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コラム

管理人のひとりごと

2012-04-16
高千穂遥先生トークショー(管理人のひとりごと)


 先週の金曜日は夜から雨が降り出し、そのまま土曜日を通して降っていたが、日曜日
には上がって春らしい暖かい陽射しが降り注いだ。今朝もその流れを引き継いで見事な
自転車通勤日和だったけれど、金曜日の晩に飲んで自転車は置いて帰ったから、横目で
ツーキニストを恨めしそうに眺めつつバスで出社した。

 金曜日は自活研の研究会で高千穂遥先生をお招きしてトークショーを行なったのだが
今回、初めて千駄ヶ谷にあるシクロ鳩森スタジオ(シクロチャンネルを運営するシクロ
イマージュさん所有)で行なった。何でも一昨年にオープンしたそうだが、真新しくて
気持ちの良いスペースだった。今後、定期的に利用させていただけるとありがたい。

 高千穂先生は長い間、作家として様々な作品を世に出して来られたが、最新作として
ロードバイクQ&Aを出されたばかり。現在では週3回(一日おき)60km超走ることを
続けているそうだ。以前は管理人と同様に肥満漢だったが、劇的に痩せたお一人であり、
今もその姿を維持しておられる。落車なども経験されて長時間座っていると、あちこち
が痛むそうだが自転車に乗る分には問題ないらしい。

 個人的には亡くなった小松左京先生とのエピソードが一番面白かった。「日本沈没の
続編はいつ出るのか」という話題は当時ご法度だったそうで作家には聞いてはいけない
質問があることを痛感したというお話や、出たばかりの関数電卓をいじり倒して「この
機能がどうしても分からない」と語ってくれたなど、SF界の巨人だったという小松先生
には管理人も昔憧れていたので、その人となりに触れた気がして嬉しくなった。

 ヒルクライムという著書もある高千穂先生だが、本人曰くひょんなことから挑戦する
ことになったそうで、「最初は上り坂なんて大嫌いだった」という話も興味深かった。
そんな高千穂先生だが、従前のイメージとしては、もっと堅物の、或いはストイックな
人物像だったのに、実際にお会いしてみると随分さばけた、柔らかい印象に変わったの
には正直驚いた。「作家は笑わせて(受けて)ナンボ」という発言も飛び出して非常に
盛り上がった。

 2012年度研究会の一回目としては、幸先の良い出だしになった。今後の予定は未定
だが、今回のように毎回盛り上がる場を提供して行きたい。さて、次はどなたをお招き
しますか。楽しませてナンボの主催者として苦悩は続く。

 管理人 拝
Posted by 内海 潤 at 01:43:30 on 2017/01/24

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管理人プロフィール

内海 潤
(うつみ じゅん)

自転車ツーキニスト。1966年9月14日生まれ(50歳)兵庫県出身。筑波大学卒業後に株式会社リクルートへ入社。振り出しは人事部で社員採用に携わる。転職情報誌「B-ing」、「とらばーゆ」や旅行情報誌「じゃらん」などの営業職を経て、関連会社へ出向。スカパー! 局のAct On TV勤務時代には映像制作業務を経験。退職直前に最後の仕事として制作した「発見! 自転車ライフ」は後年、同チャンネルで人気番組シリーズとなり、団長安田さん出演で現在も続いている。退職する一年ほど前から自転車の魅力に取り憑かれて自転車通勤を始め、どんどんのめり込んだ結果、多くの方に広めたいと、18年半勤務したリクルートを自己都合退職して自転車関係の事業会社エクスゲートを起業。自転車通勤者応援サイト「TOKYOツーキニスト」を立ち上げた。活動を通じて後に共著者となるmonoマガジン創刊編集長の飯島氏と出会い、フリーマガジン『読む自転車・ふたつの輪』の編集やJCA(公益財団法人 日本サイクリング協会)機関誌『サイクリングジャパン』の副編集長を経験。飯島氏らと共に自らの身体を実験台にして痩せる技術を確立させ、『これが男の痩せ方だ!』を共著、2011年3月に出版した。2012年2月からはNPO自活研「自転車検定」の復活に尽力。同年4月から東京サイクルデザイン専門学校で自転車のルール、歴史、コミュニケーションとプレゼンテーションに関して教鞭を執る。2013年1月から2年間は南青山にある株式会社シマノが運営するLIFE CREATION SPACE OVE(オーブ)にて自転車文化の発信に務めた。現在、NPO自活研(自転車活用推進研究会)の事務局長として自転車の市民権確立を目指しテレビ・ラジオへの出演や講演・執筆などを行う一方、超党派の国会議員で構成する自転車活用推進議員連盟の運営を事務方としてサポートしている。双子(一男一女)の父親。