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コラム

管理人のひとりごと

2007-04-11
特売の目玉商品とは(管理人のひとりごと)


通勤ルート途上にある荒川区の熊野前交差点近くにホームセンター
「ホームピック」が本日オープンした。開店日の今日は通常より
1時間繰り上げて朝9時から開店したが、近所のご老人達を中心に、
どこから湧いて来たのかと思う程の大賑わい。

昨日から目を付けていたので早速覗いてみたのだが、なんと自転車
のコーナーに長蛇の列が出来ているではないか。これは如何に?
と思ってチラシを見ると、あろうことか26型軽快車が税込4,980円
と書いてあるのだ。こりゃ並ぶわな。

売り場は大混雑、レジも長蛇の列。「防犯登録どうやるんだっけ」
という声も混乱に拍車をかける。あぁこんな自転車を買っちゃって
「安かった」と喜んでいる場合ではないだろう。心配になってくる。

自転車は一時的にせよ、身体を預ける乗り物の1つなのである。
安い自転車には安い理由があるのだ。フレームが折れて事故に
遭われた方は声を大にして訴えて欲しい。一方でこういう自転車
が売れるから売る方も仕入れる訳で、こういう自転車がどういう
物か理解できる方を増やして行かなければならない。先進諸外国
の中でママチャリが売れるのは日本だけである。欧米の安全基準
に合格しないママチャリに乗って被害に遭う方を減らさなければ。

ナヌ?別日の特売商品には安い折り畳み自転車があるではないか。
そのお値段ナント税込3,980円。いや、折り畳みは更に危険ですよ。
お店としては悪意がある訳ではないが、3,980円の折り畳み自転車
を買って乗る人にお尋ねしたい。折り畳みますか?それはいつ?
折り畳む手間を考えると、そのままにしておく確率がかなり高い。

本当に使える折り畳み自転車であれば1台欲しいと私も考えている。
自活研(NPO法人自転車活用推進研究会)の小林事務局長が乗って
いるブロンプトンが余りに魅力的で、かねがね欲しいと思っていた
のだ。ヒキタさん推薦のジャイアント MR-4Fもなかなかの魅力。
実は「輪行」というものを一度もしたことが ないのだが、自転車
を輪行袋に入れると、余分な費用を払わずとも電車に乗れるのだ。
でもって、旅先で自転車を組み立てる。そこから自転車ワールドが
始まるってワケ。楽しそうじゃないですか?本来、折り畳み自転車
というのは、そういう用途の為に存在するのである。何も部屋が
狭いから折り畳んで置いておく為ではない。それでも折り畳む?

話は変わるが、私のシクロディスク2についていた純正のサドルは
イタリア製でセラ・サンマルコ社のponzaという横幅が130mmの
細いタイプ。相変わらず尻が痛いので、セラ・サンマルコのホーム
ページで調べてみると、私には合わないサイズだと分かったのだ。
セラ・サンマルコは今年から新たにS.I.Z.E.という考え方を導入。
http://www.dinosaur-gr.com/sanmarco/52-53sanmarco/index.html

そこで私に合うサイズのサドルをネットショッピングしていたのが、
本日届いたのだ。やはりセラ・サンマルコのSKN PROというモデル。
やみくもに大きく穴が開いていたり、クッションが無粋に厚かったり
するモデルは避けて、あくまでも剛性を残しながら 尻の痛みを軽減
してくれそうな薄手のサドルを選んだつもりだ。
早速取り付けて、水準器で地面と平行であることを確認したのだが、
今晩乗って帰れるだろうか。予報ではこれから雨になりそうなのだ。
早く乗り(座り)心地を確認したいところなのだが。

自転車はあくまでも道具なので、身体のサイズに合っていない道具
と云うものは、たとい高かったとしても使いづらくてダメである。
これは昨年、自転車番組を収録した際にアドバイザーとして出演
してくれたサイクルスポーツ誌の松本氏が云っていた言葉であるが、
けだし名言だと思うのだ。またひとつ、大義名分が出来てしまった
のである。
Posted by 内海 潤 at 07:40:56 on 2021/03/05

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管理人プロフィール

内海 潤
(うつみ じゅん)

自転車ツーキニスト。1966年9月14日生まれ(54歳)兵庫県出身。筑波大学卒業後に株式会社リクルートへ入社。振り出しは人事部で社員採用に携わる。転職情報誌「B-ing」、「とらばーゆ」や旅行情報誌「じゃらん」などの営業職を経て、関連会社へ出向。スカパー!局のAct On TV勤務時代には映像制作業務を経験。退職直前に最後の仕事として制作した「発見! 自転車ライフ」は後年、同チャンネルで人気番組シリーズとなり、団長安田さん出演で現在も続いている。退職する一年ほど前から自転車の魅力に取り憑かれて自転車通勤を始め、どんどんのめり込んだ結果、多くの方に広めたいと、18年半勤務したリクルートを自己都合退職して自転車関係の事業会社エクスゲートを起業。自転車通勤者応援サイト「TOKYOツーキニスト」を立ち上げた。活動を通じて後に共著者となるmonoマガジン創刊編集長の飯島氏と出会い、フリーマガジン『読む自転車・ふたつの輪』の編集やJCA(公益財団法人 日本サイクリング協会)機関誌『サイクリングジャパン』の副編集長を経験。飯島氏らと共に自らの身体を実験台にして痩せる技術を確立させ、『これが男の痩せ方だ!』を共著、2011年3月に出版した。2012年2月からはNPO自活研「自転車検定」の復活に尽力。同年4月から東京サイクルデザイン専門学校で自転車のルールやコミュニケーションとプレゼンテーションなどに関して教鞭を執る。2013年1月から2年間は南青山にある株式会社シマノが運営するLIFE CREATION SPACE OVE(オーブ)にて自転車文化の発信に務めた。現在、NPO自活研(自転車活用推進研究会)の事務局長として自転車の市民権確立を目指しテレビ・ラジオへの出演や講演・執筆などを行う一方、超党派の国会議員で構成する自転車活用推進議員連盟の運営を事務方としてサポートしている。双子(一男一女)の父親。