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コラム

管理人のひとりごと

2015-03-31
満開の桜に志を新たにする(管理人のひとりごと)


 桜が満開である。毎年のことながら、日本人にとって桜の開花は特別な
意味を持つのだ。私にも忘れがたい桜がある。年号が平成になったばかり
の春だったが、入社式の会場だった武道館で見た桜だ。四半世紀以上も前
の話である。

 昔、パチンコ台で花満開という機種があった。確率変動モードに入ると
爆発力があるので人気があった。かくいう私も500円の投資で10万円ほど
出たことがある。でもトータルで見ればマイナス。当時は喫煙していたが、
子どもができたので止めた。以来15年になるが、ただの一本も吸ってない。

 先日、京都から古い友人が出てきて自転車行政談義に話が咲いた。彼の
がんばりで京都市は自転車先進都市になりつつある。曰く、彼を知り己を
知れば百戦危うからず。行政担当者ともコミュニケーションを取ることで
お互いに理解しあえると。またひとつ教えられた。一生、勉強である。

 4月からエクスゲートも第10期。曲がりなりにも続けてこられたのは、
周りのバックアップがあったからこそ。桜の季節には出会いと別れがある。
新たな出会いを楽しみに、青空へ向かって咲く満開の桜に志を新たにする。

 管理人 拝
Posted by 内海 潤 at 06:36:00 on 2021/03/05

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管理人プロフィール

内海 潤
(うつみ じゅん)

自転車ツーキニスト。1966年9月14日生まれ(54歳)兵庫県出身。筑波大学卒業後に株式会社リクルートへ入社。振り出しは人事部で社員採用に携わる。転職情報誌「B-ing」、「とらばーゆ」や旅行情報誌「じゃらん」などの営業職を経て、関連会社へ出向。スカパー!局のAct On TV勤務時代には映像制作業務を経験。退職直前に最後の仕事として制作した「発見! 自転車ライフ」は後年、同チャンネルで人気番組シリーズとなり、団長安田さん出演で現在も続いている。退職する一年ほど前から自転車の魅力に取り憑かれて自転車通勤を始め、どんどんのめり込んだ結果、多くの方に広めたいと、18年半勤務したリクルートを自己都合退職して自転車関係の事業会社エクスゲートを起業。自転車通勤者応援サイト「TOKYOツーキニスト」を立ち上げた。活動を通じて後に共著者となるmonoマガジン創刊編集長の飯島氏と出会い、フリーマガジン『読む自転車・ふたつの輪』の編集やJCA(公益財団法人 日本サイクリング協会)機関誌『サイクリングジャパン』の副編集長を経験。飯島氏らと共に自らの身体を実験台にして痩せる技術を確立させ、『これが男の痩せ方だ!』を共著、2011年3月に出版した。2012年2月からはNPO自活研「自転車検定」の復活に尽力。同年4月から東京サイクルデザイン専門学校で自転車のルールやコミュニケーションとプレゼンテーションなどに関して教鞭を執る。2013年1月から2年間は南青山にある株式会社シマノが運営するLIFE CREATION SPACE OVE(オーブ)にて自転車文化の発信に務めた。現在、NPO自活研(自転車活用推進研究会)の事務局長として自転車の市民権確立を目指しテレビ・ラジオへの出演や講演・執筆などを行う一方、超党派の国会議員で構成する自転車活用推進議員連盟の運営を事務方としてサポートしている。双子(一男一女)の父親。