん」アタリマエである。当たり前なの
だが、このドイターはどうだろう。パッドの厚みはJWの上げ底と
比較するとかなり低いので不利である。但し“チムニー効果”の実力
は試してみないことには何とも云えないのだ。実に楽しみである。
Posted by 内海 潤 at 15:20:39 on 2018/04/25

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管理人プロフィール

内海 潤
(うつみ じゅん)

自転車ツーキニスト。1966年9月14日生まれ(51歳)兵庫県出身。筑波大学卒業後に株式会社リクルートへ入社。振り出しは人事部で社員採用に携わる。転職情報誌「B-ing」、「とらばーゆ」や旅行情報誌「じゃらん」などの営業職を経て、関連会社へ出向。スカパー! 局のAct On TV勤務時代には映像制作業務を経験。退職直前に最後の仕事として制作した「発見! 自転車ライフ」は後年、同チャンネルで人気番組シリーズとなり、団長安田さん出演で現在も続いている。退職する一年ほど前から自転車の魅力に取り憑かれて自転車通勤を始め、どんどんのめり込んだ結果、多くの方に広めたいと、18年半勤務したリクルートを自己都合退職して自転車関係の事業会社エクスゲートを起業。自転車通勤者応援サイト「TOKYOツーキニスト」を立ち上げた。活動を通じて後に共著者となるmonoマガジン創刊編集長の飯島氏と出会い、フリーマガジン『読む自転車・ふたつの輪』の編集やJCA(公益財団法人 日本サイクリング協会)機関誌『サイクリングジャパン』の副編集長を経験。飯島氏らと共に自らの身体を実験台にして痩せる技術を確立させ、『これが男の痩せ方だ!』を共著、2011年3月に出版した。2012年2月からはNPO自活研「自転車検定」の復活に尽力。同年4月から東京サイクルデザイン専門学校で自転車のルール、歴史、コミュニケーションとプレゼンテーションに関して教鞭を執る。2013年1月から2年間は南青山にある株式会社シマノが運営するLIFE CREATION SPACE OVE(オーブ)にて自転車文化の発信に務めた。現在、NPO自活研(自転車活用推進研究会)の事務局長として自転車の市民権確立を目指しテレビ・ラジオへの出演や講演・執筆などを行う一方、超党派の国会議員で構成する自転車活用推進議員連盟の運営を事務方としてサポートしている。双子(一男一女)の父親。