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コラム

管理人のひとりごと

2015-12-29
今年も残り僅かとなりました(管理人のひとりごと)


 すでに先週から冬休みに入っている友人も多いが、管理人は今日が仕事納め。ようやく
年内の仕事に区切りが付けられそうだ。間もなく1年が終わる。終わってみれば1年間は
長いようで短い。それも年々短く感じるようになっている。ヒトの体内時計は、少しずつ
進むのが遅くなって行くので、歳を取ると誰しもそう感じるのだそうだ。

 2015年は管理人にとって充実した1年間だった。6月の道交法改正ではテレビ各局に
呼ばれて、生放送番組への出演も数多く経験した。限られた時間とチャンスの中で、何を
言って何を捨てるか、考える機会に恵まれたのは良かった。分かりやすく伝えることの
重要性を再認識させてもらった。サイクルモードで「弱虫ペダル」原作者の渡辺 航先生
を第6代自転車名人として表彰できたのも事務局としては感慨深かった。

 この稿はサボってばかりいて余り更新できなかったが、来年は1月に京都で向上委員会
があり、2月末には台北でアジア初のVelo Cityが開催される。うまく行けば夏頃までに
自転車活用推進法案が国会で可決される予定だ。2020年オリンピック・パラリンピック
に向けて着々と自転車関連の様々な整備が進むだろう。精一杯のサポートをしたい。

 自転車関連グッズで今年のマイベスト3を決めるとしたら、以下を挙げたいと思う。


 第3位は自転車用スマートフォンホルダー。 第1位のCODEOとの相性も抜群。
運転中の操作は危険だが、手元にコンピューターがあると信号待ちが待ち遠しくなる
ほどで予想以上の楽しさだった。


 第2位は冬用ブーツカバー。 これまで爪先にかぶせるトゥーキャップでしのいで
来たが、今年思い切って足全体を覆うタイプのブーツカバーを購入して試してみた所
これも予想以上の効果があった。脱ぎ履きの大変さはあるものの、熱を逃がさない
ことでシューズ内の温度低下を抑える効果が発揮されて爪先の痺れから解放された。
もっと早く買えば良かったなと後悔したほど。


 第1位は骨伝導タイプのブルートゥースヘッドホンCODEO。何と言ってもこれが
今年のマイベスト。耳の穴を塞がず音楽を聴きながら自転車に乗れる楽しさ。電話も
受けられる優れもの。サイクリング時はアプリを経由して最大200人の仲間と会話が
できる。一時は注文が殺到して生産が追いつかないほどだったが、解消されたようだ。
CODEO

 新しいプロジェクトが始まったこともあり、2016年も充実した1年になりそうだ。
引き続きジテツウ仲間の安全な走行をお祈りしつつ、今年を締めくくりたい。皆様、
今年もお世話になりました。良いお年をお迎えください。

 管理人 拝
Posted by 内海 潤 at 05:13:00 on 2017/05/26

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管理人プロフィール

内海 潤
(うつみ じゅん)

自転車ツーキニスト。1966年9月14日生まれ(50歳)兵庫県出身。筑波大学卒業後に株式会社リクルートへ入社。振り出しは人事部で社員採用に携わる。転職情報誌「B-ing」、「とらばーゆ」や旅行情報誌「じゃらん」などの営業職を経て、関連会社へ出向。スカパー! 局のAct On TV勤務時代には映像制作業務を経験。退職直前に最後の仕事として制作した「発見! 自転車ライフ」は後年、同チャンネルで人気番組シリーズとなり、団長安田さん出演で現在も続いている。退職する一年ほど前から自転車の魅力に取り憑かれて自転車通勤を始め、どんどんのめり込んだ結果、多くの方に広めたいと、18年半勤務したリクルートを自己都合退職して自転車関係の事業会社エクスゲートを起業。自転車通勤者応援サイト「TOKYOツーキニスト」を立ち上げた。活動を通じて後に共著者となるmonoマガジン創刊編集長の飯島氏と出会い、フリーマガジン『読む自転車・ふたつの輪』の編集やJCA(公益財団法人 日本サイクリング協会)機関誌『サイクリングジャパン』の副編集長を経験。飯島氏らと共に自らの身体を実験台にして痩せる技術を確立させ、『これが男の痩せ方だ!』を共著、2011年3月に出版した。2012年2月からはNPO自活研「自転車検定」の復活に尽力。同年4月から東京サイクルデザイン専門学校で自転車のルール、歴史、コミュニケーションとプレゼンテーションに関して教鞭を執る。2013年1月から2年間は南青山にある株式会社シマノが運営するLIFE CREATION SPACE OVE(オーブ)にて自転車文化の発信に務めた。現在、NPO自活研(自転車活用推進研究会)の事務局長として自転車の市民権確立を目指しテレビ・ラジオへの出演や講演・執筆などを行う一方、超党派の国会議員で構成する自転車活用推進議員連盟の運営を事務方としてサポートしている。双子(一男一女)の父親。