TOKYOツーキニストは自転車で通勤する人=ツーキニストを応援するコミュニティサイト。 既に自転車通勤している人も、これからの人も集まれ!

 
 
 
 

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自転車通勤+ひと工夫

内海潤が半年で20kg
減量したノウハウを
この一冊の本に凝縮

コラム

管理人のひとりごと

2007-04-09
はじめまして!(管理人のひとりごと)


ようこそ!TOKYOツーキニストへ。

既に自転車通勤をなさっている方も、これから始めてみようかとお考えの方も、
皆さんで盛り上げて行っていただきたい、新しい形のコミュニティサイトです。

管理人は自転車好きが高じて2006年9月末に退職し、同年12月に自転車通勤者
を応援する会社を設立した2児の父です。(NPO法人 自転車活用推進研究会理事)
このサイトで集めた声をヒントに様々な施設や会社へ働きかけ、皆さまへの
利便を計って参りたいと考えております。

「21世紀の乗り物=自転車」で通勤する魅力や可能性について、情報交換して
参りたいと思いますので、みなさま、ご参加をよろしくお願い致します。

なお、サイト名に使用している「ツーキニスト」という呼称はTBSの社員である
疋田 智(ひきた さとし)さんが命名した「自転車で通勤する人」という意味
の造語です。サイト名への使用に関して、ご本人から了承をいただいております。

管理人は自転車通勤を始めて2年間が過ぎ、自転車も既に3台目となりました。
なぜ自転車通勤を始めたかと云えば、運動不足解消とダイエット目的だったの
ですが、ダイエットに関しては会員のみなさまと再度チャレンジする予定です。

正直申して管理人自身、自転車にこれほどハマるとは思いませんでした。
これまで自転車に関係する仕事に就いていた訳でもなく、また自転車が趣味という
訳でもありませんでした。それが会社を辞めて、自転車通勤を広める為に会社を
設立するまでになったのは、本当に自転車が素晴らしいと思ったからです。

既に十分その魅力を感じて通勤されている方には、更にその環境を改善すべく
活動したいと思いますし、これから始めようか迷っている方には体験に基づいた
アドバイスをさせていただきたいと思います。

ゼヒ、お友達も誘って来てください。みなさまの声が大きくなれば、その力を
頼みに、行政や大企業にも対策を検討してもらえるよう提案して参ります。
我々の力を大きくすることで、更に走りやすい道路整備や駐輪しやすい環境の
整備を促すことが可能になるのです。

健康に良く環境にも優しい、古くて新しい乗り物である自転車。
ツーキニストの仲間をどんどん増やして行きましょう!
Posted by 内海 潤 at 05:24:34 on 2018/07/23

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管理人プロフィール

内海 潤
(うつみ じゅん)

自転車ツーキニスト。1966年9月14日生まれ(51歳)兵庫県出身。筑波大学卒業後に株式会社リクルートへ入社。振り出しは人事部で社員採用に携わる。転職情報誌「B-ing」、「とらばーゆ」や旅行情報誌「じゃらん」などの営業職を経て、関連会社へ出向。スカパー! 局のAct On TV勤務時代には映像制作業務を経験。退職直前に最後の仕事として制作した「発見! 自転車ライフ」は後年、同チャンネルで人気番組シリーズとなり、団長安田さん出演で現在も続いている。退職する一年ほど前から自転車の魅力に取り憑かれて自転車通勤を始め、どんどんのめり込んだ結果、多くの方に広めたいと、18年半勤務したリクルートを自己都合退職して自転車関係の事業会社エクスゲートを起業。自転車通勤者応援サイト「TOKYOツーキニスト」を立ち上げた。活動を通じて後に共著者となるmonoマガジン創刊編集長の飯島氏と出会い、フリーマガジン『読む自転車・ふたつの輪』の編集やJCA(公益財団法人 日本サイクリング協会)機関誌『サイクリングジャパン』の副編集長を経験。飯島氏らと共に自らの身体を実験台にして痩せる技術を確立させ、『これが男の痩せ方だ!』を共著、2011年3月に出版した。2012年2月からはNPO自活研「自転車検定」の復活に尽力。同年4月から東京サイクルデザイン専門学校で自転車のルール、歴史、コミュニケーションとプレゼンテーションに関して教鞭を執る。2013年1月から2年間は南青山にある株式会社シマノが運営するLIFE CREATION SPACE OVE(オーブ)にて自転車文化の発信に務めた。現在、NPO自活研(自転車活用推進研究会)の事務局長として自転車の市民権確立を目指しテレビ・ラジオへの出演や講演・執筆などを行う一方、超党派の国会議員で構成する自転車活用推進議員連盟の運営を事務方としてサポートしている。双子(一男一女)の父親。