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コラム

管理人のひとりごと

2014-04-09
春、4月。(管理人のひとりごと)


 実に3カ月ぶりの書き込みとなり、この稿を読んでくださる方々は呆れて物も
云えないかもしれないが、ともかく、忌々しい冬が去って春がやって来た。この
4月からはOVEの仕事を少しペースダウンさせてもらい、自活研の仕事を増やす
ことにしたので、今後は少し書き込みの回数も増えて行くことだろう。

 さて、1981年に5月が自転車月間と制定されてから30年余りが過ぎたが一向
に浸透した気配を感じない。とは言え業界としては云い続けて行くしかないので
色々とネタを仕込むのだが、今年は御為ごかしでなく実際に我々の声を世の中へ
届けるイベントを仕掛けている。その1つが5月23日(金)の夜に開催される、
自転車ツーキニスト大集会だ。「いまだに会社が自転車通勤を認めてくれない」
と嘆く前に参加して欲しい。仲間を増やして力に変えて行こう。

めざせ!TOKYO自転車革命ー「自転車ツーキニスト大集会」

 5月末にもシンポジウムを予定しているので、そちらは追って告知する予定。
都知事選で感じた手応えを形にしていかなくては意味がないので、一歩ずつでも
確実に状況を変えて行きたい。

 管理人 拝
Posted by 内海 潤 at 23:52:50 on 2021/04/17

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管理人プロフィール

内海 潤
(うつみ じゅん)

自転車ツーキニスト。1966年9月14日生まれ(54歳)兵庫県出身。筑波大学卒業後に株式会社リクルートへ入社。振り出しは人事部で社員採用に携わる。転職情報誌「B-ing」、「とらばーゆ」や旅行情報誌「じゃらん」などの営業職を経て、関連会社へ出向。スカパー!局のAct On TV勤務時代には映像制作業務を経験。退職直前に最後の仕事として制作した「発見! 自転車ライフ」は後年、同チャンネルで人気番組シリーズとなり、団長安田さん出演で現在も続いている。退職する一年ほど前から自転車の魅力に取り憑かれて自転車通勤を始め、どんどんのめり込んだ結果、多くの方に広めたいと、18年半勤務したリクルートを自己都合退職して自転車関係の事業会社エクスゲートを起業。自転車通勤者応援サイト「TOKYOツーキニスト」を立ち上げた。活動を通じて後に共著者となるmonoマガジン創刊編集長の飯島氏と出会い、フリーマガジン『読む自転車・ふたつの輪』の編集やJCA(公益財団法人 日本サイクリング協会)機関誌『サイクリングジャパン』の副編集長を経験。飯島氏らと共に自らの身体を実験台にして痩せる技術を確立させ、『これが男の痩せ方だ!』を共著、2011年3月に出版した。2012年2月からはNPO自活研「自転車検定」の復活に尽力。同年4月から東京サイクルデザイン専門学校で自転車のルールやコミュニケーションとプレゼンテーションなどに関して教鞭を執る。2013年1月から2年間は南青山にある株式会社シマノが運営するLIFE CREATION SPACE OVE(オーブ)にて自転車文化の発信に務めた。現在、NPO自活研(自転車活用推進研究会)の事務局長として自転車の市民権確立を目指しテレビ・ラジオへの出演や講演・執筆などを行う一方、超党派の国会議員で構成する自転車活用推進議員連盟の運営を事務方としてサポートしている。双子(一男一女)の父親。