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コラム

管理人のひとりごと

2009-03-13
デザイナー冒険王(管理人のひとりごと)


 本日の日本橋は晴れのち雨時々くもり。夜から雨という予報だったが本日も当たり。
但しそれほど本降りにはならず、傘をささずに取材から戻って来られたのは助かった。

 先日の洋服デザイナーさん達に続き、本日もデザインのお仕事をされている自転車
乗りの方を取材した。詳細は「ふたつの輪」第3号を読んでいただくとして、驚いた
のは彼のオフィスである。

 お分かりいただけるだろうか。マンション屋上に設置されたFRP樹脂で出来たドーム
が彼のオフィスなのだ。管理人内海が昨年、お世話になった雑誌「男の隠れ家」にも
紹介されそうな素敵な空間である。(残念ながら「男の隠れ家」は廃刊してしまったが)

 ご覧いただける通り、ドーム内には所狭しと自転車のパーツが転がっている。誰も
邪魔をしない遊び空間と云えばイメージしていただけるだろうか。3歩歩けばカベに
ぶつかる管理人の事務所とは天と地ほどの差があり羨ましさを通り越して素直に感動
してしまった次第。へん、ちっとも羨ましいぞ!

 この方、見た目は文科系だが、その実かなりの体育会系である。但し、脳みそまで
筋肉という意味ではない。フットワークの軽さと胆力を兼ね備えたアクティブ系なのだ。
アドベンチャーサイクリストとでも呼ばせてもらおうか。真に冒険心のある方である。

 先日の洋服デザイナーさん達とも異なるベクトルだが、でも確かに自転車を愛して
やまない方なのだ。そうでもなければリカンベントで東京から大阪まで行けるはずが
ない。箱根の山を越せるはずもない。だって・・・あり得ないでしょう?
Posted by 内海 潤 at 23:38:11 on 2021/04/17

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管理人プロフィール

内海 潤
(うつみ じゅん)

自転車ツーキニスト。1966年9月14日生まれ(54歳)兵庫県出身。筑波大学卒業後に株式会社リクルートへ入社。振り出しは人事部で社員採用に携わる。転職情報誌「B-ing」、「とらばーゆ」や旅行情報誌「じゃらん」などの営業職を経て、関連会社へ出向。スカパー!局のAct On TV勤務時代には映像制作業務を経験。退職直前に最後の仕事として制作した「発見! 自転車ライフ」は後年、同チャンネルで人気番組シリーズとなり、団長安田さん出演で現在も続いている。退職する一年ほど前から自転車の魅力に取り憑かれて自転車通勤を始め、どんどんのめり込んだ結果、多くの方に広めたいと、18年半勤務したリクルートを自己都合退職して自転車関係の事業会社エクスゲートを起業。自転車通勤者応援サイト「TOKYOツーキニスト」を立ち上げた。活動を通じて後に共著者となるmonoマガジン創刊編集長の飯島氏と出会い、フリーマガジン『読む自転車・ふたつの輪』の編集やJCA(公益財団法人 日本サイクリング協会)機関誌『サイクリングジャパン』の副編集長を経験。飯島氏らと共に自らの身体を実験台にして痩せる技術を確立させ、『これが男の痩せ方だ!』を共著、2011年3月に出版した。2012年2月からはNPO自活研「自転車検定」の復活に尽力。同年4月から東京サイクルデザイン専門学校で自転車のルールやコミュニケーションとプレゼンテーションなどに関して教鞭を執る。2013年1月から2年間は南青山にある株式会社シマノが運営するLIFE CREATION SPACE OVE(オーブ)にて自転車文化の発信に務めた。現在、NPO自活研(自転車活用推進研究会)の事務局長として自転車の市民権確立を目指しテレビ・ラジオへの出演や講演・執筆などを行う一方、超党派の国会議員で構成する自転車活用推進議員連盟の運営を事務方としてサポートしている。双子(一男一女)の父親。