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コラム

管理人のひとりごと

2011-11-22
narifuri(ナリフリ)(管理人のひとりごと)


 今朝の日本橋は11℃で快晴。放射冷却で寒い朝になった。東北の被災地では、業者の
違いで同じ仮設住宅でも断熱効果の高い物件と低い物件が混在し、低い方に入っている
人は震える日々が既に始まっている。何とかしてあげられないものなのかと思う。

 さて本日は、自転車アパレルのnarifuri小林さんを訪ねて直営ショップにお邪魔して
来た。今年の夏に念願のオフィス兼ショップをオープンしたというニュースは聞いて
いたのだけれど、訪問するのは今日が初めて。ご覧の通り素敵なお店で、店内には淡く
甘い香りが漂っている。

 今回お邪魔したのは、来週はなまるマーケットに出演するのに衣装をどうしようかと
悩んでいたら快く相談に乗ってくださり、まるで誂えたかのようにピッタリのシャツを
お借りできた。これでもう安心だ。スタジオ生放送というのは昨日のラジオで経験済み
だが、とにかく全て準備しておくに越したことはない。

 聞けば、小林さんは若いのに東北の被災地に何か協力できないか、ということで福島
の工場で縫製をしてもらったり、元気づけるイベントを企画していたり、お店を東北に
出す予定だったりと積極的に自分ができることを実行している。見上げた経営者である。
零細ブランドだから、こだわって作ろうと思ってもロットが小さいので生地屋が相手に
してくれず、糸から自前で買い付けたりしているそうで、それはまあ本当に外から見て
いるより余程、苦労しているようだ。それでも被災地の人達より恵まれていると云って
忙しい時間を縫って支援活動を続けている。そんな、narifuri小林さんの成功を祈らず
にはいられない。narifuri

 narifuriからの帰り道にあるので、久々にモデル事務所のスターダストへ顔を出して、
今回のはなまるアナ、富永美樹さんのマネジャーに挨拶して来た。もう、かれこれ7年
になるが、前職時代からのお付き合いだ。管理人が自転車通勤を始めた頃からになる。
相変わらず元気で芯の強い彼女に会うたび、管理人は元気をもらっている。

 管理人 拝
Posted by 内海 潤 at 22:35:15 on 2021/04/17

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管理人プロフィール

内海 潤
(うつみ じゅん)

自転車ツーキニスト。1966年9月14日生まれ(54歳)兵庫県出身。筑波大学卒業後に株式会社リクルートへ入社。振り出しは人事部で社員採用に携わる。転職情報誌「B-ing」、「とらばーゆ」や旅行情報誌「じゃらん」などの営業職を経て、関連会社へ出向。スカパー!局のAct On TV勤務時代には映像制作業務を経験。退職直前に最後の仕事として制作した「発見! 自転車ライフ」は後年、同チャンネルで人気番組シリーズとなり、団長安田さん出演で現在も続いている。退職する一年ほど前から自転車の魅力に取り憑かれて自転車通勤を始め、どんどんのめり込んだ結果、多くの方に広めたいと、18年半勤務したリクルートを自己都合退職して自転車関係の事業会社エクスゲートを起業。自転車通勤者応援サイト「TOKYOツーキニスト」を立ち上げた。活動を通じて後に共著者となるmonoマガジン創刊編集長の飯島氏と出会い、フリーマガジン『読む自転車・ふたつの輪』の編集やJCA(公益財団法人 日本サイクリング協会)機関誌『サイクリングジャパン』の副編集長を経験。飯島氏らと共に自らの身体を実験台にして痩せる技術を確立させ、『これが男の痩せ方だ!』を共著、2011年3月に出版した。2012年2月からはNPO自活研「自転車検定」の復活に尽力。同年4月から東京サイクルデザイン専門学校で自転車のルールやコミュニケーションとプレゼンテーションなどに関して教鞭を執る。2013年1月から2年間は南青山にある株式会社シマノが運営するLIFE CREATION SPACE OVE(オーブ)にて自転車文化の発信に務めた。現在、NPO自活研(自転車活用推進研究会)の事務局長として自転車の市民権確立を目指しテレビ・ラジオへの出演や講演・執筆などを行う一方、超党派の国会議員で構成する自転車活用推進議員連盟の運営を事務方としてサポートしている。双子(一男一女)の父親。