TOKYOツーキニストは自転車で通勤する人=ツーキニストを応援するコミュニティサイト。 既に自転車通勤している人も、これからの人も集まれ!

 
 
 
 

やじうまプラス
 

23分でわかるテレビ
 

自転車の安全な乗り方
 
 
 

講演の依頼はこちら
 
 
 管理人も教えています

初の自転車専門学校
 
 

管理人が事務局長です


自転車活用推進研究会
 

自転車通勤+ひと工夫

内海潤が半年で20kg
減量したノウハウを
この一冊の本に凝縮

自転車通勤掲示板

困っている人集まれ! : T字路の右折の仕方について

投稿するにはまず登録を

投稿者 トピック
md1961
新米
  • 登録日: 2012-10-26
  • 居住地:
  • 投稿: 10
T字路の右折の仕方について
 
例えば、皇居の内堀通りを半蔵門の交差点で新宿通りに右折する場合がそうですが、
T字の左側から来て縦棒に右折する場合で、縦棒の下から見て右側に歩道がない場合、
どのように進めばいいのでしょうか?

下図の矢印の経路だと、下からの右折車でかなり危険です。
今は2つの横断歩道を歩いて渡っています。信号待ちが長くなりますが...。

---------------------------------------------
 → |--|    →
   |--|    ↓  (こちらには歩道なし)
   |--|    ↓
----------------     ----------------
     |------------|
     | | | |
     |------------|
     |    |
     |   ↓|
     |    |
内海 潤
管理人
  • 登録日: 2007-2-17
  • 居住地:
  • 投稿: 650
Re: T字路の右折の仕方について
md1961さん

 お尋ねの右折方法については、危険とのご指摘ですが、図の通り、二段階右折を
するのが教科書通りです。私が通勤で使っている青梅街道の杉並区役所前交差点も
上図の下方にある横断歩道上部に「自転車専用」の信号機があり、それが青になる
タイミングで↓の方向へ走り出しますが、同時に下からの右折車が迫って来ます。

 左側の道から来て右折レーンに入り、クルマと同じように右折する自転車乗りも
存在しますが、ルール上は違反となります。二段階右折をするしかありません。
危険だと思われた場合は左側の道から来て、交差点手前の横断歩道を徐行するか、
押して渡り、信号が変わるのを待って、もう一度横断歩道を渡ってから自転車に
乗って進行する方法で構いません。

 管理人 拝
md1961
新米
  • 登録日: 2012-10-26
  • 居住地:
  • 投稿: 10
Re: T字路の右折の仕方について
管理人さま

毎度のご回答ありがとうございます!

投稿後に通りかかったのですが、上側は半蔵門への道路がつながっており、普段はバリケードが置いてあるのですが、少なくとも車用(?)の信号がしっかりありました。

車の流れがあるときは無理でしょうが、たとえば、信号の変わりばなで上から下へ直進すれば何とかなりそうです。今度やってみます。


検索
投票
勤務地を教えてください
大手町・日本橋・日比谷・京橋
神保町・九段下・水道橋・春日
赤坂・永田町・溜池山王・霞ヶ関
渋谷・原宿・表参道・青山
池袋・飯田橋・高田馬場
新宿・市ヶ谷・四ッ谷
六本木・恵比寿・目黒
銀座・新橋・虎ノ門・浜松町
上野・秋葉原・神田
品川・田町・五反田
アクセスカウンタ
1513849

昨日: 0267
今日: 0016
管理人プロフィール

内海 潤
(うつみ じゅん)

自転車ツーキニスト。1966年9月14日生まれ(51歳)兵庫県出身。筑波大学卒業後に株式会社リクルートへ入社。振り出しは人事部で社員採用に携わる。転職情報誌「B-ing」、「とらばーゆ」や旅行情報誌「じゃらん」などの営業職を経て、関連会社へ出向。スカパー! 局のAct On TV勤務時代には映像制作業務を経験。退職直前に最後の仕事として制作した「発見! 自転車ライフ」は後年、同チャンネルで人気番組シリーズとなり、団長安田さん出演で現在も続いている。退職する一年ほど前から自転車の魅力に取り憑かれて自転車通勤を始め、どんどんのめり込んだ結果、多くの方に広めたいと、18年半勤務したリクルートを自己都合退職して自転車関係の事業会社エクスゲートを起業。自転車通勤者応援サイト「TOKYOツーキニスト」を立ち上げた。活動を通じて後に共著者となるmonoマガジン創刊編集長の飯島氏と出会い、フリーマガジン『読む自転車・ふたつの輪』の編集やJCA(公益財団法人 日本サイクリング協会)機関誌『サイクリングジャパン』の副編集長を経験。飯島氏らと共に自らの身体を実験台にして痩せる技術を確立させ、『これが男の痩せ方だ!』を共著、2011年3月に出版した。2012年2月からはNPO自活研「自転車検定」の復活に尽力。同年4月から東京サイクルデザイン専門学校で自転車のルール、歴史、コミュニケーションとプレゼンテーションに関して教鞭を執る。2013年1月から2年間は南青山にある株式会社シマノが運営するLIFE CREATION SPACE OVE(オーブ)にて自転車文化の発信に務めた。現在、NPO自活研(自転車活用推進研究会)の事務局長として自転車の市民権確立を目指しテレビ・ラジオへの出演や講演・執筆などを行う一方、超党派の国会議員で構成する自転車活用推進議員連盟の運営を事務方としてサポートしている。双子(一男一女)の父親。