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コラム

管理人のひとりごと

2007-12-28
今年最後のコラムにあたり(管理人のひとりごと)


昨日の日経夕刊三面にデカデカと「自転車でヘッドホン禁止」との見出しが
踊った。購読されておられる方はイヤでも気付いたはず。インパクトのある
記事である。ドキッとしたのは管理人も同じだ。但し警察庁が改正する教則
に罰則規定はなく、早速その効果に疑問を抱く方も多い。

記事のまとめとして「東京都など十二都道府県は公安委員会規則で自転車を
含む車両運転中の携帯音楽プレーヤーの使用を禁じ、罰則も設けている」と
結んであったが私が調べた限り下記の条文がそれに当たると思われるものの
本質は外部の音が聞こえない状況で運転することを禁じている訳でそんな事
は携帯音楽プレーヤーに限らず言語道断である。罰則規定は不明のままだ。

 東京都道路交通規則 第二章 第八条(運転者遵守事項)の三
 高音でカーラジオ等を聞き、又はイヤホン等を使用してラジオを聞く等
 安全な運転に必要な交通に関する音又は声が聞えないような状態で車両等
 を運転しないこと

ノイズキャンセラ型の外部音遮断性が高いヘッドホンやイヤホンを使用して
自転車に乗っていらっしゃる方は自宅用に用途を変更していただくとしても、
音楽を聞きながら自転車に乗ることは叶わぬ願いとなってしまうのだろうか。

実は管理人が使用している骨伝導ヘッドホンは耳の穴を塞がないため外部の
音がどんどん入って来る。その分音楽は聞こえ辛くなるのだが本質を考える
とこれは大丈夫なのではないかと考えている。今後もし警官に注意されたら
やり取りをこの稿でも紹介するつもりなので、期待せずお待ちいただきたい。
骨伝導ヘッドホン

さて。早いもので2007年もあと数日となってしまった。管理人は今年最大
のトピックスとして、このサイトを立ち上げられた事を挙げたい。但しまだ
やりたい事の1/3も実現できておらず、課題を数多く来年に持ち越すことが
決定してしまった。ここは焦らずに、腰を据えて多くの人の役に立つ事業を
新たに展開できるよう精進して行きたいと決意した次第である。

ところで管理人も今日が仕事納め。2008年も引き続きご愛顧いただきたい。
最後に。来年が皆さまにとって、幸多き一年でありますように・・・。(拝)
Posted by 内海 潤 at 23:20:29 on 2021/04/17

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この記事へのコメント
こんばんは、もじらです。

本年はいろいろとお世話になりました。
また、来年もよろしくお願いします。

では、よいお年をお迎えください。
Responded by もじら at 23:20:29 on 2021/04/17

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管理人プロフィール

内海 潤
(うつみ じゅん)

自転車ツーキニスト。1966年9月14日生まれ(54歳)兵庫県出身。筑波大学卒業後に株式会社リクルートへ入社。振り出しは人事部で社員採用に携わる。転職情報誌「B-ing」、「とらばーゆ」や旅行情報誌「じゃらん」などの営業職を経て、関連会社へ出向。スカパー!局のAct On TV勤務時代には映像制作業務を経験。退職直前に最後の仕事として制作した「発見! 自転車ライフ」は後年、同チャンネルで人気番組シリーズとなり、団長安田さん出演で現在も続いている。退職する一年ほど前から自転車の魅力に取り憑かれて自転車通勤を始め、どんどんのめり込んだ結果、多くの方に広めたいと、18年半勤務したリクルートを自己都合退職して自転車関係の事業会社エクスゲートを起業。自転車通勤者応援サイト「TOKYOツーキニスト」を立ち上げた。活動を通じて後に共著者となるmonoマガジン創刊編集長の飯島氏と出会い、フリーマガジン『読む自転車・ふたつの輪』の編集やJCA(公益財団法人 日本サイクリング協会)機関誌『サイクリングジャパン』の副編集長を経験。飯島氏らと共に自らの身体を実験台にして痩せる技術を確立させ、『これが男の痩せ方だ!』を共著、2011年3月に出版した。2012年2月からはNPO自活研「自転車検定」の復活に尽力。同年4月から東京サイクルデザイン専門学校で自転車のルールやコミュニケーションとプレゼンテーションなどに関して教鞭を執る。2013年1月から2年間は南青山にある株式会社シマノが運営するLIFE CREATION SPACE OVE(オーブ)にて自転車文化の発信に務めた。現在、NPO自活研(自転車活用推進研究会)の事務局長として自転車の市民権確立を目指しテレビ・ラジオへの出演や講演・執筆などを行う一方、超党派の国会議員で構成する自転車活用推進議員連盟の運営を事務方としてサポートしている。双子(一男一女)の父親。