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コラム

管理人のひとりごと

2017-11-30
暮れが近づくと物思う(管理人のひとりごと)


 今年も暮れていく。気づくと残り1カ月しかない。加齢と共に加速する時間の経過に
戸惑いを隠せない。TOKYOツーキニストを立ち上げて10年以上の時が流れ、世の中は
確実に変化した。

 毎年、少しずつではあるが自転車の存在感が増している。自転車で車道を走っている
というだけでクラクションを鳴らされることの多かった10年前と比べると大進歩だ。
将来、振り返った時に自転車活用推進法が施行された今年はひとつの節目になるはずだ。

 2年に一度、自活研で自転車名人を選んで表彰しているのだが、第七代自転車名人に
俳優の石井正則さんを選んだ。実は、2年前の第六代を決める際にも石井さんの名前が
挙がっていた。でも、最終的に第六代となったのは「弱虫ペダル」作者の渡辺 航先生
だったことは皆さんご承知の通り。

 今回、石井さんは「まさか」を連発しつつも、自転車名人として独自の世界観を持ち
インタビューに応えてくれていたので頼もしく思う。名人位は永久なので、これからも
自転車の魅力を発信し続けていただけると期待している。

 明日から師走で忘年会シーズンに突入する。今年の来し方を振り返りつつ、来年へ
向けた戦略を練る時間を確保したいと思う。

 管理人 拝

ちなみに11月は結構ジテツウ(赤丸)できました。
Posted by 内海 潤 at 03:03:03 on 2017/12/16

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管理人プロフィール

内海 潤
(うつみ じゅん)

自転車ツーキニスト。1966年9月14日生まれ(51歳)兵庫県出身。筑波大学卒業後に株式会社リクルートへ入社。振り出しは人事部で社員採用に携わる。転職情報誌「B-ing」、「とらばーゆ」や旅行情報誌「じゃらん」などの営業職を経て、関連会社へ出向。スカパー! 局のAct On TV勤務時代には映像制作業務を経験。退職直前に最後の仕事として制作した「発見! 自転車ライフ」は後年、同チャンネルで人気番組シリーズとなり、団長安田さん出演で現在も続いている。退職する一年ほど前から自転車の魅力に取り憑かれて自転車通勤を始め、どんどんのめり込んだ結果、多くの方に広めたいと、18年半勤務したリクルートを自己都合退職して自転車関係の事業会社エクスゲートを起業。自転車通勤者応援サイト「TOKYOツーキニスト」を立ち上げた。活動を通じて後に共著者となるmonoマガジン創刊編集長の飯島氏と出会い、フリーマガジン『読む自転車・ふたつの輪』の編集やJCA(公益財団法人 日本サイクリング協会)機関誌『サイクリングジャパン』の副編集長を経験。飯島氏らと共に自らの身体を実験台にして痩せる技術を確立させ、『これが男の痩せ方だ!』を共著、2011年3月に出版した。2012年2月からはNPO自活研「自転車検定」の復活に尽力。同年4月から東京サイクルデザイン専門学校で自転車のルール、歴史、コミュニケーションとプレゼンテーションに関して教鞭を執る。2013年1月から2年間は南青山にある株式会社シマノが運営するLIFE CREATION SPACE OVE(オーブ)にて自転車文化の発信に務めた。現在、NPO自活研(自転車活用推進研究会)の事務局長として自転車の市民権確立を目指しテレビ・ラジオへの出演や講演・執筆などを行う一方、超党派の国会議員で構成する自転車活用推進議員連盟の運営を事務方としてサポートしている。双子(一男一女)の父親。