TOKYOツーキニストは自転車で通勤する人=ツーキニストを応援するコミュニティサイト。 既に自転車通勤している人も、これからの人も集まれ!

 
 

やじうまプラス
 

23分でわかるテレビ
 

自転車の安全な乗り方
 
 管理人も教えています

初の自転車専門学校
 

管理人が事務局長です


自転車活用推進研究会
 

自転車通勤+ひと工夫

内海潤が半年で20kg
減量したノウハウを
この一冊の本に凝縮
Welcome to
TOKYO-Tookinist

コラム

管理人のひとりごと

2015-09-09
しまなみ海道を走ってみて(管理人のひとりごと)


 先週末の松山出張にかこつけて、今治でもう一泊し、レンタサイクルを
借りて尾道まで続く「しまなみ海道」を初めて走破することができた。
出発の朝は、あいにくの大雨だったが途中からは徐々に回復して行って
尾道に到着する頃には晴れていた。普段、晴れ男を自称しているだけに
面目躍如といったところで嬉しかった。

 しまなみ海道といえば今や、すっかりサイクリストの聖地になっている。
大三島にある道の駅「多々羅夢岬」には、その名の通りの石碑まで立って
いる。管理人は自転車の仕事を始めて10年目。周りからは、しまなみ海道
の素晴らしさを様々な言葉で伝え聞いていたが、残念ながら自分の目で見る
機会に恵まれなかった。

 今治側の出発拠点「サンライズ糸山」で用意しているレンタサイクルの
レベルは高い。今回の相棒はジャイアントのエスケープ。ブリヂストンの
オルディナもある。全行程約70kmをママチャリで走破する猛者もいるが、
やはり疲れ方が違う。ぜひクロスバイクかロードバイクで挑戦して欲しい。

 驚いたのはレンタサイクルが故障した時の対応だ。私はパンク修理セット
を持参していたが自分では修理しないで欲しいとのこと。橋の上では軽トラ
を止めておけない(高速道路上)ので修理できないが、各島であれば連絡
してから20分程度で代わりの自転車を届けてくれる。

 尾道までは青いラインが続いており、初めてでも道に迷うことはない。
残距離数のカウントダウンが励みになってペダルを漕ぎ続けられるのだ。
今治側から出発すれば、アップダウンが多い大島も元気な内に通過する
ことができるし尾道から電車の本数も多い。レンタサイクルの返却場所
も駅前なので安心だから、リピーターほど今治スタートになるそうだ。

 今回は今治駅前にあるゲストハウス「シクロの家」にお世話になった。
夏場と冬場はエアコン代が加算されるが素泊まり2,500円とリーズナブル。
シクロツーリズムしまなみの宇都宮一成さん(なりちゃん)と飲みに行く
こともできたので、今回の小旅行は充実していた。天気が良ければもっと
眺望が良かっただろうなぁ。近い内に再挑戦してみようと思う。

 管理人 拝
Posted by 内海 潤 at 06:16:48 on 2021/03/05

この記事へのトラックバック
トラックバックはありません。

この記事へのトラックバック用URL

この記事へのコメント
投稿されたコメントはありません。

nmBlog v1.5.7 distributed by SAMN Project
検索
投票
勤務地を教えてください
大手町・日本橋・日比谷・京橋
神保町・九段下・水道橋・春日
赤坂・永田町・溜池山王・霞ヶ関
渋谷・原宿・表参道・青山
池袋・飯田橋・高田馬場
新宿・市ヶ谷・四ッ谷
六本木・恵比寿・目黒
銀座・新橋・虎ノ門・浜松町
上野・秋葉原・神田
品川・田町・五反田
アクセスカウンタ
2044151

昨日: 0258
今日: 0067
管理人プロフィール

内海 潤
(うつみ じゅん)

自転車ツーキニスト。1966年9月14日生まれ(54歳)兵庫県出身。筑波大学卒業後に株式会社リクルートへ入社。振り出しは人事部で社員採用に携わる。転職情報誌「B-ing」、「とらばーゆ」や旅行情報誌「じゃらん」などの営業職を経て、関連会社へ出向。スカパー!局のAct On TV勤務時代には映像制作業務を経験。退職直前に最後の仕事として制作した「発見! 自転車ライフ」は後年、同チャンネルで人気番組シリーズとなり、団長安田さん出演で現在も続いている。退職する一年ほど前から自転車の魅力に取り憑かれて自転車通勤を始め、どんどんのめり込んだ結果、多くの方に広めたいと、18年半勤務したリクルートを自己都合退職して自転車関係の事業会社エクスゲートを起業。自転車通勤者応援サイト「TOKYOツーキニスト」を立ち上げた。活動を通じて後に共著者となるmonoマガジン創刊編集長の飯島氏と出会い、フリーマガジン『読む自転車・ふたつの輪』の編集やJCA(公益財団法人 日本サイクリング協会)機関誌『サイクリングジャパン』の副編集長を経験。飯島氏らと共に自らの身体を実験台にして痩せる技術を確立させ、『これが男の痩せ方だ!』を共著、2011年3月に出版した。2012年2月からはNPO自活研「自転車検定」の復活に尽力。同年4月から東京サイクルデザイン専門学校で自転車のルールやコミュニケーションとプレゼンテーションなどに関して教鞭を執る。2013年1月から2年間は南青山にある株式会社シマノが運営するLIFE CREATION SPACE OVE(オーブ)にて自転車文化の発信に務めた。現在、NPO自活研(自転車活用推進研究会)の事務局長として自転車の市民権確立を目指しテレビ・ラジオへの出演や講演・執筆などを行う一方、超党派の国会議員で構成する自転車活用推進議員連盟の運営を事務方としてサポートしている。双子(一男一女)の父親。