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管理人のひとりごと

2007-11-19
サイクルモード2007へ行って来た(管理人のひとりごと)


今年も大盛況の内にサイクルモード(東京会場)が終了した。毎年思うが、
こんなに多くの自転車ファンがいるのかと感心して、実に心強い限りなのだ。

管理人は完成車メーカーよりも用品メーカーのブースにより注目が行ったが、
だいたい押さえていたはずの知識でも、まだまだ知らないことが多いという
事実に愕然としたイベントでもあった。本当に自転車の世界も奥が深いな。

皆さまは果たして行かれただろうか。もし今年行けなかった方も、来年是非
参加していただきたい。会場内で必ず新しい発見があるはずだから。

ちなみに驚いたのがタンデムのリカンベント。こちらにアップしたのでご覧
いただきたい。http://tokyo-tookinist.com/modules/guide/index.php?content_id=5
乗りこなすには同乗者との息の合ったバランスが重要なのではないだろうか。
Posted by 内海 潤 at 23:17:15 on 2021/04/17

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この記事へのコメント
ももりゅうぱぱさん、こんばんは。

私もサイクルモード行ってきました。
楽しかったですね〜。
残念だったのが、サテライト会場(MTBのコース内を試乗車で走れる。)があったのを見逃してしまったこと。。。
分かってたら、行ったのに〜。やはり、事前にチェックしておくべきでした。


でも、会場内の試乗コースもラダー(木道)のジャンプ台とか組んであって楽しめました。

ロードのモデルも乗りたかったのですが、順番待ちが長くて断念しました。
高額なモデルに乗る機会はなかなかないので、貴重なイベントですよね。

来年もいこーっと。
Responded by もじら at 23:17:15 on 2021/04/17

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管理人プロフィール

内海 潤
(うつみ じゅん)

自転車ツーキニスト。1966年9月14日生まれ(54歳)兵庫県出身。筑波大学卒業後に株式会社リクルートへ入社。振り出しは人事部で社員採用に携わる。転職情報誌「B-ing」、「とらばーゆ」や旅行情報誌「じゃらん」などの営業職を経て、関連会社へ出向。スカパー!局のAct On TV勤務時代には映像制作業務を経験。退職直前に最後の仕事として制作した「発見! 自転車ライフ」は後年、同チャンネルで人気番組シリーズとなり、団長安田さん出演で現在も続いている。退職する一年ほど前から自転車の魅力に取り憑かれて自転車通勤を始め、どんどんのめり込んだ結果、多くの方に広めたいと、18年半勤務したリクルートを自己都合退職して自転車関係の事業会社エクスゲートを起業。自転車通勤者応援サイト「TOKYOツーキニスト」を立ち上げた。活動を通じて後に共著者となるmonoマガジン創刊編集長の飯島氏と出会い、フリーマガジン『読む自転車・ふたつの輪』の編集やJCA(公益財団法人 日本サイクリング協会)機関誌『サイクリングジャパン』の副編集長を経験。飯島氏らと共に自らの身体を実験台にして痩せる技術を確立させ、『これが男の痩せ方だ!』を共著、2011年3月に出版した。2012年2月からはNPO自活研「自転車検定」の復活に尽力。同年4月から東京サイクルデザイン専門学校で自転車のルールやコミュニケーションとプレゼンテーションなどに関して教鞭を執る。2013年1月から2年間は南青山にある株式会社シマノが運営するLIFE CREATION SPACE OVE(オーブ)にて自転車文化の発信に務めた。現在、NPO自活研(自転車活用推進研究会)の事務局長として自転車の市民権確立を目指しテレビ・ラジオへの出演や講演・執筆などを行う一方、超党派の国会議員で構成する自転車活用推進議員連盟の運営を事務方としてサポートしている。双子(一男一女)の父親。