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コラム

管理人のひとりごと

2009-04-24
サイクルテック-IKD(管理人のひとりごと)


 管理人内海と同じ自活研の仲間で高崎市にあるサイクルテック-IKD店長の吉田満さん
はアメリカのオーダーメイド小径車「バイクフライデー」を語らせたら、恐らく日本で
1、2を争うほど詳しい。

 彼が勤めるサイクルテック-IKDは小径車を扱う草分け的なお店で、わざわざ遠くから
買いに来るお客さんがいるほどの、云わば知る人ぞ知る有名店なのだ。

 何しろ、今や小径車扱いの代名詞とも云える大手代理店が全量を一手に引受ける前、
かの英国製ブロンプトンを日本で初めて輸入・販売したお店と聞けば、その凄さが
分かるというものである。

 自転車店としては普通だが、決して広くはない店内にご覧の通り所狭しと小径車が
置かれている。もちろん、ごくごく少数ながらMTBやロードバイクも置いてあるが、
サイクルテック-IKDは小径車の名店であることは間違いない。

 現在、管理人内海は既にサイクリングジャパン夏号の制作に取り掛かっているが、
IKDを拠点として高崎のサイクリングロードで撮影に臨んだ次第。空はどこまでも青く、
太陽は既に天頂に近く、そして赤城降ろしのからっ風は、びゅうびゅう鳴いていた。
絶好の自転車日和だった。

 JR高崎線で上野から高崎まで、片道1時間47分のローカル線の旅だ。少し疲れたが、
実に楽しい日帰り旅行だった。満さん、今回は色々とありがとう。またいつか遊びに
行きますね。

サイクルテック-IKD : 027-324-2360
Posted by 内海 潤 at 01:03:58 on 2019/10/20

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管理人プロフィール

内海 潤
(うつみ じゅん)

自転車ツーキニスト。1966年9月14日生まれ(52歳)兵庫県出身。筑波大学卒業後に株式会社リクルートへ入社。振り出しは人事部で社員採用に携わる。転職情報誌「B-ing」、「とらばーゆ」や旅行情報誌「じゃらん」などの営業職を経て、関連会社へ出向。スカパー!局のAct On TV勤務時代には映像制作業務を経験。退職直前に最後の仕事として制作した「発見! 自転車ライフ」は後年、同チャンネルで人気番組シリーズとなり、団長安田さん出演で現在も続いている。退職する一年ほど前から自転車の魅力に取り憑かれて自転車通勤を始め、どんどんのめり込んだ結果、多くの方に広めたいと、18年半勤務したリクルートを自己都合退職して自転車関係の事業会社エクスゲートを起業。自転車通勤者応援サイト「TOKYOツーキニスト」を立ち上げた。活動を通じて後に共著者となるmonoマガジン創刊編集長の飯島氏と出会い、フリーマガジン『読む自転車・ふたつの輪』の編集やJCA(公益財団法人 日本サイクリング協会)機関誌『サイクリングジャパン』の副編集長を経験。飯島氏らと共に自らの身体を実験台にして痩せる技術を確立させ、『これが男の痩せ方だ!』を共著、2011年3月に出版した。2012年2月からはNPO自活研「自転車検定」の復活に尽力。同年4月から東京サイクルデザイン専門学校で自転車のルールやコミュニケーションとプレゼンテーションなどに関して教鞭を執る。2013年1月から2年間は南青山にある株式会社シマノが運営するLIFE CREATION SPACE OVE(オーブ)にて自転車文化の発信に務めた。現在、NPO自活研(自転車活用推進研究会)の事務局長として自転車の市民権確立を目指しテレビ・ラジオへの出演や講演・執筆などを行う一方、超党派の国会議員で構成する自転車活用推進議員連盟の運営を事務方としてサポートしている。双子(一男一女)の父親。