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コラム

管理人のひとりごと

2007-04-10
どこまでが仕事なのか(管理人のひとりごと)

自転車のカスタマイズは、最早こだわりの世界なのである。
別に無くても良い物を買う、或いは既にある物を別な物(大概、
高いのだが)に買い換えるという行為を止められるかどうか、
自らの意志との勝負になって来る。

私の場合、趣味を仕事にしてしまったようなものであるから、
「カスタマイズは商品知識獲得のため」などと称して、すぐに
買ってしまいそうになるのだ。但しこれを全否定してしまうと、
まだ乗れる自転車を差し置いて、新しい自転車を買った時点で
矛盾が生じてしまう訳だ。うーむ。これは業務か趣味なのか。

実は今日もさんざん迷った挙句、赤色灯を買わないで戻したのだ。
なに、高が2,000円程度の出費なのだが既に1つ持っている訳で、
ただ、どうしても新しいのが欲しくなってしまったのである。
欲しいと思ったのはキャットアイのLEDが5つ付いているタイプ。
TL-LD600というヤツなのだが、このセーフティーライトは何とも
云えない、実に素晴らしい光り方をするのである。

あぁ皆さまにも現物をお見せしたい程なのだが、イメージで云うと
昔、ナイトライダーというアメリカのTVドラマがあったのをご存知
だろうか。あれに出て来る人工知能の自動車「キット」のフロント
グリルにはLEDが並んでいて光が左右に動くのだが、まさにそんな
感じで左右にムーブするのであるよ。私が現在使っている赤色灯は
左から右へLEDが2つずつ点灯してムーブするが滑らかではない。
しかし、このキャットアイは実に滑らかに、しかも左右に往ったり
来たりするのである。自分ではその動きが運転中は見えないのに、
このライトが欲しくてたまらなくなってしまったのである。

もうひとつ、今日買うのを躊躇した理由がある。同じようなライト
でトレロックというメーカーのライトもデザインが可愛くて好印象
なのだが、いかんせん光る様子が良く分からない。LEDは6つ。
私のも6つだが滑らかでないのでLEDが多いのは決定打にならない。
うーん。こっちも気になるぅということで、今日の所は引き揚げ。

帰り際アディダスの指ぬきグローブを発見してしまった。クリート
シューズとデザインがお揃いだ。今使っているグローブがあるのに
また欲しくなってしまったのである。こだわりの世界は他人に理解
されなくても良いのだ。そう、あくまでも自己満足の世界である。
個人的に赦される範囲で、気に入った物を集めて行けばよいのだ。

こだわりの世界を自己満足の世界と置いたのは良いが、私の場合は
また難しい。やはり良い物は良いとお伝えして行かなければという
大義名分がある以上、半分は業務なのであって(経費は出ないが)
お財布がパンクしない程度には試行錯誤してみないとイカンと思う
のである。「あぁ仕事だから仕方が無い」と言いながら笑顔で交換
する姿が容易に想像できるのだ。

この稿を書きながらネットで検索する。ネットでは静止画ばっかり
でちっとも様子が分からないぞ。これは私がやるしかないのかな?
どなたかトレロックの実物が光っている所を見た方いませんか?
おぉ!トゥピークにもUFOなるライトがあるではないか!うーん。
これも光っている所を見てみたいー。
Posted by 内海 潤 at 06:54:54 on 2018/01/19

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管理人プロフィール

内海 潤
(うつみ じゅん)

自転車ツーキニスト。1966年9月14日生まれ(51歳)兵庫県出身。筑波大学卒業後に株式会社リクルートへ入社。振り出しは人事部で社員採用に携わる。転職情報誌「B-ing」、「とらばーゆ」や旅行情報誌「じゃらん」などの営業職を経て、関連会社へ出向。スカパー! 局のAct On TV勤務時代には映像制作業務を経験。退職直前に最後の仕事として制作した「発見! 自転車ライフ」は後年、同チャンネルで人気番組シリーズとなり、団長安田さん出演で現在も続いている。退職する一年ほど前から自転車の魅力に取り憑かれて自転車通勤を始め、どんどんのめり込んだ結果、多くの方に広めたいと、18年半勤務したリクルートを自己都合退職して自転車関係の事業会社エクスゲートを起業。自転車通勤者応援サイト「TOKYOツーキニスト」を立ち上げた。活動を通じて後に共著者となるmonoマガジン創刊編集長の飯島氏と出会い、フリーマガジン『読む自転車・ふたつの輪』の編集やJCA(公益財団法人 日本サイクリング協会)機関誌『サイクリングジャパン』の副編集長を経験。飯島氏らと共に自らの身体を実験台にして痩せる技術を確立させ、『これが男の痩せ方だ!』を共著、2011年3月に出版した。2012年2月からはNPO自活研「自転車検定」の復活に尽力。同年4月から東京サイクルデザイン専門学校で自転車のルール、歴史、コミュニケーションとプレゼンテーションに関して教鞭を執る。2013年1月から2年間は南青山にある株式会社シマノが運営するLIFE CREATION SPACE OVE(オーブ)にて自転車文化の発信に務めた。現在、NPO自活研(自転車活用推進研究会)の事務局長として自転車の市民権確立を目指しテレビ・ラジオへの出演や講演・執筆などを行う一方、超党派の国会議員で構成する自転車活用推進議員連盟の運営を事務方としてサポートしている。双子(一男一女)の父親。